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ダンボールで燻製を自作するやり方紹介!100均でも食材に火がちゃんと通るコツ!

2018.08.19

今回はダンボールを使った自作燻製のやり方や食材・チップや空気穴などのコツについて紹介していきます。ベーコンなどの燻製はアウトドアの際などにやるととても盛り上がり晩酌も楽しくなります。100均のダンボールを使ったやり方の自作燻製ならお金をかけずに作ることができるのでおすすめです!

  1. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツを紹介
  2. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツ!燻製の基礎知識
  3. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツ!作り方
  4. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツ!燻製の作り方
  5. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツ!美味しくするコツ
  6. ダンボールなど100均アイテムで燻製を自作するやり方!チップや空気穴などコツを紹介「まとめ」
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燻製や熟成肉など近年は食材にひと手間加える方法などが流行っており、多くの人気店などで取り入れられています。燻製や熟成させることでうま味成分がさらに高まるので食材の魅力を引き出してくれるため深みのある味わいを出すことができます。そんな中でも燻製は自分でもお金をかけずに手軽にできると人気が高まってきています。
引用: http://cooking-danshi.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_4347.jpg
今回はそんな燻製をダンボールなど100均のアイテムで作る方法について紹介していきます。ダンボール燻製機の作り方はもちろん、使い方やおいしく作るコツなども紹介していきます。燻製をしたことない方やアウトドアの知識がない方でもできるように丁寧に説明していきますので、最後まで読んで参考にしてみて下さい。
引用: https://img02.naturum.ne.jp/usr/kuma4611/DSC0021434.JPG
ダンボールで燻製をするための方法を紹介する前に燻製の基本的な知識について紹介していきます。まず基本的に自分で燻製を作るときは夏は避けたほうがいいです。なぜなら食中毒危険があるからです。燻製は下準備として感想をさせる必要があるので、初心者の場合だとそこで腐らせてしまう可能性があるので危険が高いです。また、気温が高いことによって燻製機内の温度も上がってしまうので、ベーコンなどの食材に火が通ってしまう可能性があり燻製にならない場合があります。
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また、燻製には「熱燻」「温燻」「冷燻」というものがあり、熱燻は80℃以上で10分程度・温燻は60℃~80℃で数時間・冷燻は20℃未満で数日から数週間というものがあることも知っておきましょう。アウトドアなどすぐに作りたい場合は熱燻がおすすめです。
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では具体的な作り方を紹介していきます。自作するのに必要な物は金網・段ボール箱・割り箸・ガムテープ・定規・赤ペン・シャープペン等で作ることができます。また、温度計なども用意しておくと便利ですよ。
作り方は動画で詳しく説明していますが、とても簡単で初心者の方でもすぐに作ることができます。ダンボール燻製機の良い所は何といってもリーズナブルなところです。100均でそろうようなアイテムのみで作ることができるので、燻製に少し興味がある程度の人でも手軽に手が出しやすいのでおすすめです。
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では実際にベーコンなどを燻製にしていく方法について紹介していきます。まずは風通しの良いところでベーコンやチーズなどの食材を置き乾燥させます。水分が飛んだと感じたらダンボール燻製機に入れてフタを閉じます。
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次に平たい石の上などにスモークウッドを置き両端に火をつけて全体的に燃焼するようにして燻製機の中に入れます。1時間半から2時間ほどでスモークウッドが燃焼し終わるのでそれが終了の合図です。燻製仕立ての食材はまだ香りが強いので、風に少しの間さらしてから食べるとおいしく頂くことができますよ。
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美味しい燻製を作るコツとしては第一に「水分をしっかり飛ばす」ということにあります。水分が残っている食材でやってしまうと酸味が出てしまうのでおいしくできませんよ。
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また、ベーコンなど肉は燻製をしていると油が出ます。しかしその油がスモークウッドに落ちてしまうとススが発生してしまい、せっかくの燻製がスス臭くなってしまいます。なので、スモークウッドに油が落ちないように食材を配置する必要があります。

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いかがでしたか、ダンボールを使った燻製の仕方について分かりましたか?燻製は食材のうまみ成分を引き出してくれ、アウトドアの際などの晩酌をワンランク上げてくれるのでおすすめです。お金も手間もかけずに簡単にできるのでぜひ試してみてください。最後まで読んでいただきありがとうございました。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/b/blog-media/20171020/20171020171842.jpg