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グロスの使い方【透明&カラー】初心者でも簡単すっぴん風塗り方

2018.09.10

透明グロスやカラーグロス、使い分けしていますか?使い方を間違うと、ベタベタした唇に見えてしまったり、上手くツヤが出なかったりと難しいですよね。今回は透明グロスやブルーグロスなどのカラーグロスの使い方、ブラシやチップも活用したすっぴん風の塗り方をご紹介します。初心者さん必見です。

  1. 透明グロス&カラーグロスの使い分けって?
  2. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】グロスの前に保湿をしよう
  3. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】ツヤがあるぷっくり唇はグロスを最後に
  4. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】ナチュラルさを出すには最初にグロスを
  5. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】透明グロスの使い方
  6. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】ピンクグロス・オレンジグロス
  7. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】ブラックグロス
  8. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】ブルーグロス
  9. 【透明グロス&カラーグロスの使い方・塗り方】指で塗るともっとすっぴん風に
  10. 【まとめ】すっぴん風プルプル唇を手に入れよう
透明グロスやカラーグロス、1本は持っているという方も多いのではないでしょうか?グロスに限らずルージュも、ファッションや気分に合わせて使うという方もいるでしょう。カラーグロスの色によって、場所に合わせて使い方を変えていますか?
ブラシで塗るか、チップで塗るかによっても印象に差が出るのをご存知ですか?ブラシ、チップが良い、悪いではなく、それぞれの良さがあります。塗り方を踏まえた上で使ってみると、違った印象を手にできます。デートや女子会、イベントによって使い分けてみてください。
グロスを塗ってしまう前に、保湿はすごく重要です。どんなに素敵な色のグロスを使っても、保湿ができていないと台無しになることもあります。乾燥が気になる方は特に、保湿力が優れているリップクリームやリップバームを使いましょう。
ドラッグストアに売られている物はプチプラのものが多く試しやすいです。自分の唇に合うもの、匂いが好きな物など、種類が豊富なので探してみてください。色付きのリップもありますので、ルージュが苦手な方は色つきリップも試してみましょう。色付きのリップはもちろん、透明のリップクリームは、1本は持っておくことをおすすめします。
リップスクラブという唇専用のケア用品もあります。唇の荒れ、かさつきが気になる方は試してみてください。毎日は使用できないので、デートやイベントの前日などに使ってみてください。使った後はしっかりと保湿すれば、プルプル唇を作る準備は完了です。
大半の方が、ルージュを塗った後にグロスを塗るのではないでしょうか?ルージュで唇の血色感をアップさせたり、好きな唇の色にして、グロスでツヤを出します。ぽってりとした唇が好きな方はこの塗り方がおすすめです。初心者の方でも塗りやすい順番ですね。
ぽってりとした唇に仕上げるなら、チップタイプがおすすめです。チップタイプは、マスカラや眉マスカラのように細い容器に入っており、チップが蓋にくっついているので、初心者でも塗りやすく、グロスといったらこの形と思う方がほとんどではないでしょうか?チップタイプのグロスでぽってりと仕上げるなら、チップで少量グロスを取り、唇の中央に乗せてから左右に広げていきます。
唇をナチュラルな印象に仕上げるなら、ルージュの前にグロスを塗るのがおすすめです。グロスを塗ってからルージュを塗ることで自然な艶が唇の内側から出てくるような印象になります。ナチュラルに仕上げるときはグロスもルージュもブラシを使うのがおすすめです。
リップクリームで保湿をした唇に、ブラシでグロスを付けていきます。チップタイプやチューブタイプのグロスを使う場合も、チップで少量取ったグロスをブラシに乗せてから付けていきましょう。ブラシにあまり付けすぎないことがポイントです。ブラシで付けたあと、ルージュもブラシで付けてあげましょう。
ブラシで付けることによって、ムラが出ることなく均一に付けることができるので、自然なツヤに見せることができます。
透明グロスはその名の通り透明で色が入っていないグロスです。ツヤを出したりぽってりとした唇に見せることができます。チューブタイプは量を調節できたり、片手でリップクリームのように塗ることができるので、初心者の方にもおすすめです。
透明グロスはラメが入っているタイプもあります。ラメが入っていない方が自然なツヤを出すことができ、マットなルージュに華やかな印象を出したいと思ったら、ラメ入りがおすすめです。
ピンクのグロスは持っている方が多いのではないでしょうか?定番なので、どんなときにも付けられますね。ルージュが苦手な方でも、グロスで唇の色を補正できるので、使いやすいです。発色が良いものや、パッケージが可愛いものも沢山あるので、ブランドで揃えているという方もいるかもしれません。
コーラル系のピンクやオレンジは、日本人の肌に馴染みが良く、よほどビビットな色でない限りは使いやすい色味です。グロス初心者の方はピンクグロスを購入する前にオレンジグロスをおすすめします。
ブラックグロスはルージュの色の深みを出したい時におすすめです。ブラックグロスと聞いて真っ黒を想像する方もいるかもしれませんが、グロスはシアーなブラックが多いので安心してチャレンジできます。
ビビットすぎる色味のルージュを買ってしまったとき、明るすぎて使えないとなったグロスは処分に困りますよね。デパートコスメとなると捨てにくい、もったいないと思ってしまうかもしれません。そんなときは、一度ブラックグロスを重ねてみましょう。グロスだけでなく、リップもあるのでぜひ試してみてください。

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ブルーグロスはRMKの商品を知っているという方も多いのではないでしょうか?ブルーグロスも、シアーなものなので、唇がブルーになることはないので安心してください。ブルーグロスは様々なメーカーから発売されており、人気になっているのをご存知でしたか?
ブルーグロスは透明感をアップさせてくれるので、マットなルージュにも合います。マット過ぎて使い方がわからないとなったときはブルーグロスを使ってみましょう。ブルーグロスを重ねるだけで印象が変わり、初心者の方にも使いやすいのでおすすめです。1本持っておく便利です。

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すっぴん風の唇に仕上げるのは初心者の方には難しいと思う方もいるかもしれません。しかし、指で塗ることによって簡単にすっぴん風にできるので試してみてください。保湿した唇にグロスを重ねるとき、手の甲にグロスを置いて馴染ませたら、そのまま指で唇に乗せましょう。
グロスだけでもすっぴん風のツヤが出ますが、色味が物足りない、血色が悪いという場合は、少しだけルージュを付けましょう。この際も指で付けることで馴染みが良く、付けすぎることもないので、初心者の方におすすめです。
唇が薄い、リップラインがはっきりせず、メリハリがないと感じたら、リップライナーを使いましょう。普段メイクをする時もリップラインを自分の唇より少し大きめに引くとぽってりとした唇を演出できます。
すっぴん風の唇を作るときは、自分の唇に合わせた色を使ったり、肌なじみのいいコーラル系の色を使ってみましょう。すっぴん風はナチュラルさが大事なので、自然な色味になるように探してみてください。
カラーグロス、透明グロスの使い方やすっぴん風の唇になる塗り方をご紹介しましたが、参考になりましたか?グロスは塗り方、使い方一つで印象がガラリと変わるので、いろんな表情を作ることができて面白いですね。皆さんもリップグロスを使いこなして、ぽってり唇、ツヤツヤ唇、すっぴん風のぷるっとした唇を全部手に入れちゃいましょう。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bm7VibShLfu/?tagged=%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%B9