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結婚式の着物【お呼ばれマナー】振袖、訪問着、黒留袖の違いは?

2018.06.25

結婚式にお呼ばれした際、着物を着ていくと華やかで喜ばれます。 そんな着物の種類とその違いをご存知ですか? 今回は結婚式にお呼ばれした際におすすめな振袖や訪問着、黒留袖などの着物の種類と、 その違いについてご紹介していきます! 結婚式の着物選びのマナーも併せて解説します!

  1. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれした際に着物を着ていくメリットは?
  2. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれした際に着ていく振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類とその違いは?
  3. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれした際に着ていく振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類とその違い①振袖
  4. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれした際に着ていく振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類とその違い②訪問着
  5. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれした際に着ていく振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類とその違い③黒留袖
  6. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナーって?
  7. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー①振袖は「中振袖」か「小振袖」を選ぶ
  8. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー②花嫁よりも目立つ着物を選ばない
  9. 【結婚式の着物】結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー③振袖が目立ちすぎる場合は訪問着を着ていく
  10. 【結婚式の着物】お呼ばれマナー:振袖、訪問着、黒留袖の違いは?のまとめ
引用: https://www.mimatsu-kimono.jp/furisode/collection/images/collection_now/img_08_l.jpg
結婚式にお呼ばれした際、着物を着て参加する方が増えてきています。着物で結婚式に参加すれば式全体の印象も華やかになると、新婚夫婦からも喜ばれる傾向にあるようです。
そんな着物ですが、結婚式に着ていくことには印象を華やかにするだけではなく、他にもいくつかのメリットがあります。では着物を結婚式に着ていくメリットとはどんなものがあるのでしょうか?
着物を着ている人がいると、その場が華やかになること以外にも、日本人の体型に合う、人とかぶらない、フォーマルに見える、長く何度も着れる、などいろいろあります。着る人の年齢を選ばないこともメリットのひとつです。

まず挙げられるのが、日本人の体形に合っているということ。昔から正装として親しまれている着物は、日本人の体形にぴったり合うように作られています。友人や家族の結婚式では写真にも綺麗に映りたい!と思っている方にもおすすめしたいポイントです。
さらには着物は一度購入すれば長く使うことができるため、長期的にみればコスパがいいといえます。最近では着物のレンタル企業も多くあるので、そういったサービスを活用してみても良いかもしれません。
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着物の柄は、着る人の年齢を選ばないため、お母さんが着ていたもの着ることも出来るし、帯などを変えれば、同じ着物を全然違う印象でコーディネートして何度も着ることができるので、経済的でもあります!

また、着物は年代を問わず着ることができるものも多く、例えばお母さんや親せきが着ていた着物を受け継ぐこともできます。さらには将来子供ができた際、自分の着ていた着物を着せてあげることもできるなど、一家の伝統として形に残すこともできます。
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さて、そんな着物ですが、結婚式にお呼ばれした際に着ていきたい着物にはいくつか種類があります。ここからはその種類についてと、それぞれの特徴の違いについてご紹介していきます!
結婚式、披露宴や二次会に参列するための和装には振袖、訪問着、黒留袖と主に3種類あります。 主に、袖の長さや色、新婦との関係性(友人か親族か)によって区別されます。

振袖・訪問着・黒留袖の3種類が、結婚式に着ていく着物の主な種類です。ではこれらの特徴と、その違いとはどんなものなのでしょうか?
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結婚式にお呼ばれした際におすすめな振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類、一つ目は振袖です。成人式で着た子どがあるという方も多いであろう、振袖。「大振袖」「中振袖」「小振袖」の3種類に分けることができ、それぞれ袖の長さで分類されます。
振袖は未婚の女性が着る正装で、既婚女性は着ることができないのも特徴の一つです。柄や色などの種類も豊富で、シュチュエーションに合ったものを選ぶことができます。
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結婚式にお呼ばれした際におすすめな振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類、二つ目は訪問着です。こちらは振袖とは違い、既婚未婚を問わずどんな女性でも着ることができます。振袖よりも落ち着いた雰囲気で、結婚式にも好まれる種類です。
柄やカラーはシンプルな物が多く、派手すぎないため結婚式以外でも正装として使うことができます。デザイン的にも特に長く使える着物なので、一着持っていても損は無いといえます。
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結婚式にお呼ばれした際におすすめな振袖や訪問着や黒留袖などの着物の種類、三つ目は黒留袖です。黒留袖は振袖とは反対に、既婚女性のための着物です。未婚の女性が着用するのはNGとなっています。名前の通り黒のデザインが大人の女性の魅力を引き立ててくれる着物です。
結婚式においては主に身内の既婚女性が着ることが多い種類です。黒留袖は新郎新婦の母親が着ているイメージが強いですが、親戚などの身内の結婚式でも着ることはマナーとしても問題ありません。
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ここまでは結婚式に着ていく着物の種類とその違いをご紹介していきました。ここからは、結婚式に着物を着ていく際に気を付けたいマナーについてご紹介します!祝いの席とは言え、やはりマナーは大切です。新郎新婦やそのご家族、他の出席者に対して失礼のないようマナーを確認しておきましょう!
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結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー、一つ目は振袖は「中振袖」か「小振袖」を選ぶことです。結婚式において、和装結婚式であれば花嫁は多振袖を着用します。振袖の中でも最も袖の長い、見た目にも華やかな種類です。そんな花嫁の大振袖を目立たせるため、結婚式に振袖を着ていく場合は中振袖、あるいは小振袖を着ていくことがマナーとなります。
結婚式ではあくまで花嫁が主役なので、中振袖や小振袖を着ていけば花嫁を引き立たせることができます。振袖を着ていく際には、今一度振袖の種類を確認しておきましょう。
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結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー、二つ目は花嫁よりも目立つ着物を選ばないことです。先ほどの振袖のマナーでも言えることですが、結婚式では花嫁よりも目立ってしまう着物を選ぶことはNG。主役を引き立たせるために、派手すぎない柄や色の着物を選ぶことが大切です。
花嫁よりも目立たないために、あらかじめ結婚式で花嫁が着用する衣装を聞いておくことも重要です。主役の花嫁の衣装と色やデザインがかぶってしまわないよう、気を遣うことがマナーといえます。
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結婚式にお呼ばれして着物を着ていく際に気を付けたいマナー、三つ目は振袖が目立ちすぎる場合は訪問着を着ていくことです。大振袖しか持っていない、あるいは中振袖や小振袖だけど柄や色が派手すぎるという方は訪問着を着て結婚式に臨むのがおすすめです。訪問着は振袖よりも落ち着いた雰囲気で、大人の女性らしい魅力的な着物です。
年齢を問わず着用できる訪問着は、正装の中でも着用しやすい着物といえます。花嫁よりも目立ってしまう心配はないので、主役を引き立てる意味でも訪問着は結婚式におすすめです。
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今回は結婚式にお呼ばれした際に着ていく着物の種類とその違い、さらには結婚式の着物マナーについてもご紹介していきました!着物にはいくつか種類があり、そのそれぞれに特徴の違いがあるんです。そのため最もふさわしい着物を着ていくことが大切になります。
結婚式の着物のマナーについては、基本的には花嫁よりも目立たない着物を着ていくことを意識すればOKです。花嫁が着る衣装を事前に確認しておいて、柄や色がかぶってしまわないように配慮するようにしましょう。結婚式にお呼ばれした際には着物を着ていって、式を華やかにしましょう!