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スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?それ以外は?【重曹・ボールド等】

2019.09.16

スライムのアリエールなどの身近な洗剤を使った作り方をご存知ですか?今回はアリエール、ボールド、水のり、シェービング、重曹を使ったスライムの作り方や原理を紹介していきます。スライムが固まる原理やスライムの匂いもまとめていくので、是非参考にしてください。

この記事に登場する専門家

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vivre専属ライター

ぽっちゃりガール

食べ歩きとゲームが趣味のアラサー女子。日々、手作り料理をしています!

  1. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?①:自作スライムに必要な材料
  2. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?②:スライムの作り方
  3. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?③:スライムが固まる原理
  4. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?④:アリエールのスライムが固まる原理は?
  5. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?⑤:ボールドでもスライムができる!
  6. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?⑥:水のりでスライムを作る
  7. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?⑦:重曹でもスライムが作れる
  8. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?⑧:シェービングでふわふわスライム
  9. スライムの作り方!アリエールで作れる原理って?⑨:手作りスライムの注意
  10. まとめ【色々なものを使ってスライムを作ることができる】
引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/96/9626b9fbf1044d6824e396ac7d82f57f_t.jpeg

まず最初に、スライムを家で作るために必要な材料を紹介していきます。スライムづくりに必要な材料は、アリエールと洗濯のりです。スライムを作る器具としてボウルを、綺麗なスライムを作ることができるように、正確に量が測ることができる計量カップと計量スプーンを、材料を混ぜるためにスプーンを用意しておくとさらに便利です。洗濯のりは、100均でも簡単に入手することができます。家でスライムを作るのに必要な時間は数10分で、小学生でも作ることができてしまうため、自由研究などとしてもおすすめできます。

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引用: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/87/8705307bbff0fccb7cc24f66bebbb195_t.jpeg

アリエールと洗濯のりを使ったスライムの作り方を紹介していきます。アリエールの液状洗剤を大さじ2杯、洗濯のりを100ml計量し、ボウルに入れます。そして、アリエールと洗濯のりをしっかりかき混ぜます。かき混ぜていくとだんだん泡立ってきて、色も白くなっていきますが心配ありません。さらにかき混ぜていくと、アリエールと洗濯のりを混ぜたものが粘り気を帯びて、伸びるようになってきます。さらに良くかき混ぜて泡が消え、べたべたした感じが消えたら手に取ってみましょう。

手に取ったときは少々べたつきがありますが、とても良く伸びるスライムのもとができています。べたつきが気になってしまうかもしれませんが、手でスライムのもとをこねていきましょう。段々スライムが手につかなくなっていき、完全に手にスライムが付かなくなったら完成です。

スライムがアリエールと洗濯のりを使って、簡単に作ることができるということが分かっていただけたでしょうか?なぜこれだけの材料できちんと固まるスライムができるのかを説明していきます。アリエールを使うと、アリエールの良い匂いがするスライムを作ることができますが、匂いがないスライムを作る場合は、硼砂と洗濯のり、水を混ぜ合わせてスライムを作ることができます。硼砂と洗濯のりはきちんと固まるスライムを作るために不可欠な材料です。洗濯のに含まれているポリビニルアルコールがスライムを固めるために大切なので、洗濯のりを購入する前に確認してください。

なぜ硼砂を使っていないアリエールのスライムが、きちんと固まるのでしょうか?アリエールスライムが固まる理由は、含まれている成分に関係があります。アリエールにはホウ酸という成分が含まれています。ホウ酸と硼砂は異なる成分です。しかし、ホウ酸は洗濯のりと結びついてアリエールに含まれている水分を閉じ込め、固まるスライムを作ることができるのです。

アリエールだけではなく、ボールドの液状洗剤を使ってもスライムを作ることができます。スライム作りに必要な器具はアリエールスライムを作るときと同じです。必要な材料は、ボールド大さじ2杯とポリビニルアルコール(PVA)が含まれている洗濯のり100mlです。作り方も同じになります。ボールドの良い匂いをもったスライムが出来上がるので、是非ボールドの液状洗剤もスライムづくりに役立ててください。

水のりを使っても、しっかりとしたスライムを作ることができます。まず初めに容器に好きな量の水のりを入れましょう。次に、スライムを染めたい色の絵具を容器に入れます。次にアリエールやボールドなど、好きなにおいがする液状洗剤を入れたら、スライムのもとの完成です。液状洗剤を少しずつ入れながら混ぜて、手につかなくなるくらいまで固まると、カラフルなスライムの完成です。ラメを入れてもキラキラなスライムになるので、女の子におすすめできます。

次に紹介するのは、重曹を使ったスライムの作り方です。水のりだけではなく、重曹を使ってもスライムを作るこができるのです。必要な材料は、お湯を120ml、洗濯のりを120ml、好みの色の絵の具適量、重曹は15ml、コンタクト洗浄液15ml~です。コンタクト洗浄液は、スライムが好みの型さになるように加えてください。作り方もとても簡単です。

重曹を使ったスライムの作り方を紹介していきます。最初に絵の具を容器に入れて、お湯で絵具を溶かしましょう。そこに洗濯のりを加えて、しっかり混ぜ合わせていきます。洗濯のりと絵の具、お湯をしっかり混ぜたら重曹をそこに入れます。重曹もしっかり他の物質と混ざり合ったら、好みの固さになるまでコンタクト洗浄液を加えて、しっかり混ぜていきましょう。スライムが固まるようになったら完成です。洗剤を使ったときのように匂いはありませんが、カラフルなスライムを作ることができます。

次に紹介するのは洗剤や水のり、重曹を使ってできるスライムとは違い、シェービングを使って作るふわふわなスライムの作り方です。シェービングのスライムはふわふわとした触感を楽しむことができます。シェービングのふわふわスライムを作るのに必要な材料は、水150ml、洗濯のり100ml、硼砂5g、シェービングクリーム適量です。いつもとは異なったふわふわ触感のスライムを作ってみましょう。

まずは水100mlと水のり100mlをよくかき混ぜましょう。次に容器の中にシェービングフォームを全体に混ざり合うように適量入れて、優しくかき混ぜていきます。次に別の容器に水50mlと硼砂5gをかき混ぜて、硼砂の水溶液を作ります。次に水、水のり、シェービングを混ぜたものに、硼砂の水溶液を混ぜ合わせて、善くかき混ぜたらふわふわのスライムが完成です。こちらも匂いがしないスライムですが、いつもとは違うスライムを楽しむことができます。

とても簡単に作ることができるスライムですが、注意点があります。それは、放置しておくとカビが生えてしまったり、悪臭を放つようになってしまうようになるということです。簡単に作ることができるものなので、ある程度遊んだらあまり期間を置かずに捨てるようにしましょう。最初は洗剤の良い匂いがするスライムでも、時間が経つとどんどん匂いが劣化していくので、注意してください。

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いかがでしたか?今回は家で簡単に作ることができるスライムの作り方を紹介してきました。液状洗剤や水のり、重曹、シェービングなどの普通に家にあるものを使って、カラフルなスライムを作ることができます。ラメを入れてキラキラなスライムを作ることもできるので、是非子どもたちと一緒にスライム作りを楽しんでください。手作りのものなので、長い時間放置しておくとどんどん劣化していきます。ある程度遊んだあとは、きちんと捨てるようにしてスライム遊びを楽しんでください。

サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://d1f5hsy4d47upe.cloudfront.net/d6/d67d6008d2825d1bf2b7e864589b6496_t.jpeg