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ハーブの資格の種類と取得後の活用方法!趣味にも、ビジネスのためにも◎

2018.07.01

今女性に人気急上昇な資格といえば、ハーブの資格です。このハーブの資格、様々な種類があって、資格取得は趣味にもうってつけなのですが、最近はビジネスにも活かせます。あなたもハーブの資格を取得して生活に活用してみましょう。今回は資格取得方法も併せてご紹介します。

  1. ハーブってなに?
  2. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法①【ハーブ検定】
  3. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法②【ハーブ検定】
  4. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法①【ハーブ&ライフ検定】
  5. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法②【ハーブ&ライフ検定】
  6. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法①【ホリスティックハーバルプラクティショナー】
  7. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法②【ホリスティックハーバルプラクティショナー】
  8. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法①【ハーバルセラピスト】
  9. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法②【ハーバルセラピスト】
  10. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法①【シニアハーバルセラピスト】
  11. 趣味にもビジネスにも活かせるハーブの資格の種類紹介・取得方法と活用法②【シニアハーバルセラピスト】
  12. まとめ・目的に合わせて資格を選ぼう!
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まずハーブとは何を指すのでしょうか。ハーブとはローズマリーやラベンダーなど香りの強い草花のことで、薬草や香草の総称です。料理の味付けや香料になることでも有名。エジプトではミイラの防腐剤として利用されていました。現代でも生活のすぐそばにある身近な草花です。
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ちなみに似たイメージを持つアロマという言葉があります。2種類の草花の精油を利用したものがアロマです。つまり簡単に言うと草花自体をハーブ、その精油をアロマという区別の仕方です。
アロマ関係の資格を取りたい方もハーブの勉強は必ずアロマの資格取得にも良い影響を与えます。趣味だけにとどめておくのはもったいないと思う方は、ビジネスに活用することも可能です。
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ファッション雑誌で活躍するあのおしゃれなモデルさんも、このハーブの資格を持っている人が多くいます。ハーブの資格を勉強することは、美容にも関係してくることから、このような現象が起きていると思われます。あなたもハーブの資格を取得して生活に活用し、理想のあの人に少しでも近づいてみませんか?

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まず初めにご紹介するのが、ハーブの資格といえばこれと言われる日本ハーブセラピスト協会の 【ハーブ検定】です。
その資格は日本で一番最初に行われたハーブの資格です。色々な種類があるハーブの資格の中でも歴史が古く、趣味の範囲だけにとどまらずビジネスにも活用できる資格としてとても有名です。資格取得後は、ハーブセラピストとして活動することが許されています。
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資格の種類として、二級検定試験から始まり一級を取得すると ハーブセラピスト認定試験を受けることができます。趣味から抜け出して本格的にビジネスを展開したい人は、さらにその上のハーブセラピーインストラクターやハーブセラピースペシャリストを取得することもできます。
まさにビジネスに活用できる実用的な資格です。
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肝心の資格取得方法ですが、日本ハーブセラピスト協会で用意されている教材を使うのが一番確実な方法だと思います。まず資格の種類として一級と二級があります。二級はまだ自分の趣味の範囲で、ハーブを楽しむ人のために用意された資格です。ハーブティーの味や香りについても出題されるので、実際に自分がハーブに触れてみてその違いを感じることが一番の勉強方法です。
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ここで出題されるハーブの種類はおよそ10種類です。基本的なハーブの種類を集めているので、知識がある人なら割と簡単にわかってしまうかもしれません。
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次にその上の1級の資格取得方法ですが、出題されるハーブの種類も20種類に増えます。ハーブ検定一級は二級の出題範囲の上に一級の出題範囲も加わるので、難易度がかなり上がります。一級と二級は1日のうちに合わせて受験することも可能なので、自信のある人は一級から取得してもいいかもしれません。
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受験資格は特にないので、時間に余裕がある方はしっかり勉強して一度に資格を取得した方が効率が良さそうです。
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二つ目の資格は日本メディカルハーブ協会が主催する資格をご紹介していきます。日本メディカルハーブ協会は様々な資格を用意しているので、ビジネスや趣味などご自分のニーズに合わせた資格を取得することが可能です。
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まずは生活に活用できることを前提とした資格をご紹介します。一つ目は「ハーブ&ライフ検定」というものです。この資格はハーブやスパイスを活用した彩りある生活を目的としたものです。ビジネスに活用というよりはご自分の趣味として資格取得する方が多いようです。
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取得方法は会が監修した公式のテキストから出題されますのでそちらを重点的に勉強するようにしてください。試験時間は約1時間で、マークシート方式になっています。
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そして同じく日本メディカルハーブ協会から用意されている資格として「ホリスティックハーバルプラクティショナー」という資格があります。この「ホリスティックハーバルプラクティショナー」の資格は、医療に使われるメディカルハーブを重点的に学ぶ資格で、資格取得方法は、ホリスティックハーバルプラクティショナーコースを受講する必要があります。
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このコースは全47単位あり、受験資格が、ハーバルセラピスト有資格者かつ、ホリスティックハーバルプラクティショナーコースを修了された方だけというプロフェッショナルな資格です。
生活に活用するというよりはビジネスで活かすことができる専門的な資格なので、エステティシャンや医療関係者に人気があります。解剖学・病態生理学なども出題範囲に入っているので相当勉強が必要です。取得後の活用方法は多岐にわたり、医療の現場だけではなく建築や生活全てに応用できる資格です。
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次に紹介するハーバルセラピストという資格は、先ほどの日本メディカルハーブ協会の影響するハーブの資格の一種類です。メディカルハーブを基礎から習うコースで、趣味にもビジネスにも活用することができます。取得方法は全国で開催されているスクールのコースに通い、マークシート方式の試験を受けて合格することが必要です。
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出題範囲として女性のためのメディカルハーブや、若さを保つメディカルハーブなど美容に関する問題も多く出ます。美容と健康は切っても切り離せないものです。
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このハーバルセラピストの資格を持っているとご自分の美容に生かすこともできる上、お客様に対して接客をする時にも説得力が出ます。女性に対してだけではなく、生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブなども出題範囲に入っているので男性を相手にするビジネスでも活用可能な資格です。
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メディカルハーブの歴史からきちんと習うことができるので、これから専門的にメディカルハーブを習いたい方は必ずこの資格を取得するようにしましょう。基礎が大切です。
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メディカルハーブの知識をさらに深めたいという方にシニアハーバルセラピストという資格も用意されています。シニアハーバルセラピストは2015年から新しく用意された資格で、受験資格は先ほどのハーバルセラピストの資格を持った上でシニアハーバルセラピストのスクールコースを受講をした人に限ります。
最終日には論文発表や修了式もあり、かなり専門的な内容となっています。消化器系の植物療法や、循環器系の植物療法など各分野においての知識を集中的に学習します。2018年5月時点では試験会場は全国3箇所、札幌・仙台・東京となっています。関西の方には少し遠出になるかもしれませんが取っておいて損がない資格です。
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受験資格を得るためのスクールは全国各地にあるので試験当日だけ東京などに足を運んでみてください。試験自体は1日で終わります。取得後の活用方法としては病院の生活指導などに利用できます。

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いかがでしたか?今回はハーブの資格の種類と取得後の活用方法をご紹介しました。ご自分が趣味で楽しむのもいいのですが、専門的な知識を持っていると様々なビジネスで活用が可能です。あなたも目的に合わせてハーブの資格を取得してみてはいかがでしょうか。