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松ぼっくりの工作!子供と一緒に動物やリースを作る!下処理の仕方も!

2018.09.10

公園などに落ちている松ぼっくりを使って、部屋に飾るインテリア雑貨を作ることができるんです。動物やリースなど、子供でも簡単に工作することができます。今回は、松ぼっくり工作の方法をご紹介します。子供と一緒に動物オブジェやリースを作りましょう!

  1. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくりは東京都内のどこで拾える?
  2. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】下処理の仕方は?
  3. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作①色付け
  4. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作②ツリー その1
  5. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作③ツリー その2
  6. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作④オーナメント
  7. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作⑤クリスマスリース
  8. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作⑥ふくろう
  9. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作⑦ハリネズミ
  10. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】松ぼっくり工作の作品集
  11. 【子供とハリネズミ・フクロウなどの動物を作ろう!】まとめ
幼稚園や保育園に通っていた頃、松ぼっくりをよく拾っていたという方もいるんではないでしょうか?都会では中々見つけづらい松ぼっくり。東京都内に住んでいる方は、近くの公園や神社に松ぼっくりを探しに行っているようです。それでも見つからない場合は、少し大きめの公園に行ってみてはどうでしょうか?東京では、代々木公園(渋谷)、新宿御苑(新宿)、砧公園(世田谷)、昭和記念公園(立川)などで松ぼっくりを見つけることができそうです。
また、杉田区のまつぼっくり緑地では、その名の通り松ぼっくりをたくさん拾うことができるそうです。散歩がてらにチェックしてみてください!松ぼっくり拾いには、ビニール袋が必須ですよ。
松ぼっくりは、工作を行う前に下処理を行うと良いでしょう。下処理なしで工作を行っていると、虫が出てくる場合があります。下処理の方法は簡単です。まず、水で洗って、表面についている汚れを取りましょう。鍋(料理で使わないもの)一杯に水を入れ、松ぼっくりを10分間煮ます。10分経ったら取り出し、2日〜3日程天日干しにして下処理完了です。早く使いたいという方は、ドライヤーなどを使って乾かして下処理を終わらせましょう。

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こちらは、松ぼっくりに色を付けて重ねたインテリア作品です。松ぼっくりの色付けには、スプレーや絵の具を使用しましょう。色を付け終わったら、グルーガンを使い接着させながら、松ぼっくりを重ねていきます。緑や白の色を付けて、クリスマスツリーを作ることも可能です。ツリーを作る際は、丸い厚紙で土台を作り、松ぼっくりを重ねていくと、綺麗に作成することができます!
松ぼっくりを使ったツリーの作り方をご紹介します。材料は、松ぼっくり1個、ペットボトルキャップ1個、ラッピングペーパー、絵の具、モール、マニキュア、ビーズです。まず、緑の絵の具で松ぼっくり全体を塗ります。ラッピングペーパーを10cm x 10cm程の大きさに切り、ペットボトルキャップを包み込みます。
松ぼっくりにモールを巻きつけ、マニキュアでラメを塗っていきます。そして、松ぼっくりのかさの間にビーズを入れ、ペットボトルキャップの上に置いたら完成です。手のひらサイズの松ぼっくりツリーなので、デスクの上などに飾って楽しみましょう。
こちらは、吊るすタイプの松ぼっくりツリーです。まず、スプレーや絵の具を使い、好きな色に色付けていきます。接着剤を使い、ビーズを飾りつけましょう。ボンドが乾いたら、松ぼっくりに穴を開けヒートン金具を付けます。ヒートンに紐やレースを取り付けたら、照明などに吊り下げましょう!
こちらは、松ぼっくりオーナメントの作り方です。材料は、松ぼっくり、リボン、小さめのヒートン金具、フェイクグリーン、マニキュア、はさみ、ニッパ、グルーガンなどです。まず、松ぼっくりのお尻にヒートンを差します。リボンを好みの長さに切り、輪っかを作ります。その後、ヒートンに結びつけます。リボン結びで飾り用のリボンも作成し、グルーガンや接着剤で取り付けます。
リボンだけでも十分かわいいオーナメントですが、フェイクグリーンや赤い木の実を付けてもクリスマスらしく仕上がります。もっと豪華に仕上げたい人は、ラメ入りのマニキュアを使いましょう。
こちらは、100均アイテムを使って作るクリスマスリースの作り方です。材料は、リース、松ぼっくり、ピンクペッパー、ふようの実、グルーガン、はさみなどです。まず、グルーガンを使って、リースに松ぼっくりを付けていきます。バランスを考えながらお好きな場所に配置してください。松ぼっくりの間にピンクペッパーを取りつけ、色味を足しましょう。
さらに、ふようの実や違う色の実を間に取りつけましょう。また、ポプリなどを使ったりして、隙間を埋めていきます。松ぼっくりや実を使ってリースの間を埋めていくだけなので、自分で好きな色合いにしながら作成してくださいね!
松ぼっくりを使ってふくろうなどの動物を作成することもできます。ふくろうは、顔や羽の部分をフェルトで作成して、グルーガンで取り付けます。松ぼっくりが転ばないように、ペットボトルのキャップや木の枝をボンドでつけて土台を作ります。また、ふくろうの目の部分は、フェルトで作っても良いですし、手芸用の動眼を使うとかわいく仕上がります!インスタ映えも狙えます!
こちらは、松ぼっくりを使ったハリネズミの作り方です。上のインスタの画像のようにインスタ映えも狙えますし、子供には大人気間違いなしです。材料は、松ぼっくり、木かる粘土(紙粘土でもOK)、木工用ボンド、ペンです。松ぼっくり以外は全て100均で取り揃えることができます。
まず、松ぼっくりのお尻の部分に粘土をくっつけます。ハリネズミの顔になるので、綺麗に形を作りましょう。顔の形ができたら、木工用ボンドで松ぼっくりにくっつけます。耳の部分も同じようにボンドで取りつけます。足部分を粘土で作ったら、ボンドを垂らし松ぼっくりを上から押さえて取りつけます。黒いペンで顔を書き足せば、あとは乾かすだけです。可愛いハリネズミの完成です。
今回ご紹介した以外にも、松ぼっくりの工作はたくさんあります!松ぼっくり工作例をいくつかご紹介していきますね!画像を参考にして、色々な作品を作ってみてください。

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松ぼっくり工作についてまとめてみましたが、いかがでしたか?松ぼっくりは工作前に下処理が必要になります。下処理を行った上で、工作を行いましょう。松ぼっくり工作は、クリスマスツリー、リースやオーナメントなど、クリスマスシーズンに合わせてインテリアとして活用する人が多いようです。松ぼっくり拾いから工作まで、お子さんと一緒に楽しみましょう!自然のものを使って工作するのは、ダンボールや厚紙を使って工作するのとは一味違ってとても楽しいですよ!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://i.pinimg.com/564x/ea/5a/b3/ea5ab39ecdde761250b4fb445b6d22a3.jpg