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ジェルネイルのとき爪切りはどうしてる?【セルフ】おすすめの方法

2018.08.23

元々短く爪を切っている方、ジェルネイルをして伸びてきたら、早く切りたいと使いたくなるのが爪切りですよね。実は爪切りを使って切る方法は爪にとっておすすめではありません。今回はジェルネイルをしているときに爪切りを使わずにやすりを使って短くするおすすめの方法をご紹介します。

  1. ジェルネイル中に爪が伸びてきたら?
  2. 【ジェルネイル中の爪切りはだめ!おすすめの方法は?】爪切りを使うデメリット
  3. 【ジェルネイル中の爪切りはだめ!おすすめの方法は?】やすりで削ろう
  4. 【ジェルネイル中の爪切りはだめ!おすすめの方法は?】爪の根本がわかりにくいネイルをしよう
  5. 【ジェルネイル中の爪切りはだめ!おすすめの方法は?】保湿も忘れずに
  6. 【まとめ】爪切りを使わずに強い爪を保とう
おしゃれでかわいいジェルネイル、みなさんも一度はしたことがあるのではないでしょうか?でも爪は1日に0.1ミリ伸びるので、ずっときれいなままの爪ではいられませんよね。元々爪が短い方は、伸びできたら早く爪を切りたいと思ってしまうかもしれません。そんなとき、爪切りを使っていませんか?実は爪切りを使うと爪に与えるダメージが大きいんです。
爪切りはいろんな形があり、家庭に1つはありますよね。爪を短く切るための爪切りですが、ジェルネイル中は使ってしまうと爪が大きなダメージを受けてしまいます。
爪切りを使ってしまうと、ジェルが折れてしまったり、ジェルと密着している爪が折れてしまうこともあります。ジェルネイルをしていないときにも爪切りを使うと二枚爪になってしまうかもしれません。伸びてきたら爪は切りたくなりますが、他の方法やサロンでのケアをしてもらいましょう。
こちらの写真はグリーンネイルになってしまった爪です。グリーンネイルと聞いて、きれいな緑色のネイルと思う方もいるかもしれません。ジェルネイルでなってしまうグリーンネイルは、菌や水がジェルと自爪の隙間に入ってしまって菌が育ったためにできるものなんです。こちらは一部分が変色してしまっていますが、根本から先端までグリーンネイルになってしまう場合もあります。
ネイルファイルという爪用のやすりを知っていますか?やすりはキメが粗いものから細かい物、色や形も様々あります。爪用のやすりを使うことで、爪へのダメージを抑えて、きれいに短くすることができます。
やすりには種類がありあすが、数字が書いてある物も多いでしょう。180や100などの数字はキメの粗さを表していて、数字が大きければ大きいほどキメが細かく、削れる量も少なくなります。やすりを使うときは数字が小さいものを最初に使い、大きい物で仕上げをしましょう。
やすりを使うときは、根本の方から先端に向かうイメージで一定の方向に削ります。往復して削ってしまうと、二枚爪になりやすくなってしまったり、割れやすくなってしまったりと爪によくありません。方向を絞って削るようにしましょう。
伸びても目立たせないようにするためには、グラデーションやクリアカラーなど自爪の色を活かしたネイルをするのがおすすめです。カラーが入っていると目立ちますが、自爪との色のギャップがなければ目立ちません。
クリアカラーのネイルをしていたり、セルフでネイルをしている方は、新たにクリアジェル、トップジェルを塗る方法もおすすめです。根本部分が伸びてきてしまったら、セルフネイルする時と同じようにしっかりと下準備をして、段差がなくなるように根本をカバーしましょう。
爪をやすりで削っても安心は禁物です。ジェルを長持ちさせるのももちろんですが、爪を健康に保つために保湿をしっかりとしましょう。キューティクルオイルを使ったり、爪にダメージを与えないようにしたり、洗い物をするときにはゴム手袋を使ったりと爪を労ってあげましょう。

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爪が伸びてきたら削って、保湿をしっかりしてあげてください。セルフでも簡単です。ジェルネイルは爪の表面を傷つけてジェルを密着させることが多いので、多少薄くなってしまったり、折れやすくなってしまいます。爪切りを使わずに、爪をいたわりながら、少しでも健康な状態を保ちましょう。