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書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!小中学生向け!バランスや姿勢がポイント!

2018.09.28

小学生や中学生のとき、書き初めの書き方ややり方のコツを知りたい!と思ったことはありませんか?今回は小学生や中学生が書き初めを綺麗に書けるようになるやり方やコツを紹介します。書き方のコツには墨汁やバランス、姿勢も大切になるので是非参考にしてください。

  1. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!小中学生向け!評価ポイント
  2. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!小中学生向け!評価ポイント①:小学生低学年
  3. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!小中学生向け!評価ポイント②:小学生高学年
  4. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!小中学生向け!評価ポイント③:中学生
  5. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!プラスアルファ①:墨汁
  6. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!プラスアルファ②:余白
  7. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!プラスアルファ③:名前
  8. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!:正しい姿勢って?
  9. 書き初めの書き方・やり方のコツまとめ!:正しい筆の持ち方!
  10. まとめ【書き初めの書き方・やり方には沢山のコツがある】
まずは書き初めで評価されるポイントを紹介します。書き初めが評価されるポイントは、学年ごとに評価も変わっていくことを知っていましたか?まずは書き初めの評価されるポイントを、小学生低学年、小学生高学年、そして中学生に分けて紹介していくので、是非参考にしてください。次の段落では小学生低学年の書き初めが評価されるポイントを紹介します。是非参考にして、綺麗で先生達からも評価される書き初めを書けるようになっていきましょう。
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小学生低学年の書き初めが評価されるコツは、文字のバランスと文字の勢いです。小学生低学年の書き初めは書き方も簡単な文字が多いので、文字と文字のバランスも取りやすいものになっています。評価される書き初めの書き方として、一文字一文字を大きく書きながらも、文字ごとの大きさにあまり差が出ないように、紙から文字がはみ出してしまわないように注意しましょう。綺麗な書き初めを書くために、書き初めに使う半紙を余分に用意して練習しましょう。
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余分に用意する半紙には、書き初めがさらに綺麗に書くことができるようになる工夫も加えましょう。文字を綺麗に書くことができる半紙は簡単に作ることができます。やり方は、予備の半紙に鉛筆で均等に薄く線を引くだけです。その線をはみ出さないように、姿勢よく書き初めの文字を描く練習を、文字のバランスの感覚が分かるまで何度も繰り返してください。この練習を繰り返すことで、バランスがとれた文字を書くことができるようになっていきます。墨汁が紙に垂れてしまわないようにも注意しながら、文字のバランス、勢いに注意して本番に臨んでください。
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小学生高学年になると、低学年のときよりも難しい文字を使って書き初めを書くことになり、文字のバランスを取ることも難しくなっていきます。高学年の書き初めで高評価を得るポイントは、文字のバランスに加えて一文字一文字のトメ、ハネ、ハライをきちんと守り、メリハリがある文字を書くことです。姿勢よく書きながら、トメ、ハネ、ハライの前には墨汁がにじんでしまわないように筆を一度止めて、綺麗なトメ、ハネ、ハライを書くことができるようにしましょう。トメ、ハネ、ハライのやり方も、何度も予備の半紙に練習することが上達するために必要になります。
最後に、中学生の書き初めで評価されるぽいんとを紹介します。中学生になると、小学生のときよりもさらに書き方のコツやポイントも多くなり、書き初めの文字も難しくなります。中学校によっては書き初めがない学校もありますが、書き初めがある学校ではハイレベルのスキルが必要になっていきます。是非書き初めを上手に書くポイントを確認して、周りからも評価される書き初めを目指しましょう。
中学生の書き初めでは、文字と文字のバランスはもちろんですが、文字の形のバランス、さらに漢字と平仮名のバランスも大切になります。中学生では漢字と平仮名が混ざっている書き初めを書く機会も増えます。平仮名は漢字よりも小さく書くと、文字のバランスがとれて綺麗に仕上がります。小学生のときの評価ポイントに加えて、1文字の中のバランス、漢字と平仮名のバランスにも注意して、綺麗な書き初めを目指しましょう。次の段落からは、墨汁や姿勢などその他の書き初めのやり方を紹介していきます。
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書き初めを上手に書くコツは、文字のバランス、正しい姿勢以外にもあります。まずは墨汁の付け方で注意することを紹介します。成人になってから書き初めをする場合、文字のかすれは個性を表すことができるプラスのものになることもありますが、小学生、中学生の書き初めで文字のかすれがマイナスのポイントになってしまいます。文字のかすれを無くしながら習字を書くやり方は、一画一画書くごとに墨汁をつぎ足すやり方です。しかし、墨汁をしっかりつけすぎて墨がにじんでしまっても、マイナスの評価になってしまうので注意してください。
次に紹介する書き初めのプラスアルファのポイントは、余白です。書き初めを上手に書くためには文字の勢いを大切に!と紹介しましたが、きちんと余白を空けることも大切です。特に気を付けたい部分は、一番下の余白になります。勢いよく文字を書くことも大切ですが、書き初め全体を美しく見せるために、3㎝程度空けることが大切です。どんなにしっかり文字を書いても、余白の使い方が上手くないと評価が上がらないこともあります。一番下の部分は少なくとも3㎝は空けるようにしてください。
次に紹介する書き初めのプラスアルファのポイントは、名前です。しっかり丁寧に文字の部分が書くことができても、名前の部分が汚いと評価も下がってしまいます。名前も余分な半紙に何度か練習してから本番に臨むようにしてください。名前のバランスもとても大切です。学年と名前を書く部分には他の所よりも大きな間隔を空けて、名前の文字は等間隔で書くように心がけましょう。
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次に紹介するのは、何度も紹介してきた正しい姿勢です。習字を書くときには姿勢も大切、と伝えてきましたが、書き初めのときの正しい姿勢をご存知ですか?書き初めのときの正しい姿勢は、机と身体を握りこぶし2個分空けて座り、背骨が腰の上にまっすぐ乗っていることを意識しましょう。おへその下に力を入れて肩の力を抜き、正しい姿勢を保ったまま少し顎を引いて、目線を半紙に合わせて書き初めを書くと、綺麗でバランスが良い文字を書きやすくなります。
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最後に、綺麗に書き初めを書くために大切な、正しい筆の持ち方を紹介します。代表的な筆の持ち方は、2種類あります。まずは大きな文字を書くときに適している筆の持ち方から紹介します。大きく文字を書くときは、筆を親指、人差し指、中指の三本でふっくらと筆を握るようにして持ちましょう。名前や学年を書くときに使う小さな筆は、親指、人差し指の二本でふっくらと筆を握るようにすると、綺麗な文字を書きやすくなります。
いかがでしたか?今回は最初に書き初めを綺麗に書くコツを、小学生低学年、小学生高学年、中学生に分けて紹介しました。学年が上がるごとに書き初めの文字も難しくなっていき、評価されるポイントも増えていきます。本番を書く前に余分な半紙で何度も練習し、綺麗に書くことができるように練習してください。書き初めを綺麗に書くプラスアルファのポイントとして、墨汁、余白、名前を紹介しました。文字だけではなく、墨汁の付け方、余白のとり方、名前のバランスも評価の対象になるので、しっかり注意して書くようにしましょう。正しい筆の持ち方、姿勢も紹介しているので、この記事を読んで、綺麗な書き初めを目指してください。

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サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/eb/eb0a6774e55eaad6062eeefdc9784717_t.jpeg