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ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブの注意点・やり方まとめ!動画も!

2018.09.22

ロックフェスの名物と言っても良いサークル・ダイブ・モッシュ。初心者でも慣れると全て楽しいライブパフォーマンスですが、危険行為のためロックフェスでは禁止しているイベントも多いです。今回はサークル・ダイブ・モッシュのやり方から注意点やマナーなどを動画でご紹介。

  1. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点まとめ!動画も
  2. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【ロックフェスの注意点】
  3. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【ロックフェスのマナー】
  4. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【ダイブのやり方】
  5. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【ダイブのマナーや注意点】
  6. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【サークルのやり方】
  7. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【サークルの注意点やマナー】
  8. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【モッシュのやり方】
  9. ロックフェスのサークル・モッシュ・ダイブのやり方や注意点【モッシュの注意点やマナー】
  10. まとめ
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皆さんはロックフェスに行ったことがありますか?ロックフェスのライブでは盛り上がると会場がわちゃわちゃしすぎて凄いんです。みんなが体をぶつけあったりするモッシュが起こったり、人の上に乗ってコロコロと転がったりするダイブもあります。円を作ってみんなで走ることもするんですよね。それだけわちゃわちゃするのがライブの面白い所になります。中にはライブが始まれば「ダイブやってやるぞ~」と言わんばかりに「ウェーイ」し人格が変わる人もいるぐらいです。
動画を見たらわかりますが、殴ったり体当たりしたりモッシュは激しいですよね。ライブにおけるダイブ・モッシュ・サークルなどは怪我する人も続出していて"危険"とされていて注意喚起しているライブもあります。中にはゆっくり楽しみたい人も多いですので、ダイブやモッシュ、サークルをやる上ではマナーを守り、危険な行動をしないことが最重視されます。今回は初心者のために、やり方や注意点、マナーなどをご紹介していきます。
ダイブ・モッシュ・サークルの傾向としてはパンク、ハードロック、メロコア、メタル、ヘヴィメタル、ロックなどのサビに入る前とかに行われていることが多いですね。

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初心者がロックフェスに行く前にロックフェスの注意点をご紹介しましょう。注意点の1つ目としては靴はヒールは絶対にやめましょう。サークルやモッシュで盛り上がってる時に、ヒールで他人の脚を踏んだらもうどうなるかわかりますよね。それに会場はすごい密集しているので、ヒールのカカトが折れて大きな事故になりかねません。ただでさえ怪我をしやすい空間です。
服装は動きやすい服装で、引っかかりそうな服とか汚れたくない服で行くのはナンセンス。服が汚れる?服がめくれる?破れる覚悟で行きましょう。髪型は引っ張られる危険性があるのでヘアバンドやポニーテールなどをして束ねると良いでしょう。slipnotのような激しいバンドではライブはもはや戦場です(笑)
ちなみにslipnotのライブは激しすぎて毎年怪我人や気絶者が続出しているのだとか・・・
スリップノットは大勢ですので激しさはこちらの方が上になります。 客席は暴れ回る人間で埋まるので死人もでます。非常に危険。

ゴミはきちんとゴミ箱へ捨てましょう。マナーの悪い初心者が意外とやってしまうのはポイ捨てです。ポイ捨ては絶対やめましょう。他にも苦しそうになっている人には声をかけてあげたりすると良いかと思います。ダイブやモッシュなどは危険な行為のため、禁止しているロックフェスが多いです。マナーを守らないと最悪退場を食らうので注意しましょう。そういったマナーを守った上で、サークルやダイブやモッシュのやり方を動画などでご紹介していきます。
ダイブのやり方としては「①:ガタイの良い人に合図をする(肩を叩くなど)」「②:ジェスチャーを送る」「③:OKが出て、屈んだら肩を使ってジャンプ!」「④:横の体制でコロコロと転がっていく」「⑤:セキュリティーの人に受け取ってもらう」「⑥:後ろに回る」という感じになります。
中にはアーティストが自らダイブすることもあります。高い所に登って観客を煽りダイブする人も。
初心者の方はライブに慣れている方やダイブに慣れている人などを使うといいかも知れませんね。動画だと少し悪い例ですね。普通はもう少しコロコロと転がります。ただ流れ的には動画のような感じになります。
ダイブをやる上で初心者の方がよくやってしまいがちなのが「脚をバタバタさせる」「乗る時に体重をかける」「乱暴に乗る」ことです。これは超迷惑なのでやめましょう。脚をバタバタさせるとライブに来ている人に脚や手や顔などを蹴って青あざなどができる恐れもあります。ダイブはライブの文化みたいなところもあって暗黙の了解ということになっているだけです。なのでみんなが盛り上がるために"やってもらっている"という感覚を忘れないようにしましょう。
ライブのダイブは嫌われている行為のため、わちゃわちゃなってる中ですしイラッとしてどさくさに紛れて殴られる可能性もあります。テンション上がってる時に自分の上に乗られますからねイラッとしますよ(笑)
落ちそうになって助けてもらったら感謝する、お礼をするということもマナーです。ライブでダイブが禁止されているところもあるので、初心者はそのライブのルールなどを確認しておきましょう。初心者でも参加しやすい「サークル→モッシュ→ダイブ」などの順でライブの雰囲気に慣れることをおすすめします。
サークルはライブ中にぐるぐる回るだけです。アーティストの合図かもしくは一人が周りだすとそれが口火になって円がどんどん大きくなっていくのが特徴です。ちなみに円の空間ができてる部分をサークルピットと言います。初心者でも非常に参加しやすいのがサークルです。
オンラインゲームなんかでも強い味方に付いていけばなんとかなる的なイメージですね。動画のように少しでかいサークルピットができたら適当に中に入ってぐるぐる回ってみましょう。ライブの最前線ぐらいにサークルピットが出来上がる可能性が高いので参加したくない方は端側で観戦するのをおすすめします。
サークル参加の注意点で怖いのはこけてしまうことなので、変な靴や服装などは着ないようにしましょう。運動音痴だと激しさに負けて簡単に転んでしまいます。一人でころんだ場合はきっちりと立ち上がりましょう。ただ、ライブのパフォーマンスに慣れているライブ戦士がいるので、転んだ場合は大抵は助けてくれます。そこで助けてもらったらきちんとお礼を言うことですね。
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前に倒れ込んだ人は助けましょう。あなたが力の強い戦士タイプならあれですが、初心者の場合は立ち止まって後続者から転倒者を助けるということをするのもありですよ。手をさずけて、少しサークルピットから離してあげるとかという方法もあります。あなたが行動をすると周りが空気を読んで避けたりみんなが助けてくれることもあります。ライブは激しいですが、そういった優しさと一体感もあり非常に楽しい空間です。
モッシュは動画で見ても分かる通り、熱狂的で激しい観客のぶつかり合いです。日本だとBABYMETALのような激しいライブによっては殴る蹴るといった乱闘みたいな雰囲気になります。やり方としては、大体アーティストが合図を送ってくれて、モッシュピットが出来上がります。その範囲で激しくぶつかりあうというのがモッシュですね。
「自分も参加してみたい!」「楽しそう」と思った初心者の参加方法など特に気にしなくても良いでしょう。モッシュピットが出来上がれば恐怖を克服し、ノリと気合で入っていくだけです。みんなに軽く触れる感じで体当たりしていきましょう。最大限ライブを楽しむといいでしょう。モッシュなんてできるのは若い間だけですしね。
モッシュの注意点はやはり、破れてもいい服装や転びにくい服装をするのがマナーです。他にも殴られ覚悟、気絶覚悟で全て自己責任で望みましょう。ただ、自己責任といっても殴るような行為はやってはいけません。大体、ゆっくり肩にぶつかるぐらいがちょうどいいでしょう。
転倒したときもサークルの転倒した時の対処法とほぼ同じです。コケた時の基本は動画のようにライブに慣れた屈強なライブ戦士の数人があなたを囲んで引き上げてくれます。ただしモッシュピットに参加する場合、気絶覚悟、殴られる覚悟の多少必要かもしれません。しかし殴られて気絶しても大丈夫、セキュリティやライブ戦士が集まってあなたを囲って無事に安全地帯に運んでくれますよ。※モッシュピットの範囲外では絶対にぶつかったりしないように心がけましょう。そういう人たちは静かにライブを見ていたい人たちなので。
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ライブ初心者の方などやゆっくり盛り上がりたい方でモッシュの参加をしたくない方は、ライブの最前線や中央には行かないようにしましょう。後ろの方で楽しむのが良いかと思われます。サビ前、動きがざわついてきたらモッシュピットが出来る可能性があります。

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いかがだったでしょうか。ライブを最大限に楽しむにはダイブ、モッシュやサークルに参加することです。しかしそのようなライブパフォーマンスは危険行為で、嫌いな人が多いためルールやマナーを守って楽しむのが良いでしょう。最低限のマナーとしては、倒れた人には手を貸し、範囲外で観戦している人にはぶつからないようにするのがマナーかなと思います。盛り上がるのもいいですが、パフォーマンスに参加する人参加しない人にとっても住みやすい空間にすることも大事ではないでしょうか。