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シャンパンとスパークリングワインの違いとは?味の違いやおすすめの飲み方まとめ!

2019.03.28

シャンパンとスパークリングワインの違いって知っていますか?味に違いはあるの?案外知られていないシャンパンの厳しい規定など豆知識をご紹介します。世界でも人気ナンバーワンのおすすめのスパークリングワインと美味しい飲み方もご紹介します。

  1. スパークリングワインとシャンパンの違いは?味は?おすすめの飲み方などご紹介!
  2. 1.スパークリングワインとシャンパンは違うもの?
  3. 2.シャンパンはスパークリングワインの一種!その違いは?
  4. 3.シャンパンと同じ製法で作られているスパークリングワインは?
  5. 【おすすめのスパークリングワイン】1.フレシネ コルドン・ネグロ
  6. 【おすすめのスパークリングワイン】2.カリントン・グレース スパークリングワイン
  7. 【おすすめのスパークリングワイン】3.サン・ホセ・デ・アパルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット
  8. 【スパークリングワインの美味しい飲み方】1.温度
  9. 【スパークリングワインの美味しい飲み方】2.冷やし方
  10. 【おすすめのスパークリングワインと飲み方】まとめ
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61khpWxlQzL._SX466_.jpg
お祝いの席などで派手にぽんっと栓を抜くのが盛り上がるシャンパンですが、実は、このようなボトルのもの全てをシャンパンだと思っている人もいるようです。実は、シャンパンと違い、スパークリングワインと呼ばれるものもあるんです。そう、全てがシャンパンのわけではないんですね。では、味の違いはあるのでしょうか?と言うことで、まずは、シャンパンとスパークリングワインの違いをご説明して、そのあとにおすすめのスパークリングワインとおすすめの飲み方をご紹介します。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvOmbKlAXoO/
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引用: https://www.instagram.com/p/BvUwyZ6Ab9w/
同じようなボトルに入っているし、同じように発泡性のワインなので、スパークリングワインもシャンパンも違いはないのではないの?と思っている方、実はシャンパンを作っているのはフランスだけで、そのフランスではとても厳しい規定があると言うことをご存知でしょうか?
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引用: https://www.instagram.com/p/BvTUIygHB7b/
一般的に、スパークリングワインと呼ばれているのは、3気圧以上のガスの圧を持った発泡性ワインのことをいいます。また、弱発泡性と強発泡性があり、スパークリングワインは強発泡性に入ります。弱発泡性ワインの産地は、フランス、ドイツ、イタリアなです。また、強発泡性ワインの産地は、フランス、ドイツ、イタリアに加えてアメリカ、オーストラリア、スペインなどがあります。シャンパンは、スパークリングワインの一種なのですが、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものだけをシャンパンと呼ぶことができるんです。同じ原料や製法で作られていても、シャンパーニュ地方以外で作られたものはスパークリングワインと呼ばれます。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvYgK4DHQwE/

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引用: https://www.instagram.com/p/BvYgBjsH-Sc/
シャンパンは、スパークリングワインの一種で、フランスのシャンパーニュ地方で作られたものをシャンパンと呼ばれるのですが、その違いとはどんなものなのでしょうか?シャンパーニュ地方は、ぶどうを栽培するのに適した大地と気候なので、高品質のぶどうを安定的に作れることでも有名です。そのぶどうの品種は、ピノ・ノワールもしくはムニエ、シャルドネだけがシャンパンに使われ、製造方法も瓶の中で発酵させる方法で、シャンパーニュ方式と呼ばれていますもののみをシャンパンと呼びます。その他にも使われているぶどうの面積あたりの収穫高の制限や醸造期間など、いろんな規定があり、とても厳しく管理されています。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvYbCAkhjij/
シャンパンはスパークリングワインの一種なので、あまり詳しくない私たちにはよくわからない・・・と思っている方、シャンパンにはラベルに必ず「Champagne(シャンパーニュ)」と記載されているので、すぐにわかります。Champagneと記載されていない発泡性のワインはスパークリングワインと言うことになります。
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シャンパンは、一般的にはスパークリングワインに比べて価格もちょっとお高めになります。でも、スパークリングワインでもシャンパンと同じ原料や製造方法で作られているものもあるんです。ならば、味の違いはそれほどなくお値段の違いはかなりあるのであれば、お得なスパークリングワインを楽しむのもよいですよね。
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引用: https://www.instagram.com/p/Bui3bOfnk-N/
たとえば、スペインのスパークリングワインで、カタルーニャ地方で作られているカヴァは、主要のぶどうの品種はマカベオ、パレリャーダ、チャレッロですが、シャンパンと同じピノ・ノワールとシャルドネを使うことも認められています。カヴァは、シャンパンと同じ製法ですが、スペイン産なのでシャンパンを名乗るわけにはいかないんです。しかしながら、高級なシャンパンと違いお値段も安価で美味しいスペインのスパークリングワインとして人気があります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BvVluzUHXob/
次にイタリアのスパークリングワインの中では、スペインのカヴァよりはちょっと高級なフランチャコルタ地方で作られるフランチャコルタが有名です。シャルドネやピノ・ビアンコ、ピノ・ネーロなどのぶどうの品種が使われていてイタリアを代表するスパークリングワインでもあります。
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引用: https://www.instagram.com/p/BlFqK4gnj9E/
フランスでは、シャンパンと同じ製法で作られたスパークリングワインで人気があるのは、クレマンです。シャンパーニュ地方以外で作られているためにシャンパンと名乗れないのですが、原料は、シャンパンと同じピノ・ノワール、シャルドネが使われています。

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スパークリングワインの中でもスペイン産のカヴァは、ぶどうの品種や製造工程などに厳しい規格があり、ボトルにCAVAと表記されています。この「フレシネ コルドン・ネグロ」は、そのカヴァグループのスパークリングワインで、どんなお料理にも合うきりっとした辛口です。スペインだけで人気なのではなく、世界150カ国に輸出されています。柑橘系の香りと、青リンゴのような爽やかな風味があり、きめ細かい泡立ちのスパークリングワインです。
【世界NO.1カヴァ(スペイン産スパークリング)】 フレシネ コルドン・ネグロ [ スパークリング 辛口 スペイン 750ml ]
価格 ¥ 1,274
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オーストラリアのアデレード・ワイン・エテートと言う、オーストラリアの建国よりも歴史のあるワイナリーのおすすめの一本です。オーストラリア産のスパイシーなシラーズを主体にして作られているので、ほんのりスパイシーでジューシーです。味はやや甘口の濃い赤紫色のスパークリングワインです。フルーティな香りは、甘いものとの相性もばっちりです。
アデレード・ワイン・エステイト カリントン・グレース スパークリング シラーズ 750ml
価格 ¥ 1,125

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安くて美味しいことで知られるチリ産のワインですが、その中でも「サン・ホセ・デ・アパルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット」は、シャンパンと同じ製法の瓶の中での2次発酵をさせています。通常安価なスパークリングワインは、シャルマ方式と呼ばれる密閉した発酵タンクに炭酸ガスを入れて作る方法が多いなか、1000円台でシャンパンと同じ製法を施しているこちらのブランドはおすすめです。
サン・ホセ・デ・アパルタ・ブラン・ド・ブラン・ブリュット チリ スパークリングワイン 750ml フルボディ 辛口 San Jose de Apalta
価格 ¥ 2,188
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引用: https://www.instagram.com/p/Bu8Y9MMHHjr/
スパークリングワインを美味しく飲む飲み方として一番気をつけなければいけないのが温度です。スパークリングワインの温度が高いと、二酸化炭素が膨張して栓を開けた時に中身が噴き出し、ガスが抜けてしまいます。そのため、スパークリングワインの風味なども失われることになるので、美味しく飲む飲み方としては、一定の温度を保つことがとても大切です。適切な温度は、甘口スパークリングワインは4℃くらい。辛口は、6℃〜8℃くらいがおすすめです。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvBQKePh-MR/
ワインセラーなどがあれば適温を保てますが、なかなかちょうど良い温度に調整するのは難しいですよね。そこで、簡単に美味しい温度にできる冷やし方をご紹介します。まず、ワインクーラーを用意し、1/3くらいまで水と氷を入れます。その中にスパークリングワインのネックが沈むほどに入れて25分から30分ほど待つと、ちょうど良い温度になります。
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いかがでしたか?スパークリングワインとシャンパンの違い、またおすすめのスパークリングワイン、美味しい飲み方などをご紹介しました。シャンパンほどお値段が高くないので、わりと手頃に楽しめるスパークリングワインを日常に取り入れてみると、普通のディナーももっとおしゃれになりますね。

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