Preb3gbl8gcx7huzlmcd

手作り

CATEGORY | 手作り

自宅で作る美味しいチューハイの作り方!【麦焼酎・芋焼酎・ウォッカ】

2019.05.31

お店で飲む、絶妙な割合のチューハイも美味ですが、ご自宅にあるジュースやフルーツ、麦焼酎・芋焼酎やウォッカで美味しく作れます。今回は美味しい「チューハイ」の作り方をご紹介します。作り方のポイントは焼酎と割りものの割合にあり!

  1. チューハイの作り方!焼酎やウォッカの割合は?
  2. チューハイとサワーの違いは?
  3. 美味しいチューハイを作るポイント
  4. 美味しいチューハイの作り方:チューハイレシピ集!
  5. 美味しいチューハイの作り方~アレンジ編~
  6. ポイントをおさえて美味しいチューハイを作ろう♡
居酒屋で人気のチューハイ。ビールが苦手でも「チューハイだったらOK!」という方も多くいらっしゃいます。そこでご自宅でも楽しめる作り方をご紹介します。材料は、焼酎(麦焼酎や芋焼酎もOK)やウォッカなどの蒸留酒に、割りものの炭酸水、レモンや梅、グレープフルーツなどの果物です。

関連記事

「サワー」はヨーロッパが由来

「レモンサワー」や「グレープフルーツサワー」などの「サワー」とは何でしょうか?「サワー」とは、「酸味のある」「酸っぱい」という意味の英語。もともとはヨーロッパやアメリカで、ウォッカなどの「蒸留酒」に、酸味のあるレモンやグレープフルーツなどの柑橘類を加えて楽しんでいた飲み物です。日本では「焼酎」(ウォッカと同じく蒸留酒)がベースになり、居酒屋さんで定着してブームになりました。現在は「サワー」=「チューハイ」のようです。今回は、「チューハイ」で統一してご紹介します。

焼酎の甲類と乙類の違いは?

焼酎には、「甲類」と「乙類」の2種類があります。一般的に「チューハイ」や「サワー」」として飲まれているのは、「甲類」のほうです。その原料は、臭みのない糖蜜です。一方「乙類」は、芋や麦、米などが原料の芋焼酎、麦焼酎、米焼酎で、独特の風味があります。そのため、「チューハイ」や「サワー」に使われることは多くはありません。
しかしNGということではありません。「麦焼酎や芋焼酎、米焼酎とグレープフルーツの混ざった、独特なクセのある味わいが好き♡」という方も中にはいらっしゃいます。麦焼酎や芋焼酎、米焼酎だからダメ!ということではありません。もちろん、本場にならってウォッカで作るのもOKです。自分の好みでいろいろ楽しみましょう!

準備するもの

①キンキンに冷えたグラス  ②キンキンに冷えた強炭酸の炭酸水  ③新鮮な果物の果汁(搾り機を用意) ※③がなければ、キンキンに冷えた100%ジュースをご用意ください

美味しいチューハイを作るポイントその①

全ての材料をキンキンに冷やしておきましょう。 キンキンに冷えているというのが実は重要なんです。

美味しいチューハイを作るポイントその②

美味しいチューハイの作り方で大切な第二のポイントは、「割合」です。 割合はお好みにもなりますので、ご自身のベストな割合をさがしていきましょう。

美味しいチューハイの作り方:①レモンチューハイ

まずは、チューハイの王者「レモンチューハイ」です。キンキンに冷やしたグラスに氷を入れます。焼酎(50㎖)、炭酸水(80㎖)、レモン果汁を注ぎます。最後に炭酸が飛ばないように気を付けます。軽くかき混ぜるのがポイントです。出来上がりです。レモン果汁は、焼酎と炭酸水を合わせた量に対して10%程度がベストです。
「割合」が大切とご紹介しましたが、アルコールが濃いほうがお好きな方は、焼酎やウォッカなどの割合を多くしてもOKです。反対にあまり得意じゃない方は、少な目に。このあとにご紹介するすべての作り方も同じです。お好みで楽しみましょう。

美味しいチューハイの作り方:②梅チューハイ

次も大人気の梅チューハイ。キンキンに冷えたグラスに氷を入れ、梅酒(50㎖)、炭酸水(100㎖)を注ぎます。そして炭酸が飛ばない様に静かに混ぜます。梅の酸味が柑橘類とはまた違った、奥深い味わいです。こだわる方は、梅酒は自家製梅酒の使用もすてきです。

美味しいチューハイの作り方:③グレープフルーツチューハイ

3つ目にご紹介するチューハイも大人気のグレープフルーツチューハイ。キンキンに冷やしたグラスに氷を入れ、焼酎(45㎖)、グレープフルーツジュース(30㎖)を注ぎ、最後に炭酸水(75㎖)を静かに注ぎます。炭酸が飛ばない様に注意しながら軽く混ぜて完成です。
お好みですが、グレープフルーツジュースではなく、生のグレープフルーツを使うとフレッシュなので、さらに美味しくなります。レモンもですが「搾り機」で、これでもか、これでもか!というほどに、つい強く搾ってしまう方も多いのではないでしょうか……?この場合の割合は、1:1がおすすめのようです。でも、やはりお好みで。

美味しいチューハイの作り方:④リンゴチューハイ

女性に人気の「リンゴチューハイ」。キンキンに冷えたグラスに焼酎(70㎖)、リンゴジュース(35㎖)、レモン果汁(適量)、シュガーシロップ(適量)注ぎます。最後に炭酸水(45㎖)を静かに注ぎます。そして炭酸が飛ばない様にゆっくりと混ぜます。
焼酎とリンゴジュースのおすすめの割合は、2:1がおすすめ。こちらもリンゴジュースではなく、すり下ろしたリンゴを使うとフレッシュで、さらに美味しくなります。リンゴは、ジューサーではなく、大根おろし器で簡単にすり下ろしてもOKです。

美味しいチューハイの作り方:⑤柚子チューハイ

柚子チューハイも人気があります。柚子はなかなか手に入らない場合もあるので、柚茶を代用します。また、柚子のハチミツ浸けでもおすすめです。キンキンに冷えたグラスに焼酎(50㎖)、炭酸水(100㎖)、柚子茶(大さじ1)を入れ、静かに炭酸が飛ばないように混ぜます。

美味しいチューハイの作り方:⑥カルピスチューハイ

カルピスチューハイもファンが多いドリンクです。キンキンに冷えたグラスに焼酎(50㎖)、カルピス(30㎖)、炭酸水(70㎖)を静かに注ぎます。炭酸が飛ばない様にゆっくり軽くかき混ぜます。カルピスは甘いので、味はお好みで調整しましょう。レモンやオレンジなどの柑橘類をカットして飾りつけると白いカルピスに映え、見た目もすてきになります。焼酎は、麦焼酎や芋焼酎を使うと独特で、なかなか味わい深くなります。

美味しいチューハイの作り方:⑦ジャムチューハイ

ちょっと珍しいのが「ジャムチューハイ」。キンキンに冷えたグラスに、ジャム(大さじ1)、レモン汁(小さじ1)を入れてよく溶かします。焼酎と炭酸水を4:6の割合で入れます。氷を適量入れます。炭酸が消えないように静かに混ぜれば出来上がり。生のイチゴをたっぷり入れるとゴージャスになります!焼酎は、「芋焼酎か麦焼酎にするのが絶対におすすめ♡」という方もいます。お好みのジャムとの組み合わせや割合を工夫して楽しんでみましょう!  

関連記事

美味しいチューハイの作り方:⑧ガリガリ君チューハイ

最後は、ちょっと衝撃的な「ガリガリ君ソーダ」を使ったチューハイです。割合は、焼酎1:強炭酸水1。ガリガリ君を投入して完成!夏の蒸し暑さを、これで完璧に吹き飛ばせそうです!

蜂蜜レモンサワー

ハチミツを入れて味の変化をつける方法もおすすめです。ハチミツレモンも重宝します。生の果物を使わずに、ジュースを使う場合には甘みが強いので入れ過ぎに注意しましょう。少しずつ味見をしながら調整しましょう。このほか、飾りつけにも一工夫するとおしゃれで、季節感のあるチューハイになります。
ご自宅でも簡単に作れる美味しいチューハイの作り方をご紹介しました。チューハイは、焼酎(臭いのない甲類がおすすめ)かウォッカがベース。しかし糖蜜が原料の甲類が一般的ですが、乙類の、独特のクセがある麦焼酎、芋焼酎もOKです。そして強炭酸水とお好みの果物の果汁を加えます。果汁は、レモン、グレープフルーツ、梅、柚子などが合います。100%ジュースでも美味ですが、搾り機を使った果実がおすすめ。本当の搾りたてが新鮮です。割合も気を付けたいポイントです。いろいろアレンジもして、楽しく作ってみましょう!

関連記事

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://picbear.online/tag/%E3%82%A4%E3%83%81%E3%82%B4%E3%82%B5%E3%83%AF%E3%83%BC