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シンク掃除のコツまとめ!簡単に水垢をとる方法・おすすめ洗剤は?

2019.01.10

シンクの掃除をすると、洗剤では簡単に汚れが落ちないことがありますよね。水垢や石鹸カスなど汚れによって、使うべきアイテムというものがあります。ここでは、シンク、排水溝の掃除を簡単にする技や手順を紹介。日々の掃除や年末の大掃除に取り入れてみてはどうでしょうか。

  1. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:シンクの汚れの正体は
  2. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:道具と洗剤を用意しよう
  3. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:①水垢の掃除
  4. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:②石鹸カスの掃除
  5. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:③カビや雑菌(排水溝)の掃除
  6. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:④サビの掃除
  7. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:⑥日々の掃除
  8. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:シンク掃除のおすすめ動画①
  9. 簡単シンク掃除のコツまとめ!:シンク掃除のおすすめ動画②
  10. まとめ
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/603975000001666812/
キッチンのシンクは毎日使う場所です。そして、一般的な家では、最もきれいな場所の一つといえるでしょう。しかし、水、食材、油、洗剤といった清潔なものも、時間が経つと汚れという別のものに変化してしまいます。これらの汚れを効率的に落とすには、汚れの種類を理解し、汚れに合った掃除の手段をとることが必要です。そこで、まず主な汚れを紹介していきます。

水垢

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/609182287073353195/
水垢汚れの特徴は、ざらざらと白い色が特徴。これは、水道水のミネラルと、食品などのカルシウムが結合して固まることが原因です。はじめは気になるほどではないですが、放っておくと堆積してしまうため定期的に水垢落としが必要です。この水垢はアルカリ性なので「クエン酸」が汚れを落とすのに適しています。

石鹸カス

石鹸カスは、水垢汚れと似ているので区別がつきにくい汚れです。洗剤や手洗い用の石鹸などと水のミネラル分が結合すると発生します。石鹸カスは酸性なのでアルカリ性の「重曹」または「セスキ炭酸ソーダ」が汚れを落とすのに適しています。

カビ・雑菌

ヌルヌルとした汚れは、カビや雑菌が原因です。食品と水分、油などが合わさったところに菌が繁殖して発生します。排水溝などに出やすい汚れといえるでしょう。これらの汚れは「重曹+酢水」「クエン酸水」を使って落とします。詳しい方法うは排水溝の項で説明します。

サビ

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/724938871245903464/
ステンレスのサビは、主に缶詰など他の金属のサビが移る、いわゆる「もらいサビ」がほとんどです。また、ステンレスの表面被膜がはがれているとそこから錆びることもあります。味噌汁など高濃度の塩分が含まれる液体などが長時間ステンレスに付着することでも錆びます。ステンレスは錆びにくい金属ですが、それでも錆びないわけではないのです。
軽度のサビは重曹で落ちます。重度のサビは市販のクリームクレンザーなどを使いましょう。

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引用: https://www.pinterest.jp/pin/781515341561958569/
揃えて置くとよい道具と洗剤は以下のとおりです。 ・スポンジ ・スプレーボトル ※100均ショップなどで販売されています ・酢水またはクエン酸 ・重曹 ・セスキ炭酸ソーダ ※必要に応じて ・クリームクレンザー ※シンクに合わせて選びましょう
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71pNb%2BhsKrL._SL1200_.jpg
水垢の掃除には「クエン酸」を使います。空のスプレーボトルなどに、水100mlに対しクエン酸を小さじ1/2ほど入れてクエン酸水を作りましょう。そして、クエン酸水をシンクにスプレーして、1~2時間程度放置。それからスポンジでこすれば、驚くほど簡単に水垢が落ちるはずです。とはいえ、石鹸カスが多い場合は、全然落ちないと感じることも。石鹸カスはクエン酸では落ちないので、落ちない場合は石鹸カスの汚れを疑いましょう。
なお、クエン酸水の代わりに「お酢:水=1:2」で混ぜた酢水を使ってもかまいません。大抵の家庭にはお酢がありますから、わざわざ新しく購入する必要がないというメリットがありますよね。
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石鹸カスの掃除は、重曹を使います。シンクに重曹を振りかけましょう。気になるところは多めに振りかけてもかまいません。これも1~2時間ほど待ってから、スポンジで擦ると綺麗に汚れを落とすことができますよ。
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石鹸カスの掃除には「セスキ炭酸ソーダ」も使えます。というか、こちらのほうがアルカリ濃度が高いため強力です。重曹でいまひとつ汚れが落ちなかった場合にもセスキ炭酸ソーダを活用しましょう。水500mlに対して、セスキ炭酸ソーダ小さじ1杯を入れてスプレーボトルなどで配合します。スプレーしたら約10分間放置。こちらのほうが時間が短いのもメリットですよね。なお、市販品にはすでにスプレーボトルになっているものも販売されています。
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排水溝の掃除は最も難関かもしれません。ヌメヌメしていて苦手という人も多いでしょう。しかし、擦らなくても大部分の汚れを落とせる方法があります。
まず、排水溝に重曹を振りかけます。そして、その上に酢またはクエン酸をかけましょう。量は酢ならば1/2カップ、クエン酸なら小さじ1/2ほどです。そこにぬるま湯をかけます。すると化学反応が起き、シュワシュワと発泡します。別に害になるものではないので、ガスを気にする必要はありません。そして、30分程度放置して水で流せば掃除完了です。重要なのは、30分程度ということです、ずっと放置しておくと汚れが凝固してしまうので気を付けましょう。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/775182154582592438/
また、ひさしぶりに排水溝の掃除をしたという人のなかには、汚れが落ち切らない場合もあります。その場合は、要らない歯ブラシなどを使い、汚れを擦りとっていきます。キッチンペーパーなどを使ってもいいでしょう。少し手間はかかりますが、それでも、クレンザーや洗剤などで掃除するより格段に汚れが落ちやすいことに気が付くはずです。

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ステンレスのサビはシンプルにクリームクレンザーをつけてスポンジでこすり落とします。クリームクレンザーのなかには、業務用などで強力なタイプもありますが、シンクに傷がついていないか確かめた上で全体の掃除にとりかかりましょう。同じくスポンジについても、シンクの表面の強度に合わせて選ぶ必要があります。
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大掃除などで、ピカピカに掃除するのもよいですが、毎日掃除擦ればあまり汚れも溜まらないものです。シンクが清潔だと気持ちも良いですし、衛生的にももちろん安心ですよね。毎日の掃除は、あまり時間をかける必要はありません。食事後の洗い物が片付いた後、数分でできます。
使用するのは、食器洗い用の洗剤と、食器洗い用とは別のスポンジのみ。これで、軽くシンクを擦るだけで十分なのです。軽く磨いた後に洗い流します。できれば最後に乾いた布でシンク内の水分を取っておけば完璧です。水分がついていると、水垢のもとになってしまいますよ。
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排水溝の掃除は泡タイプのキッチンハイターなどを使うと便利です。全体的に書けておれば、カビや雑菌を除去できます。毎日は大変という人は日にちを決めたり、生ごみ受けを外すのは3日に1回など決めておくとよいですね。
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重曹やセスキ炭酸ソーダなどさまざまな成分を紹介したので、どれがベストなのかと迷った人もいるかもしれません。これらの比較検討をしているのが、下の動画です。気になった人は参考にしてはどうでしょうか。

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この記事ではスポンジのみしか紹介しませんでしたが、なかには、たわしでゴシゴシという人もいるでしょう。しかし、重曹やクエン酸などのパワーを使えばあまり力はいらないはずです。さらに、優しく洗えばシンクはもっとピカピカになります。要らなくなったストッキングやふきんを使ったシンクに優しい美しい掃除方法を教えてくれるのが下の動画です。
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引用: https://www.pinterest.jp/pin/788481847235958753/
シンクや排水溝をピカピカにするには、強力な洗剤は必要ありません。それぞれの成分を上手に化学反応させてあげれば楽に汚れが落とします。大掃除や日々の掃除などで、この記事のテクニックを使ってみてはどうでしょうか。

掃除についてもっと知りたい方へ

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