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ジャケットのたたみ方!シワを防ぐ持ち運びや収納に便利なたたみ方も!

2019.05.31

ジャケットなどの上着類、上手なたたみ方ができずに、収納した後はシワや型崩れすることも。うまく簡単にたたんで収納できれば、旅行や出張用のスーツの梱包や、就活の際の裏返しての持ち運びなども安心ですよね。今回は、収納もOKの簡単なジャケットのたたみ方のご案内です。

  1. ジャケットなどの上着類をきれいにたたむには・・・
  2. きれいに持ち運びできる簡単なジャケットのたたみ方①「背中を中心に半分にたたむ」
  3. きれいに持ち運びできる簡単なジャケットのたたみ方②「片側を被せるように裏返す」
  4. きれいに持ち運びできる簡単なジャケットのたたみ方③「たたんだジャケットを腕に軽くかける」
  5. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方①「裏返す」
  6. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方②「袖を通す」
  7. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方③「襟を立てて伸ばす」
  8. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方④「折り込む」
  9. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方⑤「クッションを入れる」
  10. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方⑥「巻いていく」
  11. きれいに収納できる簡単なジャケットのたたみ方⑦「丁寧に巻いて完成」
  12. たたみ方のおさらい
  13. ジャケットのたたみ方一つでデキる男に!
スーツのジャケットは、シルエットが美しく見えるよう、立体的に作られているんです。そのため、着ている時の状態や厚手のハンガーにかかっているような時が、最も自然な状態なんですね。スーツが作られる過程において、たたむという行為は想定されていないのです。それでも、たたまなければいけないシーンは少なくありません。今回は、そんな時に役立つジャケットのたたみ方をまとまてみました。
外出先でジャケットを脱いだ際、ハンガーにかけることができないために仕方なく折りたたまなければならない、という場面もしばしば。そんな時に覚えておきたいのが”スマートにジャケットをたたむ方法”。出張や旅行の際に、シワを最小限に抑えつつ替えのジャケットをコンパクトに収納する時にも役立つテクニックだ。

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引用: http://unitedarrows.s3.amazonaws.com/shop/glr/blog/uploads/glrstaffblog-20150428164900-877.jpg
まずは、背中を中心に半分にジャケットをたたみ、 肩と肩が合わさるようにします。

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】軽い感じで重ね合わせていきましょう。
引用: http://unitedarrows.s3.amazonaws.com/shop/glr/blog/uploads/glrstaffblog-20150428164928-643.jpg
画像のように、合わせた肩部分の片側を被せるように裏返します。

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】ジャケットの襟部分、左右を揃えるようにして伸ばします。
引用: http://unitedarrows.s3.amazonaws.com/shop/glr/blog/uploads/glrstaffblog-20150428173325-578.JPG
移動する際は、この状態で移動すれば、余計なシワがつきづらくなります。

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】このたたみ方のポイントは、しっかりとたたまず、折り目をつけないようにして、フワっとたたむところです。
引用: https://image.customlife-media.jp/201701/d0ffc40a-c634-4e36-9660-663eab1be97d.jpg
片方の肩と袖を裏返す

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】肩パッドがあれば、それも一緒にしっかりと裏返しにします。
◆シワになりにくいスーツ&ジャケットのたたみ方のポイント
POINT1「深いシワ」 浅いシワならハンガーにかけておけばある程度戻りますが、出張中に深いシワをとるのは困難。できるだけシワにならないよう、クッションを使いながらたたむのがコツです。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/1bc7e58b-f1bb-4418-b18e-fc9fac95e66d.jpg
裏返した袖の内側に、もう一方の袖を通す

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】残った方の袖は、裏返さないようにして、表向きのまま通すようにします。
◆シワになりにくいスーツ&ジャケットのたたみ方のポイント
POINT2「汚れ」 収納時に汚れてしまうと、到着後すぐに着用する場合は汚れを取るために時間や手間もかかってしまいます。そのため汚れがつかないようジャケットは裏返して収納するのがコツです。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/472a6cc5-cf28-41cb-8fb6-53c84d91e152.jpg
襟が織り込まれていたら、立てて伸ばす

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】襟をまっすぐに伸ばすようにして、表面が裏側にくるようにぴったりと重ね合わせます。襟をきちんと重ねることによって、前身頃もぴったりと揃うんです。
◆出張時のスーツ&ジャケットの上手な取り扱い方
早めに荷ほどきしてハンガーにかける :  宿泊先に到着したら形を整えるため早めにハンガーにかけましょう。ジャケットのハンガーは肉厚で肩に丸みのあるものがベスト。ハンガーに厚みのない場合は、タオルを巻いて調整します。 パンツは裾を上にして吊るすとパンツ自体の重みでシワが伸びやすくなります。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/eef98b28-7744-4727-a51e-b908825cc55a.jpg
背中の生地を脇のラインに沿って折り込む

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】背中にある生地が、袖に向かって伸びていますので、脇ラインに沿うようにして前身頃側に折り込みます。
◆出張時のスーツ&ジャケットの上手な取り扱い方
着用後はポケットの中身を出す :  ポケットにものを入れたままハンガーにかけると、その重みで型崩れしてしまいます。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/20753b82-6b9c-4fe4-a838-249e7c96aa07.jpg
肩パッドの中に、型崩れ防止のクッションを入れる

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】クッションと言っても、Tシャツや下着、フェイスタオルを使えばOKです。
◆出張時のスーツ&ジャケットの上手な取り扱い方
シワが気になったら浴室に :  浴室の蒸気がアイロンのスチーム代わりになるので、入浴後に浴室にかけておくと浅いシワならとれやすくなります。ただし、水で直接濡らさないように注意しましょう。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/39adeab8-cb47-4f78-ac3b-daf7c5ee035b.jpg
別のクッションを芯にして、ジャケットを巻いていく

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/e4da297f-b519-4e2c-929e-90f0d707a426.jpg
【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】クッションを置いた方の肩の上に、もう一つ、同じくらいの大きさのクッションを重ねます。そのまま巻いてください。この時、袖も中に折り込むようにして巻き込んでいきましょう。
◆出張時のスーツ&ジャケットの上手な取り扱い方
市販の「シワ取りスプレー」を持参 :  万一、深めのシワがついた場合は少し多めに吹きつけて、軽く引っ張って伸ばします。ニオイ防止にもなります。

引用: https://image.customlife-media.jp/201701/b36a2a05-aa24-4495-81dc-8c2fd83c3353.jpg
最後までシワを伸ばしつつ、丁寧に巻いて完成

【ジャケットの上手なたたみ方を覚えれば、旅行・就活・出張などの際のスーツの梱包や裏返した持ち運びも安心。】ジャケットのたたみ方は、これで完成です。スーツケース等に、きれいに収納してください。
◆出張時のスーツ&ジャケットの上手な取り扱い方
泥が飛んでしまったら濡れタオルで応急処置 :  まず泥を乾かし、乾いた泥を落とすのがポイント。それでも取れなければ固く絞ったタオルで軽く叩いて落とし、応急処置を施しましょう。

引用: http://armani-japan.info/mail/newsletter/201710/tips_care/ga/images/jaket.png
1、片方の肩と袖をきれいに裏返す。 2、裏返した袖の内側に、もう一方の袖を、裏返しにせず表向きのまま通す。 3、襟を立てて表面同士をぴったり重ねる。その状態のまま前身頃もていねいに重ね合わせる。 4、脇の線に沿って背中の部分を前身頃の方にたたむ。 5、型崩れ防止のため、肩にクッションを入れる。クッションはTシャツや靴下、下着、フェイスタオルでもOK。 6、別のクッションを肩の上に置き、それを軸にして、袖も一緒にくるくると巻くようにたたむ。

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今回は、ジャケットの簡単上手なたたみ方をご紹介致しました。旅行や出張でスーツを持ち歩く際、うまくたためないと、いざ着る時にくせがついていたり、シワになっていたりで困ってしまいますよね。ジャケットのたたみ方をしっかり覚えて上手に収納して、着る時のスーツはパシッとした状態。これなら、即やる気モードにスイッチ・オンですね。