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封筒の入れ方や向きのマナー!手紙の折り方や就活で使える履歴書の入れ方!

2018.07.19

普段の生活で手紙を送る時の封筒の入れ方や向きなどのマナーを気にすることはあまりないでしょう。しかし就活で履歴書を送る場合やビジネスなどでは折り方や入れ方、向きまでもマナーとして重要となることもあります。今回は封筒の入れ方や向きなどのマナーについてご紹介します!

  1. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!
  2. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!縦封筒の入れ方(手紙)
  3. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!縦封筒の入れ方(履歴書)
  4. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!履歴書はA4封筒に入れる
  5. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!横封筒の入れ方(手紙)
  6. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!四つ折り
  7. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!縦封筒の閉じ方
  8. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!横封筒の閉じ方
  9. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!慶事・弔事
  10. 就活やビジネスにも役立つ封筒の入れ方や向きなどのマナーをご紹介!まとめ
普段の生活で手紙を送る場合に、封筒への入れ方や向きなどのマナーを気にして手紙を送ることはあるでしょうか?おそらくあまり気にしていないという方が多いのではないでしょうか。しかも手紙の折り方にまで注意しているという方は少ないはずです。しかしそれは、普段の手紙のやり取りにはあまりマナーを気にする必要のない、ご家族や友人に対して手紙を送るケースが多いからだといえます。
手紙を送る相手が上司などの目上の人であったり、終活の際の履歴書であったり、またはビジネスでの仕事に関係すす重要な手紙であった場合ではどうでしょうか?絶対に失礼があってはならないケースでは、手紙一つでも必要以上にマナーを気にすることになりますよね。
そこで今回は、いざという時のために手紙や履歴書の折り方や、封筒の入れ方や向きなどのマナーについてご紹介しましょう!特に就活やビジネスには必要となることでしょう。

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まず封筒には縦封筒と横封筒がありますが、縦封筒の入れ方についてご紹介いたします。定形郵便での封筒の場合には、通常手紙に使う便箋や履歴書は折り曲げて入れなければいけませんよね。仲の良い友人同士での手紙とは違い、しっかりとマナーを守るべき相手には、基本的な折り方は三つ折りとなります。折り方は、表側の下から3分の1を上に折り、そして上から3分の1を下に折り返します。折った便箋は文の書き出しが封筒の表面左上になるように入れます。そうすると受け取った方が、取り出して下に広げるとすぐに読める状態になります。
アルバイトの面接などで、市販されている履歴書を購入すると一緒に履歴書在中という印がプリントされた封筒が付いていることがあります。基本的にはこの封筒は使用せずに、別に封筒を用意したほうが無難でありマナーとされています。ただし、そこまで形式やマナーにこだわらない、アルバイトであればこの封筒でも問題はない場合もあります。そもそも履歴書を付属の縦封筒に入れるというのは、アルバイトの場合だけにしておいたほうがいいでしょう。
履歴書を縦封筒に入れるには、折り曲げないと入りませんよね。この場合、折り曲げる回数はなるべく少ないほうがいいとされています。二つ折りがベストであるともいわれていますが、それでは縦封筒には入りませんので大きめの封筒を用意しなければいけません。三つ折りは広げた状態で折り目が二本付くように折ります。まず表面上部3分の1を外側に向けて折り、下の部分を内側に上部の折った部分に合わせております。こうすると側面から見てZに見えるはずです。そして封筒の表から履歴書を出すと証明写真が最初に見えるように入れます。
就活に用いる正式な履歴書は折らずに入れることができるA4封筒に入れるのがマナーです。A4封筒を使用して郵送する場合には定形外郵便となりますので、郵便局で重さを計ってもらい料金を支払うことになります。履歴書や企業側から指定された書類をクリアファイルにいれてから、A4封筒に入れることをおすすめします。
そして履歴書の表面が、封筒の表面から出した時にすぐ見えるように入れます。封筒には履歴書在中と書きましょう。スタンプで押しても構いません。
洋封筒と呼ばれるタイプの封筒ですが、このタイプの封筒は日本では招待状や写真を送る場合に多く用いられます。横封筒の場合には正方形と長方形の便箋を使用することがありますので、長方形の場合には三つ折りで、正方形の場合は二つ折りの2パターンの折り方があります。三つ折りの折り方は縦封筒の場合と同じですが、文の書き出しが封筒表面の下にくるように入れます。
二つ折りの場合には、便箋の表面を半分に折ります。そして折り山の部分が下になるように封筒に入れます。
先述してきた三つ折りや二つ折りの他にも、四つ折りにする方法もあります。四つ折りの折り方は、まず下から上に半分に折り、さらに上から半分に折ると四つ折りになります。封筒への入れ方としては三つ折りの場合と同じ要領で縦封筒には文の書き出しが封筒の表面左上になるように入れます。
正しい手紙の出し方としては、三つ折りで封筒に入れるのがマナーとされています。封筒の大きさによっては三つ折りでは入らない場合もあるため、やむをえずに四つ折りにすることもあるかもしれませんが、基本的には三つ折りが正しいというマナーは知っておいたほうがいいでしょう。
大切な文書を送ることがあるビジネスでは封筒に「封」をすることがマナーとなります。仕事の上で重要な文書が入っている封筒を宛名の本人しか開けられないようにすることが封緘(ふうかん)です。これは封筒に入ってある文書が宛名人以外に見られないようにするためです。では封筒への「封」の仕方はどうすればいいのでしょうか。縦封筒での「封」の仕方についてご紹介いたします!
ビジネスなどの正式な形で縦封筒を閉じる場合には「封」をしますが「封」には一般的に「〆」が使われることが多く、見長けたことがある方も多いでしょう。また、手書きで「封」をするときには「締」や「緘」が使われることもあります。これらの「封」に使われる文字のことを封字といいます。就活やビジネスでさらに文書の厳密度が高くなる場合には「緘」の印鑑を使用することもあります。この印を封緘印といいます。
横封筒に「封」をするマナーは縦封筒とは変わってきます。横封筒というのは洋封筒になりますので「封」の仕方も洋式が好ましいとされています。つまり「〆」などの封字を使わず封緘印やシールを用いるのがマナーとなっています。しかし、厳密な決まりがあるわけではないので封字用いてはいけないということではありません。ヨーロッパなどでは封筒を密封しているという証明に封蝋が使われることがあります。
封蝋というのはシーリングワックスという蝋で、封筒に「封」をしてその上から専用のスタンプを押すというやり方です。世界では歴史や伝統のある、正式な封筒の閉じ方でありとてもおしゃれな印象を与えることもできます。この封蝋を行う場合は、封蝋セットも市販されていますので試してみてはいかがでしょうか。
結婚式などの慶事ではご祝儀を包むご祝儀袋、お通夜や葬儀などの弔事では香典を包む不祝儀袋(香典袋)を使います。このご祝儀袋や不祝儀袋は、基本的に式典の際に手渡しすることになりますが、お通夜や葬儀では参列者の都合によって郵送する場合もあります。
慶事、弔事で手渡しする場合には封筒に「封」はしませんが、結婚式や披露宴への招待状を送る際にはシールや封蝋で閉じることがあります。弔事での香典を郵送する場合の封筒には「〆」の封緘をします。

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いかがでしたか?今回は手紙の封筒への入れ方や向きなどのマナーについてご紹介してきました。ビジネスなどでは封筒や手紙の折り方というのは、ご自分の評価にも繋がることもあります。マナーをしっかりと把握することが社会人としての高評価にもなることでしょう。