Oe9w23v93uhxln9cvvmx

手作り

CATEGORY | 手作り

ぬいぐるみ型紙の作り方!うさぎ・くま・猫など簡単手作り!オリジナル服も!

2019.03.15

そんな時は自分オリジナルのぬいぐるみを手作りしましょう。作り方がわからない…型紙が無いからできない…うさぎ、くまやねこ、服など作りたいぬいぐるみの絵が描ければ、型紙を作りぬいぐるみを手作りするのはそんなに難しくありません。型紙の作り方を紹介します。

  1. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:オリジナル型紙を作るのに用意するもの
  2. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:まず、おおまかな絵をかきましょう!
  3. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:細かな設計図を作りましょう
  4. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:土台を作る
  5. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:テープを貼る
  6. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:切り離し
  7. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:縫いしろ
  8. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:オリジナル風型紙
  9. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:くまのぬいぐるみを作る
  10. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:ねこのぬいぐるみを作る
  11. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:うさぎのぬいぐるみを作る
  12. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:ぬいぐるみの服を作る
  13. ぬいぐるみの手作り!型紙の作り方:まとめ
型紙を作るのに必要な材料は、デザインを描く紙(何でも大丈夫)、粘土、ラップ(無ければティッシュ)、テープ、油性ペン、はさみやカッターなどです。

関連記事

Dcvmdrtd7rodo77aghsw
引用: https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11113037381
うさぎや、くまや、ねこ・犬などのぬいぐるみを手作りしたいと思ったら、まずそのイメージを絵に書いてみます。おおまかで鉛筆で書いたもので大丈夫です。まずはラフなものでいいので絵をかいてみます。頭の中では細部の形や色など、完成したイメージも決めておきましょう。
おおまかな絵が書きあがったら、次に詳細な設計図を作りましょう。例えばくまのぬいぐるみを作るのだとしたらmクマの鼻の部分がどれくらい出ているかとか、耳の大きさはどのくらいだとか、足の裏がどうなっているかとか、目・鼻の位置などを決めて設計図を作ります。大きさやデータなどを紙に書き加えるといいでしょう。
ここで大事なのが、横から見た姿をイメージすることです。ぬいぐるみは360度立体なので、横からの姿をイメージできていないと不格好で思ったものと違うものができる可能性が高いと言えます。360度しっかり頭の中で確認し、紙に書ければ大丈夫です。
イメージする絵が完成したら、いよいよそれを粘土で作っていきますが、全部粘土で形を作ったら大き目のものだと粘土を使い過ぎで作るのも大変なので、芯を作ります。中心の部分は丸めた紙などでいいでしょう。その芯に手、ヘラなどを使って粘土を設計図のように盛っていきます。
粘土で、くまやねこや、うさぎなど作りたいものが完成したら、ひとまず一息!次はいよいよテープなどを使ってかたをとっていきます。
Os022hzknrr01j2gqpan
引用: https://buff.ly/2FgfpcV
いよいよ、型にテープなどを貼って型を取っていきますが、剥がれないと困るのでまず、土台にラップなどを巻いて、その上からテープを形を変えないように、注意深く隙間なく巻きます。巻く際にはテープは4.5㎝に切って使うと絡まなくてうまく貼れます。
しっかりテープが貼れたら、マジックなどでどこでパーツを切り離すかの分割線をいれましょう。どこで切り離すかわからない場合には、家にあるぬいぐるみなどを参考にしてみるといいでしょう。
Grpnakubxjfdbwuajxaw
引用: https://buff.ly/2FgfpcV
巻いたテープをカッターなどで注意深く切り離します。カッターなら刃先を長く出して型を切り取ります。切り離す時はまだ立体なので、切込みを入れて平らになるようにしましょう。この時のコツは、できるだけ切込みを少なくして平らにするのがポイントです。
基本的にこれで型紙の完成ですが、ぬいぐるみのオリジナルの型紙の場合縫いしろが必要になってきます。型紙より3~5ミリ外がわに縫い代をとりましょう。これでオリジナルの型紙が完成です。やり方自体は比較的簡単ですが…「簡単じゃないよ」これは私には無理という人には、オリジナル風の型紙の作り方を紹介します。
ねこや犬、うさぎやくまのオリジナルぬいぐるみを作りたかったけど、オリジナル型紙は自分には難しそう…もしくは、1度作ってみたけど失敗した…そんな人におすすめなのが"アレンジで簡単"くま・ねこ・うさぎ・犬などのオリジナル風型紙です。
ネット上には、犬、ねこ、うさぎ、くまなどのぬいぐるみの型紙があげられています。その型紙をもとに自分好みの型紙を作ります。頭と胴体の比率を変えてみるとか、もう少し丸みのあるボディにするとか、手や足を短くする(長く)するとか、耳の長さなどを変えてみると自分好みのぬいぐるみを作ることができます。
時々失敗しながら、微調整をしながら何体か作って慣れてくると、ねこやうさぎなどその動物の型紙を自分で自由自在にアレンジできるようになり、なれた動物なら自分で型紙を作ることができるようになります。
引用: http://livedoor.blogimg.jp/santacruzbear/imgs/9/c/9c28e2f8.jpg
製作に必要な材料は: ・オーガニックコットン生地 (ホワイト) 1/8ヤード(35x45cm) 1枚 ・足裏、手のひら用スエード (ピンク) 15x10cm 1枚 ・プラスチックジョイント 30mm  5セット ・ボタンアイ 10.5mm (ブラック) 1ペア ・プラスチック製ベア用鼻 (ブラウン) 1セット ・口刺繍糸 5番手 (ブラウン) 少量 ・ピンクサテンリボン  1m 

上にある材料の他に、中に詰める綿が必要です。あったら便利な道具は、ぬいぐるみ用長針です。普通の針だと大き目のくまさんなどの場合に縫いにくかったり、目玉ボタンなどをつける時に不便なのであったら便利なアイテムです。
また、ジョイントを使うくま、ねこ、うさぎなどのぬいぐるみを作るのであれば、ジョイントをいれる穴をあけるのに目打ちもあると便利です。(無いとちょっと不便)。その他、綿を詰める時にジョィスティックがあれば便利です。そして、綿の他にペレットがあれば座りの良いぬいぐるみを作ることができます。
材料 ファー布 フェルト 耳内側と肉球 5番刺繍糸 鼻と口 アニマルアイ ここでは13.5ミリのオレンジ色を使用 てぐす 2号 詰め物 ポリエステルわた 針金(アルミまたはプラスティック製)

これは、もこもこした本格的なねこのぬいぐるみの作り方です。見た目が本格的で「難しそう」と感じますが、比較的簡単にできます。色を工夫売れば、自分の家で飼っているねこちゃんと同じような模様にできるかもしれません。
Snhshrz5mlyku73ofmbv
引用: http://www.geocities.jp/abinekohonnpo/page107gureko.html
こちらは、ボア・ファー生地を使わないので、ミシンで簡単に作れます。ぬいぐるみを作りたいけれど、もこもこしたものは難しそう…と思う人はこちらに挑戦してみるといいです。思ったより簡単なので驚きます。
Cr864jqbblm5z8yzwene
引用: https://www.komine-gangu.jp/katagami/katagami02.html
(うさぎ)ぬいぐるみの材料 1.7cmの目(ワッシャータイプ) 本体生地 刺繍糸

うさぎのぬいぐるみも簡単にできます。1個できたら色とか模様とかを工夫して違う色で作ってみても面白いです。もこもこの生地は、毛並みがあるので、縫い合わせる時に少しずれがちで、普通の生地と比べると多少の扱いにくさはありますが、完成すると普通の生地よりもアラが目立ちにくいです。
ぬいぐるみができたら次は「服」です。ぬいぐるみにも服を着せれば本格的なオリジナルぬいぐるみ度がupします。ということで、洋服の作り方を紹介します。
なんと、針などを使わずにぬいぐるみの服が作れます。しかも、服のサイズ取りも紹介しているので、どんなぬいぐるみにも服を作ることができます。
縫って作るならもっと複雑でかわいい服を作ることができます。かわいい服を作って自作のぬいぐるみに着せて世界に1つのオリジナルなぬいぐるみを完成させまよう。

関連記事

どんなものでも自分で型紙を作ることができるので。オリジナルの動物のぬいぐるみ(動物じゃなくても)は簡単に作ることができます。服も着せれば世界にたった一つのかわいいぬいぐるみを作ることができます。自分で飾っても、出産祝いなどに贈っても喜ばれます。