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初心者さんにおすすめな日本酒まとめ!飲みやすい銘柄や選び方紹介!

2019.03.27

日本酒には興味はあるけど、種類が多くなかなか手が出せていないという日本酒初心者の方は多いのではないでしょうか?今回は日本酒の選び方の基準や初心者でも飲みやすいおすすめの銘柄を10本ご紹介してまいります。ぜひ日本酒デビューの参考にしてみてください。

  1. 初心者でも飲みやすい日本酒ってどんなの?
  2. 初心者でも分かる日本酒の選び方の基準
  3. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄① 松竹梅白壁蔵 澪
  4. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄② 一ノ蔵 発砲純米酒 すず音
  5. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄③ 上善如水 純米吟醸
  6. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄④ 伯楽星 純米吟醸
  7. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑤ 加茂金秀 特別純米 原酒13
  8. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑥ ひめぜん
  9. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑦ 加賀鳶 純米大吟醸 藍
  10. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑧ 屋守 純米中取り 無調整生
  11. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑨ 新政 No.6 S-type
  12. 日本酒初心者の方でも飲みやすいおすすめの銘柄⑩ 白鶴 大吟醸
  13. まとめ
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日本酒は価格帯も種類も幅広く、一概に高価なものだから、有名だからおいしい日本酒とは限りません。 それは日本酒のおいしさは個人の感覚で異なるからです。
甘口のお酒が好きな方、反対に辛口のお酒が好きな方、また濃厚な味わいが好みだったり、すっきりしたものが好きな方だったりと「おいしい」という感覚は多岐にわたります。 そして、日本酒も基本は「米・麹・水」で作られていますが、それでも地域や作られた時期、材料の配分によって味わいや香り、口当たりに大きな違いがあります。
今回は日本酒初心者でも飲みやすいおすすめの銘柄をご紹介してまりますが、その前に日本酒の選び方の基準となる味わいや香り、口当たりを決める日本酒の基本についても簡単に解説してまいります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuV7LG_hlUo/
初心者が日本酒をおいしいと感じる基準には「飲みやすさ・味・香り」の3つが大きいと思います。 今回はこれら3点と関わりがある日本酒の選び方の基準についていくつかご紹介してまいります。

日本酒の選び方の基準① 醸造アルコール

日本酒には「醸造アルコール」という主にサトウキビから作られたものを使用して日本酒の質とバランスを安定させているものがあります。
この醸造アルコールを使用したものを「本醸造酒」と呼び、そうでないお米だけを使用したものを「純米酒」と呼んでいます。一般的に醸造アルコールが添加されているお酒の方が香りが立っており、味わいもすっきりしていると言われています。

日本酒の選び方の基準② 精米歩合

日本酒はお米を原料として作られているのですが、その味や香りは千差万別で、その違いに関わっているのが「精米歩合(せいまいぶあい)」と呼ばれるお米の削り具合を示す数値です。
この精米歩合の違いによって日本酒は以下の種類に分けられます。
・精米歩合70%以下の日本酒 本醸造酒:麹歩合15%以上で若干の醸造用アルコールを添加している。 ・精米歩合60%以下の日本酒 吟醸酒:麹歩合15%以上で若干の醸造用アルコールを添加している。 純米吟醸酒:麹歩合15%以上で醸造用アルコールの添加無し。 ・精米歩合50%以下の日本酒 大吟醸酒:麹歩合15%以上で若干の醸造用アルコールを添加している。 純米大吟醸酒:麹歩合15%以上で醸造用アルコールの添加無し。 ・普通酒 上記にあてはまらない日本酒
精米歩合の数値が低いほど日本酒特有の香り(=吟醸香)が強く、雑味の少ないすっきりとした味わいで値段が高くなる傾向があると言われています。
また、純米酒の中で「純米吟醸」は甘みや香りがしっかりしており、フルーティで口当たりが軽やかなため日本酒初心者でも飲みやすいのが特徴です。 そして「純米大吟醸酒」と呼ばれるものは高級日本酒に分類され、特徴は華やかな香りと上品なお米本来の味わいを楽しめるところです。

日本酒の選び方の基準③ 日本酒度

日本酒度とは日本酒に含まれる糖分の量を示す数値で、「甘口」か「辛口」かを知る目安です。
数字の前にマイナス(―)とプラス(+)が付いているのですが、マイナスになればなるほど濃厚な甘口でプラスになればなるほど淡麗な辛口と理解しておくと良いでしょう。 しかし甘口・辛口の感じ方は日本酒度だけでなく「酸度」というものも大きく関わってきます。

日本酒の選び方の基準④ 酸度

名前の通り、日本酒の酸味の割合を示すものですが、それだけでなく旨味や口当たりにも関係がある数値です。
この酸度とは有機酸と呼ばれる「乳酸」「コハク酸」「リンゴ酸」などの含有量のことで、一般的に酸度が高い(数値が大きい)と辛口で濃厚、酸度が低いと甘口で淡麗に感じます。

日本酒の選び方の基準⑤ アミノ酸度

アミノ酸は日本酒にコクや旨味を与えてくれます。 アミノ酸殿数値が高ければ濃厚で、低ければ淡麗になる傾向が強いようです。

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引用: https://www.instagram.com/p/Br4BA7NH2ca/
ここまでは日本酒の選び方をご紹介してまいりましたが、ここからは早速日本酒初心者でも飲みやすいおすすめの銘柄をご紹介してまいります。
まずは宝酒造から出ているスパークリング清酒の「澪(みお)」をご紹介いたします。 澪はスーパーやコンビニなどで販売されており、見たことがある方も多いのではないでしょうか?
ボトルが可愛く、サイズが小さいものは500円ほどで購入でき、日本酒初心者でも手に取りやすいのもおすすめするポイントです。 味は甘みがありスパークリングの日本酒で、アルコール度数も5%と日本酒の中ではかなり低いので非常に飲みやすい日本酒です。
松竹梅白壁蔵 澪 スパークリング清酒 750ml [京都府]
価格 ¥ 1,147
初心者にもおすすめのスパークリング清酒です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BuL958NB4HY/
一ノ蔵からでている「すず音」もスパークリングタイプの日本酒ですが、先ほどご紹介した澪と異なるの点は「にごり酒」という点です。 きめ細かい泡立ちとフルーティ-な風味がまるでサイダーのようだと好評で、アルコール度数も5%なので特にお酒がそんなに強くない女性でも飲みやすいと人気の銘柄です。
一の蔵 すず音 発泡清酒 300ml
価格 ¥ 1,353
にごり酒タイプのスパークリング日本酒です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BmA69teFmTW/
白瀧酒造から出ているこのお酒は「上善如水」と書いて「じょうぜんみずのごとし」と読みます。 その名の通りまるで水のようにすっきりとした口当たりでクセが無く、初心者でも飲みやすい辛口の日本酒のひとつです。
パッケージや瓶が上品で価格もお手頃なのもおすすめしたいポイントです。
上善如水 純米吟醸 [ 日本酒 新潟県 720ml ]
価格 ¥ 1,338
見た目も味も上品で、手土産としてもおすすめの日本酒です。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bp4amaOAgXR/
新澤醸造店から出ている「伯楽星(はくらくせい)」は日本酒初心者にはありがたい「The 飲みやすい」銘柄のひとつです。 控え目で、すっきりとした飲みごこちは日本酒が初めての人でもついつい2杯3杯とおかわりできてしまうぐらいです。
伯楽星のコンセプトは「究極の食中酒」ということで甘みや香りが抑えられており、どんなお料理とも相性が良いことでも有名です。
伯楽星 純米吟醸 720ml
価格 ¥ 2,743
「究極の食中酒」をテーマに食事の名脇役を目指して作られた日本酒です。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu7tTbbAvvD/
一般的な日本酒はお酒が出来上がった状態だと20度ぐらいのアルコール度数があり、それに水を加えて16度~15度ぐらいに下げて完成させます。
しかし、金光酒造から出ているこの「加茂金秀(かもきんしゅう)」は加水をせずともアルコール度数が13度と低い状態にする技術を使用して作られた「低アルコール原酒」なので、日本酒の旨みなどが格段に良くかつ日本酒初心者でも飲みやすい低アルコールを実現している銘柄です。
香りはマスカットのようなフルーティーな香りでワインのようにしっかりと冷やした飲み方がおすすめです。
賀茂金秀(かもきんしゅう) 特別純米 原酒 720ml
価格 ¥ 2,264
フルーティーな香りはまるでワインのような低アルコール原酒です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BskB5f0gURV/
先ほどご紹介した「すず音」と同じ一ノ蔵から出ている「ひめぜん」は日本酒度が-60~-70で、これは「大甘口」と分類される日本酒です。 これまでに甘めのお酒が好きな方にはマッチするお酒だと思いますし、アルコール度も日本酒の中では8%と低いので、日本酒入門の1本としてもおすすめです。
一ノ蔵 ひめぜん [ 日本酒 宮城県 720ml ]
価格 ¥ 1,028
パッケージも味も甘めで女性人気の高い日本酒です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BsF4utIn4wb/
辛口の日本酒はクセが強く、初心者には飲みにくそうと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、福光屋から出ている「加賀鳶 藍(かがとんび あい)」は淡麗でキレが良い中にもしっとりした旨味も感じられ、初心者でも飲みやすい辛口の日本酒のひとつです。
原料には契約栽培した酒米の最高峰と言われる「山田錦」のみを使用しているこだわりもおすすめするポイントのひとつです。
加賀鳶 純米大吟醸 藍 720mL 1本 化粧箱入 福光屋 [ 日本酒 石川県 720 ] [ギフトBox入り]
価格 ¥ 2,376
こだわりの原料を使った、クセのない辛口淡麗の日本酒です。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvJk_XNA0XT/
日本酒を作る工程の中にはもろみを絞り、酒と酒粕に分ける「上槽(じょうそう)」という作業があります。 この上槽から初めて絞り取られる酒を「あらばしり」と呼び、その味は濃厚でとてもインパクトがあると言われています。
そして、あらばしりの次に出てくるいわば二番絞りのような酒を「中取り」と呼び、非常にまろやかで味わい・香りなどの酒質のバランスが優れており、最も味わいが詰まっていると呼び声の高いお酒です。
豊島屋酒造から出ているこの「屋守(おくのかみ)」はまさにその中取りの純米酒で、さらに無濾過・無加水の無調整の生酒なので、より旨味が多く絞ったままの日本酒の豊かな風味を楽しめます。
屋守 純米 中取り 無調整 生原酒 29BY新酒 720ml (価格にクール代+宅配便専用箱代150円を含む)
価格 ¥ 2,702
より旨味が感じられる中取り純米の無調整生酒です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvQTNrhgkXP/
新政酒造から出ている「新政(あらまさ)」の特徴はどんな日本酒が好みなのか分からない人にもおすすめしやすい、万人受けする日本酒というところです。 この新政からはいろいろな銘柄が出ているのですが、その中でも日本酒初心者におすすめなの「No.6」と呼ばれる銘柄で、その中でも「S-Yype(エスタイプ)」はNo.6の代表作だと言われています。
No.6は6度以下での冷蔵庫の中でしか品質を保持できないという特徴があるため、蔵内ではマイナス5度以下の貯蔵管理を徹底し、販売先も厳選された銘酒専門店のみなのでなかなか手に入りづらく、ネットショッピングなどでは少々高めに取引されているようです。
新政No.6 Sタイプ 【純米吟醸原酒】 ゴールドラベル 740ml 新政酒造 秋田県
価格 ¥ 7,451
万人受けすると評判の日本酒なので初心者にもおすすめです。
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引用: https://www.instagram.com/p/Buyb6vYBSEH/
日本酒初心者の中には、日本酒特有の強いアルコール臭がちょっと苦手という方もいらっしゃるのではないでしょうか。 そんな方におすすめしたいのが白鶴酒造から出ている「白鶴 大吟醸(はくつる だいぎんじょう)」です。
しっかり冷やして飲むと香りも味わいもまるで白ワインのようにフルーティーでさっぱりとしているので大変飲みやすいです。 スーパーなどでもよく見かけますし、コスパも良いので初めての日本酒としておすすめの1本です。
白鶴 大吟醸 [ 日本酒 兵庫県 720ml ]
価格 ¥ 1,048
フルーティーでさっぱりした味わいで飲みやすく、コスパも良いので日本酒初心者にもおすすめです。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bu69T5Zlw9f/
いかがでしたでしょうか?
今回は日本酒初心者の方でも飲みやすい銘柄に絞って紹介してまいりましたが、日本酒はこの他にもたくさん種類があります。
実際に日本酒を試してみるときは、今回ご紹介したものを参考にされても良いですし、かわいいパッケージのものを探してみたり、酒屋さんやレストランのご主人に「甘みがあり飲みやすいもの」「食事に合うもの」など条件を提示しておすすめしてもらったりするのもおいしい日本酒を見つける良い方法ですので、ぜひ試してみてください。

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