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お守りの処分の時期や方法!神社に返納?自宅での処分の仕方も!

2018.09.10

神社やお寺で購入したお守りの処分に悩む人は少なくないのではないでしょうか?返納や自宅での捨て方、期限など気になることも多いですよね…。今回は、そんなお守りの処分方法やお寺や神社への返納時期、自宅での捨て方などについて詳しく調査してみたいと思います。

  1. お寺や神社のお守りは処分はどうしたら良いの?
  2. お寺や神社のお守りの効果に期限はあるの?
  3. お寺や神社へのお守りの返納処分の仕方
  4. お寺や神社でのお守り返納処分は有料か?
  5. お寺や神社に返納せずに自宅でお守りを処分しても良いの?
  6. 自宅でのお守り処分するときに大切なポイント
  7. 自宅でのお守り処分や捨て方①焼却処分
  8. 自宅でのお守り処分や捨て方②お清めして可燃ごみ
  9. 自宅でのお守り処分や捨て方③どんと焼きで処分
  10. まとめ
お寺や神社で買ってきたお守りの処分について悩んだ経験はありませんか?そもそもお守りには期限があるのかも気になるところ…。返納すべきなのか、遠い場所なら直接返納するのは難しい場合もあります。そんなときは、自宅での捨て方や特別な方法はあるのでしょうか?
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お守りの返納や処分方法、期限などについて詳しくお伝えしていきますね。

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お寺や神社のお守りには、そもそも効果の期限というのがあると思いますか?答えは…効果の期限はあります。ご利益の効果の目安としては、1年と言われています。長いところで3年が期限というのが一般的です。
但し、正確にきっちり1年間と決ってはいません。例えとして、お正月に入手したお守りならば、翌年のお正月期間を目安として買い換えるのが良いとという考え方です。また○○祈願(合格祈願、安産祈願など)のお守りは、1年経過を待たずとも願いが叶った後に返納するのがベストと言えます。
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次に、お寺や神社で入手したお守りは、ご利益効果の有効期限が来たら返納すべきなのか?その答えは…ご利益の効果期限の間、守ってくれたお守りは入手したお寺や神社に返納するのが最善とは言われています。では、必ず返納しなければいけないのかというと、必ずではありません。その他の処分についても詳しく見ていきましょう。
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入手したお寺や神社に返納するのが一番良い処分方法とは言っても、遠方なら難しいのが正直なところですよね。また、人によっては大切な思い出の品になっていたり身近な場所に置いておきたい場合もあります。
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お守りをお寺や神社に返納したくない場合

お守りを入手した先のお寺や神社に、お礼の気持ちとしてお賽銭をするのも良いと言われています。また、有効期限の1年後に返納しに行って、代わりに新しいお守りをまたもらってくるという方法もひとつです。

お守りを返納したくても遠方で行けない場合

入手した先のお寺や神社が遠方で返納に直接行くことが難しい場合もありますよね。お寺や神社によっては、郵送で受け付けしてくれる場合もあるようです。
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郵送での受付の有無については、各お寺や神社のホームページがあれば案内が記載されている場合も。但し、各お寺や神社によって郵送受付NGもあります。必ず、ご自身で直接電話で問い合わせしてから対応するようにしましょう。
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近所のお寺や神社へ処分

入手した先のお寺や神社が遠方の場合には、近所のお寺や神社に処分するという方法もあります。注意すべき点としては、お寺で入手したものは、お寺へ。神社で入手したものは神社へというルールもあります。またお寺の場合には「宗派」に注意です。「宗派」が同じでないと戻すことは出来ません。
神社では、「古神札納め所」と書かれている場所に置いて戻す、または「お焚上げ」をしてもらう処分が一般的です。各神社によってルールがあるので、確認をする必要があります。
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お守りを購入したお寺や神社に返納したり、郵送でお守り返納する場合も特に費用は発生しませんので無料です。なお年末年始のシーズンなら、お寺や神社に専用のスペースが設置されていたり専用箱が置かれている場合もあります。
基本的には無料ですが、守っていただいた感謝の気持ちをお賽銭として入れると気持ちも良いと思います。お賽銭の金額は、お守りを買った時に支払った金額と同じ程度の金額が目安になります。
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お寺や神社に返納しに行くのは面倒なので、自宅で処分したいという人もいますよね。そもそも自宅でお守りを普通にゴミと一緒に捨てて問題ないのでしょうか?
普通ゴミと同じ捨て方で処分するのは、おすすめは出来ません。お守りのご利益効果があった、無かったに関係なく、願いが叶わなかったとしても感謝の気持ちで処分した方が良いでしょう。
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自宅でのお守り処分、捨てる時には「白い紙(半紙や和紙がおすすめ)」と「天然の塩」を準備します。どうしてこの2点が大切なのかも簡単に触れておきたいと思います。
白い紙…「白」は、浄化の色と認識されています。白い紙に包むことで、お守りを浄化することができるのです。白い紙は、出来れば半紙や和紙のようなものを選ぶのがおすすめ。用意するのが難しければ裏表が白い紙でOKです。
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天然の塩…塩は、精製塩ではなく天然塩を使うのがベストです。精製塩には不純物が含まれていることから、浄化の力がない適していないと認識されています。天然の塩を使うことによって、お守りを浄化することができると言われています。
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自宅で花火が出来る程度の広い庭があり、隣や向かい近所に迷惑がかからないようなら焼却処分も◎但し、花火と同様にあらかじめバケツに水を汲んでおき、火事にならないように十分注意して行う必要があります。
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また、火にお守りを入れて処分する場合は、直にそのまま入れるのではなく、ひとつまみの塩を一緒に半紙にくるんでから火に入れるようにするのが良いでしょう。お守りの効果に関係なく感謝の気持ちをお礼の言葉を添えて処分が◎
自宅で焼却処分は難しい住宅事情もあります。その場合には、まずお清めをしてから可燃ごみで捨てる方法がおすすめです。
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机や床に白い紙(半紙や和紙がおすすめ)を広げた上にお守りを置き、塩をひとつまみ取ります。左に一回、右に一回、最後に再び左に一回かけてお清めをしたら、白い紙に包み込んで燃えるゴミとして処分。捨てる前に感謝の気持ち、言葉を添えて捨てるのがベスト。
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白い紙にお清めの天然塩と一緒に包んだら、出来ればさらに何か別の袋に入れたうえで可燃ごみ用の袋に入れるのが望ましいですね。神聖なものとされ、守ってくれた感謝の気持ちで処分するのが基本ですので、そのままゴミ袋に捨てるのは避けるべきです。
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お正月のしめ縄やお飾り、書き初めなどを燃やす行事の「どんと焼き」での処分です。各地域で、お正月の1/8以降行われており、各家庭から持ち寄ったものを山にして燃やすことで天に送ります。地域によっては「どんと祭」などと呼び名が違うかもしれませんね。
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また数日前から境内にお納め所を作っている場所もありますが、不安な場合には近所の神社などで行われる「どんと焼き」に持ち込み可能かどうかを確認するのがおすすめです。もし、どんと焼きで処分をする場合にも白い紙にお清めの塩と一緒に包んで、さらに袋などに入れて持ち込むのが良いでしょう。

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いかがでしたでしょうか?お寺や神社で入手したお守りは、人それぞれ色々な気持ちで願いを込めて持っていたり大切にしているもの。有効期限も1年というのが一般的と言われていますので、出来れば1年経過後または願いが叶った時に、入手した場所へ返納処分したいところではあります。
とはいっても、遠方で行くのは難しいというケースもありますよね。そんなときは、自宅できちんと感謝の気持ちをもって処分捨て方をするようにしたいものです。焼却処分も現代の住宅事情では難しい場合も少なくありませんので、白い紙の上にお清めの塩と一緒に包んで可燃ごみとして処分する方法をおすすめします。
気持ちがこもったもので、神聖なものという認識がされる「お守り」処分方法には悩む人も少なくないはず。迷ったときの参考になればと思います。願いが叶わなかった場合にも、1年間守ってくれた感謝の気持ちは忘れずに気持ちよく処分することを考えてみて下さいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
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