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子供がご飯を食べない原因とイライラしない対処法!1歳〜5歳のそれぞれの対処法

2018.09.16

一日三食、楽しい家族の団らんの時間。ところが、子供がご飯を食べないと、たちまちイライラして食事が苦痛になってしまいます。親にとっても子供にとっても、頭が痛い「食生活」の問題。お菓子は食べるのに、子供がご飯を食べない原因とは?年齢別に考えられる原因と対処法をまとめました。

  1. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?幼児期の食生活
  2. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?①偏食、好き嫌い
  3. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?②間食、お菓子の食べ過ぎ
  4. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?年齢別対処法 1歳
  5. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?年齢別対処法 2歳
  6. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?年齢別対処法 3歳
  7. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?年齢別対処法 4歳
  8. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?年齢別対処法 5歳
  9. 子供がなかなかご飯を食べない!その原因とは?完食!を目指す工夫
  10. まとめ
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乳児期を過ぎ、離乳食が始まれば子供もスプーンやフォークを握り、同じ食卓を囲むようになります。赤ちゃんから幼児へ、成長の過程が感じられる喜ばしい出来事ですね。しかしながら、子供がなかなか思うように食べ進めてくれないと、心配とイライラが募るもの。特に1歳から5歳までは、食べる量や食べるのにかかる時間、好き嫌い等の個人差が大きく、心配になるものです。ここでは、子供がご飯を食べない原因と対処法について、以下で詳しく見ていきましょう。
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幼児期にありがちな偏食や好き嫌い。特定の野菜や、肉、魚など、誰しも苦手はあります。しかし、幼児期は特に好き嫌いをガマンできない傾向にあり、お母さんはイライラしがちです。1歳、2歳頃まではその日の気分や体調によって、好きな食べ物、嫌いな食べ物が入れ替わったり、増えたり減ったりしますが、3歳〜5歳頃になると、それらもはっきりしてきます。一度嫌いになってしまったものは、なかなか克服が難しいので、好き嫌いをなるべく無くすことがイライラしないための近道です。それには、日頃からあらゆる食材をまんべんなく食べることが出来るよう、配慮が必要になります。
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子供たちは、ほぼ例外なく甘いものが大好きです!甘いお菓子や、ジュース類、スポーツドリンクなど、望むままに与えてしまうと、当然、いろいろな弊害がでます。あとの食事量にも影響してきます。間食、お菓子の食べ過ぎ、甘いジュースの飲み過ぎは、歯にも栄養バランス的にもよくありません。 1歳〜5歳児に、お菓子を控えさせるのは難しいことですが、小さい頃からお菓子を食べたいだけ食べる悪習慣がついてしまうと、直すのが困難です。1歳〜2歳のうちから、気をつけましょう。
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1歳児は、離乳食の後期〜完了期です。まだ子供の気分により食べる量にも変動があり、安定しない時期です。離乳食期にできるだけたくさんの食品の味を知り、苦手を無くしていくと、その後の安定した食習慣につながっていきます。子供の発達や月齢に合わせた調理法や固さを心がけ、食べやすくしてあげましょう。また、味付けが濃いものに慣れてしまうと、薄味のものを受け付けなくなってしまいます。味付けは控えめにし、素材の味を活かしたり、だしを活用したり、工夫すると良いでしょう。
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2歳は、イヤイヤ期と呼ばれ、その時の体調や気分により食事を嫌がる場合があります。食事の量、食べられるものの幅は広がりますので食事の支度はしやすくなります。しかし、気分によって食べる時と食べない時の差が激しいのが困りもの。その場合、いつまでも座らせて無理やり食べさせるのではなく、ある程度で区切りをつけてきっぱりと切り上げてしまいましょう。少しかわいそうに思えるかもしれませんが、お腹が空けば次の食事はよく食べるようになりますので、心配いりません。また、イヤイヤ期には、ついついお菓子をあげて子供を黙らせがちです。しかし「泣いたらお菓子」の図式を作ってしまうと、子供は味をしめるようになります。歯の健康や食事にも影響しますので、なるべくなら避けましょう。
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食習慣や食生活が安定し、食事量も安定してくる3歳児。多くの子は、3歳になると集団生活に入ります。家庭のみならず、外でも食事のマナーが試される時期です。保育園や幼稚園で好き嫌いをしないように、苦労するお母さんも多いのでは?集団生活に入ると、家では食べられなかったものが食べられるようになったり、逆に緊張してしまって食べられなくなったり、様々な悩みが出てきます。慣れない環境、食べつけていない給食に、リズムを乱される子も少なくありません。子供の様子をよく観察し、充分なケアをしてあげましょう。子供にとって、家庭でのしつけに勝るものはありません。家での食事がはかどらなくても、長い目で見てあげましょう。完食の習慣をつけ、完食できたら褒める、を繰り返すと食事に前向きになります。ぜひ、楽しく食卓を囲めるような声掛けをしてあげましょう。
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4歳になると、ほとんどの子供は基本的な生活習慣が整い、決まった時間に食事を食べられるようになってきます。とは言っても、まだまだ子供。1歳児も4歳児も、好き嫌いがあるのは同じです。この頃になると、食べ物の好みが安定してきて、好きなものは好き、逆に嫌いなものは嫌いと、はっきり主張するようになります。苦手なものを克服するのは小さい頃のほうが良いとはいえ、お母さんにとっても子供にとっても、嫌いな食べ物と真っ向勝負するのは、なかなかの難題です。ついついイライラしたりもしがちなので、ほどほどに。
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5歳児は進学を控えた大事な時期です。この頃になると、 基本的な生活習慣、食習慣はほとんど完成し、一人で身の回りのことをできるようになります。食事も安定し、嫌いなものにも挑戦する意欲が見られます。保育園、幼稚園などの集団生活にも馴染み、周りの子に励まされながら、苦手も克服していけるようになります。お友達の影響を受けやすい5歳のこの時期。良い習慣が広まるのはとても良いことですが、逆に悪い習慣が伝染してしまうこともあるので、ご注意を。お菓子の食べ過ぎ、ジュースの飲み過ぎなどが、友達の間で横行しているとそれに流されてしまうことがあります。保護者が監督し、悪習慣に流されないよう、注意が必要です
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1歳から5歳までに基本的な食習慣が身につかないと、その後の集団生活にも影響を及ぼします。特に小学校に進学してから、子供自身が困ることになりますので、早め早めに良い習慣を身につけられるよう注意していくことが大切です。良い習慣が身につくことは、親子のイライラを予防することにも繋ります。 特に1歳〜2歳児の小さい間に良い食習慣を身に付けることができると、後々、イライラすることも減るでしょう。逆に悪い習慣も早めに断てば、良いということになります。それに越したことはありません。以下に、日常の中のひと工夫で食事がもっと楽しめるヒントを掲載しました。ぜひ、参考になさって下さい。

彩りアップで 食欲増進!

子供の思考は、単純です。見た目が色鮮やかで美味しそうに盛り付けされていると、それだけで食欲が増進します!緑黄色野菜を多用したり、フルーツを添える、それだけでも差が出るのです。赤緑黄色の三色を使うことを心がけるなど、ちょっとひと手間で驚くほどモグモグと食べてくれるようになります。プチトマトを添える、ブロッコリーを添える、その程度でも、パッと食卓が華やかになりますから是非試してみてください。

あえて小盛りで、完食習慣!

子供の食が進まないと、親は心配になって、ついついたくさんのおかずをよそったり、ご飯をよそったりしがちです。しかし、実はマイナス効果になることも!おかずやご飯をたくさんよそって残してしまうよりも、少なめによそって完食を目指した方が、全部食べられたという満足感を得ることができます。親としても、たくさんよそってしまって食べられないイライラをぶつけるより、完食できた満足感を共に味わう方が良いというもの。ちょっと小盛りで完食!を、是非試してみてください。
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良い食習慣を身につけるには、小さな頃から好き嫌いがなくなるよう、薄い味付けを心がけましょう。また、食卓を囲む際には、必ず家族みんなが揃っていると良いでしょう。それが難しいようなら、子供とお母さん二人でも良いのです。子供だけでご飯を食べさせているのは、よくありません。食事はみんなで、楽しむ時間。楽しむ心と同時にマナーを、日頃から意識してみてくださいね。
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