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お札の向きの注意点まとめ!ご祝儀・財布・香典まで徹底解説!

2018.09.30

お財布にお札を入れる入れ方の向きは?また、ご祝儀やお見舞い、お香典、ご仏前など袋に入れる際のお札の向きは?しきたりなど注意しなければいけない点や入れる金額など知っていますか?お財布に入れるお札の向きやご祝儀などについてまとめてみました。

  1. 財布に入れるお札の向きって知ってる?ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前なども!
  2. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】1.財布の場合
  3. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】2.上向き派?下向き派?
  4. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】3.実のところどっち向きがいい?
  5. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】4.ご祝儀の場合
  6. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】5.お見舞いの場合
  7. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】6.お香典の場合
  8. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】7.ご仏前の場合
  9. 【財布に入れるお札の向き、ご祝儀、お見舞い、香典、ご仏前など】8.金額は?
  10. まとめ
日本にはいろんなしきたりがあります。特に冠婚葬祭となると間違いがないように、失礼のないようにしっかりとルールを覚えておきたいですよね。ご祝儀やお見舞い、お香典やご仏前などに入れるお金の向きについてまとめてみました。また、お財布に入れるお札の向きって、みんなどうしているのか?などもまとめてみました。
お財布にお札を入れる入れ方では、ほとんどの人が向きを揃えて入れていると思います。また、金額もみやすいように同じ金額のものをまとめて入れていると思います。では、お財布にお札を入れる向きに注意を払っている人はいるでしょうか?

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お札を上向きに入れる人の考え

お札を上向きに入れる入れ方とは、お札の下を先にお財布に入れる入れ方です。上向きにお札を入れる人の意見は、金運が上向くためというのを一番よく聞きます。また、頭を上にしている方が成長するという考えの人もいるようです。そのほかには、お札が財布の中で快適に過ごせるので、ゆっくりと休んでもらうことができると考えている人もいるようです。お財布の中でお札が快適に過ごせないと、すぐに出ていきたくなるので、金運が下がってしまうと考えてがあります。また、お札の金額がみやすいとの意見もあります。

お札を下向きに入れる人の考え

お札を下向きに入れる入れ方とは、お札を上側からお財布に入れる向きになります。逆立ちのような形になります。下向きに入れた方が良いという人の意見は、頭がお財布の下についているので、足が宙に浮いた状態と考え、足を使ってお札が外に出ていかないようにという考えがあるようです。また、お金が頭からお財布に飛び込んでくるとも考えているようです。

直感を信じる説

直感を信じる説では、先述した上向きと下向きの理由を聞いて、なるほど!と思ったほうの入れ方にするのが良いようです。良いと感じることが大切で、良いと感じると、運気を引き寄せる力にもなるそうですよ。

金運アップ説

金運アップ説では、下向きに入れる入れ方がよいという意見があります。お札の顔の頭が下にくるように。下向きに入れるとお金が出ていきにくくなるようです。

揃えることがもっとも大切!

お財布の場合、入れ方の向きに注意を払うよりも揃えることに注意を払った方がよいようです。お金金額の種類をしっかりと揃えて並べることが大切です。その並べ方もお財布の内側に金額の高い紙幣を入れて、外側に向かって金額を小さくしていくのがよいそうです。
ご祝儀とは、結婚式にお呼ばれした時に持っていく新郎新婦へのお祝いの気持ちを込めたお祝いのお金のことです。いろいろと面倒だとは思いますが、お祝いの気持ちだけではマナー違反になることもあります。それは、ご祝儀にはいろんなルールがあるからです。その一つとしてお札の向きにもルールがあります。ご祝儀のお札は、新札を用意しなければいけないというのはよく知られていることですが、ご祝儀に入れるお札の向きにまで注意を払っている人はあまりいないかもしれません。
引用: https://hana-yume.net/howto/wp-content/uploads/2017/03/gosyugi_muki.png
お札をご祝儀袋に入れる際の注意点は、まず、ご祝儀袋の内袋の表側にお札の表側(肖像画が書かれている方)が来るようにします。その際に肖像画が袋の入り口側にくるように入れます。実際にお札を入れる際には、裏側から入れると思いますので、お札を入れた後に内袋を表側にして、お札が表になっているかどうか注意してみてみてください。
引用: https://i0.wp.com/neirof.com/wp-content/uploads/2018/04/297f82fdaf86d04b5731ec81dbec83f8.jpg?w=640&ssl=1
お見舞いの場合、病気の種類によってはフルーツの盛り合わせなどを持って行ったりすることもありますが、その際にお見舞い金などを持っていく場合もあります。そのお見舞い金に使うお見舞い袋へのお札の入れ方にも注意が必要です。ご祝儀などでは新札を入れますが、お見舞いの場合は、普通にお財布に入っているお札、つまり旧札を入れます。新札を使ってはいけません。新札はおめでたい時に使うものなので、お見舞いの場合はおめでたくないので、多少しわになっている旧札を入れましょう。
引用: https://nurse-riko.net/wordpress/wp-content/themes/nurse/images/article005/img007.jpg
お見舞い金の場合、お札の向きは、特に注意することはないですが、しいて言えば、全快を願うので、お祝いごとと同じ、お札の肖像画が表にくるように袋に入れるのがよいです。
では、お香典の場合はどうでしょうか?お香典は、故人に対して供養の気持ちを込めて渡すもので、主に現金をお香典袋に入れてお通夜やお葬式の際に渡します。お香典の場合、お見舞いと同じで新札は使わないようにします。新札は、いかにも用意していましたという感じになってしまうので、不意に亡くなられた、予想していなかったと言う意味で、普通にお財布に入っているシワのついたお札を使いましょう。
お香典袋に入れるお札の向きも、お見舞いと同じでそれほど注意を払わなくても良いようですが、もしも気になるようでしたら、お札を揃えて、お札の表が下になるように袋にいれます。と言うことは、お札を袋に入れる場合、肖像画のある表が裏側にくるように入れます。入れてから袋を表にして、表側に肖像画がないかどうか確認してください。
お通夜やお葬式の時に持っていくお香典とは別にご仏前と言うのがあります。ご仏前とは、四十九日を過ぎた後に渡すお香典のことです。四十九日を過ぎたらお香典とは言わず、ご仏前と言います。また、宗教や宗派によってもご仏前以外の表書きのものを使う場合もあるので、相手側の宗教や宗派がわかっていれば、その旨確認する方がよいです。また、ご仏前もお香典と同じように新札は使わないようにします。
引用: https://life-epilogue.jp/wp-content/uploads/2018/02/1e1bf5f44a18755a445a3dba23ca396a_s.jpg
ご仏前の場合のお札の向きは、お香典と同じで、気にしない人もいるようです。また、お香典の時と同じように悲しみにくれているので、お札の向きなど気にしていないと言う説もあるように、あまり気にされてはいないようですが、一般的には、やはりお香典と同じように袋の表側にお札の裏側がくるように入れるのが一般的なマナーとされています。
ご祝儀やお見舞い、お香典、ご仏前など、お札を入れる向きがわかったところで、さて、金額はいくらくらい入れればよいのか?と思ってしまいます。そこで、それぞれに入れる金額、また注意しなければいけない点をまとめてみました。

ご祝儀の場合

ご祝儀の場合、おつきあいの深さや社会的立場などによって違ってきます。また、最近では結婚式の形式などにも違いがあります。カジュアルな場合などをのぞき、一般的な結婚式場にて渡すご祝儀の場合、お食事が出ることがありますので、お食事代+お祝いとして考えるとよいです。友人の場合でしたら3万円が相場です。また、上司になると5万円ほどになり、親戚など夫婦で出席する場合は10万円ほどになります。また、結婚式の場合、偶数は割り切れてしまうので避ける方がよいです。

お見舞いの場合

お見舞いの場合、快気祝いがお返しでくることがあります。その場合、あまり金額を多く渡すと相手方の負担になるので、あまり多くない方がよいです。友人や同僚の場合、立場によっても違いますが、3000円から10000円ほどが相場だと言われています。お見舞いの場合、奇数、偶数を気にすることはないようです。

お香典やご仏前の場合

お香典の場合は、奇数が好ましいと言われています。と言うのは、割り切れる数字は、故人とのこの世のつながりが切れてしまうことで嫌がれてしまいます。また、苦しむと言う意味で「九」や「四」も避ける方がよいです。金額は、相手との関係によって違ってきますが、1万円でもよいですし、それほど繋がりがある人でなければ、3000円ほどでも大丈夫です。お祝いごとではないので、あまり奮発しない方がよいようです。また、ご仏前の場合は、親しい人のみが招かれるので、相場としては10000円くらいからとなります。
いかがでしたか?なかなか難しいお祝いやお悔やみのお金の話ですが、失礼にならないように、いろんな意味合いも考えてお金の向きをしっかり確認してから袋に入れるようにしましょう。また、金額についてもお付き合いの深さによってそれぞれ違ってきます。周りの方と話し合いながら相場を決めてみるのもよいですよね。