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リンゴの賞味期限はいつ?冷蔵庫・常温別にご紹介!切ったりんごはどう保存する?

2019.02.25

栄養価も高くみんな大好きなリンゴの賞味期限はいつなのでしょうか?保存方法は常温?それとも冷蔵庫?冷凍庫?保存方法によっては半年も保存できるとか!切ったリンゴの保存方法や大量にゲットしたリンゴは、賞味期限前に保存レシピで調理してしまいましょう!

  1. リンゴの賞味期限は?保存は冷蔵庫?常温?切った後はどうする?
  2. 【リンゴの賞味期限】1.リンゴの賞味期限は?
  3. 【リンゴの賞味期限】2.傷んだリンゴの見分け方
  4. 【リンゴの賞味期限】3.常温での保存方法
  5. 【リンゴの賞味期限】4.冷蔵庫での保存方法
  6. 【リンゴの賞味期限】5.冷凍庫での保存方法
  7. 【リンゴの賞味期限】6.切ったリンゴの保存方法
  8. 【リンゴの賞味期限】7.リンゴを半年保存する方法
  9. 【リンゴの賞味期限】8.リンゴレシピ-シャーベット
  10. 【リンゴの賞味期限】まとめ
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甘くてしゃきしゃきしたリンゴは、大人も子供大好きですよね。リンゴはそのまま食べても美味しいですし、デザートやお料理に使うこともできます。栄養も豊富に含まれていて、ビタミンやミネラルが多く、特にカリウムは豊富に含まれています。また、リンゴダイエットと言うのがあるくらいで、リンゴには中性脂肪を減らす効果や抗酸化作用が強いのでアンチエイジング効果、また便秘解消などにも効果があります。
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価格も高くないので、常にキッチンに置いておくにはよい果物でもあります。わりと長くもつと言われるリンゴですが、いったい賞味期限はいつくらいなのでしょうか?またリンゴの保存方法は、冷蔵庫?冷凍庫?常温?と悩む方にリンゴの賞味期限と合わせて保存方法などもご紹介します。大量に手に入ったリンゴの美味しいレシピもご紹介します。
リンゴは、常温で保存していますか?冷蔵庫?それとも冷凍庫?リンゴは、保存方法によって賞味期限も変わってきます。

常温での賞味期限

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常温で保存する場合、部屋の温度などに左右されます。リンゴの常温での適切な保存環境は、0℃〜5℃くらいの温度で、湿度が80%くらが良いです。常温でも室内が5℃以下と言うことはあまりないので、それほど長くもたないと思って置いた方がよいです。冬ならば室内の常温で数週間から1ヶ月程度保存できますが、夏は1週間くらいを目安にするとよいでしょう。

冷蔵庫での賞味期限

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冷蔵庫で保存する場合の賞味期限は、リンゴをそのまま冷蔵庫に入れているのか、既に切って冷蔵庫に入れているのかによって変わってきます。リンゴをそのまま切らずに入れている場合、約2ヶ月ほどもつと言われています。でも、切ったリンゴの場合は、1-2日くらいしかもたないので、食べるつもりがないならば切らないで保存する方が良いです。また、切ったリンゴは、どんどん栄養分が出て行ってしまいますので、なるべくならば、切ったリンゴの場合は、冷蔵庫の中であっても保存せず、すぐに食べるようにした方がよいです。

冷凍庫でのでの賞味期限

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冷凍庫での保存の場合、切ったリンゴを保存します。切ったリンゴは、冷蔵庫では1-2日しかもちませんが、冷凍庫ならば1ヶ月ほどもちます。ただ、冷凍庫での保存の場合、食感が変わってくるので、使う用途を決めてから冷蔵庫もしくは冷凍日での保存をする方がよいです。

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リンゴが腐ってくるとどのよな状態になるのでしょうか?まず、見た目でわからないのが中が乾燥した状態になる場合です。中が乾燥している場合は、切ってみないとわからないので、外見が変化なく大丈夫だと思っても、切ったら一度確認する方がよいです。
外見からして腐っている状態の場合は、全体的に茶色く変色していたり、カビが生えたりすることもあります。そのような場合は、確実に破棄してください。また、リンゴの一部分だけ茶色く変色しているような場合は、その部分だけを取れば食べられます。輸送などの場合にその部分だけが当たってしまい、他の部分より早く傷んでしまった場合などによく見られます。
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リンゴの常温での保存方法は、風通しのよい冷暗所に保存してください。常温で保存する際は、あまり温度変化のない場所を選んだ方がよいです。そのままキッチンの上に置いておくと、見た目もかわいくおしゃれで、香りも良いのですが、常温での保存の場合、できればペーパータオルや新聞紙などに一個づつ包んで保存する方がよいです。一個づつ包んだリンゴは、カゴやバスケットなどに入れて保存しましょう。
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リンゴを冷蔵庫で保存する場合は、冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。リンゴは、他の野菜やくだものを熟成させる効果があるエチレンガスを多く放出するので、そのまま野菜室に入れるのではなく、ペーパータオルに包んで保存する方がよいです。ポリ袋に入れて保存するのもおすすめです。リンゴのお尻を下にしてポリ袋に入れ、しっかりと口を縛りますます。こうすることでエチレンガスを放出することを防げます。冷蔵庫内に保存する場合、水滴などがついてリンゴが傷みやすくなることもあるので、ペーパータオルで包んでからポリ袋に入れるのもよいです。
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他の果物などを早く熟成させたい時にはあえてリンゴと一緒のポリ袋に入れておくと早く熟します。反対に、じゃがいもはエレチンガスによって芽が出るのを防ぐことができるので、じゃがいもと一緒にリンゴを入れておくと、じゃがいもを長く保存できるようにもなります。リンゴは、使い方によっていろいろと効果があります。
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リンゴは冷凍庫での保存も可能です。リンゴをそのまま一個保存するのではなく、皮をむいてスライスしてから保存します。使う用途によって好きな形に切ったもので大丈夫ですが、あまり分厚く切らない方がよいです。切ったリンゴは、ジップロックの袋に重ならないように並べて冷凍保存します。また、切ったものをコンポートやピューレ状にしてから冷凍保存することもできます。その場合は、冷凍庫から取り出してすぐに使えます。
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切ったリンゴを保存する方法は、リンゴの切り口に膜を作るのがポイントです。0.5%ほどの濃度の塩水につけるとよいです。水200mlに対して塩1g程度を入れた水にリンゴをさっとくぐらせることによって、リンゴのポリフェノールに塩のナトリウムイオンがくっつき、膜を作ります。膜を作ることで酸化を防ぐことができます。塩を摂取することに制限などがある場合は、レモン汁を使うこともできます。レモン汁に入っているビタミンCがリンゴのポリフェノールより先に酸化されるので、リンゴを守ってくれます。
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塩、もしくはレモン汁を表面につけたものをラップなどで密閉して冷蔵庫で保存します。冷蔵庫では1-2日しかもたないため、冷凍保存する時もこの手順をしてから保存するとよいです。
引用: https://www.satofull.jp/upload/save_image/01221623_5c46c50138acc.jpg
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リンゴを大量に箱ごとなどで頂くことってありますよね。そんな時に便利な保存方法があります。毎日リンゴを食べるのも飽きるので、いろんなお料理にするのも良いですが、長く半年くらい保存できれば、ちょっとづつ楽しむこともできますよね。でも、冷凍庫でも半年の保存はちょっと・・・と思っているのに、どうやってリンゴを半年も保存できるのか?ご説明します!
引用: https://houhousetumei.com/wp/wp-content/uploads/picture/2015/11/apple-04.jpg
リンゴを半年保存する方法は、リンゴの軸の部分に湿らせたペーパータオルを乗せて二重にラップに包み冷蔵庫にて保存すると5ヶ月から半年くらいは保存できます。先述しましたとおり、リンゴはエチレンガスを発するので、リンゴ自体も熟していきます。それを密閉することで半年ほど保存できるのです。

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大量にもらったリンゴを保存する方法として、リンゴをシャーベットにする方法もあります。材料はリンゴだけ。皮をむいたリンゴをスライスしてレンジで加熱します。粗熱が取れたらジップロックの袋などに入れて冷凍庫へ。冷凍庫で冷凍して食べる時に手でもみもみすると美味しいシャーベットになります。
引用: https://img.cpcdn.com/recipes/4021176/280x487s/f9b23aaf11cf9a9709e7ecf78b54a4a9.jpg?u=10351362&p=1471582578
こちらはリンゴと牛乳だけで作るシャーベットのレシピです。お子様にもよいですよね。
引用: http://s1.1zoom.me/big0/211/Apples_Autumn_Wicker_441695.jpg
いかがでしたか?栄養価も高くお値段も安く手に入るリンゴの賞味期限と保存方法をご紹介しました。リンゴは保存方法によって半年くらいも長く保存できるくだものでもあります。大量に手に入った時には保存方法によって分けて保存したり、シャーベットにして保存してみたりするとよいですね。

果物についてもっと知りたい方へ

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://nimotuokiba.com/wp-content/uploads/2018/08/%E5%A5%B3%E6%80%A7%EF%BC%BF%E3%82%8A%E3%82%93%E3%81%94-1280x720.jpg