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面接での自己紹介の方法とコツ!就活中の大学生も転職活動中の社会人もこれで大丈夫!

2018.12.07

面接のはじめに行う自己紹介。就活学生や社会人の転職活動に関わらず、面接官からはじめに求められます。しかし、人によっては自己PRと自己紹介を混同してしまいます。そこで面接における自己紹介のポイントやコツを紹介。具体的な回答例も就活学生、社会人別に紹介しています。

  1. 面接での自己紹介の方法とコツ!:自己紹介とはどんなもの
  2. 面接での自己紹介の方法とコツ!:氏名・現職を伝えるのが基本
  3. 面接での自己紹介の方法とコツ!:自己PRとの違い
  4. 面接での自己紹介の方法とコツ!:伝えるだけじゃダメ!
  5. 面接での自己紹介の方法とコツ!:備えあれば憂いなし!想定問答集
  6. 面接での自己紹介の方法とコツ!:就活学生例①
  7. 面接での自己紹介の方法とコツ!:就活学生例②
  8. 面接での自己紹介の方法とコツ!:社会人例①
  9. 面接での自己紹介の方法とコツ!:社会人例②
  10. まとめ
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/9359111709448110/
自己紹介をするということは、書類選考を通過して、面接を受ける状況にあるということです。就職・転職するのに希望の会社なら、期待とともに、プレッシャーを感じてしまいますよね。そして、まず、イメージするのは「○○です。よろしくお願いします」といった自己紹介ではないでしょうか。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/841258405364612988/
ところで、自己紹介と自己PRの違いをしっかり説明できますか。会社側に好印象を与えようと思うあまり、いろいろな要素を自己紹介に込めようとしていたら、少し待ってください。面接の基本は、相手が求めている内容を的確に応えることがまず大切なことです。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/109423465917865390/
自己紹介とは、自分がどのような人間なのか相手に知ってもらうためのものです。したがって、まず氏名を言います。そして就活学生であれば学校、転職中の社会人なら現職(所属している会社と部署、職種など)を伝えます。時間で言えば1分程度が目安です。あまりに短すぎると感じた場合には、軽く趣味や特技を伝えてもよいでしょう。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/564920346978224148/
自己PRとは、自分の資質やスキルなどを会社にアピールすることです。自分が持つ資格や経験を訴えたり、会社に貢献する熱意や情熱を伝えたりするものです。したがって、これは、自己紹介の後に面接官に聞かれた際に応えるものです。自己紹介ではこれらの自己PRにならないようにしましょう。 ただし「○○です。○○大学です。」などのように終わってはあまりに簡潔すぎるように感じることもあるでしょう。そのため、締めの言葉として「意気込み」を付け加えるのが慣例です。「御社で、経理の仕事に就きたいと考えております」「ボランティアでの経験を仕事に活かしたいと考え、志望いたしました」など、簡単に意気込みを付け加えましょう。
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上述したように「氏名」「現職」「意気込み」の3ポイントは、少し考えれば内容をまとめることができるでしょう。しかし、伝えるべき内容を喋ればよいというわけではありません。長さは1分程度がベストですが、そのときの表情にも気を付けましょう。人間の印象ははじめの数秒で決まるといいます。緊張することもあるでしょうが、自信をもった顔で自己紹介をしましょう。
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また、ハキハキと自己紹介するコツとしては「間」を取ることです。「○○大学の○○です。」の後に、一泊呼吸を置くだけでもその次の意気込みが力強い印象になります。「抑揚」も同じく大切です。あまりやりすぎると芝居じみて嫌味になってしまいますが、適度に抑揚をつけることによって、聞き取りやすく、生き生きとした自己紹介となるからです。
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自己紹介の後には、必ずといっても聞かれる内容があります。自己紹介を終えてほっとしてしまいますが、面接官はすぐに次の質問をしてきます。どんな質問を想定して置けばよいのでしょうか。

学生生活・前職・現職でなにをしてきたか

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就活中の学生であれば、大学や高校など学生生活で何をしてきたか聞かれます。通常は、学業についてを聞いているので、いきなり趣味やサークル活動を応えるのは控えましょう。前後の文脈や雰囲気を見て、学生生活全般について聞かれているのであれば、これらを応えてもかまいません。
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転職中の社会人ならば、前職。現職で従事している仕事内容を聞かれます。転職の場合、即戦力として期待されることが多いです。詳しく聞かれることも想定されるため、事前にしっかりと内容を整理しておくことが必要です。

前職の退職理由

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転職中の社会人の場合、前職をなぜ退職したのか、あるいは退職しようとしているのか聞かれることが多いです。ここでのコツは、前職についてネガティブな要素を入れないことです。「労働環境が辛かったから」「責任を押し付けられたから」などはよい印象を与えません。そうではなく「研究開発の仕事に関わりたいと常々思っていたので」などポジティブな理由で説明しましょう。
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また、もうひとつのコツは、自然に志望理由につなげることです。たとえば「海外生活が長かった自分の経験を活かせる仕事に就くことを希望しており」としたあと「そのため、グローバルな社風を持つ御社を志望しました」と志望理由につなげるのがコツです。そうすれば、前職の退職理由より前向きな志望理由の方に注目してくれることが多いため、印象がよくなりやすいといえます。
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ただし、転職の場合は、会社側の人事担当もいろいろな人を面接しており、いわばプロです。つまり、退職理由が前向きなものばかりでないこともすぐに見抜いてしまいます。そのため、ネガティブな理由の場合は、見抜かれると想定した上で、説得力を持つ理由を用意しておきましょう。コツは真実をベースにしつつ、それほど深く説明しないことです。あまり深く説明すると前職の悪口または言い訳になってしまうからです。いくつか回答例を用意しておき、面接の雰囲気で選択するのもよいでしょう。

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**大学**学部4年の**です。大学では建築を専攻しました。卒業論文のテーマでは、さまざまな世代が触れ合える街づくりというテーマで、公共施設の建築企画に取り組みました。自分の経験が御社の仕事に活かせると考え志望いたしました。本日はよろしくお願いいたします。
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**高校の**です。○○科の生徒として工業科目の修得に励んできました。その過程で学んだことは、努力を積み重ねる大切さです。社会人になっても、努力を忘れず、仕事に取り組んでいきたいと考えております。

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**と申します。前職ではSEエンジニアをしていました。3年目まではプログラマーとして、それ以降は顧客からのニーズを聞き取り、仕様書の作成などに関わってまいりました。幅広い分野に進出し、業績が伸びている御社に魅力を感じ応募させていただきました。よろしくお願いいたします。
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**と申します。前職は営業を担当し、その前の会社では商品企画を担当していました。営業職においては、社内の営業成績においてトップ100人に入っており、会社から評価されていたと自負しております。人とコミュニケーションを取るのが得意で、ニーズをつかむことに努力した結果であると考えます。この強みを生かし、御社にも貢献していきたいと考えております。

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就職活動や転職活動での面接において、自己紹介はまずはじめに行います。明るく前向きな印象を与えられれば、その後の面接も有利に進められるでしょう。そのため、就活性、社会人の転職活動に限らず、入念にリハーサルを重ねておきたいところです。
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この記事では、いくつかの就活生や社会人の例を紹介しましたが、フォーマットだけ残していろいろなバリエーションにできるでしょう。自分にぴったりの自己紹介を用意しておきましょう。ただし、就活生などでは特に意気込みすぎて長くなりがちな傾向があります。違う質問のときに自分の強みをアピールできるので、あまり盛り込みすぎないように注意しましょう。就活生の人も、社会人の人も、希望の会社に就職できるような面接対策として、まずは自己紹介を考えてみてはどうでしょうか。
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