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緑茶ハイとお茶割りの違いとは!美味しい作り方やアレンジのコツも紹介!

2018.09.19

緑茶ハイとお茶割りの違いは?その疑問にお答えします!違いだけではなく美味しい緑茶ハイ、お茶割りの作り方やコツもご紹介!種類豊富なアレンジ方法など、いつものお酒の時間がさらに楽しくなる作り方をマスターして、自分へのご褒美にしましょう♪

  1. 【緑茶ハイとお茶割りの違い】緑茶ハイとは?
  2. 【緑茶ハイとお茶割りの違い】お茶割りとは?
  3. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】緑茶ハイの美味しい作り方
  4. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】緑茶ハイを作るときのコツ
  5. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ①「ウォッカ割り×ハチミツミント」
  6. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ②「パイナップルの緑茶割り」
  7. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ③「ゆず梅酒の緑茶割り」
  8. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ④「レモン×緑茶ハイ」
  9. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ⑤「緑茶ブルー」
  10. 【緑茶ハイとお茶割りの作り方】アレンジレシピ⑥「アイスを楽しむデザート緑茶ハイ」
  11. 【緑茶ハイとお茶割りの違い・作り方】緑茶ハイは飲みすぎに注意
  12. まとめ
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緑茶×焼酎などのお酒

緑茶ハイとは、一般的に焼酎などのスピリッツを緑茶で割ったお酒の種類を指します。緑茶ハイのハイは「ハイボール」の略で、ハイボールといえば炭酸割りを指しますが、焼酎などのお酒の緑茶割り・・・では名前が長いため、チューハイからも文字取られて緑茶ハイと呼ばれるようになりました。
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そのため緑茶ハイという名前ですが、炭酸が入っていることはほぼありません。緑茶で割ったチューハイだから緑茶ハイ、という覚え方がシンプルです。ちなみに、焼酎を緑茶で割ると静岡割りと呼ぶこともあるそうです。静岡は緑茶のイメージが強いので、頷けますね!

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緑茶割りについてご紹介しました。では、お茶割りとはどのようなお酒を指すのでしょうか。早速ご紹介します。

ウーロン茶×焼酎などのお酒

お茶割りとは、一般的に緑茶ではなくウーロン茶で割ったお酒のことを指します。別名ウーロンハイと言われていますが、こちらのほうが認知度が高いのではないでしょうか?今ではお茶割というと緑茶割りが出されることが多いですが、本来はウーロン茶割りのことを指します。お茶というと種類が多いだけに混在して捉えられていることもしばしば。
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お店によって呼び方が変わったりするので、変な固定概念は持たずに、豆知識程度に捉えたほうが無難かもしれません。お酒の呼び方はそれぞれのお店で呼ばれている種類に合わせましょう。
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ビタミンCが含まれた緑茶を使用することからも、適量ならば美容や健康にも良いと人気の緑茶ハイ。シンプルな作り方ですが、美味しい緑茶ハイの作り方、コツがあるのを知っていましたか?今回は美味しい緑茶ハイの作り方とコツもご紹介します!

緑茶ハイの黄金比

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美味しい緑茶ハイを作るコツとして、緑茶ハイの黄金比率を意識するようにしましょう!美味しい緑茶ハイを作るコツ、黄金比はずばり「焼酎1:緑茶2」の比率です。

美味しい緑茶ハイの作り方

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①グラスに氷を入れましょう。氷の量はお好みで調整してください。
②軽量カップもしくはカクテルメジャーで焼酎を適量注ぎます。
③ここで一度軽く氷と焼酎を混ぜて、常温の焼酎を冷やします。
④軽量カップもしくはカクテルメジャーで、焼酎の2倍緑茶を注ぎます。ここは目分量でも構いません。
⑤マドラーで軽く混ぜ合わせれば完成です。
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コツ①「グラスを冷凍庫で冷やす」

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グラスを冷凍庫で冷やしておくと、すぐに冷たい緑茶ハイを飲むことができます。氷から冷やすと薄くなってしまうのが嫌だという方はぜひ冷凍庫で冷やしたグラスを使ってみてください。

コツ②「混ぜすぎない」

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混ぜる回数が多いとその分氷が解けてしまい味が薄くなってしまいます。そのため、最後に混ぜるときは2週ほど氷を持ち上げるようにしながら混ぜるのがおすすめです。

コツ③「ウイスキーを割る」

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いつもの緑茶ハイに少し飽きてきたら、種類が多いウイスキーを割ってみましょう。種類豊富なウイスキーは緑茶と相性抜群。特にたくさんある種類の中でも、ジャパニーズウイスキーとの相性は最高です。
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クセのないウォッカを使用した緑茶ハイのアレンジレシピです。ミントとハチミツのフレーバーが爽やかで甘さのある味わいになり非常に飲みやすくなっています。

作り方

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①ペットボトルに水、粉末タイプの緑茶、ミントを適量入れて冷蔵庫で半日冷やします。
②グラスにウォッカとハチミツを適量入れて、先ほどの緑茶を注ぎます。しっかりと混ぜ合わせたら完成です。
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フルーツブランデーを使用した果実味溢れる緑茶割りレシピです。フルーツブランデーは自家製で用意すると使用するフルーツの種類や味わいの調整ができますが、市販のものでも美味しく作ることができます。

作り方

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①パイナップルブランデー、パイナップルジュース、緑茶を全て氷の入ったグラスに入れて混ぜ合わせて完成です。
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ホットでもアイスでも楽しめる爽やかなゆず香る梅酒と緑茶が絶妙にマッチした絶品カクテルです。

作り方

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①耐熱グラスに梅酒、温めた緑茶、レモン果汁を適量入れて混ぜます。
②上からゆず粉末をかけて完成です。
※アイスで楽しむ場合は、冷たい緑茶を注いでください。氷を入れるとゆず粉末が固まってしまうので、氷は入れないほうがおすすめです。
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爽やかな緑茶の風味に爽やかなレモンの酸味が絶妙に絡み合う超爽やかカクテル!カットレモンを飾ることでおしゃれになるので、来客への一杯として出しても喜ばれますよ♪

作り方

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①グラスに氷を入れて、焼酎60ml、お疲れさんにクエン酸10ml、緑茶をたっぷり注ぎます。
②よく混ぜ合わせたら、カットレモンを飾って完成です。少しだけレモンを絞っても美味しいですよ♪
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緑茶の渋みとお酒のアルコール臭さが苦手な人でも飲めるようになる面白いレシピです。ブルーキュラソーを混ぜるだけで、飲み口がやわらかくなりますので誰でも簡単に作れておすすめです♪

作り方

①氷を入れたグラスに焼酎60mlを入れ、緑茶を注ぎます。
②最後にブルーキュラソーを10ml入れて、しかkり混ぜ合わせたら完成です。
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意外性のある組み合わせですが、なぜか相性が抜群!抹茶スイーツ感覚で楽しむことができる大人のデザートカクテルです。

作り方

①耐熱グラスに麦焼酎50ccを入れて、暖かい緑茶を注ぎます。
②その上にクーリッシュバニラ味をお好み量乗せて完成です。ココアパウダーをふりかけても美味しいですよ♪
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緑茶ハイは美味しくクセも少ないのでついつい飲んでしまいがち。ですが、緑茶ハイには利尿作用が他のお酒よりも高いため、水分不足になってしまうことがあります。二日酔いにもなりやすいので注意しましょう。
また、腹痛や下痢の原因となりやすいので、次の日に大事な用事を控えている場合には飲み過ぎないようにしましょう。お酒はほどほどに・・・ということですね。

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いかがでしたか?緑茶ハイとお茶割りの違い、そしてアレンジレシピをご紹介しました!緑茶ハイ、お茶割りもバリエーションを覚えて幅広く楽しめば飽きることなく楽しめますね!ぜひご紹介したレシピを試してみてください♪
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://miteco.jp/wp/wp-content/uploads/2016/08/shizuoka_wari_e.jpg