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夏に旬の魚、おすすめレシピ!素材の味を生かした美味しい料理!

2018.05.19

魚が一番おいしくなる「旬」。今回は、夏に食べたい、5月~8月ごろに旬を迎える魚とその美味しいレシピをご紹介します!夏が旬の魚は脂ものっていて、素材の味を思いっきり味わうことができます。さらに旬の魚には栄養もたっぷり。美味しく食べて夏の元気をチャージしましょう!

  1. 夏が旬の魚には何がある?
  2. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ1【ハモのかば焼き風】
  3. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ2【あじの南蛮漬け】
  4. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ3【アナゴの白焼き】
  5. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ4【ウナギの柳川風】
  6. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ5【カツオ刺身のにらトマトだれ】
  7. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ6【スズキのカレー風味ソテー】
  8. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ7【アジのみそ焼き】
  9. 旬を味わう美味しい夏の魚レシピ8【スズキの塩焼き】
  10. 旬の魚で夏を感じよう!
「夏が旬」の魚というと、どんなものが思い浮かびますか?まずは夏(5月~8月)ごろに一番美味しくなる魚を紹介します!

鱸(スズキ)

スズキの旬は6月から8月頃です。夏は脂がのっておいしいのですが、8月下旬を過ぎるとだんだん味が落ちていきます。洋食にもよく使われ、ムニエルや焼き魚などにして食べられます。

鯵(アジ)

ほぼ1年じゅうとれるアジですが、旬は晩春から秋にかけてといわれています。味が良いので「アジ」といわれているだけあって、刺身、焼き魚、煮魚など、どんな調理法でも素材の味を味わうことができます。

鰹(カツオ)

カツオには年に2回の旬があります。1回目が「初ガツオ」と呼ばれる、6月から7月頃南から北に黒潮にのって北上するカツオ。2回目が9月から10月頃に、北から南に南下していく戻りカツオです。 初カツオはさっぱりとした味わいなので、たたきにするのが、 戻りカツオは脂がのっているので刺身で食べるのが一番素材の味を感じられると言われています

穴子(アナゴ)

見た目はうなぎとよく似ていますが、あなごの方が口が大きく、鋭い歯をもっています。ビタミンAやオレイン酸 が豊富で、脂肪がうなぎの半分程度なのも特徴です。かば焼き、てんぷらなどにして食べられます。

鰻(うなぎ)

夏のスタミナ食としても知られるウナギ。ですが、実はウナギの旬は8月~12月と長いのです。消化吸収が良いので夏の暑さで弱っている胃腸にも優しく、夏バテに効果のあるビタミンAが多く含まれているので、夏の魚として広まったようです。

鱧(はも)

ハモの旬は6月から7月あたりまでです。8月になると産卵が始まるため、味も落ちてしまいます。主に関西で、湯引き、白焼き、かば焼きとして食べられます。
他にも魚ではありませんが、車エビ、サザエ、スルメイカ、モズクなどが旬を迎えます。

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ハモというと「湯引き」にして食べることがほとんどですが、たまにはこんな、フライパン一つでできるかば焼き風はいかがでしょう!?焼きすぎると固くなってしまうので要注意です。
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はもは食べやすく切ります。酒、しょうゆ、みりん、砂糖を合わせてタレを作っておきます。フライパンにクッキングシートを引き、中火でハモの皮を下にして焼きます。1分弱焼き、ひっくり返しまた1分ほど焼きます。たれを入れて1分ほど焼き、裏返して火を強め、とろっとしてきたら、再び身を下にして、タレと絡めながら焼いたら出来上がり。
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さっぱり食べられる夏の定番おかずです。朝からじっくり漬け込むと夜には骨まで食べられる、素材の味を丸ごと味わえる一品です。
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アジは内臓、エラ、ぜいごを取ってきれいに洗い、水気を拭いてしょうゆと酒に15分程漬けておきます。野菜は千切りにしておきます。アジは水気を拭いて、片栗粉をまぶし、熱した油でじっくり揚げます。野菜とアジを平らなバットなどに入れて、粗熱を取ったらだし汁、酢、しょうゆなどのつけダレを上からかけ、1~2時間漬け込んだら出来上がり。
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素材の味を生かしたシンプルな白焼きです。アナゴを捌くのは難しそうですが、ぬめりを取ってしまえば意外に簡単!もちろん捌いてあるものを買ってきても大丈夫です。
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あなごの皮に熱湯をかけ、たわしで白くなったぬめりを洗い流します。食べやすい大きさに切ったら、フライパンで両面を焼き、器に盛りつけ、塩とわさびを添えて出来上がり。
簡単にできてボリューム満点の柳川風です。ウナギはかば焼きになっているものを使って作るので、捌く手間もなし!
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うなぎは1センチ幅くらいに切り、器に入れ、酒をふりかけてふんわりラップをしてレンジで1分半ほど加熱します。ごぼうはささがきにして、水につけて灰汁を抜きます(3回ぐらい水を取り替えます)。鍋にめんつゆ、みりんを入れてごぼうを煮ます。ごぼうに火が通ったら、ウナギを加えます。卵を溶いておく。2/3量を入れてフタをして火を通します。最後に残りの卵を入れて、火を止めてフタをして蒸らしたら出来上がり。
定番のカツオの刺身も、さっぱりダレで夏向きの味に。たれが水っぽくなってしまうので、トマトは種をしっかり取ってから使うのがポイントです。
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にらは洗ってしっかり水けを取り、細かく刻みます。トマトは種をとって、角型に切ります。小鍋に醤油 、酢、みりん、砂糖を入れて煮立て、刻んだニラを入れた容器に注ぎ、ひと混ぜしてからごま油、白いりごま(お好みでラー油も)を加えます。粗熱が取れたらトマトを加え、冷蔵庫で冷やします。しっかり冷めたらカツオの刺身にかけて、ショウガを添えて出来上がり。
ちょっとおしゃれなスズキのソテーです。カレー風味は夏バテで食欲のないときにもぴったり!子どもたちにも大好評の味付けです。
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スズキは食べやすい大きさに切り、塩こしょうをふっておきます。小麦粉、カレー粉、パセリのみじん切りを合わせたものをスズキにまぶします。熱したオリーブオイルで両面を焼いたら出来上がり。
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そのままでもおいしい旬のアジをみそ漬けにすることで、身が締まってさらに美味しさアップ!ご飯の進む味です。
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バット等に酒、みそ、みりんを混ぜ、アジにからめて、10分漬けて置きます。魚焼きグリルで7~8分、火が通るまで弱火~中火で焼きます。(味噌が焦げそうな場合は、アルミホイルを被せて焼くと安心)器に盛り付けて出来上がり。
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洋風に味付けされることの多いスズキの、素材の味を生かしたぷりぷりの塩焼きです。
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スズキはサッと水洗いして水気を拭き取り、身の厚い部分に切り込みを入れておきます。スズキを並べて手に塩を持ち、20~30cm位上で指の隙間から塩を落としながら、裏表全体にまんべんなく振りかけます。魚焼きグリルでスズキの皮を上にして並べて焼きます。大根おろしをそえて盛り付けたら出来上がり。
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旬の魚にはその時期にしか味わえない素材の味の美味しさがあるだけでなく、栄養も満点。季節を感じながら味わって、体の中から元気になりましょう!