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粘土遊び情報まとめ!テーマの決め方や幼児と大人が楽しめる遊びは?

2024.02.25

幼児の感性や想像力を育てる粘土遊び。大人も一緒に楽しめるテーマはどんなものでしょう?いつから粘土遊びを導入するのか年齢別の遊び方や、幼児も大人も楽しめる粘土遊びのテーマなどについてまとめました。100均の汚れない粘土や粘土遊びを楽しくする道具もご紹介します。

  1. 幼児の想像力や感性を育てる!粘土遊び
  2. 粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方
  3. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ
  4. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ①お寿司屋さんごっこ
  5. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ②ケーキ屋さんごっこ
  6. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ③乗り物
  7. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ④動物
  8. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ⑤恐竜
  9. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ⑥好きなキャラクター
  10. 幼児と大人が楽しめる!粘土遊びのテーマ⑦ハロウィンやクリスマスなど季節のテーマ
  11. 幼児と大人が楽しめる!100均の粘土が優秀
  12. まとめ
保育園や幼稚園でも幼児教育として導入されている「粘土遊び」。幼児の想像力や感性を育て、幼児の成長に良い影響を与える遊びとして昔から定着しています。保育園や幼稚園では取り入れられている粘土遊びですが、自宅でも積極的に導入していきたいもの。そこで今回は粘土遊びに関する情報をまとめてお届けしたいと思います。年齢別の遊び方やテーマ選び、そして100均で買えるおすすめの粘土や道具もご紹介していきます。

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粘土遊びはいつから導入すれば良いのかというと、1歳になったら大人と一緒に粘土遊びをし始めると良いでしょう。年齢に合わせて使う粘土や道具、遊び方を変えていくことも大切です。

粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方①1歳

1歳の幼児はまだ粘土が口に入れてはいけない物という判断ができません。誤って口に入れてしまう可能性もあるので、使用する粘土は口に入れても安心な材料でできたものを使うようにしましょう。おすすめなのは小麦粉でできた「こむぎねんど」や米でできた「お米ねんど」です。万が一口に入れても安心で、手が汚れないというのも魅力です。小麦粉アレルギーの幼児には米でできた粘土を使うようにしてください。
また1歳の幼児は凝った形は作れないので丸や四角など、わかりやすい形を作って遊ぶのが良いでしょう。粘土遊びをする時は必ず大人と一緒にやり、目を離さないよう注意してください。

粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方②2歳

2歳になったら1歳の時よりも使う粘土の量を増やして、指先で粘土の感触を確かめるよう意識して遊びましょう。2歳になると指先も使えるようになるので、自分の好きな形を作らせて遊んでみると良いと思います。粘土に沢山触れていくうちに手や指先の力もついていきます。

粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方③3歳

3歳の幼児はだんだん好きな色や形が増えてきます。粘土も様々な色の粘土を使って、簡単な形のものを自由に沢山作って遊びましょう。なるべく道具には頼らず、手や指先で形を作らせるようにすると想像力を引き出すことができます。手で粘土を扱うのに慣れてきたら、ヘラや押し型など道具を使って形を作っていくのも良いでしょう。

粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方④4歳

4歳ごろからは粘土から様々なイメージを膨らませて、物語性のある粘土遊びもできるようになります。お店屋さんごっこなど、大人とコミュニケーションを取りながら粘土遊びをするのもおすすめです。粘土遊びは幼児の集中力を高めるのにも適した遊びですが、同時にコミュニケーション能力を高める遊びでもあります。子供同士、大人と会話しながら粘土遊びをすることも大切です。

粘土遊びはいつから導入する?年齢別の遊び方⑤5歳以降

5歳以降の粘土遊びは子供同士や大人と協力して様々なテーマの遊び方ができるようになります。テーマを設定して、周りと協力しながらテーマに沿った作品を作っていくことで協調性やコミュニケーション能力を成長させることができます。
粘土遊びをする時は大人も一緒に楽しむことが重要です。大人がイヤイヤ粘土遊びをしていたら敏感な子供はそれに気付きます。ここからは、幼児も大人も楽しめる粘土遊びのテーマをご紹介します。
「ごっこ遊び」ができる年齢になったら粘土遊びでもやってみましょう。食べ物に興味を持ち始めた子供におすすめなのが「お寿司屋さんごっこ」。カラフルな粘土を使ってお寿司を作ってお寿司屋さんごっこをすれば作品作りとともにしっかりコミュニケーションを取ることもできます。
子供のお寿司のイメージがどんなものなのか、出来上がったお寿司を見るのも面白いですよ。
女の子に人気のケーキ屋さんごっこ。粘土で作るケーキは可愛くて、大人も思わずハマってしまうのではないでしょうか。粘土と道具がセットになったケーキ屋さんセットも販売されているようですので、こういったセットを使うのもおすすめです。
粘土でカップケーキを作って、色々なパーツでデコレーションしてみるのも楽しいですね。
車や電車などの乗り物にも段々興味を持ってくる子供たち。粘土で車が作りたい!というお子さんもいらっしゃるかもしれませんね。グミの型を使えばリアルな車も作れてしまいますね。年齢が低いうちはあまり道具に頼らない方が良いですが、5歳や6歳になったら色々な道具を試してみるのもおすすめです。
道を作って電車を走らせる粘土遊びも幼児が喜びます。大人も協力して遊んでみましょう。
子供は動物も大好きですよね。好きな動物を粘土で作らせたり、動物図鑑を一緒に見ながら作ってみるのも良いでしょう。親子でお題を出し合って動物を作るのも楽しそうですね。
大人が作った粘土の動物に喜ぶ幼児も多いはずです。大人も幼児と一緒に、可愛い動物作りを楽しんでみましょう。
男の子に人気のある恐竜ですが、実際は女の子も恐竜好きだったりします。恐竜のイメージは大人の中ではだいたい決まっていると思いますが、幼児の中では様々なイメージがあると思います。幼児の作る恐竜、どんなファンタジーなものが出来上がるのか見ていくのも面白いです。
カラフルな粘土で作る恐竜も可愛いですよ。
絵本を読んだりアニメを見るようになると好きなキャラクターが出来てきますよね。ディズニーキャラクターなど、粘土で好きなキャラクターを作ってみるのもおすすめです。キャラクター作りなら大人も楽しみながら作れると思います。
お子さんが好きなキャラクターを作ってあげるのもおすすめです。
ハロウィンやクリスマスなどの季節のテーマで粘土遊びをすると、お子さんの想像力や発想力がかなり発揮されると思います。ハロウィンやクリスマスといった文化にも関心を持つきっかけにもなりますし、作った粘土作品は季節のインテリアとして飾っておくのもおすすめです。
粘土でクリスマスディナーを作って、粘土でクリスマスパーティーを開くのも面白そうですね。
いざ粘土遊びをしようとなった時、どんな粘土を使えば良いのか迷いますよね。そんな時は100均の粘土や粘土道具が優秀でおすすめです。幼児でも安心して使える粘土や、粘土遊びが楽しくなる道具が100均で買えるんです。

100均「こむぎねんど」は手が汚れない

手が汚れない粘土は大人にとっても嬉しいですよね。100均のこむぎねんどは粘土遊びをしても手が汚れない粘土なんです。また小麦なので幼児が使うのにも適しています。100均ショップダイソーで買えるこむぎねんどはカラフルな粘土がセットになっていて、絵の具等で色を付けなくても楽しむことができます。対象年齢は6歳以上となっていますので気を付けてください。

100均「お米粘土」は小麦粉アレルギーの幼児もOK

小麦粉アレルギーの幼児にはお米粘土を使うのが良いでしょう。100均にお米粘土も販売されていて、カラーも色々あります。ダイソーで販売されているお米粘土は対象年齢3歳以上となっています。
こむぎねんどと同様にお米粘土も手が汚れない粘土です。汚れないのに加えてイヤな臭いもせず大人も使いやすい粘土です。お米粘土は乾くのが早いという特徴があるため、小分けケースに密封収納して保管しておくのがおすすめです。

100均粘土道具「粘土の押し型」

100均には粘土遊びを楽しくする道具も揃っています。手で粘土を触るのに慣れてきたら押し型などの道具を使ってみるのも良いですね。ラーメンやワッフルが作れる押し型も100均で買えます。

100均粘土道具「ねんどシート・ねんどばん」

粘土遊びに欠かせない粘土シートや粘土版も100均で。粘土シートを使えば机も汚れないですね。

100均粘土道具「ねんどのし棒・へらセット」

のし棒やヘラを使うことで色々な形を作ることができます。道具の使い方も教えながら、一緒に粘土遊びを楽しんでください。

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幼児も大人も楽しめる粘土遊びについてまとめました。幼児の成長に良い影響を与える粘土遊び。年齢に合わせた遊び方やテーマ選びなど参考にして、ぜひ大人も一緒になって粘土遊びを楽しんでみてくださいね。
サムネイル画像は下記より引用しました。
出典: https://www.instagram.com/p/BmIWt38hWeY/?hl=ja&tagged=%E7%B2%98%E5%9C%9F%E9%81%8A%E3%81%B3