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ドッグフードのおすすめ10選|安全・コスパ面から見た最高の人気商品を紹介

2018.10.13

市販のドッグフードは、やはり安いものはちょっと不安です。多くの愛犬家がおすすめするのは無添加で安全、そしてココスパの良いドッグフードです。ワンちゃんを長生きさせるための、2018年のコスパが良くて安全な、市販のおすすめドッグフードについてご紹介します。

  1. ◆はじめに~ドッグフードのおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面から見た最高の人気商品を紹介
  2. ◆国産品は安心?~ドッグフードのおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面から見た最高の人気商品を紹介
  3. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【10位】アランズナチュラル(イギリス産)
  4. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【9位】ナウフレッシュ(カナダ産)
  5. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【8位】ティンバーウルフ(アメリカ産)
  6. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【7位】オリジン(カナダ産〉
  7. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【6位】アーテミス(アメリカ産)
  8. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【5位】ナチュロル(日本産)
  9. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【4位】ファインペッツ(オランダ産)
  10. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【3位】ネルソンズ(イギリス産)
  11. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【2位】カナガン(イギリス産)
  12. ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?【1位】モグワン(イギリス産)
  13. ◆まとめ~ドッグフードおすすめ10選|2018年の安全・コスパ面での人気商品は?
市販のドッグフードについて獣医師さんがよく言うことは、「品質の悪いドッグフードを与えていると、10年ほどで肝機能障害を引き起こしやすいですよ」。愛犬家の皆さん、かわいいワンちゃんを長生きさせるために、ドッグフードは品質の良いものを与えましょう。
ドッグフードの品質の基準として、次の点が挙げられます。
①主原料が「野菜や肉、魚」か?(※肉の場合は「4Dミート」に注意!/下記参照) ②添加物は入っていないか? ③穀物は使われていないか?(犬は、トウモロコシや小麦などの穀物に対してアレルギー反応を示すことも多く、穀物は与える必要はないといわれています)。 
※4Dミートとは…1.「Dead」死んだ動物の肉2.「Dying」死にかけの動物の肉3.「Diseased」病気だった動物の肉4.「Disabled」障害のあった動物の肉の4つの頭文字をとったもの

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国産だからと言って安心はできません。購入の際は必ず、上記の3点に注意しましょう。「人間でも食べられる原料使用」「安全に配慮している」といったことが明記されているドッグフードを選びましょう。この点からいうとやはり、10㎏1,000円前後の安いものは不安です。そこで、愛犬家の方の口コミを参考にし、国産・外国産の安全でコスパも良いドッグフードをご紹介します。まずは10位から。
第10位は、イギリスの(株)レティシアン製造の「アランズナチュラル」です。主原料は、55%以上もの生ラム肉。動物性たんぱく質をたっぷり摂ることができます。ラム肉はアレルギー対策にも優れているので安心です。さらにローカロリーなので、ダイエットの必要なワンちゃんや、運動量の少ないシニア犬にも安心して与えられます。
価格は2kg/3,960円で、決して安いわけではありませんは、ワンちゃんを長生きさせたいと思う飼い主さんに心強い味方です。カロリー339kcal/100g。生後7か月上の成犬向けです。
第9位の市販のドッグフードは、カナダのグローバル ペット ニュートリション(株)です。主原料は100%フレッシュミートで、20種類の野菜も配合されています。また、無添加ですし、穀物も一切使用されていません。毛ツヤや毛並みが優れない愛犬に効果が期待できます。また、涙やけや目やになどにも効果を発揮するといわれています。ささいなことでも愛犬の異変を放置いておかずに、ドッグフードで改善しましょう!
価格は1.81kg/3,650円で、コスパ面ではちょっとお高いですが、効果は大です。カロリーは359.8kcal/100g。対応年齢は成犬用です。
第8位の市販のドッグフードは、アメリカ産のティンバーウルフです。このシリーズは、全5種類のラインナップが展開されています。そのすべてが、肉と魚80%、果物野菜20%、そして無添加で、穀物も一切使用されていない安心のドッグフードです。特筆すべき点が、腸内環境の改善に期待できる「プロバイオティクス(善玉菌)」が配合されている点です。
価格は1.36kg2,800円でコスパ的には少し難ですが、愛犬のためには安心です。カロリーも406kcal/100g。元気なワンちゃんに与えたいドッグフードです。
第7位の市販のドッグフードは、カナダのオリジンで、アカナファミリージャパンが販売しています。主原料はチキンです。無添加で、添穀物も一切使用されていません。各ラインナップが販売されているので、愛犬の年齢に合わせて選びましょう。
価格は2.27kg/6,156円で、決して安いわけではなく、コスパ的には難ですが、本当に良いドッグフードだけに与えられる賞『ペットフード・オブ・ザ・イヤー』を3年連続受賞、また、アメリカで有名な犬専門雑誌でも受賞しています。愛犬に安心して与えられます。『Amazonや楽天などの通販で購入できます。カロリーは398kcal/100g。
第6位の市販のドッグフードは、アメリカの株式会社ケイエムティで製造されている「アーテミス」です。主原料は、フレッシュミックス(スモールブリードアダルト)という新鮮なチキンのほかにタンパク質が配合されています。また、無添加です。穀物は、玄米や黍(キビ)などが使用されていますが、トウモロコシや小麦などのアレルギーになりやすい穀物のため、大きな心配はなさそうです(それでも心配な方は使用しないでください)。
価格は、1kg/1,922円、カロリーは368kcal/100g。コスパ面では安いわけではありませんが、やはりワンちゃんに安心です。
第5位の市販のドッグフードは、20歳を目指す最高級のプレミアムドッグフードです。主原料は、生の牛、鶏、馬、魚肉を55%以上使用。さらに高濃度の安定・持続型ビタミンCが1,000mg/kg配合されています。無添加で、穀物も一切使用されていません。ただ価格が850g3,000円(税別)は安いわけではありませんが、安心してワンちゃんに与えられる安全なドッグフードです。
第4位の市販のドッグフードは、オランダの(株)エヴリワンズが製造している「ファインペッツ」です。主原料は、安全性の確保された鹿肉や鶏肉、サケで70%を使用しています。無添加ですが、オートミールや大麦、全粒粉などの穀物が使用されています。しかしトウモロコシや小麦と比較するとアレルギーになる確率は低いといわれているため心配は少ないようです(それでも心配な方は使用しないように)。
値段は、1.5kg3,142円と安いわけではありませんが、やはりワンちゃんには安心ですね。カロリーは、440kcal/100g。生後2から与えることできます。
第3位の市販のドッグフードは、イギリスの(株)レティシアンの「ネルソンズ」です。主原料はチキンです。もちろん無添加ですし、穀物も使用していません。粒が大きめな点が、小型犬には食べにくいようですが、大型犬は飲み込むことが少なくしっかり噛んでくれるのでおすすめです。
価格は2kg/3,960円、カロリーは362kcal/100g。生後7ヶ月〜7歳までOKです。
第2位の市販のドッグフードは、イギリスの(株)レティシアンの「カナガン」です。購入方法は公式サイトのみという点が難点ですが、それ以外の部分は、無添加で穀物の使用は使用せず、クリアしています。主原料は、骨抜きキチン生肉(26%)、乾燥チキン(25%)、対応年齢は生後2、3か月すればOKです。価格は、2㎏3,960円。カロリーは361.25kcal/100g
第1位の市販のドッグフード、多くの愛犬家たちが文句なしにおすすめするのが、やはりイギリスのメーカ(株)レティシアンの「モグワン」です。購入方法は、やはり公式サイトのみですが、それ以外は、①お肉たっぷり ②100%無添加 ③グレインフリーの3つの基準をクリアしています。
主原料は、チキンの生肉、生サーモン。対応年齢は生後4ヶ月〜シニアまでとどの年齢にも食べさせることができるので安心です。そして価格は、1.8㎏3,960円、1㎏2,200円(税別)と、コスパ的にも◎ 344kCal/100g 

犬に興味がある方はこちら!

愛犬家に人気のある、おすすめのドッグフードについてご紹介しました。イギリス産が4商品ランクインしていました。一方で、国産品が少なかったのが意外です。
安心できるドッグフードの3つの基準は、次の通りです。①主原料が肉や魚などのタンパク質 ②無添加 ③穀物が入っていない(トウモロコシと小麦は絶対にNG)となります。この部分をクリアし、さらにお安い価格だと、コスパの高いドッグフードと言えます。
しかしワンちゃんの好みもあります。各メーカーではお試し品も提供していますので、いろいろ試して「これ!」と思うものを与えましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.pakutaso.com/20170345073post-10647.html