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マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!

2018.10.16

花粉やウイルス対策、仕事にと今や年中手放せないマスク。便利なマスクですが中にはニキビや頬の肌荒れ、化粧や薬負けしてしまうこともあるようです。治し方はどんなものがいいのでしょう?また予防策など対策はあるのでしょうか?マスク肌荒れの予防と治し方をまとめました。

  1. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【正しい付け方】
  2. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【原因①摩擦】
  3. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【原因②アレルギー】
  4. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【原因③ムレ・湿度・温度】
  5. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【対策①化粧は薄めかお休みを】
  6. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【対策②保湿】
  7. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【対策③素材を変える】
  8. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【対策④こまめに取り換え】
  9. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【対策⑤市販薬】
  10. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【予防①大きさを選ぶ】
  11. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【予防②ガーゼを挟む】
  12. マスクで肌荒れした時の治し方と予防対策紹介!仕事で外せない人も必見!【予防③着用前後の保湿】
  13. まとめ
今やマスクはとっても身近なアイテムとなりましたが、そもそもマスクの正しい付け方ってあるのでしょうか?
◎看護婦さんが教えるマスク付け方のポイントです。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcRr6kGUU3HWPj22d1OsthfNrgv6D8ZhuNcRf8CgaOTYRdQx9F187g
①ますしっかりと手を洗いましょう。
②プリーツ(ひだ)の向きは、下向きにします。
③ノーズピース(鼻の部分)をしっかりと合わせましょう。
④マスクの下部は、顎までしっかり覆いましょう
いかがですか?意外と知らない方も多いかもしれません。ぜひ覚えておきましょう。
引用: https://hadalove.jp/mask-badskin-5684
そもそもマスクによる肌荒れの原因はどんなものがあるのでしょうか?
マスクをつけているとそれが必ず肌に当たるので当たっている部分がこすれて(摩擦)肌荒れの原因になることが考えられます。頬などゴムひもの部分がこすれる場合も同様です
引用: http://www.ci-labo.jp/bihada/wp-content/uploads/2014/02/Fotolia_34022886_XS.jpg
特に顔の大きさにあっていないマスクをしているとマスクがずれたり強く頬や肌にこすれやすくなっタリすることも考えられます
また、ゴムによる圧迫や締め付けで摩擦が起きることもありますね。
引用: https://tsuyaplus.jp/archives/40673
マスクには「ガーゼタイプ」と「不織布タイプ」の2種類があります。ガーゼマスクはその名の通りガーゼで織られたマスクで、不織布マスクは繊維を折らずに複数の繊維を組み合わせて作られたマスクのことを言います。最近のマスクの主流派不織布タイプのマスクですね。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcQV4rIXSAAxjmklNbdpdHbPr1QWJbcOyt53xbxMe763ig2HYLSb
最近のマスクには抗菌剤が配合されており、この抗菌剤は最近やカビを退治してくれます。一見私たちに良い作用をするように思われますが、体内にある免疫が刺激されて頬の肌荒れやニキビを発症するアレルギーの原因となってしまうというケースもあります。
引用: https://kireilog.com/skincare02/
マスクは長時間使用することが多いため、息や汗でマスク内が蒸れます。マスク内はいわば半密閉ともいうべき状態にあり、その中で、蒸れると頬など肌のバリアの機能が低下してニキビなどの原因となってしまします。呼吸と湿度で温度が上がります。マスク内にとんだ唾液や雑菌が、蒸れによって繁殖するとニキビの発生や悪化にも繋がってしまいます。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcSmSbs3dPNEYpvCbVC6Ya3UrMhHJ0H5omAlRbkdns4hceyXNsVV
生理用ナプキンで蒸れてかゆみなどが出るのも同じ理由ですね。使い捨てナプキンも肌に触れる面は、不織布でできているんです
引用: https://everydaygoodthing.com/1523.html
肌が敏感になっているときは、お化粧を薄めにファンデーションをお休みしてみてはいかがでしょう?お化粧ももちろん負担になりますが、実はクレンジングもとっても肌には負担になります。お化粧とクレンジングを繰り返すと敏感になっている肌をどんどん痛めてしまいます。
お化粧はポイントのアイメイクだけにして肌をまもるBBクリームだけにするなど肌の負担をできるだけ軽くして肌荒れやニキビなどができた肌を清潔にしておきましょう。
引用: https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjEn_L27endAhXYfd4KHdgHBgkQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.future-labo.com%2Fcolumn%2Fcolumn85.html&psig=AOvVaw0VOhXn8SFwCWjKPBp_vbze&ust=1538641201733014
敏感肌用のスキンケアでしっかりと保湿するのも対策の一つです。
蒸れるくらい湿度が高いのにその上保湿?と思われるかもしれませんが、マスクをとると外気が冷たく乾燥しているため、つけはずしのたびに頬など肌に負担がかかりかえって乾燥肌になってしまうのです。ですから敏感肌用のしっかりした保湿が必要なんですね!
引用: https://everydaygoodthing.com/1523.html
マスクの素材を変えてみるのも対策の一つです
不織布など人工繊維のマスクで肌荒れを起こしたりニキビができてしまう場合はガーゼなど天然素材のものを使用するといいでしょう。どうしても不織布のマスクを使いたい場合もガーゼを一枚挟むと頬などの肌荒れを防ぐことが期待できますよ!
引用: http://motejyo.biz/4897
マスクはこまめに取り換えましょう。同じマスクを何度もつけるとどうしても汚れてしまいます。こまめに変えて清潔を保つことが大切です。ニオイなどがもしあれば雑菌が繁殖している証拠です。ニキビができやすい肌環境となってしまします。また、人ごみに出かけた後なども好感したほうがいいといわれています。
肌に触れていた部分を折りたたんで捨てる。またほかのものと分けて手洗いするなど、使い終わったマスクの使い方、洗い方にも気を付けましょう。
引用: http://umamog.jp/%E7%BE%8E%E5%AE%B9/%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%81%A7%E3%81%AE%E8%82%8C%E8%8D%92%E3%82%8C%E4%BA%88%E9%98%B2%E6%B3%95%E3%81%A8%E3%81%AF%EF%BC%9F.html
マスクで肌荒れを起こした場合、原因がはっきりしているのであれば、薬などでセルフケアしたいというかも多いでしょう。最近はドラックストアなどで購入できる薬の種類が豊富に取り揃えられています。一時的なものであれば市販薬で良くなるケースも多いですよ。
引用: https://uranaru.jp/topic/1015477
おすすめはワセリンです。市販薬ワセリンは皮膚の上に、保護膜を作り乾燥で堅くなった皮膚を柔らかくすると同時に、水、空気、など外部の刺激から皮膚を守ります。角質層へは浸透せず肌の上にとどまって守るため赤ちゃんからお年寄りまで安心して使えます。
しかし、アレルギーなどが原因で頬の肌荒れやニキビの原因となっている場合、市販薬ではなく専門の病院に受信することをお勧めします。
引用: http://wimnum.com/archives/293
自分に合ったサイズのマスクといわれてもどのくらいの大きさを買えばいいのかわかりませんよね。決め手は花と耳の間の距離なんです。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcR8lSBhminbV2uYVvgbDdc0IMgYJqrAvitGY5_ZsA9x2yjUPW8-pg
★耳の付け根の一番高い所から鼻の付け根から一㎝下のところに指をあてて、その距離を測ります。
★その距離が、おおよそ9-11㎝(子供用サイズ)、10.5-12.5㎝(小さめサイズ)、12-14.5㎝(普通サイズ)、14㎝以上(大きめサイズ)といったサイズがおすすめです。
ぜひ試してみてください
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/916L6XITlkS._SL1500_.jpg
不織布のマスクや花粉用のマスクの場合、抗菌薬などが強い場合があります。もちろん花粉の侵入は防ぎたいけど、肌がその薬などのアレルギーで荒れてしまう場合もあります。
引用: https://encrypted-tbn0.gstatic.com/images?q=tbn:ANd9GcS8U6ybFEl4zIt-3rs_P3HVGSxyfDox7pEWOSbG6qruWw8WsOcv
そんな時は天然素材のガーゼを切って挟んでおくと直接マスクと肌が触れずに済みます。アレルギーの方や敏感肌の方はこの方法で肌をまもれますよ。
引用: https://www.google.co.jp/url?sa=i&rct=j&q=&esrc=s&source=images&cd=&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjEn_L27endAhXYfd4KHdgHBgkQjhx6BAgBEAM&url=https%3A%2F%2Fwww.future-labo.com%2Fcolumn%2Fcolumn85.html&psig=AOvVaw0VOhXn8SFwCWjKPBp_vbze&ust=1538641201733014
対策でも前出ですが、マスクは取り外しの度に外気と触れ温度が変わるため、実はとても乾燥するのです。感想のため肌荒れになることもとても多く、保湿が予防としてはとても重要です。
マスク着用の前後はもちろん、ランチの後お化粧直しの際も保湿を心がけましょう。またお化粧もポイントメイクのみにするなど肌への負担を少なくすることも予防の一つになります。

マスクについてもっと知りたい方はこちらへ

引用: https://tsuyaplus.jp/archives/40673
いかがでしたか?
敏感肌なのに、マスクが手放せないという方も多いですよね。正しいマスクの使い方と肌荒れの予防と対策を知って、快適に過ごしていきましょう。