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着物で結婚式に出席!【お呼ばれマナー】髪型・バッグはこうするのが正解!

2019.01.16

結婚式などのお呼ばれに、着物で出席してみたいと言う方も多いのでは無いでしょうか。しかし、髪型や髪飾り、バッグなどの着物お呼ばれマナーに自信が無いと言う方もいるのではないでしょうか。そこで、着物で結婚式に出席する為のお呼ばれマナーをご紹介致します。

目次

  1. 着物で結婚式に出席したい!
  2. 着物の色は結婚式に出る場合関係ある?
  3. 着物で結婚式!【種類】①:黒留袖
  4. 着物で結婚式!【種類】②:色留袖
  5. 着物で結婚式!【種類】③:振袖
  6. 着物で結婚式!【種類】④:訪問着
  7. 着物で結婚式!【髪型】①:シンプルシニヨン
  8. 着物で結婚式!【髪型】②:編み込み
  9. 着物で結婚式!【髪型】③:リボンアップスタイル
  10. 着物で結婚式!【髪型】④:ハーフアップ
  11. 着物で結婚式!【髪型】⑤:ボリュームスタイル
  12. 着物で結婚式!【草履バッグ】:金・銀・白
  13. 着物で結婚式に出席!お呼ばれマナー:まとめ
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引用: https://www.instagram.com/p/Bg-pORxgdHc/

お友達やご親戚などの、結婚式のお呼ばれに凛とした、美しい着物で出席したいと言う大人の女性は多いのでは無いでしょうか。しかし、着物の結婚式のお呼ばれマナーに自信がない方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、髪型や髪飾り、バッグなどの着物で結婚式お呼ばれマナーをご紹介していきたいと思います。

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着物で結婚式に出る場合に気になる着物の色ですが、洋装と違い着物などの和装の場合は、着物の色は重要では無い為、洋装でNGとされている白い着物を着て結婚式に出席する事も問題ありません。

着物の場合、大切な事は「格の高さ」が重要とされています。

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引用: https://www.instagram.com/p/BTS0oCFhqse/

黒留袖とは、着物の地色が黒い留袖の着物の事で、裾の部分にのみ模様が入っているのが特徴です。

既婚女性の第一礼装とされている黒留袖は、結婚式などのお呼ばれに相応しいおすすめの着物の種類の1つです。結婚式では、新郎や新婦のお母様や姉妹、仲人さんなど、主役に近い親族関係の方が着る着物として使われるのが一般的です。

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引用: https://www.instagram.com/p/BqA-PyvAiHI/

結婚式で新郎や新婦の両親は、礼装の中でも最も格の高い着物を着る事がマナーとされていて、染め抜きの五つ紋を背中の中央、両胸、後ろ袖に入れ、白の比翼仕立て、帯や帯締め、帯揚、バッグなどの小物は、金・銀・白色の色の物を合わせ、末広と言われる扇子も携える様にしましょう。

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引用: https://www.instagram.com/p/Baf6Ah9nKXI/

色留袖とは、着物の地色が黒以外の留袖の着物の事で、ちりめんなどの模様が入っている物やそうでないものなど、幅広いデザインが魅力です。

第一礼装としてだけでなく、準礼装や略礼装としても着用される事が多く、紋の数によって格が変わってきます。
既婚女性は勿論の事、未婚女性も着る事ができ、結婚式などでは親族の女性の礼装としても使う事ができます。

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引用: https://www.instagram.com/p/BrmM7vvga8T/

最近では、三つ紋を入れて準礼装として着用される事が多く、結婚式のゲストとして着用する場合は、親族と同等の五つ紋は黒留袖と同格となり、マナー違反になりますので、三つ紋や一つ紋の色留袖がおすすめです。

色留袖を着用する際も黒留袖と同じで、白の比翼仕立て、帯や帯締め、帯揚、バッグなどの小物は、金・銀・白色の色の物を合わせ、結婚式などのおめでたい席の場合は末広も携える様にしましょう。

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