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アクティブスピーカーおすすめ厳選!コスパ最強はどれ?【2018】

2018.09.18

コンパクトで持ち歩き可能なBluetooth対応スピーカー・アクティブスピーカーはどこでも使えるから、使い勝手がよくコスパの面でもおすすめなアイテムです。アクティブスピーカーを選ぶ際の注目ポイントごとにコスパのいいおすすめ商品をご紹介していきます!

  1. アクティブスピーカーとは?
  2. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1
  3. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|携帯性
  4. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|防塵防水機能
  5. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|音質の良さ
  6. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|デザイン性
  7. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|ハイレゾは必要?
  8. アクティブスピーカーを選ぶ時のポイント5+1|+1は自分の好みを信じる
  9. 携帯性×コスパ:おすすめアクティブスピーカー①UE ROLL
  10. 携帯性×コスパ:おすすめアクティブスピーカー②SoundLink Micro
  11. 防塵防水機能×コスパ:おすすめアクティブスピーカー①SoundCore Sport
  12. 防塵防水機能×コスパ:おすすめアクティブスピーカー②SRS-XB10
  13. 音質の良さ×コスパ:おすすめアクティブスピーカー①SoundCore Pro+
  14. 音質の良さ×コスパ:おすすめアクティブスピーカー②XTREME
  15. デザイン性×コスパ:おすすめアクティブスピーカー①Acton
  16. デザイン性×コスパ:おすすめアクティブスピーカー②SOUNDSTICKS
  17. ハイレゾ×コスパ:おすすめアクティブスピーカーh.ear go 2(SRS-HG10)
  18. おすすめアクティブスピーカー:まとめ
引用: https://www.sony.jp/products/picture/SRS-XB21_L_02.jpg
アクティブスピーカーとは筐体の内部にアンプが入っているスピーカーのこと。従来のスピーカーはスピーカーとは別にアンプを用意して音を鳴らしていましたが、スピーカー内にアンプがあるおかげで一台だけで音楽を楽しむことができます。また近年はBluetoothに対応したものがほとんどになり、Bluetoothでつないだスマホを操作するだけという手軽さ、省スペース、ケーブルレスで人気を集めています。

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Bluetooth対応アクティブスピーカーが欲しいと思っている人の中でよくある悩みは「いっぱいありすぎてどれを選んだらいいかわからない」こと。今回は、代表的な5つ(+1)のポイントのご説明と、5つのポイントに沿ったコスパ◎なおすすめ製品をご紹介します。※価格については2018年9月現在の実勢価格です。
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アクティブスピーカーの多くは内部電源でコードレスで使用することが可能。なので家の中でも使い、外でも使うとことができます。その場合カバンの中でかさばらないことや軽さが重要になってきます。最近は小型のアクティブスピーカーが沢山出ていますので、色々選べますよ!
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外に持っていくとしても庭先程度でいいのか、マリンスポーツやキャンプに持っていきたいかでも選び方が変わります。海やプール、キャンプで使用する場合は防塵・防水機能が付いたものをチョイスしましょう!
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アクティブスピーカーの音質の良さを見極めるには3点のスペックを確認しましょう。
対応コーデック
パッシブラジエーターの有無
アンプのW(ワット)数

対応コーデックをチェック

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コーデックは「Compression/DECompression」のこと。日本語訳すると「圧縮/伸長」です。Bluetoothで音楽のやりとりをするとき、スマホとアクティブスピーカーの間では、「圧縮/伸長」が行われています。スマホは音を圧縮して送り、アクティブスピーカーが元に戻す(再現する)という作業をしているのです。その「圧縮/伸長」の質を表すものがコーデックです。高音質なものから順に・・・
LDAC→SONYが開発した高音質コーデック。Xperiaシリーズで採用。AACやaptXより高音質。ハイレゾ音源を音質を損なうことなく再現できます。
aptX HD→Androidスマートフォンの一部で採用。aptXより高音質です。
aptX →Androidスマートフォンの一部で採用。SBCより高音質です。
AAC→iPhoneを中心に普及。SBCより高音質。iTunesストアではこのコーデックでダウンロードしています。
SBC→Bluetooth機器は必ず対応しています。
引用: https://www.sony.co.jp/Products/LDAC/img/02.jpg
ですが、LDACなら必ずしも高音質か?といえば違います。元ファイルがAACレベルのものをLDACで聞いてもあまり高音質さはわからないもの。LDACはSONYがハイレゾのために開発したものなので、ハイレゾ音源を再生するときに力を発揮しますが、普通のCD音質程度なら不要です。

パッシブラジエーターの有無

引用: https://www.sony.jp/products/picture/y_SRS-X7_015.jpg
パッシブラジエーターとは風切り音などのノイズを抑え、キレと存在感のある低音域を実現する振動板ユニットです。これがあると本体が少し大きくなりがちですが、低音が美しく再生され、音に立体感を持たせることができます。高音質なスピーカーが欲しいときは必ずチェックしたい点です。コンパクトさをとるか、音質をとるかというせめぎあいはこういうところですね。

アンプの出力数

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アクティブスピーカーの本体に内蔵することでコンパクトさ、携帯性を実現した内臓アンプ。実はこのアンプの質も音質を左右する重大なポイント。アンプの性能を示すW(ワット)数は、音量の最大値を示すものでもありますが、音のパワフルさも表しています。
アンプが1Wならあまり大きな音も出ないし、質もそう期待できません。5W以上ならポータブル機と考えるとまあまあ良い、30W以上になるとパワーは十分と考えていいでしょう。

音質をはかるカギはこの3つの組み合わせ

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ご紹介しましたこの3つのスペックで音質がある程度推し量れます。AAC×パッシブラジエーター無し×アンプ10Wより、SBC×ダブルパッシブラジエーター有×アンプ30Wのほうが音質的には期待できることも。スペックでアクティブスピーカーを判断する場合はこのスペックをよく読み込んでください。
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ガジェットを買う時にはそのメカ自体のデザインが大事、自分の部屋のインテリアに合うデザインのものが欲しいという希望も当然あると思います。スピーカーは毎年買い替えるものではありませんので、自分の好きな見た目、愛せるカタチ、高級感のあるものを探すのもいいと思います。
引用: https://www.sony.jp/high-resolution/share/img/about/bg_feature_2.png
SONYを中心に広がっているハイレゾについて。ハイレゾはハイレゾの再生機+ハイレゾ音源が必要です。今まで買ったCDや、ダウンロード音源をハイレゾで聞きたい場合はハイレゾ音源を買いなおす必要があります。そこが悩みどころですよね。ただ、ハイレゾではない音源をハイレゾ機で聞くことはできますし、ハイレゾ機というものは大抵が高音質な設計になっているので、まずはハイレゾ機を購入し徐々にハイレゾ音源を揃え直すのもいいですね。
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実は一番重視すべきなのは「自分の好み」なんです。そんなのわかってますよ、という声も聞こえてきそうですが、まあ待って。すごくいいオーディオと、安く品質も悪いオーディオは誰の耳にも音質の良し悪しがはっきりと判断できます。しかし、どっちもプラスマイナスはあるけれど同レベルの音質だった場合、最後の決定は自分の耳が心地よいと感じた方を採用するべきです。
人によって細かい音質好みは違うもの。正解はありません。生理的に好きな方という感覚頼みで心地よい方を選びましょう。もし、スペックである程度絞った後もさらに迷ったら…実機のあるお店で実際聴いてみる、そして「自分の好み」を信じて買うのが一番間違いのないスピーカー選びのコツです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71S0rYPMBCL._SL1024_.jpg
携帯性×コスパでおすすめしたいスピーカーは音響機器を設計・製造するアメリカのメーカーアルティメット・イヤー(UE)の小型スピーカーUE ROLLです。直径16㎝とかなり小型な円形のスピーカーは重さ440g。アウトドアに持って行くにも苦になりません。また360°音が拡散されるのでみんなに音楽が届きます。バッテリーの駆動時間は9時間ですので、外のアクティビティーには十分です。価格は1万円前後。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81swxkKOr3L._SL1024_.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/61LT3mQBoyL._SL1000_.jpg
有名音響メーカーBOSEのBluetooth小型スピーカー、サウンドリンクマイクロはなんと10㎝角以内に収まる超コンパクト設計が魅力です。さらに重さは290g。これならリュックに固定したり、自転車に設置するにもぴったり!ここまで小型だと持ち物の邪魔になることはまずありません。防水機能を備え、バッテリー駆動時間は6時間。価格は13000円ほどです。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71SqBod73QL._SL1000_.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71A50PskWfL._SL1000_.jpg
格安のアクティブスピーカーで有名なアンカーの小型スポーツモデルです。防水機能に特化していて汚れたら水洗いもできちゃいます!お風呂に持って行くのもいいですね。8.5㎝角の小さな筐体にパッシブ型ウーファーを備えており、音質もそこそこのレベル。こんなに小型なのにしかもバッテリー駆動時間は10時間です。また価格がすばらしく2999円というびっくり価格ですので、まずはアクティブスピーカーを試してみたい人にもぴったり!
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71K%2Bid439QL._SL1500_.jpg
引用: https://www.sony.jp/products/picture/SRS-XB10.jpg
ソニーのSRS-XB10は防水機能と音質を追求した小型モデルです。約Φ75mmx91mm、290gの小さな筐体にパッシブラジエーターがあり、重低音をしっかり鳴らします。コーデックはAAC、アンプの出力数は5Wと、小型なのに十分すぎる高スペックです。そして価格は6000円台というコスパの良さ。2つ買うとステレオとしても使えますよ。
引用: https://www.sony.jp/products/picture/y_SRS-XB10_004.jpg
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/81TIG-1s9lL._SL1500_.jpg
13000円台のびっくり価格で、高級感のある音を再現できるのがアンカーのSoundCore Pro+です。小型機とは段違いの迫力あるサウンドが魅力。パッシブラジエーターが2つ搭載されており、25W出力と、おうちの中で聴くには必要十分なスペックといえます。この価格でここまでの高音質を再現できるのはすごいこと。コスパの面では最高の機種と言えます。ただし重低音を重視する人には物足りないという声もありますので、ご参考に。
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音響の有名メーカーJBLのアクティブスピーカーXTREMEは音にこだわりがある人に最適なアクティブスピーカーです。価格は①のSoundCore Pro+より1万円高い23000円台ですが、それで「あの」JBLサウンドが手に入るならコスパはいいと思います。パッシブラジエーターはもちろんツイーター&ウーファーの2ウェイスピーカーが高音域~低音域までクリアで迫力のある音を再現します。
デザインもカジュアルでありつつJBLならではの高級感を漂わせるこだわった作りなので部屋に置いておくにもいいですよ。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71LgIRhimsL._SL1000_.jpg
このデザインを見ただけで即決する人が多いのではないかという、マーシャルのBluetoothスピーカー、アクトン。バンドをやっていた人にはおなじみのマーシャルアンプそのままのデザインがたまらないですよね!クラシックであり、高級感があります。3㎏あるので外に持って行くことはできませんがお部屋の中の移動なら可能です。このデザイン・この高級感・高音質なら3万円台は安いと思います。
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音響工学の元に生み出された、おしゃれなドーム&スティックスタイルのBluetoothスピーカー。まるで現代アートの高級オブジェのような美しい形にうっとり!どんなインテリアにも合うデザインです。総合40Wのアンプ、一対のサテライトスピーカーで、クリアで広がりのある高音質です。これで24000円台はかなりコスパがいい商品だと思われます。
引用: https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/71x7xNlJhyL._SL1500_.jpg
引用: https://www.sony.jp/products/picture/SRS-HG10.jpg
ハイレゾといえば、ソニー製品が一番充実しており、チョイスも沢山あるのでおすすめです。こちらのスピーカーはシンプルで優しい色合いが特徴ですが、スペックはすごいんです。LDAC、24Wアンプ、パッシブラジエーター2基搭載と、モリモリのスペック!クリアでクセのない感動モノの高音質が楽しめます。これが20000円台は驚きです。この価格でこのレベルのスピーカーがあるなら高級コンポはもう必要ないですよ♫
引用: https://www.sony.jp/products/picture/y_SRS-HG10_004.jpg

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いががでしたか?アクティブスピーカーは使う人の生活に合わせて、ポイントを絞って選ぶとミスマッチが少なくておすすめです。数年前までは高スペック機、ハイレゾ機は素人には手が出にくい高級品だったのですが、2018年現在は随分値段が下がってきています。是非、アクティブスピーカーを活用して、高音質で音楽を楽しんでいただければと思います。