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ネックレスのサビの簡単な落とし方まとめ!自分で解決する方法や予防策も紹介!

2018.10.28

毎日のように身に着けるネックレス、サビや変色は気になりませんか?ネックレスのサビ・変色は自分でも簡単な落とし方で綺麗にすることができるんです。今回はネックレスのサビの原因、そしてサビの簡単な落とし方をご紹介。サビの解決方法・予防するコツも!

  1. お気に入りのネックレスがサビてしまったら…
  2. ネックレスのサビの原因は?
  3. ネックレスのサビの簡単な落とし方まとめ!自分解決する方法・予防のコツ
  4. ネックレスのサビの簡単な落とし方①重曹を使う
  5. ネックレスのサビの簡単な落とし方②塩を使う
  6. ネックレスのサビの簡単な落とし方③歯磨き粉を使う
  7. ネックレスのサビの簡単な落とし方④食器用洗剤を使う
  8. ネックレスのサビの簡単な落とし方⑤お酢を使う
  9. ネックレスのサビの簡単な落とし方⑥市販クリーナーを使う
  10. ネックレスのサビの簡単な落とし方⑦使用するたびに布で拭く
  11. ネックレスのサビを予防する保管方法
  12. お気に入りのネックレスを自分でピカピカにしよう
お気に入りのネックレスは毎日のように身に着けているという人も多いと思います。でもネックレスをふと見てみるとサビていたり、変色していたり、いつの間にか汚れが目立っていたなんてことはないでしょうか。ピカピカだったはずのネックレスがサビてしまうと残念ですよね。ネックレスは肌に直接触れるものなので、思っている以上に汚れやすいものなんです。
ネックレスがサビてしまう、その原因は何なのでしょうか。ネックレスのサビとは厳密には「変色」のことで、様々な原因により変色してしまうんです。まずはネックレスのサビ(変色)の原因を知り、サビの予防へと繋げていきましょう。

ネックレスのサビの原因①汗や皮脂

ネックレスのサビの主な原因として「汗や皮脂」があります。私たちの体から出る汗や皮脂には硫黄の成分が含まれており、この硫黄が反応することでネックレスが黄ばんだり変色してしまいます。ネックレスは直接肌に身に着けることが多いので、汗や皮脂によって変色することが多く考えられます。

ネックレスのサビの原因②空気に触れることによる変色

汗や皮脂だけではなく空気に触れることでもネックレスは変色してしまいます。特にシルバーネックレスは空気に触れると変色し、それは空気に含まれる硫化水素に反応することが原因です。シルバーネックレスが黒ずんできたな、と感じたら空気に触れることによる変色の可能性が高いです。

ネックレスのサビの原因③化粧品や香水

女性が使用する化粧品や香水もネックレスのサビの原因になります。化粧品や香水には化学物質が含まれており、その化学物質がネックレスにかかることで変色することがあります。ヘアスプレーや除光液、香水は注意が必要で、物によっては表面が溶解してしまうことも。ネックレスを付けた状態で香水をかけたりヘアスプレーをすることがあるかもしれませんが、ネックレスにかからないよう気を付ける必要があります。

ネックレスのサビの原因④温泉の硫黄や入浴剤による変色

ネックレスを付けたまま入浴する人も多いと思いますが、入浴剤が入ったお風呂や温泉に入る時は注意しなければいけません。入浴剤や温泉に含まれる硫黄成分がネックレスを変色させる原因になり、さらに体から出る汗や皮脂によりサビ付いたように変色してしまいます。入浴剤の入ったお風呂や温泉に入る時はネックレスを外すようにしましょう。
様々な原因により変色してしまうネックレスですが、ネックレスのサビ・変色は自分でも対処することができます。ここからはネックレスのサビの落とし方について、自分でできる簡単な方法をご紹介します。コツを押さえれば自分でもお気に入りのネックレスをピカピカな状態にすることができますよ。またネックレスのサビや汚れの予防についてもコツを押さえて、できるだけ綺麗な状態で保つようにしましょう。
シルバーネックレスのサビを落とす簡単な方法では「重曹」を使った方法がおすすめです。用意するものは重曹、アルミホイル、耐熱容器、熱湯です。耐熱容器にアルミホイルを敷き、重曹を入れます。熱湯を注ぎ、そこにシルバーネックレスを入れます。漬けた瞬間からサビや汚れが落ちていき、磨かなくても簡単にピカピカになります。汚れが落ちたら水でしっかり洗い流し、タオルで水気を取って仕上げます。
シルバーネックレスのサビを落とす以外にも何かと便利な重曹。キッチンの掃除にも大活躍です。
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原産国 : 日本 内容量 : 1kg 全成分 : 重炭酸ソーダ99%以上 商品サイズ (幅X奥行X高さ) : 150×60×235
重曹が無い場合は「塩」を使ってシルバーネックレスのサビを落とすことができます。耐熱容器にアルミホイルを敷き、大さじ一杯の塩を入れます。熱湯そ注いで軽くかき混ぜたらシルバーネックレスを入れるだけ。簡単にシルバーネックレスの黒ずみも綺麗になります。
シルバーネックレスのサビや黒ずみを落とのに「歯磨き粉」の使用も効果的です。毛先の柔らかい歯ブラシに歯磨き粉を付け、ネックレスを磨いていきます。なるべく歯磨き粉は付け過ぎないようにし、磨く時も力を入れすぎないようにしましょう。磨いたらタオル等で拭き取り、水洗いをして水気を取って仕上げます。
歯磨き粉を使用する場合はネックレスが傷付かないよう塩などが入っていないものを選ぶようにしてください。
ゴールドネックレスには食器用洗剤やおしゃれ着洗い用の洗剤を使用する方法がおすすめです。こちらの動画では食器用洗剤を使用して、ゴールドネックレスなどアクセサリーを洗浄しています。容器に洗剤を入れたらぬるま湯を加え、ネックレスを入れて筆などを使用して汚れを落としていきます。汚れが落ちたらタオルで優しく水気を取って仕上げます。
真鍮ネックレスの変色には「お酢」を使うのが効果的です。真鍮は時間が経つと変色してしまうもので、「緑青」と呼ばれる緑色のカビが発生してしまうことも。そんな真鍮ネックレスもお酢と中性洗剤を使って自分でも簡単に綺麗にすることができます。容器に真鍮ネックレスを入れたら食用酢をネックレスが完全に浸るまで入れ数分漬けます。水で洗い流し、中性洗剤を付けた柔らかい歯ブラシで優しく磨きます。水で流し、しっかり水気を拭いて仕上げます。さらに購入時の輝きを取り戻したい場合は「ポリッシュクロス」と呼ばれる磨き布で磨くのがピカピカになるコツです。
ジュエリー専用のクリーナーを使ってサビや汚れを落とすのもおすすめの方法です。『コノシュアー ジュエリークリーナー』はダイヤモンド、貴石、半貴石、プラチナ、金製品などに使用できるクリーナーで、液体タイプなのでチェーンの中に入り込んだ細かい汚れまで綺麗に落としてくれます。容器内のトレイにネックレスをのせて10~15秒間液中に浸した後、付属のブラシをかけます。液から取り出して水やぬるま湯で十分すすぎ、水気を取って乾かしたらピカピカの状態に元通りです。
コノシュアー 一般ジュエリー・貴金属製品専用クリーナー ジュエリー洗浄液
価格 ¥ 1,598
●製造元:コニシュアーズ社(Made in USA)●主成分:中性洗剤 界面活性剤 着色料 香料 ━使い方━容器内のトレイに、宝石貴金属製品をのせ10~15秒間液中に浸した後、付属のブラシをかけて下さい。 液から取り出し、水やぬるま湯で十分すすぎやわらかい布で拭き、乾かして下さい。 *ダイヤモンド、貴石、半貴石、プラチナ、金製品などにお使い下さい。
ネックレスのサビを予防するためのコツですが、ネックレスは使用するたびに布で拭くようにするのが大切です。ネックレスを一日使ったら外し、ジュエリークロスなど綺麗な布で優しく拭きましょう。
ネックレスのサビ・変色を予防するためには保管方法も大切になります。最近では「見せる収納」としておしゃれなディスプレイ方法も人気がありますが、ネックレスは同じ場所に何本も保管するとチェーンが絡まったり、ネックレス同士がぶつかり傷んでしまう原因になります。なるべくジュエリーボックスに保管するようにし、大切なネックレスを守るようにしましょう。

チャック付きビニール袋に入れるのがコツ

ネックレスのサビの原因の一つに空気に触れることが挙げられますが、空気に触れるのを防ぐためにチャック付きビニール袋に入れて保管する方法もおすすめです。ネックレスが空気に触れて変色するのを予防し、チェーンが絡みつく心配もありません。
自分でできるネックレスのサビの簡単な落とし方をご紹介しました。ネックレスのサビ・変色の原因は汗や皮脂、空気などがありますが、自分でできるお手入れ方法で大切なネックレスをいつもピカピカの状態で身に着けることができます。毎日のお手入れでサビを予防したり、保管方法のコツも押さえてネックレスを傷みやサビから守りましょう。

ネックレスについてもっと知りたい方へ

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BoSzskHjjXJ/?hl=ja&tagged=%E3%82%B7%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%82%B9