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リキュールのおすすめ飲み方・割り方まとめ!家で簡単美味しい甘いカクテルを!

2019.09.15

焼酎やビールと違い、リキュールはちょっとおしゃれ過ぎて敬遠しがち。でもリキュールはいろいろな飲み方、割り方があって家飲みにおすすめです。リキュールがあると自分で簡単に美味しくて甘いカクテルも作れますよ。リキュールの種類やおすすめの飲み方割り方など紹介します。

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

ぽっちゃりガール

食べ歩きとゲームが趣味のアラサー女子。日々、手作り料理をしています!

  1. リキュールってなんでしょう?
  2. おすすめリキュールの飲み方・割り方①クレーム・ド・カシス
  3. おすすめリキュールの飲み方・割り方②カルーア
  4. おすすめリキュールの飲み方・割り方③ディサノーロ(アマレット)
  5. おすすめリキュールの飲み方・割り方④マリブ
  6. おすすめリキュールの飲み方・割り方⑤チョコレートリキュール
  7. おすすめリキュールの飲み方・割り方⑥ディタ
  8. おすすめリキュールの飲み方・割り方⑦コアントロー
  9. おすすめリキュールの飲み方・割り方⑧リモンチェッロ
  10. おすすめリキュールの飲み方・割り方⑨ティフィンティーリキュール
  11. お家でカクテルを楽しもう!

リキュールは缶チューハイや第三のビールの裏に書かれていますよね。でも何のことだかよく分からないという人も多いはず。焼酎やワイン、ウイスキーと違って、リキュールとは蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの風味付けをして甘味を加えたもので混成酒とも言われます。リキュールはほかのお酒と違い、紅茶やベリー系、柑橘系などしっかりした味わいと糖分が含まれているので、カクテルのベースにしたり、ソーダで割ればお酒初心者にぴったりなお酒になります。

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そんなリキュール、ひとつひとつその味わいや香りに違いがあります。人気のリキュールやカクテルにおすすめのもの、そのまま味わってほしいもの、こんな味があったのかとびっくりするリキュールなどを紹介していきます。お好みのリキュールが見つかるといいですね。お酒好きな人も、お酒初心者もあらためてリキュールの魅力について知るのもまた新しい楽しみになるでしょう。

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リキュールの世界にようこそ。万人受けするおすすめのリキュールから順に紹介します。どんな飲み方、割り方が美味しいのかも詳しく書いていきますね。これを読み終わるころにはきっとリキュールをお酒売り場で探したくなることでしょう。

ビタミンCが豊富で他にもビタミンA・E、マグネシウム、アントシアニンなど栄養素をたっぷり含むクロスグリの実を、新鮮なうちにスピリッツに漬け込んだのがルジェのクレーム・ド・カシスです。甘味とカシスの香りが強く、お酒に弱い人や女性に特に人気なリキュールです。カシスの甘酸っぱさが後を引く美味しさでストレートからロック、ソーダ割と楽しめるリキュールです。

クレーム・ド・カシスはその甘酸っぱさと強い甘味が果実ジュースとよく合うことで知られています。オレンジジュースで割ればカシスオレンジ。クレーム・ド・カシス1にオレンジジュース4の割合がおすすめです。甘ったるくないのがお好みならオレンジジュースの代わりにソーダでも。カシスの香りと甘さが純粋に味わえるカクテルに。お酒に強い人にはクレーム・ド・カシスをワインで割るキールがおすすめ。甘酸っぱさときりっとした白ワインがよりさっぱりとキリリとした大人の味に仕上がります。ワインをスパークリングワインにすればキールロワイアルの完成。上質な大人のカクテルをお家で楽しみましょう。

甘くて飲みやすいリキュールの代表といえばこのカルーアコーヒーリキュールでしょう。牛乳で割ればまさにコーヒー牛乳味のカクテルに。その名もカルーアミルクで有名ですね。アルコール度数はそこそこあるのに甘くて口当たりがいいので飲み過ぎに注意しましょう。

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アルコール感を感じさせないコーヒー味のリキュールは女性に特に人気です。カルーア一本と牛乳が家にあればなにかと重宝することでしょう。ほかのカクテルはカルーアソーダ、ブラックロシアン、カルーアオレンジなど。カルーアは濃厚なのでソーダで割ってもコーヒーの味が濃く残ります。アイスコーヒーをブラックで飲むような感覚のカクテルです。ブラックロシアンはカルーアをさらにアルコール度数の高いウオッカで割るカクテル。すっきりとしたコーヒーの味わいを楽しみましょう。カルーアオレンジはオレンジジュースで割ったカクテル。カルーアミルクよりもさっぱりとして通好みのカクテルです。

あんずと10種類のハーブで作られたアマレットは、飲むだけでなくお菓子作りにも活躍するほど甘味と香りがスイート。杏仁豆腐とアーモンドの甘い香りのその味わいはまずはそのままストレートで飲むのがおすすめです。ちびりと舌先で味わうように飲めば、その香りとコクの際立ちを感じることでしょう。しっかりとした味わいなのでロックや水割りもおすすめです。

アマレットは様々なメーカーから販売されていますが、代表的なのはディサノーロ。イタリアで約500年前から作られ多くの人に愛されたリキュールです。飲み方としては牛乳で割ったりジンジャエールで爽やかに飲んだり。アマレットを使ったカクテルもたくさんあります。例えば、ゴッドファーザー、ゴッドマザー。これはアマレット1に対して2~3のウイスキーやウオッカで割り氷を加えたもの。かなりアルコール度数が高いカクテルです。ブランデーに変えるとフレンチコネクションというおしゃれな名前のカクテルにも。3倍量のウーロン茶で割ると爽やかなイタリアンアイスティーという、食事中や食後にさっぱりと飲めるカクテルになります。

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マリブはココナッツのリキュールで、ディサノーロとは違い比較的歴史の浅いリキュールです。ココナッツの果肉を蒸留させ、ホワイトラムがベースのマリブはアメリカカルフォルニア州のマリブ島から名づけられました。そのトロピカルな風味と甘さ、アルコール度数の低さで女性を中心に人気です。牛乳で割るのが一般的で一番美味しい簡単な飲み方。マリブと牛乳と氷をまずグラスに入れてステアし飲んでみましょう。気分は一気にトロピカル!

王道のマリブミルクの他に、パインジュースで割ったマリブパイン、コーラで割ったマリブコーラ、パインジュースと牛乳で割るとマリブ・ピニャコラーダに。またはマリブにブルーキュラソー少量とトニックウォーター、氷をステアすれば目にも美しいマリブ・サーフというカクテルになります。どれも飲みやすくて甘いのでお酒の弱い人におすすめのカクテルです。

リキュールには何とチョコレート味もあるのをご存知でしたか?カカオリキュールにクリームと甘みを加えてあるので非常に美味しいうえ飲みやすく、アルコール度数も低めになっています。代表的なのがモーツァルトのブラックフレーバー、ホワイトフレーバーです。大きなトリュフチョコレートのような丸いビンに入っていて、インテリアにもなりそうなほどおしゃれ。チョコレート味のリキュールはまずは牛乳で割るのがおすすめ。まるでスイーツのように美味しい甘さで、上品なチョコの香りが楽しめます。

ゴディバのチョコレートリキュールもあるんですよ。飲み比べてみるのもいいですね。牛乳で割るのが一番簡単で美味しい飲み方ですが、ちょっと凝るならほかのお酒も加えてカクテルにしてみましょう。チョコレートリキュールとミントグリーンリキュール同量、生クリーム少し、氷をステアしてチョコレートグラスホッパー。あとは温かいカクテルはいかがでしょう。チョコレートリキュールに牛乳、コーヒーリキュール少しとココアパウダーを混ぜて電子レンジで加熱します。身体が暖まるホットカクテルです。

ディタはライチの香りと味で、ここ最近とくに人気急上昇のおすすめリキュールです。その香りの良さからお菓子作りやお茶の風味付けとしても利用されるほど。そんなライチリキュールの代表的なのがディタです。カクテルやソーダ割も美味しいですが、まずはロックか水割りでライチの味と簡単に香りそのものを楽しんでみましょう。

楊貴妃が好んだと言われるライチ。そのリキュールは中国らしいカクテルが多いのが特徴です。代表的なのがチャイナブルー。ディタ30mlグレープフルーツジュース45ml、ブルーキュラソー10mlをよく混ぜ最後にトニックウォーターを適量注ぎます。見た目も鮮やかで甘酸っぱいカクテルです。楊貴妃というカクテルは、ディタに金木犀のお酒桂花陳酒、ブルーキュラソー、グレープフルーツジュースを混ぜたもの。ライチと金木犀の香りが鼻に抜けて幸せな気分に浸れます。またお手軽にグレープフルーツジュースやオレンジジュースだけで割るのもおすすめです。

お菓子作りによく用いられるコアントローはオレンジリキュールの代表的な銘柄です。オレンジリキュールはオレンジの果皮で風味づけられシロップで甘味がつけられています。そのためオレンジの爽やかな香りとその甘さでお菓子作りやカクテルにはなくてはならないリキュールになっています。コアントローと同じオレンジリキュールにはコニャックベースのグランマニエ、青い色がカクテル作りに大活躍のザ・ブルーなどがあります。

コアントローを使ったカクテルはたくさん。その前にロックか水割りでオレンジの香りと甘さを堪能してみましょう。爽やかなオレンジの香りとよく伸びて甘いリキュールがそれだけで完成した飲み物に。カクテルでは代表的なものがマルガリータ。コアントローとテキーラ、レモンジュースを同量混ぜ、グラスのふちをレモンで湿らせた後塩をまぶせば完成です。そのほかオリンピックというカクテルはブランデー、コアントロー、オレンジジュースを混ぜたもの。ハワイアンはブランデーとパインジュース、コアントローで作ります。

次はレモン味のリキュールです。リモンチェッロはイタリアの家庭で昔から作られてきた伝統のお酒。日本でいう梅酒のようなものです。ただし、リモンチェッロはレモンの果皮をアルコール度数の高いスピリッツに漬け込んだあと甘いシロップを加えているためアルコール度数はちょっと高め。イタリアでは食事の後にこのリモンチェッロをくいっとひっかけて口の中をさっぱりさせる飲み方が一般的です。また、しっかりした甘さとレモン味なので簡単にロックや水割り、ソーダ割も美味しいですよ。

リモンチェッロ1とコーラ2で割るコーラ割りもおすすめです。甘いコーラがレモンで緩和されて上品なカクテルに仕上がります。オレンジジュースとトニックウォーターをステアしたり、グレープフルーツジュースを合わせたり、元の味がレモンなのでバリエーション豊富です。おしゃれなのが青の洞窟。リモンチェッロとグレープフルーツジュースをステアしブルーキュラソーで色を付けたカクテルです。お家でこんなカクテルが簡単に作れたら嬉しくなっちゃいますね。

こちらは紅茶のリキュールです。紅茶リキュールはこのほかフォションやサントリーからも発売されていますが、ドイツ生まれのティフィンは元祖紅茶リキュールです。紅茶の香りとその甘い味わいが長年の人気の秘訣でしょうか。アルコール度数はやや高め。まずはストレートでゆっくり味わってみましょう。甘さがきになるならロックでも。紅茶の香りをじっくり楽しみましょう。

ソーダで割ればティーソーダに。爽やかで紅茶の香り高いカクテルです。牛乳で割ればティーミルクに。冷たくても温めても美味しくいただけます。そのほか、オレンジジュースやレモンジュース、パインジュースなど果実ジュースで割ると甘酸っぱさと紅茶の香りがなんともたまりません。何杯でも飲めそうなほどです。紅茶リキュールは紅茶の名家フォションからも販売されています。

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これだけ揃えておけば簡単にカクテルが作れて大丈夫というリキュールを9本挙げていきましたが、まだまだリキュールは奥深く、このほか、パイン味や桃味、グリーンティー、ヨーグルトなどバリエーション豊かです。お酒とは思えないほどフルーティーだったり、香り高いリキュールを是非お家で楽しんでみてはいかがでしょう。アルコール度数が高いものが多いので1本買えば割ったりロックで飲んだりしてもかなり楽しめますよ。

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特に女性には、飲むだけでなくアイスクリームにかけたり紅茶に足したり、お菓子作りに使ったりできて、気に入った香りを楽しむ方法はたくさん。お気に入りのリキュールを見つけて、寝る前のひと時を充実させてみませんか?

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