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革鞄お手入れ方法!クリーム・オイルで汚れを落として長持ち!100均アイテムも!

2019.03.15

今回は革鞄のお手入れ方法のご紹介です。革鞄は汚れなどが付着しがちで、クリームやオイルなどを使ったメンテナンス方法で、汚れを落としてお手入れをします。一部100均でも売っているものや便利なセット商品もあります。ぜひ、あなたも革鞄のお手入れを実践してみましょう。

  1. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】
  2. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】革鞄がお手入れが必要な訳とは?
  3. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】革は乾燥に弱い!
  4. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】革にとっては水分も大敵!
  5. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】メンテナンスのタイミングは?
  6. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】乾燥から守るオイルケアの仕方
  7. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】水分から守る防水ケアの仕方
  8. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】もし水分が付着したら!
  9. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】キズや汚れを見つけたら!
  10. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】100均アイテムで革鞄のお手入れはできる?
  11. 【革鞄お手入れ方法!100均アイテムやセット商品も!】いつまでも革鞄を愛用しましょう
革製品は使えば使い込むほど革本来の味が出て、その製品のオーナーにとって馴染み深いものになります。特に毎日使用するような革鞄などは、その際たる革製品のひとつと言えるでしょう。使い込まれた革鞄は、そのオーナーの人生の歴史さえ感じさせてくれるといっても過言ではありません。
しかし、これらの革製品は日頃のお手入れを怠ると、革が劣化したり傷やひび割れが生じて使い物にならなくなってしまいます。いつまでも長く使うためには日々のメンテナンスを欠かすことができません。そこで今回は、革鞄のお手入れ方法をご紹介します。

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それでは、革鞄はなぜ日頃からのお手入れをする必要があるのでしょうか。また、お手入れはそれなりに手間の掛かるものなのでしょうか。たとえ多少の手間がかかってもお気に入りの革鞄であれば、いつまでも末長く使いこなしていたいものです。
お気に入りの革鞄をいつまでも手元に置いておくために、次のことを知れば日頃のメンテナンスを欠かすことができなくなります。そこで、革鞄がお手入れが必要な訳を見てみましょう。
革は「生き物」です。まさに人の肌と同じで栄養分を必要とします。例えば人の肌を放っとおくと、表面がカサついたりヒビやシワができ挙げ句の果てにはもう手遅れなんてことになりかねません。
革もお手入れを怠ると、表面にカサつきを感じたりヒビ割れができるのを経験した人もいるでしょう。お気に入りの鞄がそのような状態になった時には心底ガッガリさせられますが、それは革が生きている証拠であり、あなたがメンテナスを怠った責任でもあります。
そのような思いをしないためにも、定期的にクリームやオイルを使って革に潤いを与えてあげることが大切です。そのことは決して難しいことではなく、むしろお気に入りの革鞄をいつまでも使うための楽しい手段でもあります。
革は乾燥に弱い反面、大の水嫌いでもあります。雨などの原因により革が水分を含むと、水染みが残ったり色落ちがすることがあります。また、水分が付いたからといっていきなりドライヤーで乾かそうとすれば、ヒビ割れを生じることもあります。従って、革鞄を持ち歩く際には、日頃から水分によるダメージに気を配る必要があります。
また、濡れた革鞄をそのまま放っておくと型崩れの原因にもなります。一度型崩れになった革鞄を元の形に戻すことはとても難しいことです。そのようになった鞄を見ることはとても悲しいことであり、お気に入りの革鞄をそのような状態にはさせたくはありません。
いつまでも買った時のような状態を保つには、使う毎に革鞄をブラッシングもしくは乾拭きをして、表面に付いたホコリや汚れを落としておくことをおすすめします。鞄は家の中で使用するものではなく、ホコリや汚れが立ち込める外出先で使うので、一見綺麗なようでも目に見えないホコリや汚れが付着しがちです。
それらを気付かずに放っておくと手遅れになる可能性があります。そのため、使用した毎にメンテナンスをするよう心掛けましょう。また、オイルケアは使用頻度にもよりますが、2ヶ月に1度程度を目安に実施するようにしましょう。次に、実際のオイルケアの方法をご紹介します。
それでは革鞄を乾燥から守るオイルケアの方法をご紹介します。何も難しいとこはひとつもありません。一度習慣にしてしまえば、お気に入りの革鞄がいつまでも綺麗な状態を保てるので、日頃のメンテナンスがとても楽しくなります。

①用意するアイテム

まずはオイルケアに必要なアイテムを用意しましょう。必要なのは、①革用のブラシ、②革専用のオイルまたはクリーム。③オイルまたはクリームを革に塗り込むための布、④乾拭き用の布をそれぞれ用意します。場合によってはそれらがセットになった商品を取り扱う店舗があります。初めて買い揃える人はセット商品を購入したり、また、購入の際は店員さんにどれが良いのかを確認してからにしましょう。

②ブラッシング・乾拭き

帰宅後、一日中使った革鞄をブラッシングまたは乾拭きをして表面についてホコリや汚れをしっかり落としてあげましょう。表面に限らず取っ手の部分や蓋の裏側なども丁寧にホコリや汚れを落としていきます。

③オイルを塗りこむ

ごく少量をオイル用の布にとり、偏ることなく薄く均等にオイルやクリームを鞄全体に塗り込んでいきます。目安としては1円玉くらいの大きさの量のオイルまたはクリームで充分です。オイルを付けすぎるとふき取りが困難になり、そのまま鞄に付着してシミの原因になります。
初めて塗りこむときは、目立たない部分に塗って色落ちがしないことを確認してから全体に塗り広げるようにします。革とオイルの相性が悪いと色落ちがして、お気に入りの鞄が台無しになる可能性があるからです。

④オイルを拭き取る

丁寧にホコリや汚れを落としオイルやクリームを塗り込み終えたら、30分から1時間ほど放置してオイルやクリームを鞄にじっくり染み込ませ乾燥させます。そのあと表面に残った余分なオイルやクリームを拭き取ります。
このオイルケアの頻度は、前述したように2ヶ月に1度程度実施しましょう。ちなみに日頃手にする財布などの革小物は、もう少し身近い頻度でお手入れすることが望まれます。
次に、革の大敵である水分から革鞄を守る方法をご紹介します。これを実施しておけば、水分から鞄を守れると同時にもし水分が付着しても、革鞄がそれほど大きな被害を被らずに済みます。

①用意するアイテム

防水ケアに必要なアイテムは①革用のブラシもしくは乾拭き用の布、②防水スプレー拭き取り用の布、③防水スプレーです。これらをセットに持っていれば、ふき取りアイテムは完了です。

②ブラッシング・乾拭き

鞄全体に付着したホコリや汚れを、ブラッシングもしくは乾拭きで入念に落とします。ホコリや汚れは案外細かい部分まで入り込んでいますので、見落とさないように気をつけましょう。

③スプレーをする

風通しの良い屋外などを選び、鞄から30cmほどの距離から防水スプレーを全体に満遍なく噴霧します。鞄全体にスプレーがいき通ったら30分ほど放置して乾燥させます。すっかり乾燥したのを見届けたら、拭き取り用の布で全体に広げるように拭き上げましょう。
スプレーする頻度ですが、梅雨のような雨に恵まれる季節には、1週間に1度を目安にスプレーすることをおすすめします。
大切に使っていても思わぬ理由で水に濡れてしまうことがあります。その場合にも慌てて対処すると革鞄を痛めてしまうことがあります。そうならないためにも、鞄に水が濡れてしまった時の対処法を理解しておきましょう。

①用意するアイテム

①水で絞った布巾、②拭き取り用のタオルを用意します。

②布巾で水分を拭き取る

水に濡れた革鞄をそのまま放置すると、染み込んだ水分が乾燥してシミとして残る可能性があります。そうなるとそのシミを取り除くのがとても困難になります。水分が乾燥する前に速やかに水分を拭き取りましょう。
そこで水を硬く絞った布巾を使って、水が染みているところと同じくらいの色になるまで水拭きをします。水拭きが終われば拭き取り用の乾いたタオルで、鞄をトントンと軽く叩くようにして水分を取り除いていきます。そして、風通しの良いところで陰干しをしながら自然乾燥します。
濡れたからといって慌てて強い力で擦ると、色落ちや型崩れの原因になります。また、乾燥後は鞄の水分が不足していることが考えられるので、保湿オイルなどを塗り込んでしっかりとメンテナンスをしておきましょう。
表面に薄く付着したらキズならば、文房具用の消しゴムで丁寧にこすり落としましょう。また、表面的なちょっとしたキズならば、前述した水拭きの方法で対処できます。しかし、革の奥深くまで入り込んでキズや汚れを消し去ることはできません。あくまでも目立たない程度に落ち着かせることができると考えておくのが無難です。
そのようにならないためにも革鞄は、普段から丁寧に取り扱うことが求められますが、もし多少のキズがついてもそれらは革製品特有の「味」であり、あなたにより馴染んだ、あなただけの鞄であると言えるでしょう。
「ダイソー」や「セリア」などの100均でも革製品のお手入れグッズを手に入れることができます。高い鞄を維持するために、お手入れにそれほどお金をかけたくないと考える人にとって、100均のお店で販売されているお手入れグッズが強い味方になります。

①タオル

100均のお店にはとても多くの種類のタオルが販売されています。お手入れに使う乾拭き用や水拭き用のタオルであれば、100均のタオルで充分代用できます。材質が違うものがあれば、極力手触りが柔らかいタオルを選択しましょう。表面が硬いタオルであれば革を傷つけてしまう可能性がありますので、実際にお店で手にとって確かめてから購入しましょう。

②ブラシ

ブラシは毛質が柔らかい高価なものの方が革鞄を傷つける心配がなので、100均のものより革専用のブラシを使用することをおすすめします。

③オイルやクリーム

これらについても、革に直接塗りこむための大切なメンテナンス用品なので、100均のものよりも専用のメーカーで作られているものの方が安心して使うことができます。

④防水スプレー

100均の防水スプレーは、防水能力に長けたクオリティーの高い商品が販売されています。ちょっとした持ち物に使う分には問題ありません。しかし、高価でお気に入りの革鞄に使用するのは、やはり専用メーカーの商品を使いたいです。

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革鞄のお手入れは決して難しいことではありません。普段のちょとした気配りと、定期的なメンテナンスで長く自分のものとして使うことができます。メンテナンス商品も色々種類が豊富で、それらを選ぶことは楽しい作業のひとつです。それらをひとつひとつ買い集めたり、あらかじめセットになっているものを買うこともできます。
今までお手入れに気を配っていなかったならば、今回をきっかけにお手入れ方法をマスターして、いつまでもお気に入りの革鞄を愛用することを心掛けてみてはいかがでしょうか。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://twitter.com/tsuchiya_kaban/status/808231314138595328