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銀杏の保存方法と期間まとめ!冷凍か常温どっちがいい?【秋】おすすめの方法は?

2018.10.17

独特な風味がくせになり秋になると食べたくなる銀杏。今回は銀杏を美味しく保存できるおすすめの保存方法と期間についてまとめました。冷凍と常温どっちがいい?銀杏の殻付きと処理済みでの保存方法・期間は?など。銀杏のおすすめ保存方法を是非活用してみてください。

  1. 銀杏はどうやって保存するの?
  2. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー冷凍・常温どっちがいい?ー
  3. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー保存期間は?ー
  4. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー銀杏の殻剥き方法ー
  5. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー銀杏の下処理方法ー
  6. 銀杏の保存方法と期間まとめ!①おすすめの常温保存方法
  7. 銀杏の保存方法と期間まとめ!②おすすめの冷蔵保存方法
  8. 銀杏の保存方法と期間まとめ!③おすすめの冷凍保存方法
  9. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー調理済み銀杏は?ー
  10. 銀杏の保存方法と期間まとめ!ー銀杏が食べられるかどうかの判断基準ー
  11. 銀杏の食べ過ぎには注意が必要
  12. まとめ 銀杏を美味しいまま保存しよう
秋の味覚である銀杏。独特の風味がくせになり秋になると食べたくなる人も多いのではないでしょうか。ただあまり多く買いすぎると困るのが銀杏の保存。いざ保存しておこうとしてそういえば銀杏の保存ってどうやるの?保存したらどのくらい持つの?と悩んでしまうことも。
そこで今回は、銀杏の保存方法と期間についてまとめました。秋の味覚・銀杏を美味しく食べるために、是非参考にしてみてください。

銀杏は美味しいだけじゃなく体に嬉しい効果がたくさん

秋になると食べたくなる美味しい銀杏ですが、銀杏は美味しいだけでなく体に嬉しい効果がたくさんあります。美肌効果や疲労回復効果、むくみの改善や予防効果など。美味しく食べられるだけでなく、体にも良いのが嬉しいですね。
銀杏の保存方法として冷凍と常温どちらが良いのでしょうか。

1週間程度で食べ切るなら常温

銀杏は1週間程度で食べ切るのなら常温保存で問題ありません。

長持ちさせたいなら冷凍

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銀杏を長持ちさせたいのであれば冷凍保存するようにしましょう。
すぐに食べてしまうなら常温、量が多くて食べ切れない分は冷凍するなど状況に応じて保存方法を選ぶようにしましょう。
銀杏を保存した場合、保存期間はどのくらいなのでしょうか。常温・冷蔵・冷凍の場合で殻付きか殻なしかによって保存期間には違いがあります。

常温の場合の保存期間

【殻付き】銀杏は殻付きの保存では常温で1週間程度です。
【殻なし】銀杏は殻を剥いた状態での保存は常温で3日以内です。

冷蔵の場合の保存期間

【殻付き】銀杏は殻付きの保存だと冷蔵で1ヵ月程度です。
【殻なし】銀杏は殻を剥いた状態だと冷蔵で2週間以内です。

冷凍の場合の保存期間

【殻付き】銀杏は殻付きのままだと冷凍で2~3ヵ月程度です。
【処理済み】銀杏は処理済みだと冷凍で約半年ほど持ちます。
ここでは銀杏の殻剥きの方法についてご説明します。殻を剥いてから保存したいという人は参考にしてください。

銀杏の殻剥き方法

銀杏の殻の切れ目の部分を挟んで軽く握って潰します。力を入れすぎると中身まで潰れてしまうので注意しましょう。
銀杏の下処理の方法についてご説明します。下処理の仕方がわからないという人は参考にしてください。殻を剥いた銀杏を茹でる方法と煎る方法です。

銀杏の下処理方法(茹でる)

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お湯を沸かした鍋に少量の塩を入れて5分程度茹でます。茹でながら鍋の中で銀杏を転がすとある程度薄皮が剥けます。水にあげて薄皮が取れていない部分を剥きましょう。

銀杏の下処理方法(煎る)

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フライパンに薄く油をひき、殻を剥いた銀杏を入れます。火加減はごく弱火にして転がしながらじっくりと煎っていきましょう。薄皮はキッチンペーパーで摘まむようにすると簡単に取れます。
ここからは銀杏の保存方法について、常温・冷蔵・冷凍それぞれのおすすめ保存方法をご紹介します。まずはおすすめの常温保存方法です。

常温保存のやり方

殻付きの銀杏を新聞紙にゆるく包みます。密封してしまうとカビが発生してしまう恐れがあるので密封しないように注意しましょう。新聞紙に包んだ銀杏を直射日光の当たらない風通しの良い場所で保存します。

常温保存の注意点

秋や冬など涼しい時期は常温で構いませんが、夏や梅雨の時期など高温多湿になる場合は銀杏が傷みやすくなるのでおすすめできません。夏や梅雨の時期は冷蔵保存か冷凍保存がおすすめです。
続いては銀杏のおすすめの冷蔵保存方法をご紹介します。

冷蔵保存のやり方(殻付き)

銀杏を湿らせたキッチンペーパーに包んで袋に入れます。密封せずに袋の口を開けた状態で野菜室に保存しましょう。キッチンペーパーが乾燥してきたら新しいキッチンペーパーと交換するようにしてください。

冷蔵保存のやり方(殻なし)

広げたキッチンペーパーの上に銀杏を置きます。銀杏の上にキッチンペーパーを置き、ラップで包んでください。3日ごとにキッチンペーパーを換えましょう。
銀杏のおすすめの冷凍保存方法をご紹介します。できるだけ長持ちさせたいという人は冷凍保存がおすすめです。

冷凍保存のやり方(殻付き)

殻付きの銀杏をフリーザーパックに入れて冷凍室に保存します。

冷凍保存のやり方(処理済み)

実だけにした銀杏の水気をキッチンペーパーでしっかりと拭きとります。水気を取った銀杏をラップに小分けにして空気が入らないようにして包みます。フリーザーパックに平らになるように入れて、空気をしっかり抜いてから冷凍室に保存しましょう。

冷凍保存した銀杏の解凍方法

冷凍保存した銀杏を解凍する時は、殻付きのまま冷凍保存した銀杏は凍ったままそのまま茹でる、または通常の方法で調理してください。
下処理して冷凍保存した銀杏は解凍せずに料理に使用したり、茹で直して使用することができます。
※殻付きの銀杏をフライパンで煎ると、フライパンが破損してしまう恐れがあるので注意が必要です。
ここまで銀杏の殻付き・殻なし・下処理済みのそれぞれの保存方法を見てきましたが、調理済みの銀杏の保存はどのくらい持つのでしょうか。

調理済み銀杏の保存期間は3日以内

調理済みのの銀杏の保存期間は3日程度です。冷蔵庫に入れてラップで密封して保存しましょう。
長く保存しておいた銀杏は本当に食べられるかどうか不安になることがあります。そんな時は銀杏が食べられるかどうかの判断基準を知っておくと便利です。

①殻が黒っぽくなりカビが生えていたらNG

銀杏の殻が黒っぽくなっていてカビが生えていたら食べないようにしましょう。殻にカビが生えていると中身が大丈夫そうでも実にカビが繁殖している可能性が高いです。

②銀杏がしぼんでいたらNG

銀杏が保存した時よりも小さくなった、しぼんでいたら食べるのをやめましょう。

③殻が柔らかくなっていたらNG

硬いはずの銀杏の殻が柔らかくなって、ぐにゅぐにゅとしていたら中身が腐っている恐れがあります。食べるのをやめましょう。

④銀杏から酸っぱい臭いがしたらNG

銀杏を匂ってみて、酸っぱい臭いがしていたら確実に腐っているので食べるのをやめましょう。
茶碗蒸しや炊き込みご飯、串焼きなど美味しく調理できる秋の味覚である銀杏ですが、実は食べ過ぎには注意が必要なんです。好きだからと食べ過ぎてしまうと中毒症状が出る場合があります。5歳未満のお子さんには食べさせないようにしましょう。5歳以上でも1日5粒程度、成人の場合でも1日20粒程度に留めるようにしてください。
たくさんあるからと無理して一度に食べようとせずに、適切な保存方法でいつまでも美味しく食べましょう。

銀杏についてもっと知りたい方はこちらへ

秋の味覚・銀杏の保存方法についてご紹介しました。常温・冷蔵・冷凍それぞれの保存方法を知っておくと便利です。正しい保存方法で、銀杏を美味しいまま保存しましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BofmJ0qjvXY/?hl=ja&tagged=%E9%8A%80%E6%9D%8F