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秋分の日の食べ物は?由来や何をする日か紹介!おすすめの秋の味覚も!

2018.09.23

今年もお彼岸や秋分の日が近づいてきました。では秋分の日とは具体的に何の日で、どのような由来があるのでしょうか?また、食べ物なども気になりますよね。今回は秋分の日とは何の日で、その由来やおはぎなど食べ物などについてや、この季節におすすめの秋の味覚をご紹介します!

  1. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!
  2. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!①秋分の日について
  3. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!②今年の秋分の日はいつ?
  4. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!③秋分の日の由来
  5. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!④お彼岸とは?
  6. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!⑤秋分の日の食べ物
  7. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!⑥秋分の日に何をする?
  8. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!⑦秋の味覚/松茸
  9. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!⑧秋の味覚/秋刀魚
  10. 秋分の日って何の日?由来や食べ物・おすすめ秋の味覚をご紹介!まとめ
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昔から暑さ寒さも彼岸までといわれていますが、今年もお彼岸や秋分の日が近づき、暑さも和らいで随分と秋らしい気候となってきました。5月の連休をゴールデンウィークと呼ぶように、近年では秋分の日前後の祝日が重なる連休をシルバーウィークと呼ぶようにもなっています。では、秋分の日やお彼岸というのは具体的に何の日なのでしょう?そしてその由来やどんな食べ物を用意すればいいのかも気になる方もいるのではないでしょうか。
また、この時期は食欲の秋ともいわれています。食べ物が美味しいこの季節におすすめの秋の味覚の情報もチェックしておきたい方も多いことでしょう。そこで今回は、秋分の日やお彼岸とは何の日かということや、その由来や食べ物についてと、おすすめの秋の味覚の情報をご紹介いたします!

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日本において、国民の祝日ともなっている秋分の日ですが、そもそも秋分の日とはいったい何の日なのでしょうか?秋分の日とされているのは9月23日頃とされており、例年9月22日或いは9月23日となっています。その理由は、国立天文台による天文観測で、地球の公転など太陽との位置関係から天文計算を行い「秋分日」を選定することになるからです。

秋分日とは?

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秋分日というのは、二十四節気で16番目の秋分にあたる日のことで、厳密にいえば若干昼の時間が長いもののほぼ昼と夜の時間が等しいと選定した日のことです。閏年がある関係で決まった日付にはなりませんが、計算上では2012年以降から2103年あたりまでは9月22日或いは9月23日が秋分日となります。秋分の日は国立天文台が算出した翌年の秋分日に基づいて、閣議決定により前年の2月に官報に公告され確定します。
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秋分の日はシルバーウィークの連休にも関係してくることから、旅行などを計画するうえでもその年の日にちや曜日が気になるところですが、今年はいつになるのでしょうか?2018年の秋分の日は、9月23日の日曜日となっています。秋分の日は祝日ですので、23日が日曜日ということで翌日の24日月曜日が振替休日となり、今年は22日(土)~24日(月)までの3連休ということになります。
引用: http://4.bp.blogspot.com/-9eVMD5ZIiXw/UYurdzDgxGI/AAAAAAAAR0E/XXQyH13zI50/s180-c/kouyou_tree.png
今年のシルバーウィークは大型連休といえるほどではないため、海外旅行を楽しむのは難しいかもしれませんが、紅葉や秋の味覚をゆっくりと楽しんで連休を満喫してみてはいかがでしょうか。
秋分の日は1948年に祖先を敬い、亡くなられた人々を偲ぶ日として国民の祝日に制定された日となります。1948年より以前には秋季皇霊祭を行う儀式の日とされていました。
引用: http://4.bp.blogspot.com/-vpajUL6jZkw/VMIu9i4l5aI/AAAAAAAAq2M/TPYfH7t6kXQ/s180-c/butsudan.png
秋季皇霊祭というのは歴代の天皇、そして皇族の御霊を祀る儀式のことです。皇霊祭は春分の日にも行われていて、その日は春季皇霊祭とされていました。現在では春季皇霊祭が春分日、秋季皇霊祭が秋分の日となり国民の祝日となっています。
春分の日や秋分の日と併せてお彼岸があります。どちらかというと春分の日や秋分の日あたりに行う行事といえば、このお彼岸に親族が集まったりお墓参りをしたりというイメージを持たれている方のほうが多いかもしれません。春分の日と秋分の日を中日として前後合わせて7日間がお彼岸とされています。戦後この時期には、お墓参りをしてお墓の掃除をしたりおはぎをお供えしたりして、祖先を偲び供養するということが定着してきました。
今年の秋分の日が9月23日日曜日ということで、お彼岸は9月20木曜日から9月26日水曜日までとなります。
お彼岸にお墓参りをしてお墓に供えることが多いことから、伝統的に秋分の日の食べ物として定着してきたのが「おはぎ」です。その「おはぎ」ですが、もち米をアンコで包んだ食べ物として知られていますが、別の呼び方として「ぼたもち」ともいわれます。では「おはぎ」と「ぼたもち」とは何が違うのでしょうか。実は「おはぎ」と「ぼたもち」は呼び方が違うだけで同じものです。
この「おはぎ」と「ぼたもち」ですが、同じ食べ物なのになぜ呼び方が違うかというと、春分の日と秋分の日にお供えする代表的な食べ物として、それぞれの時期を象徴する花に由来しています。それは萩の花と牡丹の花からきています。春分の日にお供えするのは春を象徴する牡丹の花にちなんで「ぼたもち」と呼び、秋分の日にお供えするのは秋を象徴する牡丹の花にちなんで「おはぎ」と呼ばれるようになったということです。そのことから、秋分の日の食べ物には「おはぎ」が定番となっています。
秋分の日にはお彼岸の期間中ということもあり、お墓参りをするご家庭も多いことでしょうが、連休になることから旅行やレジャーを楽しむ方もいますよね。今年に関しては3連休ということで国内でのんびり過ごすのもいいのではないでしょうか。
秋は紅葉が見頃の季節ということもあり、お近くの自然を満喫してみるのも心身をリフレッシュするためにもおすすめです。また、秋の味覚を堪能するのも秋分の日を満喫するおすすめの過ごし方です。そこで、この時期におすすめの秋の味覚をご紹介いたします。
秋の味覚で山の幸といえば松茸ではないでしょうか。残暑が徐々に和らいでいき松茸を見かける頃になると、いよいよ本格的な秋の到来を感じさせます。高級品というイメージもありますが、お値段もさまざまで無理せずに購入できるものもありますので、この時期にしか味わえない味覚を堪能してみてはいかがでしょうか。
そもそも旅行をすると考えると、それが海外でも国内であっても一回の食事で松茸を購入するよりはるかに出費も多くなります。この時期にしか味わえない絶品の味わいや歯ごたえをぜひ堪能してみてください!何より松茸の風味や香りは最高の秋の味覚です。
秋の味覚で海の幸といえば秋刀魚ではないでしょうか。現代では冷凍などにより年間を通して食べることができるとはいえ、やはりこの時期に獲れる秋刀魚は最高の味わいです。お食事として味わうのはもちろん、お酒の肴としても絶品です。秋刀魚を味わうことで最高の秋の味覚を堪能することができるでしょう。
焼いて味わっても美味しいですが、お刺身にしても絶品です!

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いかがでしたか?今回は秋分の日のことについてや、秋の味覚などをご紹介してきました。シルバーウィークとなる秋分の日の時期にはお彼岸があり、祖先を偲ぶことやおはぎをお供えすることが伝統とされてきました。旅行やレジャヤーで連休を満喫する方も多いこの時期、祖先を敬い、偲ぶことも大切なことです。絶品の秋の味覚を味わい、秋を感じながらご自分の祖先に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: http://4.bp.blogspot.com/-2-EaEKpvrRo/UMaegXRup5I/AAAAAAAAH0s/qT7_KUbdFS8/s180-c/ohagi_botamochi.png