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ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!

2018.06.28

弾くのが難しそうに思えるジャズギター。初心者の方は、何をどう練習したら良いかよく分からず、悩んでいる人が多いと思います。今回は、ジャズギターを簡単に弾く方法やコツについて調べてみました。かっこよくジャズを弾けるようになりましょう!

  1. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】始めるために必要なもの
  2. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】初心者はたくさんジャズを聴きましょう!
  3. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】音階の基礎
  4. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】ダイアトニックコードとは?
  5. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】トニック・ドミナント・サブドミナント
  6. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】アドリブの基礎
  7. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】コードトーンの練習
  8. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】アヴェイラブル・ノート・スケールの練習
  9. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】曲を演奏してみよう
  10. 【ジャズギターを初心者でも簡単に弾く方法とコツ!コードが鍵?!】まとめ
ジャズギターというギターは存在せず、ジャズにどのギターを使用するか選ぶ必要があります。伝統的なジャズをプレイする人は、フルアコースティックギターを、現代的なジャズプレイをする人は、セミアコースティックギターかエレキギターを選ぶ人が多いそうです。様々な種類のジャズミュージックを演奏したいという人は、フルアコースティックギターを選ぶと良いでしょう。
ジャズをやる人が持っておいて欲しいのが、黒本と呼ばれる「ジャズ・スタンダード・バイブル」という曲集です。ジャズセッションをするのに必要な本であり、主要なジャズスタンダードのテーマやコードを覚えることができるそうです。持ち歩けるハンディタイプも発売されていますので、ジャズセッションには必ず持って行ってください
ジャズを嗜む上で欠かすことのできない定番曲を集約した、CD付き楽譜集の登場。国内屈指のジャズ・プレイヤー納浩一氏が吟味を重ねた227曲を、セッションで使用することを前提に、できる限り持ち歩けるサイズに凝縮しました。メロディ譜、コード進行は、ジャズの現場で現在最も使われているものを採用。コードネームは大きく掲載しましたので、演奏の際には一目で理解できます。

ジャズ・スタンダード・バイブル ~セッションに役立つ不朽の227曲 (CD付き)
価格 ¥ 3,780

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ジャズ初心者の人は、最初はとにかくジャズをたくさん聴いて、ジャズのリズムを体に浸透させていきましょう。

This Masquerade / George Benson(ジョージ・ベンソン)

幼少のときからミュージシャンを目指していたGeorge Benson(ジョージ・ベンソン)。1976年に発表したアルバム「Breezin'(ブリージン)」はプロデューサーにトミー・ピューマを迎えた名盤。ジョージ・ベンソンの代表作ともいえる1枚です。このアルバムに収録された「This Masquerade」以降、ヴォーカル曲も積極的に取り入れられています。1980年代からは、ブラック・コンテンポラリーを取り入れた音楽も発表しています。

MISTY / Joe Pass(ジョー・パス)

Joe Pass(ジョー・パス)は、アメリカのジャズミュージシャン。9歳でギターを始め、14歳でバンド活動を開始。自己流ではあるが卓越した超絶技巧を誇るギタリスト。1973年に発売された「Virtuoso(ヴァーチュオーゾ)」は、ギター一本だけで制作されたアルバムで、ジョー・パスの代表作として高く評価されました。

Midnight Blue / Kenny Burrell(ケニー・バレル)

Kenny Burrell(ケニー・バレル)は、アメリカ・ミシガン州出身のジャズギター奏者。音楽を学んだあと、ニューヨークで活動をスタート。ブルーノートのプロデューサーだったアルフレッド・ライオンの目にとまり、作品を発表しています。ブルースに根ざしたプレイで有名なジャズミュージシャンです。アルバム「Midnight Blue」は、ブルース色が強いアルバムであり、今聴いても色あせない、ジャズのかっこよさがつまった1枚です。

ジャズ専用ネットラジオ

パソコン・スマートフォンのどちらでも聴くことができるネットラジオは、ジャズをたくさん聴きたいという人におすすめです。スマートフォンに専用アプリをダウンロードすれば、いつでもどこでもジャズを聴くことができます。
まず、基本となる音階、ドレミファソラシドを覚えましょう。ドレミファソラシドは、「アイオニアンスケール」または「メジャースケール」と呼ばれています。アイオニアンスケールが全ての基盤となるので、スムーズに演奏できるように練習してください。
ダイアトニックとは、アイオニアンスケール上の音、ドレミファソラシドのことです。そしてダイアトニックコードとは、ダイアトニックの音を一個飛ばしで弾く和音のことです。例えば、ド・ミ・ソやレ・ファ・ラといった音です。ジャズでは、もう1つ音を足して、ド・ミ・ソ・シやレ・ファ・ラ・ドといった4音を奏でます。
トニックは、キーの基礎である音階の最初の音のことで、主音といわれています。安心感、着地感があるコードです。ドミナントは、トニックに次いで重要な音とされており、音階の5つ上の音のことです。不安定、緊張感があるコードといわれています。サブドミナントは、第5音の次に主要な音のことで、やや不安定ではあるがドミナントより強くはないコードです。サブドミナントとドミナントでコードが終わると、着地感がない音になってしまいます。
意味が理解出来ない場合は、スケールの第1音がトニック、第4音がサブドミナント、第5音がドミナントとだけ覚えてください。
アドリブとは、コードの中で自由に演奏することです。初心者の方には少し難しく感じるかもしれませんね。自由に演奏できる分、コードをスムーズに弾けなくてはアドリブはできません。日々基礎練習にしっかり取り組んでくださいね。
ジャズのアドリブに欠かせないコードトーン。コードトーンとは、コードの構成音のこと。コードの構成音を1音1音弾くことです。例えば、Cコードであれば、Cはド・ミ・ソの和音なので、ド・ミ・ソを1音ずつ弾くということです。アドリブ演奏が多いジャズですが、初心者はまずコードトーンの練習から始めましょう。練習には、「iReal Pro」というアプリがおすすめのようです。
アヴェイラブル・ノート・スケールとは、コード進行上のコードに対して使用できるスケールのことです。必ず使用しないといけないものではないので、各コードに何のスケールを使うかは自由です。色々弾いてみてトライしてください。
アヴェイラブル・ノート・スケールはバークリーメソッドが想定している、長調(major)・短調(minor)上で用いられる。長調・短調ともに7つの音で構成される音階が元となっているが、それぞれの音を根音として7つのダイアトニック・コードが成立する。それらのコード上で使用可能な音をスケールとして定義したものがアヴェイラブル・ノート・スケールである。

先程紹介した黒本などを見ながら、実際に曲を弾いてみましょう。初心者向けで有名な楽曲といえば、「Autumn Leaves」や「Fly Me To The Moon」です。

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ジャズギターを弾く方法をまとめてみましたが、いかがでしたか?まず大切なのは、ジャズミュージックをたくさん聴き込むことと、コードの練習です。ジャズの曲をかっこよく弾きこなすために、基礎練習を頑張ってくださいね!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/80/54/b0/8054b022ab9b59e396c860374cd4c36d.jpg