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クワガタのエサは代用可能?家にあるもので代用、バナナ、きゅうり、はちみつなど

2019.09.15

クワガタのエサは家にあるもので代用できるのか解説していきます。昆虫ゼリーで代用しても良いですが、はちみつやバナナ等の果物、きゅうりや砂糖水等でも代用ができるのかどうか解説していきます。クワガタのエサの家にあるもので代用できるかどうか詳しく解説します!

この記事に登場する専門家

Z5arbwple1w55jobdhly

vivre専属ライター

ヒロ兄

趣味は登山。海外の山、登りたい。

  1. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!
  2. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:エサ
  3. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:やってはいけないエサ
  4. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:どれくらい食べる?
  5. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:バナナ
  6. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:はちみつ
  7. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:きゅうり
  8. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:砂糖水
  9. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:他のおすすめ
  10. 【クワガタのエサ】代用できる家にあるものまとめ!:まとめ

今の時期、カブトムシやクワガタを取って自宅で飼育したり、購入して自宅で飼育する方が多いのではないでしょうか。なんといっても夏の風物詩なのでカブトムシやクワガタ飼育を楽しみたい方が多いのではないでしょうか。

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そんな時にこまるのが、エサになります。もちろん昆虫ゼリーがありますが、自宅にあるもので代用出来るものがあれば非常に便利ですよね。そういったモノを今回はご紹介していきたいと思います。是非参考にできればと思います。きゅうりや果物や砂糖水などは代用できるのでしょうか?

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割と身近にあるもので代用することが出来るので誰でも簡単にクワガタやカブトムシを飼育することが出来ると思います。しかしやってはいけないエサ等もありますので、是非今回で勉強して生体の飼育をしていただければと思います!

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どんな生き物を飼うにもエサは必需品になります。身近なモノで、ということでしたが一般的にクワガタやカブトムシ専用のゼリーが一番一般的で無難なエサになります。生体に必要なモノもすべて入っているので非常に便利なエサになります。

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昆虫ゼリーは基本的にペットショップや普通のスーパー、そして100均などで購入することも出来るので、面倒ではない限りはそのようなゼリーで飼育するのが一番ラクだとは思います。しかしそれを自宅で代用出来るものがあるのかという解説になります。

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実は自宅には代用できるものが多々あるのですが、ダメなエサも中には数多くありますので、間違えないようにしましょう。それでは、まずカブトムシやクワガタのエサとしてやるべきではないものについてご紹介していきます。

やってはいけないエサでは正確に言えばないのですが、基本的にカブトムシのエサに水分の多いものをやるべきではありません。やっても良いのですが、カブトムシやクワガタも糞をするのでその水分が糞をベチャベチャにしてしまうのです。

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カブトムシは中材を入れて飼育することがほとんどだと思います。その中材が水分の多い糞で使えなくなる速度が上がってしまうのです。そのような点からあまり水分がおおいメロンやスイカのような果物で飼育することはあまりおすすめ出来ません。

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しかし、しっかりと中材を交換できるのであればスイカやメロン等の水分が多い果物でも飼育は可能になります。しかし、中材がどのようにすればダメになるのかわからないのであればあまりそのようなエサで飼育はおすすめ出来ません。

犬や猫だとどれくらい食べるのか大体想像が付きますが、カブトムシやクワガタの場合どれくらい食べるのかって結構謎だと思いませんか?簡単に言うとカブトムシのエサの量は、大きさによってかわると言うことになります。

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サイズが大きい生体は沢山食べますし、小さいものは食べません。そして夏か冬によっても変わります。夏は温かいので生体の活きが上がって沢山食べますし、冬は夏の半分程度しか食べません。なので季節で餌の量を調節するのも良いでしょう。

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ゼリー等ではしばらく置いておいても大丈夫なことが多いですが、生餌を与える場合は余り放置出来ないので、1〜2日程度で食べ切れる量を少しづつ研究して与え続けるのが良いでしょう。

どの自宅にでも1度はあるような果物、バナナがまずおすすめです。すでにカブトムシの飼育にバナナを使っている方も多いのではないでしょうか。毎朝バナナを食べているような方では端っこを少し残してカブトムシに与えることができるので簡単です。

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バナナを与える場合は少し熟しているようなところを与えると非常に食いつきが良いです。食いつきもそうですが、熟したもんドアと柔らかく食べやすいのです。まだ熟す前だと、余り食いつきが良くないので少しバナナを置いておいて与えるのが良いでしょう。

熟したモノを与えると中で腐らせないように出来るだけ観察出来るようにしましょう。できるだけ食べ残しが出ないようにするか、毎日エサの交換ができると良いでしょう。

カブトムシやクワガタははちみつが大好きです。自宅にもある方が多いと思うので非常に簡単で与えやすいエサになります。しかしはちみつをそのまま与えるのはNGとなります。なぜNGなのかと言うとはちみつを与えるとカブトムシが動けなくなってしまいます。

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はちみつは粘度が高く、カブトムシの足にはちみつが付いてしまい動きづらくなってしまうのです。なので水で粘度が低くなるように薄めてからエサを与えるのが良いでしょう。そして脱脂綿等に含ませて与えると回収もしやすいかと思います。

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そしてはちみつを与えるのであれば放置せずエサを食べたことを確認したらすぐに回収するようにしましょう。コバエが沸いてしまい、衛生的にも悪くなってしまいます。なので少なくとも1日経つ前に回収出来るようにしましょう。

きゅうりも生体の飼育にエサとして言われていますが、結論から言うときゅうりは余りエサとして向いていません。まず向いていない理由としてきゅうりには栄養があまり含まれていない点になります。きゅうりはギネスにも乗るくらいの栄養の無さです。

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そして、2つ目の理由としてスイカやメロンなどの果物の理由と同じでカブトムシやクワガタが下痢を起こしてしまい、カブトムシ自体の体調不良につながったり、中材等の飼育環境が悪くなってしまう原因になるので余りおすすめ出来ません。

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カブトムシが下痢をおこすと必要以上に水分を出してしまい脱水症状の原因になってしまう可能性もあるのでできるだけきゅうりを与えない方が良いでしょう。

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カブトムシのエサの代用として砂糖水が良く出ると思いますが、結論から言うと「与えることは出来るけど、あまり向いてはいない」ということになります。あくまでもメインエサのツナギとして考えるのが良いかと思います。

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これをメインにして与えるとやはり栄養不足になってしまいがちになってしまうので、メインのエサを切らしたときや緊急のとき意外は別のエサを与えた方がカブトムシやクワガタも喜んでくれるのではないでしょうか。果物の時のように下痢になってしまうかもしれません。

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もし砂糖水を与えるときははちみつのときと同じように脱脂綿に含ませて与えると良いでしょう。毎日できるだけ砂糖水を交換して回収すると良いでしょう。砂糖水の濃さですが余りこすぎずできるだけ薄めて与えると食いつきが良いでしょう。

自宅にほぼ必ずあるであろうりんごが非常におすすめの生餌になります。他のエサに比べてある確率が高いですし、価格も安く人間も美味しく食べれるという点もおすすめですし、飼育環境も汚しづらいので生餌ではりんごがおすすめです。

引用: http://wanariya.jp/blog/wanariya/image/DSC03703.JPG

そしてエサとして与えるときは皮をのこして与えるようにしましょう。りんごの果実が中材等にふれるとエサがダメになる速度が上がってしまいますので皮をのこして皮を下にして入れて上げると生餌が長持ちするのでおすすめです。

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しかし、長持ちすると言っても生餌なことに変わりはないのでできるだけ早めに回収するようにしましょう。最低でも1日に1回交換出来ると中材も長持ちするのではないでしょうか。

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自宅にある簡単なもので代用することが出来るので試してみてはいかがでしょうか。自宅で使った余り等でも使えるのでわざわざ買わないでも良いものが多いのが特徴でしょう。ただし砂糖水や果物を使うときは注意点を押さえてから使ってくださいね。是非試してみてはいかがでしょうか。