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ショットバーにデビューしたい!これさえわかれば怖くない!楽しく通える!

2018.06.27

社会人になり仕事帰りに1人でふらっとバーに気楽に立ち寄れたら…でも初めは不安なんて方も多いのではないでしょうか。今回はショットバーについて詳しく調べてみました。ショットバーとオーセンティックバーの種類の違いやショットバーデビューのポイントもご紹介します。

  1. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー①バーの種類
  2. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー②服装に注意が必要なお店も
  3. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー③おひとりさまにおすすめの席
  4. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー④カクテルの種類
  5. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑤お会計の方法
  6. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑥お気に入り行きつけ店を探す
  7. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑦値段の相場
  8. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑧強い人のおすすめオーダー
  9. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑨弱い人のおすすめオーダー
  10. ショットバーとオーセンティックバーの違い!気楽で楽しい1人バーデビュー⑩まとめ
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バーはいたるところにあるけれど種類が多くて常連さんしか入れなかったり注文方法に迷ったり意外とハードルが高いですよね。友達とは入れても1人じゃなかなか入りづらかったり…バーの種類や常連になるポイント伝授します。

ショットバーとは

グラス1杯ずつ提供するバーを、和製英語でショットバーと称するそうです。グラス1杯単位で好きなお酒を好きなだけ注文することができるカジュアルなスタイルのバーです。

オーセンティックバー

オーセンティックとは〝正統〟という意味で、静かに話を楽しみながらお酒を楽しむ場所のことだそうです。普通のバーよりも少し敷居が高くなります。

スタンディングバー

いわゆる立ち飲みスタイルのバーです。通常のバーに比べて低料金で多くの人が1杯だけ飲みに立ち寄ったり、他のお客様と話を弾ませたり気軽な感じで楽しめます。

ダイニングバー

フードメニューが充実しているバーです。カジュアルな雰囲気なので幅広いお客様に利用されるそうです。

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基本的にはどんな服装でも大丈夫です。しかしホテルにあるバーなどではドレスコードがある場合もあります。男性はジャケットとネクタイ着用、女性はワンピースなどフォーマルな服装なら大丈夫です。
もう1つの注意点は匂いの強い香水を避けることです。お酒の香りを楽しみたい方もいらっしゃるため香水は控えめにしましょう。
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1人飲みにはカウンターがおすすめだそうです。バーテンダーがお酒を作るのを眺めたりおすすめのお酒を気軽に聞いて楽しめます。
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カクテルを作っている間はあまり話しかけないでおきましょう。お酒に合わせて一番美味しくなる方法で最高のカクテルを仕上げてくれているのでじっと見守りましょう。
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カクテルは大きく分けると〝ロング〟と〝ショート〟の2種類に分かれるそうです。小さめの脚付きグラスで提供されるのがショートでアルコール度数が高め、氷が入った寸胴グラスで提供されるのがロングです。1杯を飲む目安はショートなら15〜20分、ロングなら20〜30分と言われています。この時間はカクテルが美味しく頂ける時間でもあるので参考にされてみてください。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQHmkeHHIsAfVaT-8jKZtSCzhCljg3PVtSB_MZW7IAPc-ZQqSZw
カクテルの作り方は4タイプに分かれます。「ギムレット」は材料と氷をシェーカーで振る〝シェーク〟「マティーニ」などお酒の持ち味を生かすものはグラスの中でステアする〝ミキシング〟「カシスオレンジ」などは直接グラスに注ぐ〝ビルド〟「フローズン系」はブレンダーを使って〝ブレンド〟というそうです。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRb4fJHvb98h2Gkjf3Wm6eyXkan-lPTwshtqAdaIUbDZyqWdLLk
バーではフルーツを飾られて出てくる場合も多いですが、このフルーツは食べても食べなくてもどちらでも大丈夫です。食べ終わったらコースターに出しておけばさり気なく片付けてもらえるそうです。
ぜひバーに行ったらカクテルをオーダーしてみてください。モスコミュールやカンパリソーダなどおなじみのカクテルをオーダーするのも良いですが、慣れてきたらお任せでつくってもらうのもいいですよ。そんな時はマスターがアルコール度数の高い低い、甘めがいいか、炭酸を入れるかどうか、ベースのお酒は何が好きかなど聞いてくれると思うので好みをある程度伝えるとあなたにピッタリのお酒をつくってくれると思います。
カクテルの種類

こちらの記事参考にさせて頂きました

目が合った時やお代わりを聞かれたタイミングで「ごちそうさまでした」「チェックお願いします」などと声をかけるとお会計してくれます。レジに出向くのではなく席で会計をするのがバーの基本だそうですが中にはレジに出向くところもあるようです。
支払いはなるべく現金が良いと思われます。カードだと手間がかかることが多いので現金の方が喜ばれるようです。きちんとしたバーならピン札でお釣りがくることも多いようです。
①足を使って探す:ネット評価は個人の評価なのであてにならないため自分で行ってみて相性を確かめましょう。
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②小規模のお店がおすすめ:カウンターだけのお店やテーブル席があっても少数のところがおすすめです。大きめの店舗だと店員さんもたくさんいて目が届かないこともあるそうです。
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③タクシーで帰れる距離:終電までに帰ろうと思っていてもお酒を飲むとつい楽しくて長居してしまうものです。少々飲み過ぎてもタクシーで帰れる距離なら安心です。
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④予算を決めておく:通いたいからこそ予算を決めて楽しくお酒を飲みましょう。
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チャージ料:500円〜2000円(明示しているお店が多いので確認しておくかバーテンダーさんに聞いても大丈夫)
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カクテル:さまざまな種類がありますが1000円〜2000円が相場です
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ウイスキーは銘柄によってかなり差があります
だいたいバーで1回飲む相場は3000円〜4000円くらいと言われているそうで、注文しないのに長居するのはお店に迷惑がかかりますので注意しましょう。
おすすめオーダー方法です。コース料理のイメージでスッキリしたカクテルから始まり次にウイスキーやブランデー最後はデザートのようなお酒で締めると飲み慣れてるなという印象を持たれるそうです。
ジントニック
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ジンフィズ
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マンハッタン
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アレキサンダー
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バーテンダーが教える格好よくて通な酒の頼み方

こちらの記事参考にさせて頂きました

お酒が弱い人にはロングカクテルがおすすめです。ジュースや炭酸水で割っているためアルコール度数が低めで氷も入っているため、時間をかけて飲んでもお酒の味が変わらずゆっくり楽しむことができます。
チャイナブルー
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ピニャコラーダ
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ピサンガルーダ
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バーの種類もお酒の種類も豊富で今回調べてみてとても勉強になりました。1人でバーへ行くのは少し勇気がいりますが行きつけのバーが出来ると良いストレス発散や息抜きになり、お酒好きの社会人にはおすすめです。
通っているうちにバーテンダーさんと仲良くなったりお酒の飲み方を教えてもらいながら素敵な大人の男性に!その日の気分でいろんなお酒を飲んで1人バーデビュー楽しまれてみてください。
みんなでわいわいも良いけれど1人で静かにお酒を楽しめる大人の男性は魅力たっぷりです。男性に限らず女性でもバーなら1人で行きやすいようですのでぜひ試されてみてください。相性の良いお店が見つかることを願っています。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://1.bp.blogspot.com/-FyBVsrb7Erc/U2ssPnkaAlI/AAAAAAAAgCI/0KoToraHUgc/s800/tatemono_bar.png