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卒園ソングまとめ!定番からマイナーまで!【幼稚園・保育園先生も泣ける】

2019.02.04

卒園ソングは定番曲からマイナーだけど人気のある曲まで種類が豊富にあるため選曲はなかなか大変かと思います。今回はそんな方のために、保護者も先生も泣けるおすすめ卒園ソングを全部で16曲ご紹介してまいります。ぜひ思い出に残る卒園ソングで感動的な卒園式にしましょう。

  1. 卒園ソングは定番?それとも最新の人気曲?
  2. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング① さよならぼくたちのほいくえん
  3. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング② 思い出のアルバム
  4. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング③ ビリーブ
  5. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング④ たいせつなともだち
  6. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング⑤ ありがとうさようなら
  7. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング⑥ おおきくなったよ
  8. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング⑦ こころのねっこ
  9. 感動の卒園式に!定番の卒園ソング⑧ 大きくなっても
  10. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング① あたらしい明日へ
  11. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング② 僕の宝物
  12. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング③ ね
  13. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング④ ピンク帽子のドレミファソ
  14. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング⑤ ありがとうの花
  15. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング⑥ 涙のたからもの
  16. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング⑦ キラリキラリ
  17. マイナーだけど泣けるおすすめ卒園ソング⑧ さよならありがとう
  18. 子どもだけでなく大人もぜひ聞いてみてください
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引用: https://www.instagram.com/p/BgeaUNTDj6p/
卒園ソングって探してみるとかなりたくさんあって、どれを選べば良いか分からないと悩まれる先生方は少なくないかと思います。
最近は、定番卒園ソング以外にもアニメで使われた曲やYoutubeなどで個人が発表したものなど様々なジャンルの卒業ソングが歌われています。 どれも感動的で良い曲が多いのですが、その中から1~2曲を選ぶのは簡単ではありません。
そこで、今回はそんな卒園ソングの選曲に悩んでいる方のお役に立てるよう、定番曲とマイナー曲合わせて16曲のおすすめ卒園ソングを動画付きでご紹介してまいります。 どれも泣ける曲ばかりですのでぜひハンカチ・ティッシュのご用意をしてお聞きください。
1996年に発表されてからこれまでに多くの園児たちに歌われてきた定番の卒園ソングのひとつです。
園での生活を通していろいろな感情に触れ、いろいろな遊びを通してお友達との絆を育んだ、そんなかけがえのない毎日を過ごした保育園(幼稚園)にお別れを伝えている曲です。
しかし、決して今日が最後ではなく「このつぎ あそびにくるときは ランドセルの いちねんせい」という最後の歌詞にもあるように、また会えるという希望が見える明るい曲でもあります。

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思い出のアルバムは卒園ソングとして長年愛されている定番中の定番ですね。 子どもたちでも想像しやすい言葉を使って、四季それぞれの思い出が美しい風景描写とともに表現されています。
曲のイメージは一貫して明るく、楽しみながら思い出のアルバムをめくり、最後は「もうすぐみんなは いちねんせい」とこれからの楽しみを歌っています。
ビリーブは昔から歌い継がれている曲ですので、保護者の方も耳にしたり実際に歌ったりしたことがある方も多いかと思います。
この曲のテーマは、お友達やこれから出会うたくさんの人々との助け合いで、これまで小中学校では定番卒業ソングでしたが、最近では卒園ソングとしてもよく歌われているようです。

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元はベネッセのアニメで流れていた曲ですが、卒園ソングにぴったりと話題になり、今や卒園ソングの定番にもなった曲です。
タイトルは「たいせつなともだち」ですが、曲の中ではお友達以外にも先生や保護者の方へのメッセージもあり、最後は「すてきな 1ねんせいになる」と子どもたちの力強い気持ちも聞くことができます。
この「たいせつなともだち」は「ありがとうようちえん(ほいくえん)バージョン」と「しんゆうバージョン」があります。 最初にご紹介している動画はありがとうようちえんバージョンですが、しんゆうバージョンもさらに深くお友達への気持ちを伝える内容になっているので、ぜひこちらも聞いてみてください。
卒園式だけではなく小中学校の卒業式でもよく耳にする旅立ちの時期の定番ソングです。
この曲は、一緒に過ごしたお友達、教室、先生それぞれに思い出を語りながら「ありがとうさようなら」と感謝の気持ちとお別れの挨拶をするという内容です。 歌詞もそこまで難しくなく、ゆったりした曲調ですので卒園する子どもたちも歌いやすい曲だと思います。

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この曲の歌詞には、「ぶかぶかの制服やピカピカのかばん」から「ぴちぴちの体操着やボロボロの手提げかばん」という言葉で登園初日のドキドキした気持ちや子どもたちの成長、過ぎた時間の長さが描かれています。
後半には先生たちの名前を歌う箇所がありますので、各園の先生方の名前を入れればその園オリジナルのアレンジをすることができます。
幼稚園や保育園での子どもたちの日々の生活や心と体の成長を改めて感じることができる卒園ソングです。
曲の中の「ここで すごした まいにちが みんなの こころの ねっこに なれ」という部分は子どもたちの気持ちはもちろんですが、先生や保護者から子どもたちへのメッセージのようにも感じられます。

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歌詞やメロディーの繰り返しが多く、子どもたちが歌いやすい卒業ソングです。
園で過ごした何気ない日々やお友達とのことを「おおきくなっても おぼえていたいな」と卒園する子どもたちの気持ちを表現しています。
元々はYoutube上で公開されていましたが、口コミで人気が高まりCD販売にまで至った卒園ソングです。
子どもたちの成長を振り返るだけでなくお母さん、お父さん、先生、お友達それぞれに感謝の気持ちを伝える歌詞や子どもたちが歌いやすいゆったりした曲調もおすすめするポイントです。

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この曲では「あなたの子どもであることが 僕の宝物」という言葉で、子どもたちから親への感謝の気持ちが表現されています。
現役の保育士さんが作詞作曲されて、元々はYoutube上で公開され人気があった曲ですが、卒園ソングで多く使用されるようになりCDリリースされました。
曲のテーマは友情で、明るい曲調と歌詞なので卒園する子どもたちも楽しんで歌うことができます。
特にサビにある「ね」と問いかける部分が可愛く、保護者も先生も卒園する子どもたちの愛らしい歌声に温かい気持ちになれるかと思います。

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レゲエ歌手のMINMIさんがご自身のお子さんの卒園に際して作られた曲です。 歌詞は「ひとつ…ふたつ…みっつ…」と園での日々をひとつずつ振り返りながら「しあわせの数」を数えようという内容です。
歌詞に先生やお友達の名前がたくさん出てくるので、各園ごとに替え歌にできるのも良いポイントです。 オリジナルの曲は少し長めなので、子どもたちに合わせた長さに編曲しても良いかと思います。
明るい曲調で、卒園する子どもたちから保護者や在園児に向けた感謝の卒園ソングです。
歌詞は、ありがとうと言うと皆が笑顔になり、その笑顔が嬉しくてまたありがとうと言うので、どんどん街中にその「ありがとうの花」が溢れ、もっとたくさんの人々が笑顔になるという温かい気持ちにさせてくれる内容です。
小学校の音楽の教科書に掲載されている曲なので、園児が歌うには歌詞やテンポなど少し難しいと感じる部分があるかもしれませんので、全部は歌わず後半は伴奏付きで保護者へのメッセージを伝えるようにアレンジしている保育園や幼稚園もあります。

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創作あそび作家のバクさんという方がYoutubeで公開した卒園ソングです。
最初は、子どもたちが園での生活やお友達と過ごした日々を振り返り、その宝物を思い出にしたくないと寂しく思う気持ちを表現しつつ、「忘れない いつまでも みんな みんな ありがとう」と最後は感謝の気持ちも伝えています。
そして、この曲の中の後半に保護者と先生それぞれにに呼び掛けてメッセージを伝える部分があるのですが、そこは子どもたちが気持ちを伝えれるだけでなく、聞いている先生や保護者もこれまでの日々を思い出すことができる素敵な歌詞になっています。
ベネッセのアニメで流れていた曲で、前向きな明るい卒園ソングです。
曲中のサビで何度も出てくる「キラリキラリ」とは、子どもたちひとりひとりが持っていてそれぞれに違った何かを表現しています。 ある子は「友達との思い出」かもしれませんし、ある子は「周りの人への思いやり」、ある子は「色んな事に立ち向かえる勇気」かもしれません。
この曲を練習する前に、子どもたちに「キラリキラリって何だと思う?」と聞いてみると子どもたちがこれまでの日々を振り返る良い機会になりますし、それぞれの思い出に残る卒園ソングにもなるかと思います。

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この曲は元々は卒園ソングではなく、クレヨンしんちゃんの映画のエンディング曲でした。 曲のサビでは友達や先生たちに向けたお別れの寂しさとまた会える希望が一緒に表現されているように思います。
歌詞の最後にある「最後のいたずら 缶ケリをしよう 思い出の空き缶で」という言葉は寂しさも感じられますが、最後に大切なお友達といつものように楽しく過ごすという日常のかけがえのなさも感じさせてくれます。
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いかがでしたでしょうか?
今回、この記事を書くにあたり、卒園ソングは卒園式で歌うのはもちろんですが、感動できる良い曲ばかりですので大人の方にもぜひ聞いてみてほしいと思いました。
自身の幼少期や自分の子どもたちのことなど思い巡らせて、それぞれの大切なものを再確認してみる機会にしてみてはいかがでしょうか。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BRqDAKMh8j8/