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革ベルト自作方法を解説!道具や素材・バックル・厚みや長さは?

2019.09.15

革のベルトの自作方法をご紹介します!ベルト作成において揃えておきたい道具についても併せてご紹介します。バックルや厚み、長さなどにこだわった革のベルトを自作しておしゃれに過ごしましょう!簡単な方法で作れる革ベルト、おすすめです!

この記事に登場する専門家

Z5arbwple1w55jobdhly

vivre専属ライター

ヒロ兄

趣味は登山。海外の山、登りたい。

  1. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法って?
  2. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法①バックルを用意する
  3. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法②革の幅を調節する
  4. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法③革の厚みを調節する
  5. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法④バックルを通す穴を開ける
  6. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法⑤バックル近くの輪っかを作る
  7. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法⑥ベルトを締める用の穴を開ける
  8. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法⑦端っこのデザインを決める
  9. 【使う道具・バックル素材】厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法⑧表面と側面を磨く
  10. 革ベルト自作方法を解説!道具や素材・バックル・厚みや長さは?のまとめ
引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-99-ee/alexander_nyan/folder/513684/15/13992215/img_0

大人の趣味としても人気のレザークラフト。その中でも比較的簡単に作ることができるとして、革のベルトは人気のハンドメイドとなっています。今回はそんな革ベルトの自作方法について、詳しくご紹介していきます!お気に入りのデザインやバックルのベルトを作って、おしゃれなコーデに取り入れましょう!

と、その前に、まずは革ベルトの自作の際に持っておきたい道具についてご紹介します。ベルトだけでなくレザークラフト全般で使うことができる道具なので、持っていても損はありません。この機会にぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか?それではベルト作りに必要な道具を、見ていきましょう。

オススメは下記のストラップカッター。「コシ・ハリがある革に限られる」「薄い革は苦手」などの諸条件がありますが、「均一の幅で長尺のものを作りたい」というのならば大変便利な工具です。 注意点は切れ味維持。替刃は必ず購入しておいてください。

まずご紹介するのが、上記のストラップカッターです。この道具を使えば、革のベルト作りにも使える細長いレザーを一定の幅でカットすることができます。ホームセンターなどで手に入れることができ、なおかつ手でカットするより正確にカットすることができるため、ベルト作りの際にはぜひ持っておきたい道具です。

引用: https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-1a-b6/artigiano_tomo/folder/658142/39/37729939/img_0
バックルのピン金具本体を通す細長い穴を開ける工具を「美錠抜き」と言います。 フェニックスではお値段が安い「バックル用穴あけ」と高いが切れ味抜群な「美錠抜き」の2種類を用意しています。

続いて、バックル用穴開けと美錠抜きのご紹介です。ベルト作りにはバックルを通すための穴をあける工程があり、その位置を間違えると大変不格好なベルトができあがってしまいます。きれいな穴をあけるためにも、この2種類の道具どちらかを揃えておくと安心です。

さて、ベルトの自作に必要な道具をご紹介できたところで、ここからはベルトの自作方法をご紹介していきます!手順ごとにわかりやすく解説していくので、革ベルトづくり初挑戦という方もぜひチャレンジしてみてください!革ベルトを自作して、おしゃれに使いこなしましょう!

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、1つ目はバックルを用意することです。ベルト作りの際の材料集めで、最も苦労するのがバックルです。ベルトのもととなる革の生地や道具は比較的簡単に手に入るものの、バックルはなかなか販売しているところも少ないです。そのため、使い古したベルトからおしゃれなバックルだけを切り離す、あるいはフリマアプリで販売されているバックルなどを狙ってみるのがおすすめです。

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引用: https://i0.wp.com/jimpei.co/wp-content/uploads/2016/12/IMG_6952.jpg?resize=500%2C281&ssl=1

厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、2つ目は革の幅を調節することです。バックルが見つかれば、続いて革の素材をバックルに合わせてカットしていきます。革の幅を調整する際には、先ほどご紹介したストラップカッターや、木工で使われることの多い毛引きを使うのがおすすめ。カッターなどでもカットすることはできますが、確実に真っ直ぐにカットするためには器具を使う方がよいでしょう。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、3つ目は革の厚みを調節することです。幅が均一になれば、続いて革のバックルがはまる場所を薄くしていきます。バックルがはまる場所を薄くしておかないと、巻いて収納する際に非常にかっこわるいシルエットになってしまいます。革漉き(かわすき)など、革の厚さを調節することができる器具を使って削っていきましょう。小さいかんなでも削ることができます。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、4つ目はバックルを通す穴を開けることです。幅と厚みが調節できれば、次はバックルを通す穴をあけていきます。ここで先ほどご紹介した、バックル用穴開けと美錠抜きが役に立ちます。穴をあける位置に気を付けて、ベルトの中心に穴が開くように注意しながら開けていきましょう。穴があいたら、そこにバックルを通していきます。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、5つ目はバックル近くの輪っかを作ることです。ベルトには欠かせない、バックル近くにある輪っかのパーツを作る作業です。余ったベルトを腰に固定する意味もあるので、付け忘れてはいけないパーツでもあります。ベルト生地の厚さに合わせてカットした革の両端に穴をあけ、円状にして手縫いで縫っていきましょう。レザークラフト用の針と糸を使うときれいに縫えます。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、6つ目はベルトを締める用の穴を開けることです。バックルを通すための穴をあけ、円状のパーツも作り終えれば、ついにベルトに締める用の穴を開けていきます。バックル用穴開けなどで開けた穴を、最終的にはデザインナイフで綺麗に調節していきます。穴の開ける位置ですが、ベルトは使っているうちに伸びていくため少しずつずらしながら穴をあけるとよいでしょう。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、7つ目は端っこのデザインを決めることです。穴まで開け終われば、あともう少しでベルトが完成します。続いてはベルトの先端、端っこのデザインを決めていきます。細くなっているものや三角形のようになっているものまで様々なデザインがありますので、自分が一番おしゃれだと思うデザインにカットしてみてください。この工程で、ベルト本体は完成です。

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厚みや長さがポイントな革のベルトの自作方法、8つ目は表面と側面を磨くことです。ベルト本体が完成したところで、最後に表面と側面を磨いていきます。レザーはトコフィニッシュやトコノールなどで磨かないと、ざらざらした質感になってしまいます。最後にはしっかり全体を磨いて、見た目にも付け心地にも良いものを作り上げましょう。磨き終わったら、全行程の終了。手作り革ベルトの完成です !

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今回は革ベルトの自作方法をご紹介しました!作り方を手順ごとに分けてご紹介したので、わかりやすかったのではないでしょうか?革ベルトを自作することができれば、世界にたった一つしかないベルトを巻いて過ごすことができます。自分好みの色やデザインのレザーで作ることができるので、おしゃれ好きな方に非常におすすめです!ベルト作りだけでなくレザークラフトも気になった方は、この機会にぜひチャレンジしてみてくださいね!

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