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常備菜の日持ちはどれくらい?メニュー別保存期間を知りたい!

2018.06.23

時間の合間に、ちょこちょこって作っておくと便利なのが常備菜。でも、その常備菜の日持ちはどのくらいなのでしょう。可能な保存期間が気になるところです。今回は、人気の常備菜メニューのレシピをご紹介しながら、日持ちや保存の期間に関して考察してみたいと思います。

  1. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち1「やわらか蒸し鶏」
  2. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち2「ピーマンの副菜」
  3. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち3「豆腐ハンバーグ」
  4. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち4「キャベツの副菜」
  5. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち5「塩麹で鶏ハム」
  6. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち6「なすの煮びたし」
  7. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち7「鶏もも肉の塩レモンだれ」
  8. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち8「にんじんの副菜」
  9. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち9「マヨポン鶏つくね」
  10. 人気の常備菜レシピ、メニューの保存期間や日持ち10「もやしナムル」
  11. 保存を考えての常備菜作り
「やわらか蒸し鶏」、冷蔵庫で保存して5日は大丈夫です。調理時間は70分ほどかかりますが、蒸し上げている時間がほとんどなので、正味の調理時間はごく僅か、簡単に蒸し鶏が作れてしまいます。蒸し鶏さえあれば、サラダなどのアレンジも超簡単、あっという間にもう一品ができてしまいます。
鶏むね肉のかんたん節約おかず。鳥肉に一度も手を触れずにジップロックで作れるので冷蔵庫で1週間日持ちします。包丁不要、ジップロックに入れて調理してそのまま保存できるので洗い物が少なくてラクラクです。

「ピーマンの副菜」、冷蔵庫で保存して4日は大丈夫。調理時間はなんと5分で、時短の上の簡単メニューです。ピーマンは、お野菜の中でも低価格で栄養価も高いお役立ち野菜。特に安い時に余分に買って副菜を作っておきましょう。おかずにもう一品欲しい時や、お弁当のおかずの1つとして重宝します。
箸がすすむ味でピーマン一袋があっという間になくなります。ピーマンにツナが絡んで小さい子でも食べやすくなるおすすめレシピです。

「豆腐ハンバーグ」、冷蔵庫で保存して3日間と少々短めですが、この間とっても役に立ってくれる常備菜です。調理時間も時短の10分、副菜としても主菜としても使えて便利ですね。子供さんの好きなハンバーグ、これさえ作っておけば、待たさずにあっという間に晩御飯、まさに手間いらずですね。
つくりおきにおすすめのレンジだけでできる卵不使用の豆腐ハンバーグです。さめてもふわふわで味付きなのでお弁当にも入れやすいです。タネが柔らかいので手ごね不要、お皿の上で形成できるので簡単です。

「キャベツの副菜」、冷蔵庫で保存して3日間OKです。キャベツを千切りにさえしておけば、調味料などを混ぜ混ぜするだけの簡単常備菜です。保存が3日間しかありませんが、あっという間に作れちゃうので、キャベツさえあれば、常備菜である「キャベツの副菜」が常に準備さているのと同じですね。
ツナのうまみがキャベツにからんで箸がすすむ大人気おかずです。5分で作れて冷めても美味しいのでお弁当にもおすすめです。ツナが入るのでボリュームもあり満足度大のかんたん副菜です。

「塩麹で鶏ハム」、冷蔵庫で保存して7日間は問題なし。調理時間もたったの4分(余熱であたためる時間は除きます)ですし、あればとっても重宝できる常備菜です。肉類の中でも、鶏肉はお安く使いやすい食材。和洋中のどんな料理にもアレンジしやすいですし、サンドイッチなどでも大活躍間違いなしですね。
塩麹の効果で鶏むね肉がしっとりやわらかくなる、おすすめの鶏ハムです。包丁まな板ラップたこ糸不要、鳥肉に一度も手を触れずに作れるので簡単で日持ちします。

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「なすの煮びたし」、冷蔵庫で保存して4日間は全然大丈夫です。常備菜では定番の茄子を使った料理です。料理と言っても、調理時間が僅かの5分で、時短で簡単のいつでも使える美味しい常備菜です。茄子の料理は、出来立てをいただくのも美味しいですが、煮びたしだと、冷たく冷やして食べるのが美味しいです。
揚げない・煮ない・レンチンするだけの簡単調理ですが、味はちゃんとなすの煮びたしの味です。少量のお酢が味に深みを出し、冷やすと一層おいしくなります。

「鶏もも肉の塩レモンだれ」、冷蔵庫で保存して4日間の日持ち。鶏もも肉は、ご家庭でも人気の食材です。更には塩レモンだれは、暑い夏が訪れて食欲が無くなってきた際に、とても食べやすくなるメニューですし、日持ちが4日ほどでも、すぐに無くなってしまう常備菜ですね。簡単に出来る時短メニューですので、常に作っておくと重宝する常備菜です。
レモンとペッパーの香りで鶏もも肉がさっぱり美味しく食べられる簡単つけおきおかずです。タレにつけた状態で冷蔵庫で4日、冷凍庫で1ヶ月持ちます。

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「にんじんの副菜」、冷蔵庫で保存して4日間はOKです。にんじんは、買い物後に残ってしまう可能性の高い野菜です。残り物利用にも効果的な常備菜としては、にんじんは冷蔵庫の掃除のための常備菜作りにもってこいの食材ですね。調理時間も僅か5分、にんじんが余ったら常備菜にしておきましょう。
温めて旨味が増したツナマヨとごま油の風味でにんじんの自然な甘さが感じやすくなります。めんつゆはツナマヨの旨味を引き立て、にんじんとよく合うのでぜひ入れてください。にんじんの青臭さがなくなるので、小さい子にも大好評でお弁当にも入れやすいおすすめおかずです。

「マヨポン鶏つくね」、冷蔵庫で保存して4日間の日持ち。人気の鶏肉料理の中からつくねです。鍋に入れるつくねというより、一口ハンバーグって言ったような感じですね。そして、味を決めているのがマヨポン。実は、ポン酢とマヨネーズって鉄壁の組み合わせなんです。常備菜でも良く使っていますよね。
ねぎの香りとごまのプチプチ食感が鶏つくねによく合います。マヨポンだれであっさりいただきます。冷めてもふわふわなのでお弁当にもおススメです。火を使わずに10分くらいで簡単にできあがるので忙しいときでもだいじょうぶです。

「もやしナムル」、冷蔵庫で保存して3日間は大丈夫です。調理時間も時短の5分。もやしを買いすぎてしまった時などに、常備菜として作っておきましょう。食卓で、もう1品欲しいなって時も、ごはんが進むおかずになってくれます。
10年以上作り続けている定番のもやしナムルです。箸がすすむ居酒屋風のやみつき味で、一袋が一瞬でなくなります。簡単な味付けでとても美味しいのでぜひお試しください。

今回は、「常備菜の日持ちはどれくらい?メニュー別保存期間を知りたい!」をテーマにしたご案内でした。参考になりましたでしょうか。手作りで作る常備菜、市販の食材のように明確な賞味期限的な情報はありません。それだけに、作った常備菜の日持ちの状況は、とても気になりますね。まあ、食べ物の場合、書かれているような日数ではなく、自分の舌で確かめるのが一番なのでしょうが、判断基準となる期間的な情報は知っておきたいですね。更には、調理段階で、少しでも保存期間が延びるような工夫もしておきたいところ。最低でも、充分に火を通して、雑菌の入らない保存容器を使って、冷蔵庫のような場所で保管するように心がけましょう。