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サボテンの育て方まとめ!簡単な水やり・種まき・株分け・挿し木のコツは?

2018.09.19

サボテンの人気が高まってきています!サボテンの花は綺麗ですし、育て方も簡単で水やりもあまりしなくても大丈夫です。今や100均でも何種類かのサボテンを販売してますね。今回は、サボテンの育て方と、簡単な水やりや種まき、株分け、挿し木のコツなどをご紹介します。

  1. サボテンの育て方は簡単?水を上げるだけで大丈夫?
  2. サボテン簡単な育て方①ポイント
  3. サボテン簡単な育て方②水やりの注意点
  4. サボテン簡単な育て方③100均での選び方
  5. サボテン簡単な育て方④株分け・水やり
  6. サボテン簡単な育て方⑤挿し木・水やり
  7. サボテンに花を咲かせる簡単な育て方:水やりは重要
  8. 水だけで育つ簡単なサボテンの種類はある?
  9. 簡単な種からの正しいサボテンの育て方
  10. さあ、サボテンを育ててみよう!
サボテンは手がかからない植物で、簡単には枯れないと思っていませんか?なかには、時々水さえあげれば簡単に育つと考えている人もいるかもしれませんね。実はサボテンも育て方にはコツがあり、これを知らなければ枯らしてしまうこともあるのです。でも、大丈夫!サボテンの育て方は簡単ですよ。詳しくまとめてみましたので、一緒にみていきましょう。
サボテンの簡単な育て方のポイントを4つ、ご紹介します。このポイントを抑えるだけで、サボテンは元気に育ちます!

1.日当たりがよく、雨がかからない場所で育てる

サボテンな室内にずっと置いておいても大丈夫なほど強い植物だと思っていませんか?実はサボテンは、日当たりがよく、風通しの良い場所を好む植物なんですよ。そのため、日当たりが悪く、風も通らないような締め切った部屋の中にずっと置いておくと枯れてしまうこともあります。
もしも室内でサボテンを育てたいという場合でも、最低1日3~4時間は日光が当たる場所においてあげてくださいね。また、ベランダに出す場合は、ベランダの床からの照り返しで枯れてしまわないよう、棚などの高い位置に置くか、または人工芝などを敷いてあげるようにしてください。

2.寒さと熱さには注意する

みなさんがご存知の通り、サボテンは他の植物に比べて強い生命力をもつ植物です。温度は、最低では5度、最高では40度にまで耐えられるといわれています。つまり、よほどのことがない限り、日本では普通に育てていれば問題がないということです。これは、もともとサボテンが育つ砂漠が、昼間は熱くて夜は冷え込むという気候だからだといわれています。
けれど、万が一のことを考え、室温や外気温が5度を下回ったり、40度を上回ったりすることがないよう、気を付ける必要があります。特にここ数年は夏場に熱帯夜が続くことが多いですし、ベランダでサボテンを育てている場合は室外機の温度で想像以上の暑さになっていることがあります。夏場だけでも、夜は部屋の中に入れてあげるといいでしょう。

3.サボテンでも水やりは必要不可欠!

サボテンは意外にも水を必要とする植物です。特に、生育期である春や秋には、土の表面が乾いたらお水をあげるくらいがちょうどいいといわれています。サボテンは乾燥に強い植物であることは確かですが、まったくお水を必要としないわけではなありませんし、生育期にはいつも以上のお水が必要であるということを忘れないでくださいね。

4.肥料をあげる

すでにお伝えしているように、サボテンは他の植物に比べて強い生命力をもっています。ですから、必ず肥料が必要だというわけではないのですが、サボテンを大きく成長させたい場合は肥料をあげるといいでしょう。
ただし、肥料を与える際には、少しずつの肥料を少しずつ与えるようにしてください、また、休眠期である3月から11月頃は、絶対に肥料を与えないように注意しましょう。
サボテンは基本的には春や秋には多めの水をあげ、冬場は2週間から1ヶ月に1度程度の水やりだけで育てることができます。ただ、サボテンをより元気に成長させてあげたい場合は、肥料をあげたり、土を最適なものに替えてあげたりする必要があります。
おすすめはホームセンターの園芸売り場などで販売されている「サボテンの土」です。難しい配合などをする必要がなく、そのまま使うことができるので簡単です。年に1度はこうして土を替えてあげることが理想とされています。ちなみにこうした土の入れ替えは春や秋に行うようにしましょう。
最近では100均でもサボテンが販売されていますね。テレビやラックなどに置いておしゃれを楽しむのにちょうどいい大きさのものがたくさん売られています。こうした100均で売られているサボテンもきちんとした育て方で育てれば、きれいな状態を保つことができますよ。
100均のサボテンの選び方としては、まず、サボテンのかたちにゆがみがないかどうか、変色している部分はないかどうかを確かめるようにしましょう。そして、できるだけ株と鉢のバランスがいいものを選ぶことをおすすめします。しっかりと根が張っていて、グラグラしていないものであれば、自分好みのかたちをしたサボテンを選んでいいでしょう。

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サボテンの増やし方には、「株分け」と「挿し木」があります。まずは「株分け」からご紹介しましょう。「株分け」とは、「株分け」とは、サボテンから茎や根を切り離して、新しい株を作る作業のことをいいます。サボテンの子株がたくさんでき、鉢にいっぱいになってしまうよりも前に、「株分け」をしてサボテンを増やしてあげましょう。「株分け」をしたサボテンは、小さな鉢に植え替えるだけで、プレゼントとしても喜ばれますよ。ちなみに「株分け」は「根分け」とも呼ばれます。
子株がつけば、それを外して株分けをしてサボテンを増やすことができます。子株はピンセットなどを使って外すといいでしょう。また、外した部分から雑菌が侵入してしまわないよう、すぐには植え替えを行わず、1~2週間は切り口を乾燥させるようにしましょう。そして、その後に新しく清潔な土に古株を植えます。水やりは、株分けを行なってから10日ほどたってからあげるくらいで十分です。
サボテンが増えれば、それだけサボテンの花もたくさん咲かせることができ、楽しいですよ。また、自分の手でここまで大きくなったと実感できるのもサボテンの栽培の楽しみの1つですね。サボテンを増やしたい場合は、この「株分け」を行うといいでしょう。
一方、「挿し木」とは、サボテンの茎の脇に生えている子株をサボテンの茎との境目で切り取り、サボテンを増やす方法のことをいいます。サボテンの茎に切断面ができてしまいますが、自然に元に戻っていくので、心配はいりません。
まずサボテンの子株を切り落としたら、断面を確認しましょう。もしも断面の内側が変色している場合は、それはサボテンが腐ってしまっている状態なので、「挿し木」として使うことはできません。
切断した子株の切断面の周りを、鉛筆を削るような要領でそぎ落として尖らせます。そして、2~3週間ほど風通しのいい場所に置いて置き、切断面を乾燥させましょう。乾燥したら新しい鉢に軽く埋め、3~4日たってからたっぷりとお水をあげます。
サボテンは花を咲かせる植物です。サボテンというと、トゲトゲしたかたちばかりを想像してしまいますが、とてもきれいな花を咲かせます。サボテンがこうして花を咲かせる理由としては、自分の子孫を残すためです。
サボテンは水も栄養も少ない砂漠の過酷な状況の中で育つ植物です。雨が降らない時期をじっと耐え、雨期が来ると、一気に水分を吸収して成長するのです。そしてサボテンは、この時がチャンスとばかりに種を作るために花を咲かせるのです。
サボテンの花は夜に咲くことが多いことで知られています。これは、受粉をしてくれるコウモリや夜行性の虫が夜の方が活発に行動しているからだといわれています。つまり、サボテンは自分の花粉を運んでもらい、種を増やしやすい時間帯を狙って花を咲かせるのです。このようにして考えると、サボテンはすごい植物だなと感じますよね。
「サボテン」と一口に言っても、サボテンの種類は2,000種類以上もあるといわれています。そして、もちろん種類によって色やかたち、特徴が異なります。花を咲かせて種を増やす種類のサボテンもあれば、鋭いトゲをもったサボテンの種類もあります。また、育てる難易度が高い種類もあれば、強く丈夫でこまめなお手入れが必要のない種類もあります。
人気なのは小型種のサボテンである「月影丸」や「マミラリア属」のサボテンです。比較的お手入れが簡単で、初心者にもおすすめの種類といえます。また、小さいので窓際でもデスクでも、どこでもおしゃれに飾ることができる点も魅力的な種類です。どちらも100均でも販売されていますので、今すぐにでもサボテンを栽培し始めることができますよ。
100均のサボテンを買ってきて育てれば安く済みますし手間も省けますが、サボテンを種から育ててみたいという人のために、種からサボテンを育てる方法についてもご紹介しましょう。
サボテンの種は、サボテンの花の下にできた実の中に入っています。種の大きさはサボテンの種類にもよりますが、驚くほど小さいものもあります。種には果肉が付いており、このまま土に埋めても芽はほぼ出てきません。そのため、ガーゼなどで種を包み、水洗いをして果肉を取り除く必要があります。自然界では、鳥などがサボテンの実を食べ、その糞の中に種子だけが残るようになっています。
サボテンの種を植える場合、種の上に土はのせません。サボテンの種をまいた鉢をお皿に乗せ、鉢の底から1~2㎝ほど水に浸かる状態にし、風通りの良いところに置いておくと発芽します。まず、ふた葉が出てきます。ひまわりやアサガオのような一般的なふた葉と似ています。種から育てるのに特別な肥料などはいりませんが、難易度は高くなります。けれどそれだけ成長した時の喜びも大きいでしょうね。
サボテンは種類が多く、見た目で選んでもいいですし、お手入れのしやすさで選ぶこともできますよ。100均でも販売されているので、手軽に栽培をスタートすることができます。また、100均のサボテンでも丈夫に育つので、ゆくゆくは挿し木ができるほどにまで大きく育つかもしれません。挿し木でサボテンを増やす楽しみをぜひ、味わってみてください。サボテンは魅力たっぷりな植物なので、おすすめですよ!

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