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酢にんじんでおいしく健康に!効能とおすすめアレンジレシピご紹介

2018.05.05

にんじんは様々な料理にもアレンジが可能な万能野菜です。そんなにんじんと酢を合わせた酢にんじんが健康増進効果があり、ダイエットにも効果的であると話題になっています。今回はそんな酢にんじんの効能やアレンジレシピ、一日に食べる量などを紹介していきます!

  1. 酢にんじんとは?
  2. 酢にんじんの効能とは?
  3. 酢にんじんの効能 ①美白効果
  4. 酢にんじんの効能 ➁アトピーに効果あり
  5. 酢にんじんの効能 ③血圧を下げる
  6. 酢にんじんの効能 ④目を健康にする
  7. 酢にんじんの効能 ⑤便秘解消
  8. 酢にんじんの効能 ⑥ダイエットに効果的
  9. 酢にんじんの作り方は?
  10. 酢にんじんのアレンジは?
  11. 酢にんじんの食べ方は?
  12. 酢にんじんの保存方法は?
  13. まとめ
緑黄色野菜であるにんじんには、豊富な栄養成分が含まれています。特に、にんじんにはβカロテンが多く含まれており、また酢には抗酸化作用があるため、両方を合わせた酢にんじんからは健康増進効果が期待できます。
にんじんに含まれるβカロテンは、体内に取り込まれるとビタミンAに変わります。ビタミンAは、皮膚や肝臓、毛髪などを健康に保つのに役立つと言われています。
野菜や果物を酢と一緒に摂取する方法は、栄養素を体内に取り入れる上で効率がよく、様々な健康への効果が期待されています。そして酢ニンジンは作り方も非常に簡単でしかもアレンジも効くので、食べる量も大量に食べる必要がなく、いつもの食事に気軽に取り入れることができます。

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酢にんじんは、免疫力回復、便秘の解消、白髪・薄毛の改善、食欲増進、美肌づくり、ダイエット、高血圧予防、アトピーの改善、目の網膜を正常に保つなどの様々な効能があります。食べる量はそのままでダイエットに効果があり、美容効果も期待できるのは嬉しいですよね。
そんな酢にんじんに期待できる具体的な効能をひとつひとつ見ていきましょう。
にんじんにはβカロチンという物質が含まれています。このβカロチンは体内でビタミンAに変わるため、新陳代謝が促されて乾燥肌や荒れた肌に働きかけてくれる役割を持っています。そのため、皮膚を健やかに保つことができるのです。
またβカロチンには抗酸化作用もあるので、紫外線からもお肌を守ってくれます。他にも爪や髪の毛を健康に保つとも言われています。
にんじんに含まれるβカロチンやビタミンAは、アトピーの改善に効果的です。βカロチンは皮膚や粘膜を正常に保ってくれるため、傷んでしまったお肌を改善することができます。
また、にんじんや酢に含まれる物質には細胞を再生化し、ストレスが原因で溜まる活性酸素も除去してくれる効能がある為、アトピーを直すことができると言われています。
お酢に含まれる酢酸はホルモンの調整に働きかけてくれ、また血管を広げる役割を持っているため、高血圧を改善する効果があります。他にも血糖値の改善や、中性脂肪にも働きかけてくれるので、健康増進に非常に効果的です。
ここでもβカロチンは効果を発揮します。βカロチンには抗酸化作用があり、目の毛細血管の血流を良くして目に酸素や栄養が行き渡るようにする効果があります。
また網膜を正常にし、白内障の改善や目に潤いも与えてくれるため、ドライアイや老眼、眼精疲労にも効果的であると言われています。スマートホンやパソコンを使用する頻度が高い現代の生活には、とても嬉しい効能ですね。
にんじんの食物繊維は腸に働きかけ、腸の動きを活発にすることで便秘の解消に効果があります。また、酢に含まれるグルコン酸は腸内の善玉菌を増やしてくれるため、血流が良くなって腸内の環境が改善されます。
これらの効果によって、生活習慣病の防止になったり肥満になるのを防ぐこともできます。
酢にはダイエットに効果的な新陳代謝を活発にさせる作用があります。酢に含まれるリパノーゼという物質は脂肪を分解してくれる作用があるため、ダイエット効果が期待できるのです。
さて、ここからは酢にんじんの作り方の紹介をしていきます。このレシピは、食べる量によっては1週間ほどで食べきれる分量です。作り方はとても簡単で色々とアレンジができるので、是非試してみてください。

酢にんじんの作り方①

まず以下の材料を用意してください。
にんじん2本、塩小さじ1/2、お酢400~600ml、はちみつ大さじ2

酢にんじんの作り方➁

にんじんをよく洗ってから、千切りにします。
千切りにするときは、包丁でももちろんできるのですが、少々大変だと感じる方もいるかと思います。おろし器などの器具を使うとあっという間に千切りにすることができてしまうので、使ってみるといいかもしれません。
※皮はできれば剥かずに食べることをおすすめします。にんじんの皮には多くのβカロテンが含まれているので、そのまま食べた方が栄養をたくさん取ることができます。

酢にんじんの作り方③

千切りにしたにんじんをボウルに入れ、塩を入れてよく揉みこんでください。

酢にんじんの作り方④

密閉できる容器を用意し、塩で揉み込んだにんじんを入れて分量分のお酢とはちみつを入れます。

酢にんじんの作り方⑤

冷蔵庫に入れて完成です!30分ほど冷蔵庫で漬けこめば、すぐに食べることができます。
酢にんじんはそのまま食べることももちろん可能ですが、長期で続けて食べようと思うと、同じ味が続いて少し飽きてしまう人もいるかもしれません。
ですが、酢にんじんは様々なアレンジができるベジタブルビネガーです。サラダに入れたり、納豆に加えたり、ソーダで割ってドリンクとして飲んだりすることも可能です。また、酢にんじんの漬け汁はドレッシングとして利用することをお勧めします。(漬け汁の再利用はしないでください。)
他にも炒め物や揚物にかけて食べたり、ご飯にかけて酢飯のようにすることもできます。そして何と言っても、日持ちするので常備菜としても大活躍です。
中々たくさん食べることが難しいにんじんではありますが、酢にんじんにすれば毎日少しずつ食事に取り入れることが可能です。一日に食べる量は決まっていませんが、一日50g食べればダイエットにも効果的でしょう。
ただ、食べる量が決まっていないからといって食べ過ぎてしまうと、βカロテンの影響で、皮膚などが黄色っぽくなってしまう「柑皮病」という副作用が出てしまう恐れがあります。ただ、食べる量を抑えるか食べることをやめれば治るのであまり神経質にならなくても大丈夫です。
酢にんじんは冷蔵庫で漬けこめばすぐに食べることができますが、時間を置いたほうが味が染み込むので、よりおいしくいただけるかと思います。
また、酢にんじんは長期で保存させるためにも、必ず冷蔵庫で保存するようにしてください。冷蔵庫で保存すれば、2~3週間は日持ちさせることができます。
冷蔵庫から毎度取り出す際に注意してもらいたいのが、容器から酢にんじんを取りだす時は、必ず清潔なハシなどを使って取り出すようにしてください。清潔でないものを使ってしまうと菌が繁殖し、傷みやすくなってしまいます。
酢にんじんの効能、作り方、アレンジ、食べる量などをまとめて紹介していきましたが、いかがでしたでしょうか。酢にんじんは雑誌で紹介されていたり、芸能人でもダイエットとして取り入れている方も何人かいらっしゃるので、とてもおすすめできるベジタブルビネガーとしての食べ方です。
一日に食べる量なども考えて日々の生活に正しく取り入れることで、健康増進や美容にも効果が期待できます。作り方も非常に簡単で大量に作ってストックしておくことも可能なので、忙しくて料理ができない日や、おかずが一品足りない時などにも重宝します。健康や美肌づくりのためにも是非毎日の食事に取り入れてみてください。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bh_apLrhVvO/?tagged=%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%98%E3%82%93