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1日1食で痩せることはできる?安全健康かつ効果的に行うためにはコレをやるべき

2018.09.26

1日1食の生活をご存知ですか?1日1食はダイエット効果や健康にも良いとされ、安全に痩せることができ、メリットもたくさんあります。今回は1日1食で安全に効果的に痩せるコツや1日1食のメリット、リバウンドの危険性を紹介します。

  1. 1日1食の生活は多くの人が実践している
  2. 1日1食で健康に問題はないのか
  3. 1日1食のメリットとは
  4. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】①初めは1食ずつの量を減らす
  5. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】②朝昼晩自分に合う時間帯に食べる
  6. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】③食事は栄養バランスを考える
  7. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】④間食はしてもOK
  8. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】⑤水分をしっかり摂る
  9. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】⑥甘い食べ物に注意する
  10. 【安全で効果的に痩せる1日1食のコツ】⑦辛くなったら食べる
  11. リバウンドの危険性はないのか
  12. まとめ:安全な実践の仕方で健康的・効果的に痩せる!
みなさんは1日何食食べていますか?多くの人は1日3食を心掛けて生活していると思いますが、最近1日1食というのが注目されています。ダイエットや健康のためなど人それぞれ目的は違うと思いますが、1日1食にしている人は「1日1食の方が自分に合っている」と効果を実感しているようです。芸能人なども1日1食の生活を実践しています。
「1日3食しっかり食べる」「朝ご飯は抜かない」などとよく耳にしますよね。そうすると1日1食は健康に良くないのでは?と思うでしょうが、1日1食にしても特に問題はなく、むしろ健康的になったという意見があります。もちろん1日1食にして体調が悪くなる場合はやめた方がいいですし、自分の体と相談して無理のない範囲で実践するのが大事だと思います。

1日3食は食べすぎ?

朝昼晩と時間を決めて食べていると、お腹がそこまですいていないのに無理にたくさん食べてしまう、という経験をしたことがありませんか?さらに1日3食は体にいろいろな負担をかけているんです。例えば胃もたれ、胸焼けなど、このような症状は全てではありませんが1日3食が原因になっています。1日3食も食べてしまうと体の中の臓器が常に稼働するので、その分体に負担がかかってしまうというわけです。
1日1食の生活にすると摂取カロリーが減るのでダイエット効果が期待できます。その他にも1日1食にすることで健康的になれるので、普段身体面で悩みがある人は改善されるかもしれません。

1日1食のメリット①体が疲れにくくなる

1日3食だとお腹いっぱいになり、お昼や夕方に寝てしまって夜寝られないということがありますよね。そうすると朝眠いまま起きて仕事に行くことなり、職場でもシャキッとできません。また、1日3食だと体の中の臓器が常に稼働しているので体も重だるかったりします。しかし1日1食にすると不規則な時間に寝ることがなくなり、夜もぐっくり寝られるので、次の日もスッキリ起きられます。体の中の臓器も休むことができるので、疲れを感じにくくなります。

1日1食のメリット②睡眠の質が向上する

1日1食にすると夜しっかり熟睡できるようになるので、今まで夜中に目が覚めてしまうという悩みを持っていた人は、1日1食にすると改善されるかもしれません。睡眠の質が向上すると、次の日の朝スッキリ起きられますし、良い睡眠をとれた分日中にウトウト眠たくなることがありません。そしてまた夜になるとしっかり眠ることができます。

1日1食のメリット③便秘が改善する

便秘の人の多くは食べすぎが原因と言われており、1日3食だと内臓が消化に追われて排泄がきちんとできないことがあるそうです。便秘が改善されればダイエット効果も期待できるので特に女性には嬉しい効果ですね。便秘に悩んでいる人はヨーグルトなどの乳製品を食事に摂り入れると良いですよ。

1日1食のメリット④風邪を引きにくくなる

1日3食の生活だと内臓に負担がかかってしまいますが、1日1食にすると内臓機能が正常になり風邪を引きにくくなるそうです。これは免疫力もアップしたことになります。さらに免疫力がアップしたということはインフルエンザなどの重い病気にもかかりにくくなります。

1日1食のメリット⑤美容効果がある

1日1食にすることでアンチエイジング効果や若返りも期待できるそうです。体の中に溜まった毒素を排出するので体の中から綺麗になれます。必ず効果が実感できるというわけではありませんが、1日1食を続けることで若々しくなれるかもしれません。

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まず1日1食を始めようとする人に多いのが、急に1日3食から1日1食に減らすという行為です。今まで1日3食食べていたのに突然食べる回数を減らしてしまうと、体がそれについていけず体調不良になったりお腹がすいてストレスが溜まったりしてしまいます。1日1食にするためには、初めは1日3食のままで1食ずつの量を減らしていき体を慣らしていくことが大事です。徐々に慣れてきたら1日2食、1日1食と食べる回数を減らしていきましょう。
1日1食の生活は「夜だけ食べる」などの縛りはありません。朝でもお昼でも自分の好きな時間帯でOKです。例えば夜だけ食べるようにする場合、お昼にお腹がすきすぎて仕事で力が入らないという人もいるでしょうし、朝だけ食べるようにする場合、眠たくなってしまい仕事に集中できないという人もいると思います。自分に合う時間帯を見つけて、上手く1日1食の生活を実践してほしいと思います。
1日1食にすると好きなものをたくさん食べる傾向にありますが、1日1食にしたのに摂取カロリーが多いと消費することができずダイエット効果が期待できません。また、偏った食事を摂り続けるのも健康的ではありません。カロリーカットの調味料を使ったり、野菜を食べて揚げ物を控えめにするなどの工夫もしていきましょう。外食の回数を減らすのも効果的ですよ。
1日1食の生活は間食もしてはいけないと思われがちですが、間食はしても良いです。ただし1日の摂取カロリーが多くなると消費するのが大変になるので、あくまで小腹を満たす程度にしましょう。ピーナッツや豆類、ヨーグルトなどが間食に向いています。バナナなどもエネルギーになりダイエットにも効果的な果物なのでおすすめです。
1日1食でも水分は多く摂らなければいけません。実は食事からも水分は摂れているので1日1食にすると当然体が水分不足になってしまいます。水分不足になると肌荒れや便秘などの原因になってくるので、こまめに水分を摂るようにしましょう。水分は1日1.5~2L摂るのが理想的です。
1日3食の生活の時は5~6時間おきに食事をしていたので血糖値が一定に保たれていましたが、1日1食の生活にすると血糖値が一気に下がります。血糖値が下がることは良いことですが、ここでケーキやデザートを食べて一気に血糖値を上げてしまうと脂肪がつきやすくなり太ってしまうのでリバウンドなどの原因になってしまうんです。血糖値を一気に上げないように甘い食べ物を食べる時は注意してください。
1日1食にこだわりすぎず、辛くなったり体調が優れない時などはしっかり食べるようにしましょう。何か症状がでてしまったらそれは健康的な食生活とは言えませんし、風邪などの場合はしっかり食べて栄養をたくさん摂った方が体に良いと思います。無理のないやり方で実践するようにしましょう。

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1日1食にするとみなさん気にされるのがリバウンドだと思います。1日1食を続けていくうちに我慢ができなくなってしまい暴飲暴食をしリバウンドするということが考えられます。確かにお腹がすいて我慢ができなくなると間食で多く食べてしまったり、1食をたくさん食べてしまうかもしれません。しかし何度も言っていますが、自分の体と相談して無理をせず、食べたい時は食べてストレスを溜めこまないようにしてもらいたいです。
ですが、毎回食べてばかりいるとやはりリバウンドしてしまう可能性があります。そこで、食事だけではなく運動も適度に取り入れることをおすすめします。運動すると脂肪を燃焼させるのでリバウンドしにくくなりますし、基礎代謝が上がり太りにくい体になります。汗をかくことも健康的なので運動はぜひ取り入れてほしいです。
1日1食の生活はダイエットや健康に良いと注目されていますが、リバウンドなどの心配をする人もいると思います。ですがコツを覚えれば長く続けられますので無理をせず自分の体と相談しながら実践してみてください。1日1食はダイエット効果だけではなく、体が疲れにくくなったり美容効果などのメリットもありますのでぜひ効果を実感してほしいです。