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七五三の髪飾り(7歳)おすすめ15選!日本髪用ちんころや手作りアイデアも!

2018.08.23

子供にとって、七五三は大事なイベントです。そこで今回は、7歳用におすすめの七五三の髪飾りやセットについて紹介したいと思います。7歳用におすすめの七五三の髪飾りには、短めのボブや日本髪など色々な髪型にも合う、ちんころやリボン、手作りアイデアなどいっぱいあります。

  1. どうして日本では七五三を祝うの?
  2. 実際には何歳で祝えばいいの?
  3. 七五三の予算はいくらくらい?
  4. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り①:お花クリップピン
  5. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り②:手絡(かのこ)
  6. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り③:ちんころ
  7. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り④:ビラ付きかんざし
  8. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑤:薬玉かんざし
  9. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑥:和柄のパッチン留め
  10. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑦:つまみ細工の飾り付きゴム
  11. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑧:大きいリボン・ミニリボン
  12. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑨:風車リボン
  13. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑩:ヘアバトン
  14. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑪:ボンネ
  15. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑫:水引コーム
  16. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑬:ボンボン
  17. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑭:カチューシャ
  18. 7歳用におすすめの七五三の髪飾り⑮:ヘアバンド・ターバン
  19. まとめ
日本での七五三の歴史は、とても長いです。今と比べると昔は、子供の数は多かったけれども、無事大人にまで育てるのは大変なことでした。そのため、ある程度子供が大きくなると、無事育ってくれたという感謝の気持ちを込めて、七五三を祝うようになったそうです。
ちなみに現在行なわれている七五三の風習は、明治時代以降に始まったと言われています。明治時代以前は、階級社会があったため、属する身分によって祝い方や行事が異なっていました。明治時代以降は階級制度がなくなったため、統一して、毎年11月15日を七五三の日として決めたそうです。この11月15日という日に決まったのは、昔は畑での収穫が終わって一段落ついた頃だったからだそう。

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七五三は何歳で祝えばいいのか、多くの人が疑問に思っていると思います。住んでいるエリアによって、数え年と満年齢で祝うところと違いがあります。日本では、以前は数え年で祝うのが一般的でした。でも、明治時代以降、ほとんど満年齢が使われています。もちろん、日本の年齢に関係する行事のほとんどは、今でも数え年で祝う人も多いので、数え年で祝っても問題はないそうです。悩む場合は、一度家族で相談してみると良いでしょう。
七五三は子ども達にとって大切なイベントですが、親はどのくらい予算を使ったらいいのか悩みますよね。これは、各家庭によっても違うと思うので、ここでは平均的な相場を書いてみます。最近では低コストで祝う家庭も多く、大体の安く仕上げた場合の相場は、5万円前後です。この金額には、御祈祷料、写真代、衣装や小物代、食事代、お祝い金等が含まれています。
あくまで相場なので、もっと安く仕上げることも可能ですし、もっと高く仕上げることも出来ます。もっと安く仕上げたいのであれば、写真代と衣装や小物代をもう一度検討してみると良いかも!?写真館などでは、オフシーズンに安く七五三プランを提供しているところがあります。また、衣装や小物類も、レンタルや自分達で手作りすることで、予算を安く抑えることが出来ます。
7歳用のおすすめの七五三の髪飾りとして、お花クリップピンはいかがでしょうか?ボブヘアでも日本髪でも、どんな髪型のセットにも似合います。また、オリジナリティーを出したい場合は、自分で手作りすることも出来ます。親が作ってくれた髪飾りということで、お子さんも喜ぶのでは!?
日本髪をセットした際によく使われるのが、「手絡」と呼ばれる飾りです。鹿の子絞りの生地を使うことが多いので、かのこと呼ばれることもあります。この飾りは、髪を束ねたり結ったりした頭の上の部分に付けます。
同じく、日本髪をセットした際に付けるもう1つの飾り物は、「ちんころ」と呼ばれています。手絡との違いは、ちんころは前髪の部分にくくりつけ、垂らす感じで付けます。手絡もちんころも、日本髪をセットした時に元結などを隠したり、ボリューム感を出したりするために使います。日本髪ではなかったり、髪の量が少ない場合は、手絡もちんころを使わずに、ピンやかんざしなどを使った方が良いかもしれません。
他にも、ビラ付きかんざしも素敵です。かんざしにも色々種類がありますが、ビラ付きかんざしは、江戸時代に未婚の女性向けのかんざしとして使われていました。派手で華やかなものが多いので、日本髪だけでなく、ボブヘアやショートヘアにも似合います。
また、ちょっと少し変わったもので、薬玉かんざしもあります。絹製の花弁で作られていて、丸い形をしています。比較的簡単に作れるため、結構手作りする人も多いです。自分で作り方がわからない場合は、手作り講座に出席したり、YOUTUBEなどを見てみましょう。
クリップピンと似ていますが、和柄のパッチン留めもおすすめです。どんな髪型をセットする時でも、簡単に付けたり取り外しができるので便利です。また、材料さえあれば、手作りすることも可能。
七五三の飾り物で定番デザインとも言われているのが、「つまみ細工」。江戸時代に生まれた伝統工芸で、小さく正方形に切った絹物を組み合わせて作ります。そんなつまみ細工の飾り付きゴムも、簡単に手作りできます。
大きなリボンも、人気があります。大きいリボンの髪飾りは、ボブヘアやロングヘアにピッタリです。最近では、和装以外に洋装も人気があり、リボンはどちらのスタイルにも似合います。
同じくリボンでも、小さいリボンをいくつか付けるのも可愛いと思います。ボブヘアの場合は、そのままいくつか付けてあげたり、ロングへアの場合、メインの飾り物と一緒につけてあげると、もっと可愛くなるかも!?
風車型の形をしたリボンということで、こちらも和柄リボンがあれば、手作りできます。同じリボンでもユニークな形をしているので、セットした髪に付けるとおしゃれに見えます。
最近のトレンドして人気なのが、「ヘアバトン」。パッとみた感じがピアスのようで、普通のヘアスタイルにも簡単に付けれることから、若者層の間で話題になっています。どんな髪型スタイルでもセットでも、気軽に使えます。
子供だけでなく、大人も使える「ボンネ」。ボブヘアに和装柄のボンネを付けると、大正ロマン風の感じに仕上がります。
水引とは金封などについている飾り紐のことで、結び方にもそれぞれ理由があります。髪飾りに付いている場合は、それほど結び方は気にしなくても良いです。コームは、ボブヘアやショートへアの人の髪でも、しっかりと付けれます。落ちるか心配な場合は、アメピンを使ってみても良いかもしれません。
簡単に手作りできるボンボン飾り。材料や道具も、家にあるもので作れます。七五三以外にも、ちょっとしたパーティーやコンサートなどにも!
ボブヘアやショートヘアなど髪が短い場合や髪をセットする時間がない!という場合は、和柄やリボンスタイル付きのカチューシャを選んでみるのも良いかもしれません。
最近の七五三のスタイルは、多種多様化しています。少し個性的ではあるものの、ユニークでおしゃれなスタイルとして、ヘアバンドやターバンを付けてみるのも良いのでは?

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いかがでしたか?今回は、ちんころやリボンなど、7歳用におすすめの七五三の髪飾りについて色々紹介してみました。七五三は、一生に一度のお子さんの晴れ舞台です。後悔が残らないように、納得できるものをゲットしましょう!
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/Bmr3ewXgaJF/?hl=en&tagged=%E4%B8%83%E4%BA%94%E4%B8%89