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おにぎりをアルミホイルで包むメリットは?ラップとの違い・保存方法を紹介!

2018.09.27

おにぎりをアレンジしてより美味しく!ラップに包むメリットは手軽さだけ?アルミホイル、ラップの保温性の違いとは一体?のりだけじゃないアレンジレシピやくっつかないコツ、冷ますメリットに冷凍解凍のポイント、夏対策まで含めた豊富なおにぎりラインナップ!

  1. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:①おにぎりの歴史
  2. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:②ラップ派の意見
  3. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:③アルミホイル派の意見
  4. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:④結局どっちがいいの?
  5. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:⑤おにぎり専用
  6. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:⑥基本の握り方
  7. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:⑦鮭フレーク炊き込み
  8. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:⑧アレンジ2(リゾット)
  9. おにぎりをラップ・アルミホイルで包むメリットは?アレンジも紹介!:⑨ドリア
  10. まとめ
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日本人のソウルフードのひとつ、おにぎり。ご飯に塩を少々とのりを巻いただけでも十分おいしいですよね。夏など食欲が落ちる時期でもおにぎりなら食べられるという人も多くいます。日本にイネが伝わったのは紀元前6000年頃といわれます。日本最古おおにぎりの記録は紀元1世紀頃であり、石川県旧鹿西町(現中能登町)で発見されています。
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奈良時代初期になると「握飯(にぎりいい)」の文字が「常陸国風土記」という書物にみられ、平安時代にはいると「屯食(とんじき)」というごちそうとしておにぎりが振る舞われたとあります。鎌倉時代には梅干し入りおにぎりが普及しており、夏でも保存の持ちのいい食事として重宝されています。
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明治に入ると、黄金コンビであるおにぎりとタクワンの組み合わせが駅弁になったことが記録されています。また、子供の給食にもおにぎりが出されています。そして、2013年にはユネスコ無形文化におにぎりが登録されました。
そんな日本人とは切っても切り離せないおにぎりですが、現在、ネットを賑わしているトピックがあります。それが、おにぎりを包むにはラップがいいのか、それともアルミホイルなのかということです。
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まずは、おにぎりを包むのはラップがベストという意見を紹介します。
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「直に握らなくてもいいから、清潔、簡単、くっつかない」「外からどんなおにぎりなのか確認できるのがよい」「おにぎりを冷凍しておいて、レンジであたためられる」
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昔は直に手で握るのが当たり前でしたが、塩を手に付けたりして意外に面倒ですよね。手に塩をつけてもくっつかないとは限りません。炊飯器で保存しておいた米や、冷凍からあたためた米を直に握るとやけどしそうという人もいました。また、夏となると、やはり雑菌が心配になるものです。手を洗っていても、雑菌が付くのはさけられません。一方、ラップで包んだほうが雑菌の数は劇的に少ないです。
直に握らないとおにぎりという感じがしないという人もいますが、衛生的には夏だけでもラップでにぎるのがよさそうです。
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昭和世代では、アルミホイルで包んだおにぎりがおいしかったという思い出のある人は多いのではないでしょうか。実際、アルミホイル派は年代が上になればなるほど割合が高くなっていくことがわかっています。アルミホイル派の意見を紹介します。
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「アルミホイルの方が、ラップよりくっつかない」「適度な隙間ができるため、水分が適度に逃げておいしい」「アルミホイルに、梅干し・さけ・おかかなどと具をマジックで書いておけるので便利」「柄がかわいいアルミホイルを使うと子供が喜ぶ」「アルミホイルで冷ますと甘みが増す気がする」「抗菌効果で夏でも安心」
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アルミホイル派の意見も納得できるところがたくさんありますよね。

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人それぞれの意見があるということは大前提としてですが、おいしさの点では、アルミホイルに軍配があがるようです。また、保存の面でもアルミホイルの方が良いとされています。
なぜ、アルミホイルの方がおにぎりがおいしくなるかというと、アルミホイルには適度に隙間ができやすく、余分な水分は隙間に吸収されるというものです。一方、ラップは密着度の高いところにその利便性があります。たとえば、たまねぎなどを切った断面をぴったりラップで包めば保存がよくなるなどです。
この密着性がおにぎりのおいしさを損なってしまうといわれています。密着度が高いため、おにぎりから出た水分が、もろに表面についてしまい、べちゃべちゃとした食感になってしまうからです。
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このように、アルミホイルのほうが隙間がある分、おいしさをキープできますが、おにぎりを包む前にアルミホイルをくしゃくしゃにすると、さらにラップに比べておいしさがキープできるといわれます。ラップ派の人も一度試して見てはいかがでしょうか。アルミホイル派に乗り換えとなるかもしれません。
また、ご存知のとおり、アルミホイルには抗菌効果もあります。これは夏などの暑いシーズンには嬉しいポイントですよね。夏の部活動では、冷蔵庫のように冷ますところもありませんので、雑菌が活動しやすい状態に保温されてしまうようなものです。のりもそれなりに痛みは早いです。
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100均一ショップの「セリア」では「おむすびホイルシート」が販売されています。これは表面にくっつかない加工を施したアルミホイルです。もともと、ラップよりくっつかないとされていますが、これはおにぎり専用だけに、のりもごはんもくっつかないのが特徴です。また、耐油紙の層もあるので、のりなどの風味も損ないにくく、ご飯を冷ますことによる失われるおいしさもすくないといいます。
実際、アルミホイル、ラップ、そしてこのおむすびホイルシートで比較している人達の口コミを見ると、くっつかないという点でも、のりやご飯のおいしさという点でも最も高得点をあげていました。
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おにぎりをおいしく握るにはどうしたらよいのでしょうか。コツのその1は水分少なめで炊くことです。炊飯器で保温してあるご飯をよそって作る場合にはこの方法がベストです。なお、一度冷凍して冷ますことにより、炊飯器で保温している米にくらべて水分がなくなるのはよく知られているところです。また、冷凍ではなく冷蔵でも水分は飛びます。
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さらに、お皿やすし桶などで水分を飛ばすとなおいいとのことです。これならラップでも水分がそれほどきにすることはないかもしれません。ここで、米を冷ますまではしてはいけません。切るような感じで適度に水分を飛ばしたら、熱いうちに米を握ってしまったほうがおいしく握れます。
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保温状態の米は熱いため、一旦冷ます方法を取っている人は多いかもしれません。しかし、冷ますのは米ではなく、手のほうです。氷水などに手をつけて冷ますとよいでしょう。

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炊飯器に保温状態のお米に、鮭の骨をとり、身をほぐしまぜるアレンジメニューがありません。鮭おにぎりといってはそれまでですが、保温状態で蒸されることにより炊き込みご飯っぽい味わいになります。保温すると電気代が勿体ない場合には、そもまま冷凍しきましょう。チャーハンやお茶漬けにもぴったりなので、冷凍しておくとなにかと重宝します。
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具材にもよりますが冷凍しておいた、ピザ用スープ、またはスライスチーズと牛乳でリゾット風にするのもおいしいです。のりの風味で和風になります。逆に、のりがない焼きおにぎりなども相性がよいとのことでした。
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コンビニおにぎりを耐熱容器にいれ、カップスープを作って掛け、とろけるチーズで覆ってトースターで焼くとおいしいドリアが手軽に作れるそうです。もちろん、お手製のおにぎりであればさらにリーズナブル。炊飯器で保温している米が余っていれば、おにぎりにしておくと手軽にドリアが食べられます。
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ラップとアルミホイルでは、アルミホイルのほうがおいしく食べれます。また、夏など食中毒が気になる季節にも抗菌効果の高いアルミホイルのほうがいいようです。また、米やのりがくっつかない専用のおにぎりシートも販売されているので、購入して見てはいかがでしょうか。
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アレンジメニューも紹介したので、冷凍おにぎりやコンビニおにぎりなどでトライしてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/92/fb/55/92fb55912c8f1b80efc85636d6ed49ba.jpg