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大学生【一人暮らし】費用やそれぞれの割合は?【食費・生活費など】あるあるも紹介!

2018.10.17

大学生の一人暮らしの費用やそれぞれの割合についてまとめました。大学生の一人暮らしで必要な食費・光熱費といった生活費用の平均や割合、節約・仕送りに関するあるあるなど様々なので、大学生になって一人暮らしデビュー予定の人は必見ですよ。

  1. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.1|家賃相場はどのくらい?
  2. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.2|大学生の生活費って何がある?
  3. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.3|1ヶ月の光熱費
  4. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.4|1ヶ月の食費
  5. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.5|1ヶ月の通信費
  6. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.6|1ヶ月の娯楽・交際費
  7. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.7|1ヶ月の雑費
  8. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.8|仕送りの相場は?
  9. 大学生一人暮らしの費用や割合Part.9|支出額をしっかり計算しておこう!
  10. まとめ
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大学生になったら、おしゃれなマンションで念願の一人暮らし…!そんな憧れを抱いている人も少なくありませんね。大学の近くで部屋を借りて、友人を招いてホームパーティーをして…と、夢を描くのも素敵ですが、その前に、家賃や光熱費、食費などがおおよそどのくらいかかるのかチェックしておく必要があります。今回はそんな気になる大学生の一人暮らし事情についてご紹介します。

大学生の家賃平均は?

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一人暮らしをする時に、もっとも大きなお金がかかるのが家賃です。住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」によると、大学生の平均家賃は5万円前後がもっとも多いようです。しかしこちらは全国的な平均の話。東京都などで家を借りようと思っている人は、家賃相場も上がるので、さらに1〜2万円ほど高い家賃になるだろうことを想定しておきましょう。
引用: https://suumo.jp/article/oyakudachi/wp-content/uploads/2017/08/gakusei-chintai2017_sub09.png
家賃は「5万円台」が最も多く、7割近い人が「4万円未満」~「7万円台」に収まっている。ほとんどの人が25m2以下の1Kやワンルームを選んでいるため、自然な結果といえそうだ。

1Kの家賃相場比較

引用: https://home.adpark.co.jp/contents/yachinsoba/img/img-map.gif
こちらが1Kの部屋で比較した全国の家賃相場です。3万円代〜7万円代まで幅広いことがわかりますね。この家賃を毎月支払う必要があるということをあらかじめ想定しておきましょう。
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一人暮らしを始めると、家賃以外にも必要になってくるのが生活費です。そもそも生活費とはどんなお金のことをいうのでしょうか。まず、生きていく上で欠かせない「食費」があります。そしてこちらも生きていく上では欠かせない電気・ガス・水道などの「光熱費」があります。さらに、最近ではスマホを持っているのが当たり前なので、「通信費」もかかってきます。友達と遊んだり恋人とデートしたりする「娯楽・交際費」、そして家の中で使う雑貨や文房具、日用品などを購入する「雑費」があります。

1ヶ月にかかる費用を想定しておこう!

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生活費を仕送りでまかなう人やバイトを始める人など様々ですが、どちらにせよ1ヶ月でどのくらい自分が使っているのかを把握して、やりくりすることが大切です。次の項目からは、「光熱費」「食費」「通信費」「娯楽・交際費」「雑費」について細かくご紹介します。
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光熱費とは、電気・ガス・水道など生活費必要な光や熱を発するためのエネルギーを購入するためにかかる費用のことを言います。1ルームで一人暮らしをした場合の1ヶ月の光熱費の平均は10,000円前後になることがほとんどです。水道代が3,000円ほど、ガス代が4,000円ほど、電気代が3,000円ほどです。水道代については、お風呂好きでお湯をためて湯船に浸かりたいという人は少々高くなる傾向にあり、ガス代は料理好きの人はやや高くなる傾向にあります。電気代は、エアコンを使う夏と冬の時期になると5,000円以上になることも多くあるので、あらかじめ備えておきましょう。

光熱費あるある

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光熱費の中でも、割高に感じやすいのが電気代です。水道代はあまり変動が大きくないのですが、電気代は金額の変動が大きく感じ、明細が届いた時にびっくりすることがあるという人がたくさんいます。その割に節約しても効果が薄いような気がする…という悩ましい費用でもあります。電気代は原油価格などの状況によっても変動しやすいので、少し余裕を持ってキープしておいたほうが良いでしょう。
・ちょっと使うとポンと料金が跳ね上がる感じがする(女性/41歳/金融・証券) ・平日はほとんど家におらず、土日は外出なのに、なぜこんなかかるのかと思う(男性/35歳/機械・精密機器) ・エアコンを使わずこたつで暮らしていても安くない。エアコンにしたらいくらになるのか(女性/26歳/機械・精密機器)

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実家では親が毎日用意してくれていた食事も、一人暮らしを始めると自分で用意する必要が出てきます。食費の1ヶ月の平均は20,000円前後です。1日600〜700円計算なので、毎回外食をするという人はもう少し高くなり、自炊をする人は15,000円ほどに抑えることができます。食費はもっとも節約がしやすく顕著に結果が現れやすい費用とも言えます。お金をなるべくかけたくない人は、一人暮らしを機に自炊を初めてみても良いですね。

食費あるある

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自炊をするようになって初めて意識するようになるのが、食材の値段です。「牛肉は高いから、豚肉か鳥ささみが中心になる」「豆腐・もやしに助けられる」「ブロッコリーが意外と高い」など、一人暮らしをしてから気づくことがたくさんあります。自炊をすると食費を抑えることができますが、毎日のように食材を購入していては、かえって割高になってしまうので、週に1〜2回スーパーに行き、食材をうまく使い回すということが食費の節約のポイントです。
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一人暮らしをする時には、家でスマホを使ったりパソコンを使ったりするために、インターネット回線を引いたり、Wi-Fiを設置します。一人暮らしの通信費の平均は10,000円前後で、意外と高くなることがわかります。スマホやパソコンの使い方を見直すきっかけにもなりますね。

通信費あるある

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意外と高い通信費。「痛心費」なんて言われることもあるほど、一人暮らしの人を苦しませています。そんな通信費を節約をするために、一人暮らしをきっかけに格安スマホに乗り換えたり、モバイルルーターを活用したり、工夫をする人も多々います。また、マンションによっては一括のインターネットサービスが備わっている場所もあるので、部屋選びの際にチェックしておくことをおすすめします。
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人によって大きく差が出るのが、娯楽・交際費です。サークルに所属していて飲み会が多くある人や、恋人がいて定期的にデートをしている人などは高くつく傾向にあります。仕送りをもらっている人でも、もっと娯楽交際費を増やすために、バイトを始めるという人も少なくありません。お酒やタバコなど嗜好品にかける費用の平均が約10,000円、その他飲み会などにかける費用の平均も10,000円前後です。

娯楽・交際費あるある

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娯楽・交際費は、生活費の中でも楽しいことに使うお金のため、自己管理が苦手な人はついつい光熱費などを忘れて使ってしまいがち。「遊びすぎてもやし生活になってしまった…。」「家賃が払えない…。」なんてことになりがちなので、もっとも注意が必要な費用です。娯楽・交際費はできれば節約したくない費用なので、たくさん遊びたい人は、モチベーションにしてバイトを頑張り、収入を増やすようにしましょうね。
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シャンプーやトイレットペーパーといった日用品や、大学で使う文房具、髪を切るための美容院代などに使う雑費も、意外とかかる費用です。1ヶ月の平均は1万〜2万円ですが、化粧品などを購入する女性の方が高くなる傾向にあります。稀に予定外の出費があることもあるので、雑費は多めに確保しておくと良いでしょう。

雑費あるある

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定期的にかかるお金じゃないからこそ、管理が難しい雑費。ジムに通う人や通院している場合など人によっても大きく異なります。節約できる項目でもないため、食費や光熱費を最低限におさえて、なるべく確保しておくと良いでしょう。
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大学生で一人暮らしをする場合、親からの仕送りをもらうことが多くあります。仕送り学の平均は約70,000円。生活する場所によっては、家賃と食費だけで使い切ってしまう金額ですが、それでも4年間で336万円にもなります。そのほかに学費も何百万円とかかっているので、とてもありがたいことがわかりますね。

仕送りあるある

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一人暮らしをする上でとてもありがたい仕送り。お金以外に食材なども両親が送ってくれるという人も多いのではないでしょうか。食材や日用品の仕送りはとてもありがたいものですが、中には「なんで?」と思ったおもしろ仕送りをもらったという人もいるようです。
「お母さん手製のチラシで作られた謎の箱が送られてくる。使い道がわからない……(笑)。捨てるのもしのびなくて、どんどん溜まっていく一方」

実家でよく見かけたな…というチラシの箱。ありがたいような嬉しくないような…なんとも複雑な気持ちになりますね。

「母がそのときハマっている健康食品。サプリだったりお茶だったり。健康にはいいのかもしれないけど、だいたいマズい!」

子供の健康を気遣っての健康食品の仕送り。心遣いは嬉しいけれども…マズイのは勘弁!

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ここまで、「家賃」「光熱費」「食費」「通信費」「娯楽・交際費」「雑費」、そして仕送り額の平均をご紹介してきました。平均額を単純計算するだけでも1ヶ月に10万円以上必要になり、10万円は大学生のアルバイトで1ヶ月稼ぐには、意外と大変な金額です。だからこそ毎月の生活費の管理はとても大切なポイントになります。

自分の生活費をシミュレーションしよう!

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毎月タバコを吸っている、ジムに通っている、コンタクトを購入しているなどある程度自分の生活パターンがわかる場合やどのあたりに住むのか決めている人は、自分の生活費がどのくらいかかるのかシミュレーションしておくことも大切です。しっかり管理して楽しい大学生活を送りましょうね。

一人暮らしについてもっと知りたい方はこちらへ

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いかがでしたか?大学生の一人暮らしに必要な生活費の内訳や平均金額、各費用のあるあるなどをご紹介しました。一人暮らしは、自由度も高まりとても楽しい生活である反面、一人の人間として自立するための機会でもあります。自分の生活に責任を持って、楽しい大学生活を送れるよう自分の生活費と向き合ってみてくださいね。とはいえ、身体も大切なので、節約やバイトのしすぎで倒れてしまわないように!抑えるところは抑えつつ、息抜きもしていきましょう。