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ギターの基礎練習は大事?おすすめ本や初心者向けコード・スケールをご紹介!

2019.03.16

ギターを上手に弾きたくありませんか。今回は「ギターの基礎練習は大事?」と題して、ギター上達に必要な「コード」「スケール」などのギターの基礎知識や、おすすめの練習本などをご紹介します。ギター上達には、毎日の基礎練習が欠かせません。早速あなたも始めてみましょう。

  1. 【初心者に大事なギター基礎練習法】
  2. 【初心者に大事なギター基礎練習法】ギター練習の心構えから学ぼう!
  3. 【初心者に大事なギター基礎練習法】①コードを覚える
  4. 【初心者に大事なギター基礎練習法】②TAB譜が読める
  5. 【初心者に大事なギター基礎練習法】③コード譜が読める
  6. 【初心者に大事なギター基礎練習法】スケールを憶える
  7. 【初心者に大事なギター基礎練習法】ドレミファソラシドを弾ける」
  8. 【初心者に大事なギター基礎練習法】コードを弾いてみる
  9. 【初心者に大事なギター基礎練習法】曲を弾いてみる
  10. 【初心者に大事なギター基礎練習法】挫折しそうになった時の心構え
  11. 【初心者に大事なギター基礎練習法】ギター基礎練習におすすめの本
  12. 【初心者に大事なギター基礎練習法】まとめ
引用: https://www.instagram.com/p/BvBKgYODLyR/
かっこよくギターを弾いてみたい!ギター初心者なら誰でも憧れることです。でも、いざギターを始めようとしても何から始めたら良いのか見当がつきません。そこで今回は、ギター初心者にとってためになる、憶えておきたいギターの基礎知識やギターの弾き方、練習する上で大切な心構えなどをご紹介します。
引用: https://www.instagram.com/p/BvBJAtMB81S/
ギターに限らず新たに物事を始める際に、まずは「最初から上手な人は誰もいない」ということを知っておきましょう。当たり前に思えますがとても大切なことです。よほどの天才でない限り、最初から一流ミュージシャンのようにギターを弾きこなすことなどできません。今でこそ何食わぬ顔でギターを弾きこなすミュージシャンでも、最初は思うようにギターを弾けずに何度も挫折経験を味わっています。
引用: https://www.instagram.com/p/BvBHnYSA7ln/
何度も練習をして一つひとつ積み重ねる小さな成功体験が、やがては大きな成果へとつながります。そのためには、まずはギターを弾き始める上で知っておきたい基礎知識からお伝えします。基礎だといって馬鹿にしてはいけません。基礎のないものに応用を積み重ねることはできません。上手にギターを弾いている自分をイメージしながら、まずはギターの基礎から身につけていきましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/BvBFjyOlzdA/
まずは、ギターを弾く上で欠かせない知識である「コード」についてご紹介します。

コードとは?

引用: https://www.instagram.com/p/Bt-IQZ4HIlp/
ギターに興味があるあなたなら、「Am(エーマイナー)」「C7(シーセブン)」という言葉を聞いたことがあるかと思います。これらの記号のことを「コード」といいます。日本語でいうと、音と音が組み合わさった「和音」のことを指します。いくつかの音が同時になることで、美しい音色となって耳に心地よく響きます。
引用: https://www.instagram.com/p/BtyIcvEl-qy/
コードにはそれぞれ名前がついていて、先ほどご紹介したような呼び方で呼ばれます。たとえば、「ド」「ミ」「ソ」」の3つの音が重なるコードを「Cコード(シーコード)」といいます(ドレミファソラシドの弾き方については後ほどご紹介します)。まず、初心者にとって覚えてもらいたいコードは、「C」「D」「E」「F」「G」「A」「B」の7つの基礎となるコードです。
引用: https://www.instagram.com/p/BuimfYwFiws/
次に憶えてもらいたいコードが、いわゆるマイナーコードといわれる「Cm」「Dm」「Em」「Fm」「Gm」「Am」「Bm」7つのコードです。先ほどのコードと比べてやや暗い響きに感じられるコードです。次にはこの14個のコードをマスターしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/BuWGrSnn0tY/
そして、最終的に身に付けたいのが「C7」「Em7」などの21個ある「セブンスコード」と呼ばれるコードです。これらのコードは、先ほどのマイナーコードとは違い洗練された都会的な響きが特徴のコードです。
引用: https://www.instagram.com/p/BuBcRkBHNip/
「こんなにコードがあるなんて、とても覚えることなどできない!」と、すでに挫折しかけてはいませんか。最初から一度に覚えることなど誰にもできません。ギター練習の心構えでご紹介したように、一つ一つの積み重ねが大切です。まずは基本となる「C」「D」「E」「F」「G」「A」「B」の7つのコードからマスターしましょう。大丈夫、あなたにもきっとできますよ。
引用: https://www.instagram.com/p/BuBAwDjH8o5/
これらのコードを身につけるために、とても参考になる動画があります。まずはこの動画を見てみてコード学習をする上でのイメージを膨らませてみてください。
引用: https://www.instagram.com/p/BierujxhHWC/
「TAB譜(タブ譜)」とは、ギター演奏で使用する専用の譜面をこのように呼びます。少しわかりにくかも知れませんが、上の写真のように6本の線の上に数字か書かれた譜面です。6本の線は、上から1弦、2弦、〜6弦を表しています。線の上の数字は、その弦の何フレット目を抑えるのかを示しています。
引用: https://www.instagram.com/p/BtwHqWjnbgX/
フレットとは、写真のように指を抑える部分にある細い棒状の金属のことをいいます。写真右から1フレット、2フレットというふうになっています。3フレットを指で押さえるのであれば2フレットと3フレットの間の、3フレットに近い部分を押すと綺麗な音を鳴らすことができます。

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引用: https://www.instagram.com/p/Bia0Q2mnMGj/
「コード譜」とは、先ほどご紹介した「C」「G」などのコードが書かれたものです。線の上の「●」は、実際に指で押さえる場所を表しています。こちらはTAB譜とは異なり、指で押さえるフレットの番号が記載されていません。そのことより、ある程度ギターを弾くことに慣れた人が使うのに向いています。
初心者のうちは、TAB譜をしっかり学んで指を押さえる場所を正確に把握した上で、それがずムーズにできるようになればコード譜へと移行するのがスムーズにギターに上達できる流れとなります。
引用: https://www.instagram.com/p/Bu_JiSaAvfT/
さらに、音符や拍子記号で表した「楽譜」と言われるものがあります。ここでは詳しく触れませんが、「楽譜」まで辿り着くにはそれなりにギターに習熟している必要があります。最初のうちは「こんなものもあるんだ」程度の認識で構いません。何度も言うように、上達への鍵は日頃の一つ一つの練習の積み重ねが大切です。
引用: https://www.instagram.com/p/Bt2Y0wGA2AF/
ある程度ギターを練習すると「スケール」という言葉に遭遇します。「スケール」とは、1オクターブの範囲内において、音の高さの順番に並べて表されたもの、すなわち「音階」を意味します。スケールは、構成する音の数や並び方によって様々な種類があります。私たちが最もわかりやすいスケールといえば、ドレミファソラシドの7つの音が並ぶ「Cメジャースケール」と呼ばれる音階です。
引用: https://www.instagram.com/p/BsDWzLYHKcT/
この「Cメジャースケール」をはじめ、様々なスケールを身につけていることでギター演奏の幅が大きく広がります。でもこのスケール。全てのミュージッシャンが完璧に覚えきっているというものでもありません。演奏を積み重ねるうちに、徐々に身につけるスケールの数が増えてくるという人もいます。初心者であるあなたも、「スケール」というものがあるということだけでも、まずは頭の片隅にでも入れておきましょうお
引用: https://www.instagram.com/p/BrfRA3-FVDd/
以下の動画でスケールのイメージを膨らませてみて下さい。スケールってどのような感じ?音の流れってどう響くの?そんなことがイメージできれば良いでしょう。

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それでは実際にギターを弾いてみましょう。まずは、ドレミファソラシドの7つの音をギターで弾く練習からです。音と指を押さえる位置は以下のように行います。
引用: https://www.instagram.com/p/BnV0R--F8Nd/
C(ド)→D(レ)→E(ミ)→F(ファ)→G(ソ)→A(ラ)→B(シ)→C(ド)の順番で弾いていきます。 ギターの場合は、ドレミファソラシドではなく、C、Dなどのコードで書かれているので、今からこの方法に慣れておくと後々楽に練習を積み重ねることができます。
具合的に指を押さえる場所は 「ド」…5弦3フレット 「レ」…4弦開放弦 「ミ」…4弦2フレット 「ファ」…4弦3フレット 「ソ」…3弦開放弦 「ラ」…3弦2フレット 「シ」…2弦開放弦 「ド」…2弦1フレット です。
以下の動画では、演奏者がゆっくりとドレミファソラシドを演奏しています。この動画を参照して、あなたも実際にドレミファソラシドを演奏してみましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bp5pnUgnSob/
どうでしたか。ドレミファソラシドを弾くことができましたか。たかが「ドレミファソラシド」、されど「ドレミファソラシド」です。この「弾けた!」という成功体験が次へのさらなる成功へとつながっていきます。
次に、最初の「コードを憶える」でご紹介したコードを実際に弾いてきましょう。ここでは比較的簡単な「オープンコード」と呼ばれるC、D、Gの3つコードの練習です。
引用: https://www.instagram.com/p/88IGGpgqAB/
◎Cコード…人差し指→2弦1フレット、中指→4弦2フレット、薬指→5弦2フレットをそれぞれ押さえます。そして、ピックを使ってストロークで優しく弦を鳴らしてみましょう。「ストローク」とは、ピックを使ってギターの弦をなでるように演奏するとことです。いかがですか。Cコードを演奏することができましたか。
引用: https://www.instagram.com/p/BOKLw50jDhn/
続いてDコードとGコードの指の押さえ方もご紹介します。 ◎Dコード…人差し指→3限2フレット、中指→2フレット、薬指→で2弦3フレット、親指→5弦と6弦に触れておきます。
引用: https://www.instagram.com/p/Bfdj4xxnkpx/
◎Gコード…人差し指→5弦2フレット、中指→6弦3フレット、小指→1弦3フレットを押さえます。まずはこの3つのオープンコードをマスターしましょう。これができたら、少し難易度が上がる「セーハコード」をマスターしましょう。「セーハコード」とは、1本の指で6本の弦を一度に押さえるコードです。
引用: https://www.instagram.com/p/Bu6EpS4B4BA/
「セーハコード」は、最初のうちは綺麗な音を鳴らすのに、多少の直感がかかることがあります。でも、練習熱心なあなたなら必ず「セーハコード」を鳴らすことができます。オープンコードをマスターしたら、セーハコードにチャレンジしてみましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Biwly_WnjvG/
これまでご紹介した「コード」や「スケール」ドレミファソラシドなどの、音階が組み合わさってできたものが一つの曲になります。したがって、自分の好きな曲を弾くには、これまでご紹介した内容を一つひとつ積み重ねていくことが必要となります。最初のうちは、タブ譜を見ながらゆっくりお気に入りの曲を弾く練習を積み重ねましょう。やがてコードの押さえ方がマスターできれば、コード譜でギターを弾くチャレンジをしましょう。
引用: https://www.instagram.com/p/Bj3usHOlgHc/
「あれっ、D7てどうやって押さえたっけ?」「指先が痛くて思うように弦を押さえられない!」など、数々の試練があなたを待ち構えているかも知れません。それでも、あまり時間を置かずに毎日のようにギターに触れているだけでも、ギターの上達にはつながります。もっともいけないのは、途中で練習を諦めてしまうことはもちろんのこと、練習の間隔を空けすぎてしまうことです。そうすることで、せっかく体得したギター演奏の間隔を取り戻すために、多くの時間を割かれることになるからです。
「毎日触れて毎日練習する」。それもあなたの大好きな曲を演奏する。そのことが、あなたがギターが上手になるもっとも近道であるといえるでしょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/BdrRBHZl9HZ/
最後に、あなたのギター上達に役に立つおすすめのギター練習本をご紹介します。

ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール

ギターコードを覚えるための必須の練習本です。タブ譜を使ってわかりやすく解説されています。
ギター・コードを覚える方法とほんの少しの理論 600個のコードを導く7のルール
価格 ¥ 1,404

DVD 誰でも弾ける! アコースティックギター

DVDで初心者でもわかりやすくレクチャーされています。
DVD 誰でも弾ける! アコースティックギター
価格 ¥ 1,620

アコースティックギターの教科書 【DVD&CD付】

全ページオールカラーでとても見やすい。あのヤマハが贈る、初心者のためのギター教則本の決定版です。
アコースティックギターの教科書 【DVD&CD付】
価格 ¥ 1,836

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引用: https://www.instagram.com/p/BfQXmfhgWYv/
いかがでしたか。ギターが弾きたくてウズウズしてきませんか。誰でも最初は初心者です。ギターが上達するためには、今回ご紹介したような基礎知識を身につけ、一つ一つの練習を積み重ねていきましょう。地道な練習を毎日積み重ねることで、やがてはあなたも名プレイヤーになることができます。