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ナッツで太る?間食で美味しく食べながら、ナッツの脂肪分で太らないで綺麗に痩せる!

2018.09.23

夜食や間食のナッツが好きで良く食べているという方もいるのではないでしょうか?しかし、ナッツが太る原因になっているかも!今回は、ナッツで太るのか、太らないのか、痩せるのか、また太らないタイミングやナッツダイエットで痩せる方法をご紹介します。食べ過ぎやむくみ、脂肪が気になる方必見!

  1. ナッツダイエットって知ってる?
  2. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】ナッツでダイエット・むくみ解消
  3. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】ダイエットだけじゃない!嬉しい効果も
  4. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】間食で食べる
  5. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】夜食で食べる
  6. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】食べ過ぎに注意!
  7. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】おすすめのナッツは?
  8. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】1日に食べる量は?
  9. 【ナッツは太る?太らない?痩せる方法は?】そのまま食べるのに飽きたら
  10. 【まとめ】ナッツを正しく食べてダイエットしよう
ナッツダイエットって聞いたことがありますか?何気なく好きで食べているナッツも、ダイエットにつながっているかもしれません。ナッツ好きな方にはもってこいのダイエットですね。しかし、カロリーが高く、高脂肪なので、食べ過ぎは脂肪が付いてしまったり、肌荒れの原因にもなるので、ナッツが大好きで沢山食べたいという方には向かないかもしれません。
ナッツダイエットは、手軽にできて、美味しく、おやつを我慢したり、食事制限をすることもありません。反対に、他のダイエットと一緒に補助のようなイメージで取り入れるのも続きやすいかもしれません。ナッツを正しく食べる方法、ナッツを使ったレシピもご紹介しますので、参考にしてみてください。
座りっぱなしでも立ちっぱなしでも、ふと見ると脚に出ているむくみ、毎日マッサージをしている方は、そこまで気にならないかもしれませんが、放置していると痩せにくくなってしまうこともあります。マッサージやナッツでむくみを上手に解消して、太りにくくしましょう。
そもそもむくみは何が原因なのか知っていますか?デスクワークや立ちっぱなしなど、同じ体勢が多かったり、運動不足や栄養が偏っていたり、冷えて血行が悪くなっていたりと行ったようなことがむくみの原因です。食事制限で栄養が偏りがちなダイエット中も、むくみにつながっているかもしれません。
むくみに効果があるとされている栄養素は、ビタミンEやクエン酸、カリウムです。その中でもカリウムが多く含まれているナッツはピスタチオです。ピスタチオはそのままでも甘みがあって美味しいのでついつい沢山食べたくなりそうですね。カリウムの割合がナッツの中で高いのはピスタチオなのですが、アーモンドやカシューナッツ、落花生にも含まれているので、お好きなナッツでチャレンジしてみてください。

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ナッツにはむくみに効果があるとご説明しましたが、それだけではありません。ナッツには他にも効果が沢山あります。高脂肪で太ってしまうのではないかと思っている方も多いかもしれませんが、ナッツの脂肪分は不飽和脂肪酸やオメガ脂肪酸といい、体にとても良い影響を与えてくれる脂肪酸です。
では体に良い影響を与えてくれる不飽和脂肪酸とは何なのかをご説明します。オリーブオイルは酸化しにくく、知っている方は普段から使っているという方も多いかもしれませんが、オリーブオイルと同じように、不飽和脂肪酸がナッツに入っていることによって酸化しにくく、体の中で固まりにくい脂肪分となっています。また、善玉コレステロールや悪玉コレステロールという言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、オメガ脂肪酸によって、悪玉コレステロールを少なくしていき、反対に善玉コレステロールを増やしていってくれます。
また、美肌効果もあると話題のナッツ。ナッツにはむくみ解消に効果があるビタミンEも入っていますが、ビタミンEにはアンチエイジング効果もあり、肌荒れや、高血圧を予防してくれる手助けにもなってくれます。また、美白を意識している方や、シミを気にする方にとって紫外線や摩擦によるメラニンは防ぎたいところですが、ナッツに含まれるポリフェノールでシミやたるみ、メラニンが増えるのを防いでくれるので、ダイエット以外の目的でも食べることをおすすめします。

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ダイエットに間食は禁物と思っていませんか?間食を抜いてお腹が空いた状態でご飯を食べると、ご飯の栄養分、脂肪分を一気に吸収してしまったり、お腹が空いているので、暴食にもつながるかもしれません。お菓子やスイーツ、パンなどの軽食を間食として食べるのはおすすめできませんが、ナッツを間食に取り入れてみてはいかがですか?
ナッツなら、正しく食べれば、ダイエットにも健康にも、美肌にもおすすめなので、早速間食に取り入れてみましょう。腹持ちが良く、少量でも満足できます。ドライフルーツなどを一緒に食べると、フルーツの栄養分も取れ、ナッツだけに比べて飽きずに食べられそうです。
ナッツは間食にもいいですが、ご飯を食べた後、寝るまでに時間が経って、どうしてもお腹がすいたときに夜食としてもおすすめです。よく噛んで食べることで、早く満腹感が得られるので食べ過ぎ防止にもつながります。ガッツリ食べてしまいがちな夜食を少量で抑えることができます。夜食が食べたい、お腹が空いて仕方ないというときは、一度ナッツを手にとって食べてみましょう。ガッツリとした夜食を食べずに、お腹がいっぱいになります。
また、夜食、間食以外にも、食前に食べるのがおすすめです。ナッツの栄養分を最初に吸収してくれるだけでなく、噛むことで暴飲暴食の防止につながります。ここでも食べ過ぎず、一粒一粒をよく噛んで食べるようにしましょう。
夜食、間食で食べるということをおすすめしましたが、食べ過ぎは控えましょう。食べ過ぎると、逆に太る原因になります。前提として、ナッツは高脂肪で高カロリーなので、気を付けましょう。あとちょっと食べたいという気持ちが、止まらなくなることもあります。よく噛んで味わいながら食べることを意識してください。
太る原因になる以外にも、ナッツを食べ過ぎることで肌荒れ、便秘、下痢の原因になることもあります。肌荒れに関しては、塩が振られていたり、油が使われていたりすることもあるためなるべく油分、塩分が控えめなもの、素焼きのナッツを食べ、沢山食べるのは控えましょう。
ナッツは沢山の商品が売られていますよね。ミックスナッツやカシューナッツ、アーモンド、ピスタチオ、ドライフルーツとミックスされているものもありますが、素焼きのものや塩が使われているものなど、誰でも美味しく食べられるように加工されているものも多くあります。
コンビニやドラッグストア、スーパーでも沢山売っており、加工しているものもとっても美味しいですが、使われている油は酸化するので、せっかくナッツを食べたとしても十分な効果が得られないこともあります。ナッツを効果的に、健康的に食べる場合、素焼きのナッツを選びましょう。
1日に食べる量の目安は25gです。25g食べると、大体150キロカロリーになります。アーモンドなら20粒ほど、ピスタチオなら40粒ほどです。少なく感じるかもしれませんが、よく噛んで食べたり、一度に食べる量を決めておくなど、自分なりに食べ過ぎを抑える工夫をしてみてください。
ナッツによって、カロリーも変わってきますし、栄養分の違いもあるので、自分が好きなナッツや、目的に合ったナッツを探してみてください。
ナッツを効率良く食べたいけど間食はしない、間食や夜食ではなく食事に取り入れたいと感じる方はサラダに砕いたナッツを入れて食べてみましょう。食べごたえがあって美味しいです。ご飯やお肉の暴食防止にもおすすめです。
ナッツをそのまま食べるのに飽きたら、アイスやヨーグルトに入れてみましょう。ヨーグルトに入れれば、シリアルのような感覚で食べられますね。
美肌の強い味方になってくれるはちみつに漬けたナッツです。食べやすく甘いのでおやつにピッタリです。そのまま食べてもいいですし、ヨーグルトやチーズにかけても美味しいです。人気のある食べ方ですし、可愛い瓶に詰めればおしゃれ、ダイエットをしているということも忘れそうになりますね。
ナッツの効果や適正量などは参考になりましたか?ナッツは正しく食べれば、体にすごく良い影響を与えてくれるので、皆さんもぜひ、ダイエットのお供にナッツを取り入れてみましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BnAxBw7gTY1/?tagged=%E3%83%8A%E3%83%83%E3%83%84