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台湾で英語・日本語は通じるの?台湾旅行で活躍する日常会話厳選!

2019.04.30

台湾に旅行に行く時、日本語が通じるのか不安ですよね。またたとえ英語が話せたとしても、公用語として伝わるのか気になるのではないでしょうか。そこで今回は台湾で英語や日本語が通じるのか?や旅行で活躍する日常会話を厳選して紹介していきます。

  1. 台湾で英語は通じるの?
  2. 台湾で英語以外にも日本語は通じるのか?
  3. 台湾では英語表記だけでなく日本語表記はあるの?
  4. 台湾は英語・日本語教室が多い
  5. 台湾の公用語は主に3種類
  6. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集①ニイハオ・ザオ
  7. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集②ドーシャー・シィエシエ
  8. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集③トゥイプチー・ティンプトン
  9. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集④チンシィエイーシィァ
  10. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集⑤ウォシァンチュイ
  11. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集⑥チンゲィウォカンイーシァツァイタン・マイダン
  12. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集⑦ドゥオシャオチエン
  13. 台湾旅行で英語・日本語が通じない時の便利な言葉集⑧ウォヤオチェーゴ
  14. 台湾で日本語・英語が通じなかった時の対処法
  15. 台湾は英語・日本語は通じる人が沢山いる
台湾旅行に行った際に英語が通じるのか不安ですよね。結論から言うと、台湾で英語はほとんどの方に通じます。日本でもあるほとんどの方に中学生レベルの英語が通じるのと同じく、台湾でも中学生レベル程度であればほとんどの人に通じるんです。しかし外国人が話すようなペラペラと話す英語は、話せない方が多いようです。

空港などの案内板は英語の表記のものが多い

空港や高速道路の案内版にも英語表記がされています。日本の案内板でも英語表記がされているように、台湾でも同じく英語の表記がされているんです。これは台湾旅行に訪れた北米人や欧州人の方にとっては嬉しいですよね。ちなみに台湾空港では、日本語や英語が話せるスタッフも大勢いるので、基本的に日本語は通じます。

台湾の人は英語の発音が上手い

また台湾の人は中学生レベルの英語が通じるだけでなく、日本人よりも発音が上手い方が多いんです。普段からまきしたで発音していることもあって、とても発音が良く聞こえます。
台湾では英語と同じくらい日本が通じる国です。台湾の人は日本人に親切な方も多く、日本語を勉強している人も沢山います。また台湾の人にしてみれば、英語よりも日本語を覚えるのが簡単なこともあって、日本語を通じる人が大勢いるんです。しかし観光地を離れると、日本語が通じないこともあるので注意が必要です。

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台湾では英語表記の看板は多いですが、日本語表記の看板もあるのか気になるポイントだと思います。基本的に台湾の看板は英語表記のものが多く、日本語表記の看板が少ないです。台湾旅行に行く際には、最低でも中学生レベルの英単語を覚えておく必要があります。
台湾では英語や日本語塾が多いです。台湾の人は、小さい頃から台湾語と中国語を勉強していることもあって、語学の勉強をあまり苦にしてはいないんです。語学に関して勉強熱心なので、英語や日本語を話せる方が多いのも納得がいきますよね。

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日本の場合、公用語は一つですが台湾の場合公用語が三つもあるってご存知でしたか。台湾で使われる言葉には種類があって、その場所によって同じ台湾でも通じる範囲は異なるんです。日本でもなまりからくる言葉などは分かりずらいですが、台湾では多くの言葉が使われているんです。こちらではそんな台湾の公用語の種類について紹介しています。

公用語その①:中国語

台湾の一つ目の公用語は、中国語です。中国語は一般的な言葉となっており、ほとんどの台湾人に通じる普通語です。中国語を覚えていれば、不自由なく台湾の方と会話できます。しかし中国語でも、場所によってクセが強いところあり、話せても聞き取れないということもあります。

公用語その②:台湾語

台湾の公用語には、中国語だけでなく台湾語もあります。台湾語は大きな中国大陸の中でも、台湾独自の言葉として発展したとされています。台湾北部よりも南部に多く使われている言葉となっており、北部に行くと台湾語を話せない人もいるそうです。中国語と台湾語では、日本語と英語並みに発音が違うため、話せない台湾人も増えてきているとされています。

公用語その③:客家語

客家語は、中国語と台湾語の次に使われている言葉です。民族的な言葉でもあり、出身地によって発音なども変わってきます。発音や言動が異なることから、同じ客家語を話す人同士でも意味が伝わらないこともあるとされているんです。
台湾では英語や日本語が通じる方も多いですが、繁華街などから少し離れた地域に行くと、通じないこともあるんです。そんな英語・日本語が通じないときに、便利な言葉もあるので覚えておきましょう。ニイハオは台湾では「こんにちは」、ザオは「おはよう」と言う意味があるので、台湾の方に挨拶するときに使えます。

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ドーシャー・シィエシエは「ありがとう」という意味があります。特にドーシャーはシィエシエよりも丁寧なあいさつ語なので、「ありがとうございます」と丁寧に伝わる言葉です。二つの挨拶言葉を使い分けて、台湾の方に気持ちを伝えるようにしましょう。
トゥイプチーは「ごめんなさい」と言う意味があるので、相手に誤るときに使えます。またティンプトンは「わかりません」という意味があります。例えば韓国の方が話しかけてきた時に、言葉が分からなかった時などに使えますよね。

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チンシィエイーシィァは「書いてください」という意味があります。台湾旅行で道に迷った時に「地図を書いてください」や「行きたい住所を書いて下さい」などに使える便利な言葉です。
ウォシァンチュイも覚えておくと便利な言葉です。「ここに行きたい」という意味があるので、たとえば台湾の方に尋ねたときに、旅行ガイドなどを見せてウォシァンチュイと言うと、行き方を教えてくれます。親日国でもある台湾の人は、親切な方も多いので教えてくれることが多いんです。

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チンゲィウォカンイーシァツァイタンは少し長い言葉ですが、食事に行ったときにとても便利です。「メニューと見せてください」と言う意味があるので、席に座った際に言うとお店のスタッフがメニューを持ってきてくれます。またマイダンは「お会計をお願いします」と言う意味があり、食べ終わった後に使えるので二つをセットに覚えておくと便利です。
ドゥオシャオチエンは「いくらですか」という意味があります。台湾では珍しい物が露店で売られていますが、すべての物に値段はついていないので、値段を聞くときに使えるんです。また台湾では値引きをしてくれるお店も多いので、「安くしてください」という意味のチンスンビェンイーイーディェンを一緒に覚えておくと更に便利です。

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ウォヤオチェーゴもお店で物を買う時に便利です。「これください」と言う意味があるので、欲しい物を指して言うとスムーズに購入できます。
台湾で日本語・英語が通じなかったときには対処法もあるんです。もしどちらも通じなかったときには、漢字を書いて伝えることをおすすめします。台湾でも漢字は驚くほど伝わるんです。しかし同じ漢字でも意味が全く違うこともあるので、難しい漢字はあまりおすすめできないです。

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台湾は日本語や英語が伝わらない人も中にはいますが、他の国に比べ通じる人は沢山います。また台湾の人は優しい人も沢山いるので、たとえ通じなくても親切に接してくれます。もし通じなかった場合は、便利な言葉や漢字を書いてその気持ちを伝えるようにしましょう。

台湾についてもっと知りたい方はこちら

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BvpondIhnLy/