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【チューリップ】ドライフラワーの簡単な作り方!吊るし方やおしゃれなアレンジ法を!

2018.11.04

チューリップで作るおしゃれなドライフラワー。作り方は簡単で気軽に出来ます。作り方は、ハンギング法&シリカゲル法の2種類。花と葉を使って、吊るし方を工夫したアレンジやがおすすめです。今回は、簡単ま作り方でできる、チューリップのドライフラワーをご案内します。

  1. チューリップを使ったドライフラワー
  2. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:①「手軽に簡単チューリップのドライ フラワー」
  3. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:②「チューリップの種類」
  4. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:③「ドライフラワーに適した種類」
  5. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:④「ドライフラワーの作り方1」
  6. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:⑤「ドライフラワーの作り方2」
  7. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:⑥「ドライフラワーの楽しみ方」
  8. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:⑦「簡単アレンジ1」
  9. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:⑧「簡単アレンジ2」
  10. 簡単な作り方!チューリップのドライフラワー:⑨「簡単アレンジ3」
  11. チューリップのドライフラワーでお部屋のインテリアも完璧
せっかく可愛いチューリップの生花を買ってきたのだから、充分に楽しんでからドライにしたいところ。 しかし、元気なうちに作らないときれいなドライフラワーにはなりません。お花がベストコンディションの状態の時に、お水から出すようにしましょう。今回は、チューリップを使ったドライフラワーの作り方をまとめてみました。
吊るす前に、ドライになった時の飾り方も考えてから吊るしたほうがよいです。束ねたままドライにすると、 ドライになった後に1本で飾る場合に束の時の形のままになってしまいます。1本ずつ飾りたい場合は、1 本ずつドライにしたほうがよいでしょう。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 春のお花のチューリップ、可愛いくて美しい花を見られる時期が限られているのが寂しいですね。しかし、ドライフラワーならずっとお部屋を華やかに飾ってくれます。でも、ドライフラワー作りって難しそうな・・・大丈夫です!チューリップのドライフラワー、全然難しくなく楽しみながら作れるんです。
「ただ、できあがったドライフラワーをあれこれアレンジしようとすると、すぐに花びらが落ちてしまいます。小花などと違って、誰でも花の形を知っているチューリップは、花びらが落ちて形が崩れるのは避けたいところ。その点に注意して、もっと気軽にドライフラワーを楽しんでください」。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 晩秋から春まで楽しめるチューリップ、その咲き方も様々なんです。それぞれ特徴があって、見た目ですぐ分かるくらいです。全てのタイプのチューリップがドライフラワーにできるので、デザイン的にも楽しいですね。

一重咲き

花びら6枚の基本形。丸い花形が親しみやすい、もっともポピュラーな咲き方です。品種もさまざま。

八重咲き

おしべが花弁化して、花びらの枚数が増えたもの。開き切ると、シャクヤクのようで、存在感は格別です。

ユリ咲き

尖った細長い花びらが、外側に反るように開く姿がユリに似ています。茎が細く、しなやかな印象です。

パロット咲き

尖った細長い花びらが、外側に反るように開く姿がユリに似ています。茎が細く、しなやかな印象です。

フリンジ咲き

花びらの先に、フリルのような細かい切れ込みが入るのが特徴です。ひと重のほか、八重もあります。

原種系

小さくて素朴です。さまざまな品種の親となった原種をはじめ、原種系の中からいくつかが切り花として流通。

クラウン咲き

比較的新しく出てきた咲き方。花びらの先がつぼむ、独特な花形が王冠に似ていることから、こう呼ばれます。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 どんな色でも形でも、チューリップをドライフラワーにできます。ポイントとしては、花屋さんから購入したばかりの、新鮮な時にドライフラワーにすることです。新鮮なお花ほど、花びら&つけ根までがしっかりとしているため、形の保存がしやすいのです。もし、日数が経ってしまったお花の場合、つけ根がもろくなってしまっているので、ドライフラワーにしても、花びらが落ちてしまいます。
「生きている姿を愛でたあと、その短い命を惜しんでドライフラワーにする、というほうが、本来の意味で花を楽しむことになると思うからです」。1~2日ほど生花として花瓶に入れて楽しみ、そのあと、ドライフラワーにできたら、チューリップへの愛おしさも増しますね。 前の項で、チューリップの種類を紹介しました。そのなかでも、特にドライフラワーにおすすめなのが、下記のタイプです。

パロット咲きのチューリップ

パロット咲きのチューリップは、オウムの羽根に見られるような花びらの縁に切れ込みがあります。波打つような可愛い花びらだけを選んで、ドライフラワーにしても良いですね。
花が開くと、花びらが暴れるように広がるので、茎をつけたままドライフラワーにすると、動きを出すことができます。

白いチューリップ

どんなお花でも、ドライフラワーにすると花色が褪せて沈んだトーンに変わります。しかし、それがドライフラワーの美しさでもあるんですよね。そんな中、白いチューリップの場合は色褪せが少ないんです。なので、ドライフラワーにしてもきれいに色が残ります。数種の色を混ぜて作る場合、白いチューリップを加えるとトーンも明るくなって、きれいに仕上がります。
花びらが薄いチューリップよりは、やや厚みのあるチューリップのほうが、きれいなドライフラワーになります。薄い花びらのチューリップは、乾燥が進むとチリチリになってしまうことがあるからです。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 ドライフラワーを作る方法を大別すると、ハンギング法・シリカゲル法・ドライ・イン・ウォーター法の3つがあります。チューリップをドライフラワーにするのなら、ハンギング法かシリカゲル法が適しているようです。

「ハンギング法」

ハンギング法とは、お花を束ねて下に向けて吊すだけという、一般的なドライフラワーの作り方を言います。簡単で手間いらず、出来たドライフラワーをそのまま飾るだけなので、初心者の方にも良いですね。ただ、外気に触れながらの乾燥なので、後述のシリカゲル法と比較して色褪せの度合いは大き威容です。それでも、褪せた花の色合いが素敵でもあるので、良いかもしれませんね。ドライフラワーらしさがお好きな方には、おすすめの方法です。
チューリップは、乾燥すると茎から水分が抜けてしまい、茎が細くなります。そのため、チューリップをハンギングするときは、最初に輪ゴムで茎を束ねておきます。このとき、輪ゴムは、できるだけきつく掛けるほうがいいでしょう。茎が細くなって輪ゴムがゆるむと、途中で花が落ちてしまうことがあるからです

また、ハンギング法の場合、チューリップの葉ははずしたほうがいいでしょう。大きな葉がついたままだと乾燥が進みづらくなるうえ、ハンギング法でドライフラワーにした葉は茶色くなりやすいからです。茶色く変色した葉も美しいと思えるのであれば、葉を残し、自然な花姿を楽しんでください。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 乾燥剤として知られているシリカゲル。水分を吸着する性質を使って、ドライフラワーを作る方法です。シリカゲル法は、花が外気に触れないように乾燥させるために退色を防げますす。ドライフラワーにしても、お花の色をきれいに残せます。

「シリカゲル法」

ドライフラワー専用のシリカゲルを使うのが良いのですが、製菓用でも粉末用ならOKです。しかし、粒状のシリカゲルだと、花と花の間に入っていかないので、ドライフラワー作りには向きません。シリカゲルは、100均やインターネット、資材店などで買うことができます。
花を瓶に入れてしばらくすると、「もうできているかな?」と、中の状態を確認したくなるものですが、完全に水分が抜けるまで、瓶の蓋を開けるのはやめましょう。乾燥させている途中で、花が空気に触れると、色が悪くなってしまいます。作る時期や保管場所の湿度にもよりますが、余裕をもって3週間~1か月、できあがりをじっと待ってください。

また、大きな瓶を使えば、茎や葉をつけたまま、チューリップを丸ごと1輪のドライフラワーにすることも可能です。ただし、大きな容器と大量のシリカゲル、瓶を置くスペースが必要になるので、そうした点を考慮した上でトライしてみましょう。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 とても繊細なのがドライフラワー、作った後からアレンジするのは難しいです。チューリップの花を1本1本ドライフラワーすることはできますが、かなり手間がかかってしまいます。ですので、おすすめなのが最初から仕上がりのデザインをイメージして、ハンギング法で一緒に組んで作る方法。出来上がりをそのまま器に入れるだけで、美しいドライフラワーが完成です。
どんな作り方をしても、ドライフラワーは完成したあとも少しずつ乾燥が進み、徐々に色が褪せていきます。飾っておけばホコリもつきますし、花びらが落ちやすいため、あまり手をかけることができません。季節に関係なく長く楽しめるのがドライフラワーの魅力であっても、やはりワンシーズンごとに花を替えるのがベストです。

【ハンギング法かシリカゲル法の2つが作り方。花&葉っぱを使った吊るし方アレンジもおすすめ】 ドライフラワーを作って、お部屋に飾りましょう。出来上がっているドライフラワーを、あれこれいじってしまうと、花の形も崩れてしまうのでシンプルにいけましょう。

色とりどりチューリップのスワッグ

引用: https://img.hanajikan.jp/2018/04/20/d8ca9bdfa38c482b675db75864547ffb.jpg?size=800
さまざまな色のチューリップを束ねてドライフラワーにしたものを、そのまま壁に下げてスワッグにしました。茎を長く残し、葉もつけたままドライフラワーにしているので、ナチュラルな印象です。チューリップを束ねるときは、花の位置が重ならないよう気をつけて。吊す向きによって表情が変わるのも魅力です。

チューリップとミモザで春のピッチャー

引用: https://img.hanajikan.jp/2018/04/20/bb1d8a855cac5e6bb9c05e7de9f85a3e.jpg?size=800
チューリップに、同じ春の花、ミモザのドライフラワーを組み合わせました。束ねてドライフラワーにしたチューリップを、バラバラにしていけ直すのは避けたいので、束のなかから数本だけ長く引き出します。高低差を出すことで動きをつけているのがポイント。チューリップには黄色の品種も加えたので、ミモザの束を添えるだけで全体の色みがまとまって見えます。

チューリップの花びらでポプリ風に

引用: https://img.hanajikan.jp/2018/04/20/3df4429ba559d18d6c3e8c715cfd479a.jpg?size=800
注意していたのに、花がバラバラに崩れてしまった! そんなときもご安心を。こんなふうに、花びらだけをかわいい小皿に盛ってみるのも素敵です。チューリップの花を丸ごとドライフラワーにしたものを、いくつかアクセントとして加えるのもいいですね。香りのいいハーブを混ぜたり、アロマオイルで香りをつけたりすると、よりポプリらしく。

今回は、「【チューリップ】ドライフラワーの簡単な作り方!吊るし方やおしゃれなアレンジ法を!」をテーマに市して、チューリップを使ったドライフラワーの作り方をご紹介させていただきました。気軽にチャレンジして、素敵なドライフラワーでお部屋を飾りましょう。これで、インテリアはOKですね。

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