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コーヒーカクテルがブーム!レシピとおすすめおしゃれカフェ

2018.04.09

コーヒー×お酒!?ちょっと奇妙な組み合わせに感じますが、実は今コーヒーカクテルが密かなブームとなっています。今回はたくさんあるコーヒーカクテルの中でも、自宅でも再現できちゃう簡単レシピと、実際に味わえる都内のおしゃれなカフェをご紹介します!

  1. そもそもコーヒーカクテルって何?実はたくさんあるんです!
  2. コーヒーの合わせるお酒ってどんなものがあるの?
  3. 簡単!コーヒーカクテルレシピ①アイリッシュコーヒー
  4. 簡単!コーヒーカクテルレシピ②カフェコレット
  5. 簡単!コーヒーカクテルレシピ③ショコアテペック
  6. 簡単!コーヒーカクテルレシピ④コーヒー・グロッグ
  7. 簡単!コーヒーカクテルレシピ⑤カルーアコーヒー
  8. 実際に飲んでみたい!コーヒーカクテルが飲めるカフェ
  9. コーヒーカクテルが飲めるおすすめおしゃれカフェ①UNLIMITED COFFEE BAR TOKYO
  10. コーヒーカクテルが飲めるおすすめおしゃれカフェ②COFFEEHOUSE NISHIYA
  11. コーヒーカクテルが飲めるおすすめおしゃれカフェ③HAGI CAFE
  12. まとめ
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173199/wjaqhzyomo1v0kksjogr.jpg
日本ではまだあまり馴染みのないコーヒーカクテル。コーヒーカクテルの代表ともいえる「アイリッシュコーヒー」などのコーヒー×アルコールの組み合わせは、冷えた体を温めるのにぴったり。ヨーロッパの寒い地域では、寒さをしのぐために温かいタイプのカクテルが好まれ、たくさんのコーヒーカクテルが誕生しました。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173213/hpqjwtsssfzp99hj2frl.jpg
コーヒーカクテルが何種類あるのかは正確には分かっていませんが、20種類を優に超えます。今でも増え続けているその組み合わせはバリエーションに富んでおり、ホットコーヒー×ウイスキー、ホットコーヒー×ブランデー、アイスコーヒー×リキュール、アイスコーヒー×ワインなど多種多様です。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173228/cwfb5daiirf9fhf8xk5b.jpg
先ほど少し説明しましたが、コーヒーカクテルに使用するお酒の種類は様々です。レシピを紹介する前に、ここではほんの一例ですが、コーヒーカクテルに欠かせないお酒についてご紹介します。

ウイスキー

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173241/jcmhglzcn7zlw2wttd4n.jpg
大麦やライ麦、トウモロコシなどを発酵させて蒸留したものがウイスキーです。アイルランドで作られるアイリッシュウイスキー、スコットランドで作られるスコッチウイスキーなどが有名です。アルコール度数は40~43度程度のものが多く、中には60度を超えるものもあります。バーボンもウイスキーの1種ですが、原料にトウモロコシを51%以上含んでおり、定められた製法でつくられたものをバーボンと呼びます。
麦の風味を感じるもの、ピート香と呼ばれるスモーキーさを感じるものなど、ウイスキーと一口に言ってもその風味は様々です。これらの香りはコーヒーの苦みやコクを引き立たせてくれ、互いの相性は抜群です。

ブランデー

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173290/zply8rllc7hblvj2hyhw.jpg
ブランデーとウイスキーの違いをご存知でしょうか?ウイスキーは麦などの穀類が原料ですが、ブランデーはブドウなどの果実を発酵させて蒸留したものです。その風味は果実を発酵させて作るため、ウイスキーと比べると比較的まろやかで、フルーティな香りを感じます。

ラム酒

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173301/r7yhbxtuk4qfwrxjakin.jpg
ラム酒は、サトウキビの廃糖蜜または絞り汁を原料として作られる蒸留酒です。サトウキビが原料ですので、甘い風味や香りが楽しめるのが大きな特徴です。カラメルのような若干の苦みを感じられるものもあり、ラム酒で作るコーヒーカクテルは、コーヒーの風味をさらに引き立ててくれます。

リキュール

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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173316/gb52lmdmwi7zjrsivw5j.jpg
「リキュール」とは蒸留酒に果物などの香味を移し、砂糖などを加えた混成酒のことを言います。リキュールには、カンパリなどの「ハーブ・薬草系リキュール」、ピーチやカシスなどの「果実系リキュール」、コーヒーやヘーゼルナッツなどの「ナッツ・種子系リキュール」などがあります。中でも「ナッツ・種子系リキュール」を使用したコーヒーカクテルは種類が豊富です。
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引用: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173350/dz6rwaznoyeabqsmaisy.jpg
それでは早速、シェイカーなどの特別な調理器具は不要、材料さえあれば自宅でも作れるコーヒーカクテルのレシピをいくつかご紹介します!
まずはコーヒーカクテルの代表格ともいえるアイリッシュコーヒーについてご紹介します。アイルランド発祥のこのアイリッシュコーヒーは、コーヒーとウイスキーの香ばしさと、上に乗った生クリームの相性がたまりません。
材料:ホットコーヒー150cc、アイリッシュウィスキー20cc、砂糖10~20g、生クリーム20cc
作り方:カップに砂糖、ホットコーヒー、アイリッシュウイスキーを入れます。最後に生クリームをそっとのせたら完成です。
イタリア生まれのカフェコレットは、エスプレッソを使用して作られます。普通のコーヒーを使用するアイリッシュウイスキーに比べて、ビターでより大人の味です。
材料:エスプレッソ100cc、グラッパ(ブランデーでも可)15~20cc
作り方:エスプレッソにグラッパを注いだら出来上がり。お好みでホイップした生クリームをのせても美味しいです。
続いて紹介するのは、ブランデーを使用した「ショコアテペック」です。このカクテルはチョコレートを使用するので、デザート感覚で飲めるカクテルです。
材料:コーヒー150cc、ブランデー20cc、ホイップクリーム20cc、削ったチョコレート少量
作り方:カップにブランデーを入れ、コーヒーを注ぎます。ホイップクリームを浮かべ、削ったチョコレートのせます。
続いてはラム酒とバターを使用したコーヒーカクテル、「コーヒーグロッグ」のレシピです。ラム酒の甘い香りが温かいコーヒーから立ち上り、飲むとバターの濃厚な風味が口の中に広がる一品です。
材料:コーヒー150cc、ラム酒20cc、砂糖10g、バター10g
作り方:カップにラム酒・砂糖をいれ、コーヒーをそそぎ、バターをのせたら完成です。
このカクテルはとっても簡単!材料は二つだけです。カルーアはコーヒー豆を主原料として作られており、バニラの香りが添加されたリキュールです。コーヒー×コーヒーで作られるこのカクテルは相性ぴったりの組み合わせです。
材料:コーヒー(アイスでもホットでも)150~200cc、カルーア20cc
作り方:コーヒーにカルーアを加えるだけで完成です。お好みで生クリームやホイップクリームをのせたり、チョコレートソースをかけてデザート感覚で召し上がるのもおススメです。
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でも実際に作るのはちょっと面倒臭い!おしゃれなカフェでコーヒーカクテルを味わいたい!という方も多いはず。そこで次から、都内でコーヒーカクテルを味わえるカフェをいくつかご紹介します。
東京スカイツリー駅から徒歩1分のところにあるUNLIMITED COFFEE BAR TOKYOは、外国のようなカフェ空間で美味しいコーヒーが飲めるお店です。夜は24時(日曜は22時)まで営業していて、ここで紹介したアイリッシュコーヒーなどのコーヒーカクテルを飲むことが出来ます。
渋谷駅から徒歩9分の所にあるCOFFEEHOUSE NISHIYAは、コーヒーのメニューがとにかく豊富!ここでも美味しいアイリッシュコーヒーをいただくことが出来ます。閉店時間が早いので、ゆっくりしたい休日にお昼からカクテルをいただくのも素敵ですね。
JR日暮里駅から徒歩5分の「HAGISO」1階にあるHAGI CAFE。築60年の木造アパートを改修して複合施設として生まれ変わりました。温かい木のぬくもりを感じるこちらのカフェでも、アイリッシュコーヒーをいただけます。美味しいドリンクだけでなく、サンドイッチやケーキ、パフェなどの食事メニューも充実しています。
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今回はコーヒーカクテルのレシピと、おススメカフェについて紹介しました。カクテルは様々なレシピがありアレンジ自在なので、お酒や砂糖の量を調整して自分好みの味を発見してくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://res.cloudinary.com/macm/image/upload/v1523173036/nluvwgwyiyzapwljra7l.jpg